2012年02月12日
働け働けチビ助くん
この冬のもち家の光熱費はウナギ登り!と家人が騒いでいました。先月末の寒い日になんとかせよとのご託宣があり、冬が終わってしまう前に、一仕事やっとかないと示しがつかんとチビ助をおだてまくって、一仕事させました。お風呂とトイレの窓にプチプチのお化けみたいなシートを貼るわけで、意外に几帳面なチビ助くんは、鼻歌混じりで頑張りました。
終わって片付け、お茶をすすっていると、シートの取扱い説明書を見ていたチビ助がい言いました。
アレ?オトーサン。コレ、シツガイニハルナッテカイテアルヨ。マタヨクヨマナイデヤッチャッタンダネ!
などと、唯ならぬ事を云う!
こら、そ、そんなこた判ってるよ!ガラスの面が波形だから仕方ないの!
後でテープで補強するつもりだったの!
などと言い訳する始末。横で聴いていた家人の目が寒い!
こりゃあはなから任せりゃ良かったかな?
さて、日曜大工にむけて制作開始です。
ご近所のホームセンター島忠さんで木工コーナーはもちの大好きな場所です。今日も安い端材コーナーでウヒヒとつぶやきながら蒲鉾板の少し長い位の板を探しておりました。
今回の制作は、シリーズ第四弾ですが、第三弾を紹介してなかったから、まあそれをやってからにしようかな〜?
2012年01月23日
軽々REGUNO
なんともパッとしないタイヤの画像ですが、もちにとっては感慨深いワンショットです。愛車のアベンシス君も間もなく五年目の車検を迎えます。そろそろタイヤの換え時かなと新年セールに狙い定めて、ご存知イエローハットにまいりました。
新車をこちらで買って依頼、贔屓にさせて頂いています。
前のシビックの時はタイヤもオークションで落として安くあげたのですが、愛するアベンシス君には、五年間無事に過ごしてきてくれたこと、これらもよろしくね!の心を込めて、新品タイヤをご馳走する事にいたしました。
まあ半世紀生きてくると、ちったあ人間変わるものです。
さすれば更に五年は世話になるぞとブリヂストンのREGUNO-GR-XTを装着。ひとっ走りするまでもなく帰宅途中の路面の手応えだけでわかりました。
切り返しが軽い!
パチッとした張りのいいグリップの手応え。嬉しくなっちゃいます。
やータイヤと何とかは新しい方がいい!って、このことでしたたっけ!?
次のドライブが楽しみになるタイヤでした。
2012年01月04日
2012年01月03日
紹介したい曲
あけまして おめでとうございます
2012年を迎えるにあたり、繰り返し頭の中をリフレインしていた曲です。
オフィシャルサイトの動画をリンクするのはだめなのかな?
貼り付け方法わからなかったので、リンク先を表示します。
amazarashi の「古いSF映画」
http://youtu.be/pdwTV7Fhc8c
2012年を迎えるにあたり、繰り返し頭の中をリフレインしていた曲です。
オフィシャルサイトの動画をリンクするのはだめなのかな?
貼り付け方法わからなかったので、リンク先を表示します。
amazarashi の「古いSF映画」
http://youtu.be/pdwTV7Fhc8c
2011年12月25日
2011年12月24日
ラレーでウキウキ
兄ちゃんの誕生日とクリスマス五年分位という事で自転車を買いました。カタログ集めて、自転車屋さん廻って、ネットを見て2ヶ月間。迷い迷って、ラレーの赤に決めました。
もちはドロップハンドルにしたかったのですが、初心者の兄ちゃんが尻込みし、さらに家人から「自分の好みを押しつけないこと」と厳命され、フラットバーハンドルに落ち着きました。うーむ。
しかして今日は兄ちゃんが留守!
これはしたりと床屋に行くのに引っ張り出しました。軽い!踏み込むと明らかに判る回転系パーツのクオリティー!
ベアリング回りの品質が格段に良くなっています。
さすがラレー!
いや製造は大阪の新家工業。もちが30年前に買った黒のマウンテンバイクも新家工業製でした。
泣ける自転車に会えて、もち感激!
風を切ってあっという間に馴染みの床屋へ。ワクワクしてニコニコの休日になりました。
2011年11月17日
2011年11月05日
横浜トリエンナーレは6日まで

