2016年04月

2016年04月30日

負の感情。

なぜ人には嫉妬や憎しみという感情があるのだろう。

負の感情なんてなければ良いのに。

だって無かったら、誰も傷つかないよね?

その一方であるからこそ、奥深い文学や芸術が生まれる訳で。

そして、負の感情があるから、あいつより上手くなろうと思う訳で。

私にもあります、負の感情。

特に強烈な才能を見た時。

あ、負けた!完敗!と思った時に、悔しくて出てくる出てくる。

そういう時、どうしているかな。

相手の様子を見ているかもな。

相手の感性を見て、参考にして、良い所は盗んでしまう。

相手が自分の中で気に食わなくても、感性に罪はない。

良いものは皆で共有して、広がったら良いよなあなんて。

って、偉そうに言える立場じゃないんだけども。

そんでもって私、好き嫌い激しくて人間関係狭いんだけども。

私も出来れば嫉妬や憎しみと付き合いたくない。

でも、持ってしまうのは仕方ない。

だったら、上手く付き合うしかない。

ただきっと、自分に誇りがあったら、嫉妬や憎しみは少し和らぐ気がする。

そうして自分に自信を持てば…。

ああ、強くなりたい。





massugu1982 at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年04月29日

目線。

何年か前に買い出しに行った。

そこに外国人の集団がおり、ぼんやり見つめていたら、一人、こちらを見つめ返す殿方が。

ハッとした。

なんて熱い目線なんですの!

驚いてしまった。

表現するなら、情熱的、熱い、したたか、哀愁、胸焦がす、射抜く、恋い焦がれる、でしょうか。

当時、私は映画で熱い目線を観るぐらいで、実生活ではなかなか無かった。

それが!

