2016年03月

2016年03月31日

熱い。

最近熱くなっていますか?

私はそうかも。

とある闘いを見て結構熱くなっている。

アドレナリンが出てるんかいなと思う。

昔、祭りの花火大会を見た。

祭りが主で、花火大会は付属のような感じだったのだが、花火が上がった瞬間、私は鳥肌が立ち、泣きそうになった。

特別な仕掛けとか、派手だった訳じゃない。

なんか沸き上がるものがあり、ああ、稀代のパフォーマーはこの沸き上がるものがあるからやめられないんだ!観客の声が力になる!となぜか浮かんだ。

普通の花火大会だったのにね。

話を冒頭に戻そう。

私はその、とある闘いにも鳥肌を感じた。

それは苦労して勝ち取った勝利だったからだというのも一つの理由である。

が、私は見てる側もしている側も勝つという気持ちが一つになったとき、とてつもないパワーが生まれたことに感動したのではないかと思う。

一体感が出て、沸き上がるものがあり、鳥肌が立つ。

もしかしたら、その一体感を感じたいから頑張っているのも一つかもしれない。

うむ、どうだろうね。

まあこれは私の考え。

でも、熱くなるのもたまには良いよね。


massugu1982 at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月30日

空の思い出。

自分の部屋から夕焼けを見ることがある。

山の際に雲があって、まるで山と雲が一体化して山の標高が高くなったのではないかと思ってしまう。

空が青空から橙色になって夜を迎える。

雲が模様をつけて演出する。

OL向けの新聞の広告欄に、薄紫色の空にぼんやりと浮かぶ三日月と夜景を見つけた。

私の好きなテイスト。

それを見ていたら旅行先の空を思い出した。

非日常の演出の一つ。

空の色の思い出も、私のなかでは旅の重要な要素のようだ。

空の色は毎日同じ事を繰り返す。

たとえ誰も見ていなくても。

淡い微妙な色合いを何度も何度も。

こんなに素敵なショーを何度も、タダで見られるとはなんて贅沢だろう。

私は当たり前過ぎて、そして、日常に忙殺され、空のショーを見るのを時に忘れてしまう。

下を向いて考え事をする。

でも、たまには立ち止まって空を見ることも大切なのかもしれない。

疲れている時や焦っている時こそ、空を見て落ち着くことも必要かもしれない。

さて、私、空を見て思ったのは、誰にでも平等なこと。

空は優しく受け入れてくれるのだ。



massugu1982 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月29日

見抜く。

乗っている車の種類でどういう女子が好きか分かると言ったのは、確かお笑い芸人だったな。

車と好みの女性はこだわりが出るのかしら。

スタンダードな国産車は和風美人が好き?

外国車は目鼻立ちがはっきりしているタイプが好きなのかしら。

お洒落な車は個性的な女子がお好み?

まあこれは適当に書いただけで、信憑性は全く無い。

しかし、一つの事柄で分かる人には分かってしまうのだよなあ。

無くても七癖ある、か。

まあでも、少ない情報量から得るとしたらやっぱり仕草になりますよね。

相手のアクションとか表情とか。

読み取っちゃう人は読み取っちゃうんだよなあ。

昔、お世話になった人で、写真を見て性格を見抜く人がいた。

心理学をやられている方だったかな。

その人曰く、雰囲気で分かるんだそうだ。

その人の持っている空気感を感じとるらしい。

まあ多分、人にたくさん会った経験も含まれていると思うけど。

何かを任せたい時、これから長く付き合っていく人、見ただけで分かるってかなりの強みかも。

私も欲しい!

massugu1982 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月28日

ギャップ。

ギャップがあるとなんとなく強いよなと思う。

雑誌でたまに恋愛ではギャップがある人がモテる!みたいなのありますよね。

普段はサバサバしているのに、二人きりになったら女の子、とか、普段は可愛らしいのに、いざとなったら頼りになる、とか。

ギャップとは驚きなのか?

サプライズなのか?

だったら私、得意よ?

なんちって、嘘です。

ところで私のギャップはなんだろう。

普段ぼんやりしているが、実はめっちゃ考えている風。

のんびりだけど、素早いところがある気がする。

ん?自分のことを書いて、自分の悪口か?

さて、ギャップとは、一つの魔法であり、潤滑油のような気がするんだな。

ギャップがあることで、驚き、少し距離が縮まる。

そんな気がする。

例えば、真面目と言われているけど、実はお笑いが好きとか。

一面が見えて、距離が近づき、そしてまた傷つけない気がする。

意外性が魔法のようだ。

ギャップってなんだか楽しいですね。

ところで私のギャップ、何かなあ?

massugu1982 at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月27日

ハンサムな彼女。

ハートロッカーという映画がある。

まだ観たことが無いのだが、戦争映画のようですね。

爆弾処理班の話のようだ。

ちなみにこの映画を作った監督は女性である。

いかつい戦争映画を女子が作るなんて、so cool‼

ハートロッカーという題名もなんかカッコ良い。

ちなみにこの映画を検索するとき、間違えてロックハートと入力し、城と某大ヒットイギリスファンタジー小説が出てきた。

何してんだか。

さて、ワタクシ、女性も男性も少し中性的なタイプが好き。

彼らはサバサバしていて、好ましい。

ハートロッカーという映画が気になったのも、監督はきっと中性的だと睨んでのこと。

さてさて、中性的な彼らは一緒に観てくれるかな?