チビ助と横浜みなとみらいで開催中の現代美術展、横浜トリエンナーレに行ってきました。
チビ助もこんな本格的な美術展を見に行くのは初めてで、バイクに乗っけてまずは桜木町近くの野毛町にある中華料理の三洋に行きました。
ここはあのとんねるずの番組の汚なミシュランで三ツ星を取ったお店で、派手な黄色い看板をくぐるとギリギリ二十人入れるかどうかぐらいの小さなお店。
看板メニューの餃子とタンメンのような「ちんちん麺」を頼みました。分量を聴くと、お子さまサイズを2つにしては如何?とアドバイス。食後に杏仁デザートまでオマケしてくれたので先の長いチビ助に「お前一生贔屓にしろよ!」と指導しました。
餃子はシッカリボリューム満点。ちんちん麺もアッサリ塩胡椒の効いた正統派B級メニューです。
さて、トリエンナーレメイン会場の横浜美術館はチケット購入も長蛇の列ですので、みなとみらい駅にある案内所で購入をおすすめします。
展示は現代美術展としては国内外メジャー級含め、よく集めています。パフォーマンスやインスタレーションなども普通にやっていて、会場案内の声がたまにきずですが、とにかく盛りだくさんです。
展示案内が市民ボランティアだからか作品解説が全くできないので、ある程度予備知識ないと消化不良を起こすかもしれません。入口のミュージアムショップで公式パンフレットを確認しないと意図がわからないものが多いでしょう。
もちは横尾忠則さんのコーナーを堪能しました。
万国橋の別会場にも脚を伸ばしたら、2階のビデオインスタレーション会場で観たフルーツのCGが最高に楽しい!
PC壁紙に欲しい!
まあ駆け足気味でしたが、美術三昧の1日でした。会期は後わずか。
次は三年後です。
2011年10月03日
2011年09月03日
2011年07月31日
ハマブンブン初参加
2011年06月08日
横浜駅前「鶏や」
たまの平日休みはにいちゃんも試験休みなので、二人で横浜へ。ギターを始めたにいちゃんのハードケースを見に駅前にあるモアーズのクロサワ楽器を覗いてみるとハードケースの在庫はないものの、ギターサイズにぴったりのケースをネットで検索してくれました。
アマゾンと自店に差額があってもためらいなどありません。きっちり型番をメモしてくれました。
これには参りました〜。次に楽器買うときは、是非クロサワ楽器にしましょう!
と上機嫌で横浜モアーズでランチ。初めて入る店ですが蕎麦が自慢とくると思わず入ってしまいますね〜
焼き鳥と蕎麦とお酒のお店のようです。お店の雰囲気がまた格別です。にいちゃんも気に入ったらしく期待十分です。
盛り蕎麦と照り焼き丼のセットは香ばしくてとても上品!
なんかいい事尽くしの横浜でした。
2011年05月16日
新人スクーターのトリートです
あー遂にこの日が来たのでした。慣れ親しんだニューズメイト君。2ストローク80cc最期のMade in Japan!
大きな駕篭と巨大なリアキャリアに立ち上がりのいいトルクフルなエンジン。実用一点張りの頼れる奴なんですが、家人には「カッコ悪い!」の一言で一刀両断されていました。
「いやしかしこれはニッポンの経済成長を支えたホンダのカブ同様に日本人が誇りと思うべき存在なのであり…」
などと言い訳し続けていましたが、一向に通じることなく、「いいから買い直しなさい!」の最期通告。
デイトレまがいの投資術でまた小銭を稼いだらしく、今回はかなりの強気。
札束の前には素直になってしまう自分が情けないですが、メイト君の行く先については、沼津に単身赴任している友人の津波避難対策として喜んで引き受けてくれる事になり、「これも何かのご縁」とばかりに新車を買う事になりました。
そういえばバイクにはかれこれ30年近く乗っていますが、新車を買うのは初めての事でした。
予算20万円と仕切られましたが、チンケなものはこちとらハナからお断りです。
かといって今春、とうとう齢数える事半世紀となる身ですから、ギアをガシガシやりながらエンジンをピーク回転数で回し続けるなんて事はもうできません。