まあでも、その方にナンパされた訳でもなく、そのままお互い目線を外し、何事も無かったように、自分のやるべきことに戻りましたがね。

しかしさ、彼は相当の手練れと見た。

私の乏しい恋愛経験からいっても、恋愛強者だと思うね。

多分だけど、彼のあの情熱的な目線は深くて濃い恋愛をした経験からの裏打ちと見た。

美しいだけじゃなく、ドロドロしたものを体験したと思われる熱い目線。

どんな性格の男性だったのかしら。

あらやだ、私、好奇心かしら。

あれからそんな熱い目線は体験していない。

不思議な体験だった。

熱い目線で見つめられるのも悪くないわね。



massugu1982 at 08:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年04月28日

even if。

車に乗ってラジオを聴いていたら、平井堅のeven ifが流れた。

懐かしいと思いながら、窓の外を見つめ、メロディを口ずさむ。

隣に乗っている人から、この曲好きなの?と言う声がする。

中学時代に歌詞を交換するのが流行った。

上野とはそんな時に同じクラスだった。

男の子で、とても仲が良い訳ではなかったけど、たまに話すぐらいの感じだった。

何かきっかけがあったのだと思う。

そんなにめちゃくちゃ仲が良いという訳じゃないのに、私は上野に歌詞を送った。

それはロックで自分を奮い立たせる曲。

上野が自分を指差し、俺に?と言う。

私はそうと言い、男はロックよ!なあ上野!はっはっはと笑いながら、上野に渡す。

今思えば困っただろうな。

次の日、上野が私に歌詞をくれた。

平井堅のeven ifだった。

とても大人っぽい歌詞だった。

でも、私には幼すぎた。

素敵な歌詞だったが、当時の私にはふーんだった。

のちに上野に彼女が出来てあまり話さなくなった。

あの時、なぜこの曲を選んだのかは分からない。

でもそれはきっと分からない方が良い気がする。

淡い思い出のまま取っておきたい。

massugu1982 at 03:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月27日

ロックミュージックの誘い。

その子が好きになるはずが無いものを好きになるのは、好きな男の影響だと言っていたのは、テレビだったかな。

私も漏れなくあります、好きになったもの。

ただそれは好きな男じゃなかったけど。

音楽のロックについては、一緒にいて楽しい男友達の影響で好きになった。

元々ロックは嫌いじゃなかったけど、あまり詳しくなかった。

男友達とドライブに行った時、不意に流れるロックミュージック。

『なんだこれ!かっ、かっけえ!ロックだけど、ロックロックしてない!でも、すげえロックだ!』と訳の分からない感想を持ち、彼に「頼む、貸してくれ」と言って借りた。

その後も男友達は色々なロックをドライブで聞かせてくれ、気に入ったものを貸してくれた。

彼のセンスは私のセンスに合っていた。

彼に教えてもらったアーティストは後、世界でヒットしていた。

すげえ…。

今でもその時に教えてもらった曲を聞いている。

彼とは今、疎遠であるが、元気にしているだろう。

きっと相変わらず車の中でカッコいいロックを聞いているんだろうな。

それもさりげなく!



massugu1982 at 08:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年04月26日

大人って。

本や漫画を読み返している。

学生時代に読んだ時と違う発見があり面白い。

大人になるってこういうことなのかもなと思う。

物語を道とすると、今までは道しか見えなかったものが、脇道の花も見えるようになる。

これが大人になるってことなのかなと思ったのだな。

後は、味覚?

苦いと思っていたのが、苦くなくなるとか。

大人になったわあと思うね。

ダメ大人代表の私だけど、そんなことを思ったのです。

その日の夜、不思議な夢を見た。

男の子の赤ちゃんとそのお母さんが出てきて、赤ちゃんを使って何かの資格に合格しようとしている夢。

でも、お母さんの不正が見つかり、不合格。

私は泣きながら赤ちゃんに、「諦めるな!君の人生始まったばかりだ!諦めるな!」と泣いて叫んでいた。

これで色んなものが終わりじゃないって。

資格試験の係員に追い出されそうになりながら叫んでた。

今日のブログに掛かっているのかいないのかは分からないけど、なんか意味深じゃない?

massugu1982 at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年04月25日

アプローチ。

アプローチって色んな種類があるのだなと彼女に対するアプローチを見て思う。

年下のあの子は爽やかだ。

愛って憎しみが発生する(と私は思っている)が、あんまりそれを感じない。

真夏の太陽の下で育ったオレンジのようなイメージ。

シャキッとして引きずらない爽やかさだ。

いやあ、若さって素晴らしい。

同い年のあいつは、ひたむきだ。

年下のあの子が陽としたら、あいつは陰。

でも、暗いってことじゃない。

ずっと晴れの日って疲れません?

たまには雨を!って。

そんな感じのひたむきさ。

晴れの日に日傘を貸してくれるイメージ。

あいつ、優しいな。

年上のあの人は大胆で緻密だ。

押すところと引くところを経験で分かっている。

陽も陰もある。

さすが、亀の甲より年の功。

無駄に年取ってねえなと変に感心。

ところで、彼女は年上のあの人が好きな気がする。

私の直感だけど。

これからどんな展開になるかは、彼女の紡ぐ物語。

素敵な彼女だ。

きっと素敵な答えを出すだろう。

私は微笑みながら聞くことになるだろうな。

massugu1982 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年04月24日

少年の海。

横山充男著の児童文学です。

本を読むことが苦手な方に本を読むことの足掛かりになればと。

ちなみに私は本を読む時に、2つのルールがある。

この物語の続きを知りたいという欲求に忠実になること、そして、好きな時に読み、好きな時に止めること。

知りたいという好奇心を持って、あまりルールを課さず、読みたい時に読めということです。

私がこの本と出会ったのは、小学生の時。

先生が朗読をしていました。

物語を聞いていて、なんか良いなと思い、母に頼んで購入してもらいました。

内容は遠泳に挑戦する男の子たちの話。

素敵な話です。

私は先生の話を聞きながら、自分が大人になったら、自分の子供に読んでもらいたいなと思った。

しかしながら、先生もこの本を選ぶなんて粋だな。

私たちが成長していく時期に、この本を選んで読んでくれた先生に今、私がこうやって紹介する様子を先生が見たら私にウィンクするのかな。

それで良いのよって。

良いお話なので、一度読んでみて。

massugu1982 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年04月23日

話し掛けられる。

たまに声を掛けられる。

こないだはウォーキングをしていたら、交通整理をしているおじいさんに「よく歩いてますなあ」と笑顔で言われてしまった。

頻繁に歩いているの、バレてますがな!