とにかく明るくてノリが良いのだ。

だけど、彼らは繊細だったりする。

私に露骨には見せないけれど、気にしているだろうなと思う。

ラジオで流れる歌のサビにハモったり、急に涙を流してビックリした?と言ってみたり、もはや中性的じゃないけど、面白い。

そんな彼らを称えて昔の漫画の題名を今日のブログの題名に。

愛すべき彼らだ。




massugu1982 at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月26日

瞬きもせず。

この漫画との出会いは学生時代。

友達が持っていて、借りてみたらすごく好きになった。

まだ携帯もスマホも無い時代の淡い高校生の恋物語。

丁寧に世界が作られていて、当時私は自分と重ね合わせていた。

今も読みたくなると読む。

一気にあの時代に感情が飛ぶ。

誰もが経験する初恋。

真っ直ぐでピュアだから、誰かとぶつかることもあるし、傷つくこともある。

でも、かけがえの無いものがあったりする。

青春って素敵だなと思う漫画だ。

しかし紡木たくさんすごいなあ。

この漫画は紡木さんがいくつの時に書かれたのだろう。

高校時代のリアルな描写が細かく書かれているから、私はのめり込んだ訳で。

大人ではなかなか書けない淡い描写もあったりするので、観察眼が鋭くて感受性豊かな方なのかなと推測してしまう。

魅力的な方なんだろうなあ。

青春時代に戻りたい時や仕事に疲れている時に読むのがオススメ。

彼らの真っ直ぐさやピュアさに救われるかもよ?



massugu1982 at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月25日

歌。

草原よ、草原
広い草原よ
駆けていく英雄が
遠い昔の英雄が

ポーリュシカポーレっていうのよ、この歌。

私好きでね。

カッコ良い歌なのと彼女は言う。

風が運んでゆく
そう、緑の草原を
彼らの勇ましい歌
なつかしい歌

懐かしそうに目を細め、彼女がポーリュシカポーレを口ずさむ。

「ねえ、闘ってきた英雄たちは称えられる時、女たちから勝利の歌を歌ってもらったのかしら」

「分からないよ」

でも、その時は女たちは少し恥ずかしがりながら歌ったような気がする。

分からないけど。

風が残すのは
戦の誉れと
ほこりまみれの路
遠くへ続く路

「夏草や兵どもが夢の跡、か」と彼女が呟く。

今は何もない広い草原だが、昔は英雄たちが駆け巡っていた。

芭蕉や曽良は何を思ったのだろう。

そして、彼女は?

草原よ、草原
多くの悲しみをみたことも
血にまみれたこともあっただろう
遠い昔のこと

massugu1982 at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月24日

出会い。

春ですね。

出会いと別れの季節ですね。

出会いと言えば、人見知りの私には新しい人との出会いは苦手である。

そのくせ一人は嫌なので、誰かといたいと思う。

我ながら面倒くさいなと笑ってしまう。

昔、人と出会うのは、ただ出会いがあって蜜月があって別れがあって…とシンプルに考えていた。

でも今は、人に会うことは変化が起こることなんだなと思う。

良い風に作用することもあるけど、悪い風に作用することもあるんだよなと。

例えば、恋愛の場合。

相手がいるのに止められないとか、あの時出会わなければとか。

もしかしたら出会いというのは劇薬かもしれない。

慎重に扱い方を注意しないと。

さて、私、新たな出会いはないけれど、直接関わりはない人で私を変えてくれている人がいたりする。

ありがたいなと思っている。

いつか会うことは出来るだろうか。

出会いの話からそれるが、なぜか私に悩み相談をする人がいる。

私にですか?

相談事って相手にも荷物を背負わすことになるからするのもされるのも苦手だ。

私、あてにならないのになあ。

まあ、無い知恵絞りますけどね。

一期一会。

相談事も出会いも関わり合いだ。

出来れば良好に付き合っていきたい。

出会いを経て、相談事をされて、信頼を得る。

付き合いってそういうこと?


massugu1982 at 08:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月23日

闘う男の涙は美しく。

闘う男の涙を去年の暮れからよく見掛ける気がする。

美しいですね。

苦労して、なかなか出来なくて、もがいてもがいて。

ようやく勝ち取った勝利。

むせび泣く姿が美しくて私までもらい泣きしそうになった。

一瞬で私はその人のファンになる。

きっと女の子たちはそんな男の子が好きに違いない。

職人タイプ、と言うんでしょうか。

なかには私はそういうタイプ、好きじゃないという人もいると思うが、嫌いではない気がする。

支えたいと思わせる男性、私は良いと思うけども。

そんな風に考えていたら、ちょっと違うけど、なーんか昔観た映画思い出したなあ。

男の人の夢についていく女の人の話。

そんな愛の形も素敵だと思う。

世界中にそんな素敵な人が増えたら、良いことが起こりそう、てへ。

自分の頑張りが認められて涙を流す男の人を素敵だなと思うのは私だけなのかしら?

massugu1982 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年03月22日

変わりません?

学生の時って、男の子は運動神経の良い人とか面白くて目立つ人がモテませんでした?

でも、大人になると今度は経済的に安定している人がモテるのなんでだろう。

学生時代、私も漏れなく運動神経が良い人が好きだった。

そして、少し知性を感じる人。

しかし好みって変わるのねえ。

あんなに好きだったのに。

これは遺伝子レベルでそうさせているのか?

人気者が良いと遺伝子に刷り込まれているのかしら。

まあでも私の場合は、物差しが変わってきたからなのかなと思う。

学生の頃はシンプルな物差しでしか見えていなかったのが、大人になって生活とか責任とか出てきて、今までの物差し違うくねえ?となって、シンプルな物差しが五角形の少し複雑なものになったんだと思う。

てか、大人になると好きになるタイプが変わってくるよね話は、確かちびまる子ちゃんのどこかの巻末に載っていて面白かったりする。

鋭い観察が楽しい。

そう書いていたら、なんだかちびまる子ちゃんを読みたくなってきたな。

近所のお姉さんが色々と恋愛について教えてくれる感覚。

魅力的だわ。




massugu1982 at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 
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