あくまでジェントル&スマートに走るものを探しました。
そして決めたのがヤマハのアクシス・トリート。4ストロークですが125ccなのでエンジンに余力あり。シングルですが静かなサウンド。サスペンションは意外に硬めで路面の感触が伝わってきて、ちょっと楽しくなります。
いろんなオプションのついた限定のお買い得セットが奇しくも3月10日に発売されましたがマーケットが全く動かなかったせいか、すぐに納車となりました。
あれこれ交渉して自賠責三年、二年間オイル交換フリーにヘルメットもオマケでつけて貰って24万円はまあまあと云うところでしたね。
週末は、ブンブン蜂になって走り回りました。
今日はちび助をお供に乗せて、大船界隈まで繰り出して、初夏の風を満喫したのでした。
やっぱりバイクはいいなあ。
2011年04月22日
ボンサイ5は藤盛り
2011年04月09日
春の嵐、静こころ揺れる
家を震わせる程の春風に地震慣れしたこころがざわつくのは致し方なく、ようやく咲いたチューリップも雨風にさらされて残念そう。
川沿いの桜は満開となりましたが、愛でる人の姿も少なく、今年は静けさの中で桜を見上げる事ができました。
街に出ても、外国人の方の姿がめっきり減りました。
もちの勤務先は東京都の港区にあります。大使館が沢山あって、住民の10%が外国人の方で占められているはずですが、最近は街中も静かです。コンビニの従業員も皆さん日本人ばかり。日本はすっかり鎖国状態になってしまいました。
この期に何故日本人が存在するのか?日本人として如何に生きるのか?を多くの人が考え始めると思います。
今までと違う価値観を持たなければならないし、持たなければ生き残れない。
三十年先には人口も三割は減ってゆく現実。あの災害の風景を全ての人々が眼にした今、何を残し何を大切にするのか?
モノのはかなさを知り、生きる事の大切さをシンプルに実感した今、自然と向き合い敬意を払いながら生きていく事が、残された選択肢であると思います。
大地と共に生きる
失礼の無い生き方
怒りより癒やしを
一粒の種を今蒔こう
2011年04月08日
2011年03月22日
ロケットストーブに想いを寄せて〜その2〜
震災明けて一週間。
日本人の心根に強い揺さぶりをかけた地球の身震いはまだ始まったばかりという印象です。
宇宙天気予報によれば、太陽の活動は富士宮の余震後落ち着きをみせており、暫くは大きな余震は無さそうです。
もちは、地震の原因としては、大陸プレートよりは、太陽活動活発化に因る電子レンジ効果を採っています。
実際、クライストチャーチ、東日本大震災共にその2〜3日前に太陽フレア活動が活発化し、Mクラスの爆発が大量に発生し黒点数が100以上の活動期を迎えていました。
今世界中で頻発する地殻変動は予想以上にスピードが速く、大規模に拡がっていますね。
「これからは今までと違う」という覚悟をしっかり持って、地球人として正しく生きるという事にこだわりたいと思います。
という訳で、ガソリンがもったいないので新聞メイトで買い出しに走り回る週末でしたが、街の外れの道を走っていると、古ぼけた小さな金物屋さんを発見!
あ!もしや!
と思って引き返し、訪ねてみると、いい具合にお年を召したご主人がでてきました。
すみません、ブリキの煙突管とエルボーを探しているんですが?と尋ねると
「サイズはいくつ?」のお返事です。やったー!
みるとお店の奥の棚からホコリまみれのエルボー管や排煙管がでてきました。
しかしあまりに久しぶりでご主人値段が判らない。古ぼけたノートを探してようやくお値段が判明です。
エルボー管とブリキの煙突管のセットで1600円也。
アノ〜ついでに一斗缶探しているんですが?と尋ねると。「ああそれならアソコの蕎麦屋さんに聴いてごらん」とグッドアドバイス!
2セットを求め、さらに蕎麦屋さんにも交渉したら無料で油缶と醤油缶を分けて下さいました。
新聞メイトに満載しておっかなびっくり運びながら園芸店でもパーライトを購入。という訳で念願の材料が揃いました。