私はどんな顔して歩いていたのだろう。

目立つのかな、はは。

その後、ウォーキングのことを聞かれ、2、3分、おじいさんと話す。

話好きの人なんだなと思う。

同じ日の午後、お勤めの方に、「おはようござ…あ、こんにちは、ごめんなさーい」と笑顔で言われる。

疲れているんだな。

お疲れ様です。

またまた歩いていて、道を譲ったら、「譲らなくて良いよー」とおじいさん。

一点の曇りの無い笑顔だったので、怯んだ。

ありがとうございますとお礼を言い、立ち去る。

うむ、私、隙だらけなのかな。

話し掛けられるなあ。

話掛けるのが好きな人がたまたま近くに?

本当は歩くことに集中したいんだけどな。

寺の前を歩いていた時も、座っているおじいさんに話しかけられた。

少しビクッてなった。

急に話し掛けられるとびっくりするよね。

うむ、まあでも、これは私の良さなのかな。

この才能はどこかで役に立つかもしれない。

どこかはまだ分からないけど。





massugu1982 at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年04月22日

考えるよね。

湯船に浸かって、白く濁るタイプの入浴剤を入れる。

もわっと模様をつけて広がる様子を見て、これはアートだなと思う。

こういう絵画、見掛けるなあと。

抽象的な絵と申し上げればよろしいのでしょうか。

二度と同じ模様を見られない美学。

なんかカッコいい。

しかし初めてこういうテイストの絵を考えた人はすごいなあ。

まさか私のように風呂に入って見つけた訳では無いと思うけど。

もし誰かがこの世界を創ったのなら、新しい発見はその誰かが創った世界のなかで見つかる訳で、その誰かが創った世界の外に越えることは出来ないのだよな?なんて。

お釈迦様と孫悟空の関係?

誰かの創った世界という手のひらの上で、新しい、新発見だ!と叫びながら踊っているのだよなあって。

越えることは出来ないってなるよな。

だからって、新しい発見を諦めたらダメですけどね。

だから、湯船に浸かった時に見たアートも手のひらの上なのかなって思ったのです。

しかしお風呂はゆっくり入りたかった。

癒しも大切ですよな。

massugu1982 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月21日

とある休日。

4月某日。

少し遅めの朝食を摂る。

休日はいつも遅い。

着替えてウォーキングへ行く。

私の好きな犬は今日もいない。

帰宅し、ブログを更新する。

ルーティン化している。

少し横になり、明日のブログに何を書くか思いを馳せる。

時間になり、ラジオを聴く。

昼御飯を作りながら、芸人さんの番組から人生相談まで聴く。

興味深い。

後片付けをし、しばらくしてから、洗濯物を畳む。

野球を観るために、早めに家事をこなす。

夕方、ウォーキングに行く。

夕方に浮かぶ月を見る。

あの人も見ているだろうか。

その後、昔買った漫画を読み返す。

新たな発見があり、面白い。

夜、テレビを観る。

地域密着型だ。

そして、またラジオを聴く。

今度は違う局。

30分だけ聴く。

その後、お風呂の準備をする。

温度調節が難しい。

入浴した後、自分の部屋へ行き、今日の出来事を振り返る。

そして、新聞のスポーツ欄を読む。

日々勉強だ。

部屋の電気を切り、音楽を聴く。

その内に睡魔に襲われ、音楽を切り、就寝。

これが私のとある一日である。

massugu1982 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 
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