一斗缶は、もちのお宝のアルマーナイフでさくっと口を切り、後は金バサミにお任せ!

日本人の心根に強い揺さぶりをかけた地球の身震いはまだ始まったばかりという印象です。
宇宙天気予報によれば、太陽の活動は富士宮の余震後落ち着きをみせており、暫くは大きな余震は無さそうです。
もちは、地震の原因としては、大陸プレートよりは、太陽活動活発化に因る電子レンジ効果を採っています。
実際、クライストチャーチ、東日本大震災共にその2〜3日前に太陽フレア活動が活発化し、Mクラスの爆発が大量に発生し黒点数が100以上の活動期を迎えていました。
今世界中で頻発する地殻変動は予想以上にスピードが速く、大規模に拡がっていますね。
「これからは今までと違う」という覚悟をしっかり持って、地球人として正しく生きるという事にこだわりたいと思います。
という訳で、ガソリンがもったいないので新聞メイトで買い出しに走り回る週末でしたが、街の外れの道を走っていると、古ぼけた小さな金物屋さんを発見!
あ!もしや!
と思って引き返し、訪ねてみると、いい具合にお年を召したご主人がでてきました。
すみません、ブリキの煙突管とエルボーを探しているんですが?と尋ねると
「サイズはいくつ?」のお返事です。やったー!
みるとお店の奥の棚からホコリまみれのエルボー管や排煙管がでてきました。
しかしあまりに久しぶりでご主人値段が判らない。古ぼけたノートを探してようやくお値段が判明です。
エルボー管とブリキの煙突管のセットで1600円也。
アノ〜ついでに一斗缶探しているんですが?と尋ねると。「ああそれならアソコの蕎麦屋さんに聴いてごらん」とグッドアドバイス!
2セットを求め、さらに蕎麦屋さんにも交渉したら無料で油缶と醤油缶を分けて下さいました。
新聞メイトに満載しておっかなびっくり運びながら園芸店でもパーライトを購入。という訳で念願の材料が揃いました。

一斗缶は、もちのお宝のアルマーナイフでさくっと口を切り、後は金バサミにお任せ!



エルボー管に前後の煙突管を付け、一斗缶にセットしてパーライトを流し込めばOK!
実に簡単なロケットストーブコンロの完成です。

もち運びにこだわり、中央を避けて片方にオフセット。反対側は燃料になる枝や薪を突き刺せるようにしました。砂ではなくパーライトにしたのでもち運びがらくらくです。
炊き口に長方形のブリキの板を渡し、吸気口を確保して点火です。
うん!その名前の由来の通り、勢い良く燃え出すと、まるでロケットの様なヒュー!ともゴーッ!とも聞こえるような独特の音色がします。

煉瓦をゴトク代わりにセットすれば煮炊きにも使えます。これなら被災地でも簡単に作れるし、使えるでしょう。
日本全国で常備することをおすすめします。
2011年03月21日
3月初旬 ロケットストーブに想いをよせて
3月はじめのもちの頭の中は「ロケットストーブ」で一杯でした。
アメリカの方が発明しソーシャルビジネス的に広がりを見せつつある「ロケットストーブ」。身近な樹木の剪定枝を燃料に効率的な、家庭でできるエネルギーシステムとして広がりつつあります。
YOUTUBEなんかでも検索すると色々と出てきますが、もっともシンプルなのが、昔のお風呂の排煙筒と一斗兎缶を組み合わせてみたものやレンガを使ったもの。
前者を作ってみようと近所のホームセンターや大通りの金物屋を訪ねてみましたが、「いやー今時はそういうのは注文品だね。しかもステンレスの高級品だよ」ときました。
あらら、確かに今時見かけないわけだ。
仕方が無いので、ブロックコーナーを見ましたが、単純すぎてつまらないので、いちおー花屋でもあるし、園芸資材で作ってみようとあれやこれやと見定めて材料購入1350円也。

ざっくりどんなイメージかと組み合わせてみるとこんな感じ。

ではまずはヒートライザーとなる内煙筒の製作です。
2ストロークエンジン用のオイル缶2本を金バサミでチョキチョキ。
一本は底を活かして煙を導き、もう一本を縦に裂いて口径を小さくして、外缶の中に入れます。

外缶と内缶のすきまに園芸資材の鹿沼土を詰めて断熱構造にします。


セットしてみるとこんな感じ。

赤いところは、モロゾフのお菓子の缶に穴あけたもの。
ワンポイントでいい感じですね。
トップのフタは素焼きの鉢皿です。
さて燃焼試験。というところで、種火を起こすのに新聞を燃やしたら煙もうもうのところで家人から「こら!ご近所迷惑です」ときついお叱り!

仕方が無いので日が暮れるまで、細部の調整です。
吸気口をひろげ、外側の素焼き塔横の排気口を広げます。
夕方になってご近所から洗濯物の影が消えた後、着火試験開始。

いまいち火の着きが悪いので、イタリアントマトの缶を内部の煙筒缶(ヒートライザー)に足して、吸煙効率を上げてみます。
とっぷり陽がくれるともう火付けし放題!

こんな感じで燃焼開始。順調です!おーいお茶もあったまります。
そう、この仕組み煙突がどこから出ているか?って形でしょ?

ロケットストーブはヒートライザーで保温された炎が猛スピードで駆け上り、吸気能力を持ちながら高効率で燃焼する仕組み。
とても燃料にならないとされているような枝葉も燃やしてしまうので家庭の庭先でも燃料に困りませんし、完全燃焼するのでほとんど灰が残らず、煙も出ません。だから外側のダウン煙管でおろして横から排気が可能になります。それだけ空気の流れが強いということです。

猛烈な燃焼のため炎が大きく明るく輝いています。
でもモット効率よくなるはず。
次の課題は燃焼室から煙突管全体が一貫して同じ断面積にすることになります。そうするともっともっと効率が上がるはずです。
バイオマス燃料を活かすライフスタイルがこれからは大切。
次は、コンパクトタイプに挑戦です。
アメリカの方が発明しソーシャルビジネス的に広がりを見せつつある「ロケットストーブ」。身近な樹木の剪定枝を燃料に効率的な、家庭でできるエネルギーシステムとして広がりつつあります。
YOUTUBEなんかでも検索すると色々と出てきますが、もっともシンプルなのが、昔のお風呂の排煙筒と一斗兎缶を組み合わせてみたものやレンガを使ったもの。
前者を作ってみようと近所のホームセンターや大通りの金物屋を訪ねてみましたが、「いやー今時はそういうのは注文品だね。しかもステンレスの高級品だよ」ときました。
あらら、確かに今時見かけないわけだ。
仕方が無いので、ブロックコーナーを見ましたが、単純すぎてつまらないので、いちおー花屋でもあるし、園芸資材で作ってみようとあれやこれやと見定めて材料購入1350円也。

ざっくりどんなイメージかと組み合わせてみるとこんな感じ。

ではまずはヒートライザーとなる内煙筒の製作です。
2ストロークエンジン用のオイル缶2本を金バサミでチョキチョキ。
一本は底を活かして煙を導き、もう一本を縦に裂いて口径を小さくして、外缶の中に入れます。

外缶と内缶のすきまに園芸資材の鹿沼土を詰めて断熱構造にします。


セットしてみるとこんな感じ。

赤いところは、モロゾフのお菓子の缶に穴あけたもの。
ワンポイントでいい感じですね。
トップのフタは素焼きの鉢皿です。
さて燃焼試験。というところで、種火を起こすのに新聞を燃やしたら煙もうもうのところで家人から「こら!ご近所迷惑です」ときついお叱り!

仕方が無いので日が暮れるまで、細部の調整です。
吸気口をひろげ、外側の素焼き塔横の排気口を広げます。
夕方になってご近所から洗濯物の影が消えた後、着火試験開始。

いまいち火の着きが悪いので、イタリアントマトの缶を内部の煙筒缶(ヒートライザー)に足して、吸煙効率を上げてみます。
とっぷり陽がくれるともう火付けし放題!

こんな感じで燃焼開始。順調です!おーいお茶もあったまります。
そう、この仕組み煙突がどこから出ているか?って形でしょ?

ロケットストーブはヒートライザーで保温された炎が猛スピードで駆け上り、吸気能力を持ちながら高効率で燃焼する仕組み。
とても燃料にならないとされているような枝葉も燃やしてしまうので家庭の庭先でも燃料に困りませんし、完全燃焼するのでほとんど灰が残らず、煙も出ません。だから外側のダウン煙管でおろして横から排気が可能になります。それだけ空気の流れが強いということです。

猛烈な燃焼のため炎が大きく明るく輝いています。
でもモット効率よくなるはず。
次の課題は燃焼室から煙突管全体が一貫して同じ断面積にすることになります。そうするともっともっと効率が上がるはずです。
バイオマス燃料を活かすライフスタイルがこれからは大切。
次は、コンパクトタイプに挑戦です。
2011年02月27日
後の祭りか雪まつり
2月14日、お仕事で札幌へ行って来ました。AIR-DO初利用でしたが、実に快適!ちょっと飛行機のデザインがイマイチだなあとチープなサービスを想像していたら、大間違い。CAの皆さんレベルが高い!。いえ別嬪揃いと云うだけでなく接客レベルが高い。これは久々の満足度。
九州行くときゃスターフライヤー。北海道行くときゃAIR-DOで決まりですな。
札幌は前日までの雪まつりが終わって、ちょこっとくらいは残ってないかな?と大通公園を覗いて見ましたが完膚なきまでに解体されてましたね。
少しでも残すと夜中に遊ぶ輩がいるからでしょうか?急ピッチで雪像は解体され訊けば解体見学ツアーがあるそうな。成程成程。
イベント参加した翌日は官公庁挨拶回りでしたが、北海道庁前の雪だるま君だけは、陽気な笑顔でお迎えしてくれました!
京都梅チラ桜まだまだ
2月上旬の三連休、外国からのお客さんの接待旅行で京都に行きました。西日本一帯が雪の予報で、雪景色の京都を覚悟していましたが、着いてみると雪のカケラもない。四国や浜松辺りまで雪舌が伸びてきて、西日本は大騒ぎの二日間でしたが、ポカポカと小春日和の京都でした。
お約束の清水寺の後で、二番目坂界隈を散策、吉善と云う懐石料理のお店で舌鼓。手頃なお値段で落ち着いていいお店でした!
新ガメラが派手にぶっこわした京都駅のグランビアホテルに宿泊して、翌日は禅寺、竹藪の小路、大河内山荘、仁和寺、金閣寺、六角堂、錦市場と巡り、最後は京都らしいカフェで美味しい珈琲を堪能しました。
凄い強行軍に聴こえますが、京都名物MKタクシーをチャーターしたのが大正解。担当の運転手さんはちゃんと京都検定合格者であらゆる観光地の見所を同行しながら完璧に案内してくれました。お昼御飯も委せて安心でした。
流石はMKタクシーさん。次回来るときも絶対にお願いしようと思いました。
2011年02月02日
2011年01月16日
2011年01月09日
2010年12月30日
感動の和心(わしん)発見!
クリスマス明けの日曜日、義父を交えて家族一緒にランチにお出掛け。初めは和食で適当なお店にと云う事で取立てて考えていなかったのですが、各店のホームページやグルメサイトの評価を見るうちに、マズイ!何か駄目駄目ばっかり!と云う事になり、トコトン探してみたところ、戸塚駅から車で五分のところに最近できたらしい和食のお店が見つかりました。
和心と書いて「わしん」と読みます。懐石ベースのお店ですが、予約電話の応対で大丈夫そうと思い、出かけてみました。
地下鉄中田駅前の電気屋さんの二階にひっそりとあります。内装の雰囲気も良く、落ち着いています。
ランチメニューをみると900円から1500円とお手頃。
画像はお刺身定食のメイン皿ですが、びっくりする位にネタがいい!
三元豚や金華豚も扱っていて、子供達も大納得です。
何より嬉しいのが、器がいい!
盛り付けも品良く楽しめました。
家族でファミレス以外に日曜日に安く楽しめるお店って、なかなかありませんから、本当に大発見でした。
毎月お世話になっちゃいそう!
法事や会合にも使えると思います。駐車場はちょっと離れて一台だけなので、予め予約することをおすすめします。
2010年12月28日
2010年12月26日
2010年12月19日
はたはたキタキタ
土曜日の午後、ご近所の奥様からお電話があり、秋田にお住まいのご子息から山のようなハタハタが届いて途方に暮れている。ついては、幾らか引き取ってくれまいか?との事。おお〜産卵期のハタハタは漁期が短く貴重というではありませんか!やったー!と喜んで馳せ参じると、トロ箱一杯のハタハタです。軽く百尾位はありそう。
という訳で、遠慮なく大きなお腹のハタハタを15尾くらい頂戴してきました。
帰ってみると案の定家人は「そ、それどうすんの!今夜は豆乳鍋なの!」とフリーズ状態。
マアマアとなだめてみるがハテどうしましょう?とりあえず、割り箸を口から突っ込みエラを挟んで一捻り。
エラと一緒にハラワタが取れたら、お試し5尾に塩をふって塩焼き。
残りは、唐揚げにしたいところですが、卵が弾けるのでお煮付けにしました。
スッと身ばなれの良い白身はちょっと他ではあり得ない柔らかさ!
味はやや独特な風味ですが、甘目にトロリと仕上げた方が美味しいですね。
にいちゃんはちょっとグロな姿に腰引けてましたが、チビ助は綺麗な身のほぐし方が簡単に出来るのが嬉しい様子。
時間が許せば次回は一夜干しに挑戦したいですね。














