2016年06月

2016年06月30日

彼女の話。

大人っぽい女の子がいた。

中学生の時に一緒にいた女の子である。

男友達いわく、「同い年の男子なんて相手にしないわという気の強さが良いんだよな」としみじみ語っていた。

そんな彼女である。

彼女の好きなものは成熟していた。

私も彼女に触発されて好きになったものがたくさんある。

私の好みに少なからず影響を与えた彼女のセンス。

素敵だった。

彼女の両親は共働きで、遊びに行った時はいつも彼女一人だった。

そして、必ず自分のお兄さんの話をする。

一度写真で見たのだが、なかなかイケメンであった。

「私に似てなくてお兄ちゃんイケメンなの」と語っていた。

嬉しそうに語る彼女がその時だけ年相応に見えた。

アンバランスさが魅力なのかなと思った。

大人っぽい部分と子供っぽい部分と。

ませてるかと思っていたら、ピュアで。

彼女の家で遊んでいた時間は今でも大切にしている。

とても素敵で心に焼き付いている。

あの淡い感覚はあの時代でしか味わえないだろうな。

時代に流されることのなかった彼女の信念。

今でも貫いてますか?



massugu1982 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月29日

やりきった感。

日曜日のアンニュイな感じが好きだ。

やり遂げて一週間。

充実していればしているほど、日曜日は嬉しい。

平日の仕事帰りの達成感にも似ている。

夕方、日が長くなった時の仕事帰り。

全部仕事を終えて、やりきった感で一杯の中、心地よい疲労感と共に、ぷらっとする。

最高だね!

ビールがうまいね!

私はこの感覚を感じたいが故に頑張るのかもしれない。

朝は苦手だ。

やらなければならないことを寝ぼけている頭で考え、組み立てる。

そして、まだ朝が始まったばかりなのに、疲労感が。

ストレスが掛かる中、集中して仕事をする。

そして、午後。

段々とエンジンが掛かり出す。

もう少しで仕事が終わるから、頑張れる。

夕方になり仕事帰り。

夕方の景色が穏やかに流れる。

私の好きな景色。

この上、好きな音楽が流れたらもっと最高!

仕事が好きとは言いきれないのだけど、終わった後の感じは好きだ。

だから、頑張れるのかも。

仕事の充実は案外やりきった感から来るのかもしれないなと思った。

仕事の好き嫌いに関わらずね。

違うのかなあ。

massugu1982 at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月28日

野球観戦。

少し前に野球観戦をしておりました。

振り返りたいと思います。

今日のメンバーはお母さま方3人と私でございます。

今日は入場の時に人が多めで少し並びましたが、無事会場に着きました。

今年初の野球観戦は、少し慣れたもので、準備も万端でございます。

試合が始まる前から太鼓やラッパの音がして、まるで戦のようだと思う。

選手以外にも、応援側も戦っているのですね。

てか、音を聞くと血が騒ぐね。

って、私、前世で何かと戦ってたんかな、はは。

ストライクを取ったり、点が入ったりすると、カンカンを鳴らす。

すごく楽しい。

テンション上がりすぎて隣に座っている人に思わず話し掛けてしまった(´・ω・`)

見た感じ困っていて、私が知っていることだったので、こうですよ、とお教えしてしまった。

こういうやり取りも野球あるあるなんでしょうか(ちげえよ)。

蓋を開けてみたら、応援しているチームが勝ちました。

良かった。

車内も機嫌良く、フワッと良い空気でした。

連れていってくれた皆さんに感謝。

そして、素敵なプレーをした選手さん方にも感謝。

ありがとう!

massugu1982 at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月27日

ワールドミュージック。

ワールドミュージックを集めていた時期があった。

その国の音楽をよく聴いている時期があった。

今でもとても好きで、たまに聴いている。

私は一度もその国を訪れたことはないし、どんな国かも全然知らないのだけど、音楽を聴いていると、その国に行った気になる。

そして懐かしい感情に包まれる。

それはとても不思議な感情で、一人で聴いては草の匂いのするゲルを思い起こさせるのだ。

泣きながら家に帰って母親に慰められるような感覚になることもある。

その後、子羊と一緒にくるまって、いつの間にか眠ってしまって…。

そして、その内、大人たちの酒を飲んでいる騒々しい音を寝ながら心地よく聞いて…。

といったイメージ。

ワールドミュージックを集めるのは好きだな。

知らなかった音楽を知るきっかけにもなるし。

ある時は情熱的に恋の歌を唄います、そしてある時は寝かしつけるように子守歌を歌う。

国や言葉は違えど、歌っている内容は似ている気がする。

人間なんだなと思う。

あー、また新しいワールドミュージック欲しくなってきたな。

そして、また懐かしいと感じたい。



massugu1982 at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月26日

ロックユー!

中世の騎士の映画です。

馬上槍試合の物語。

私、この映画好きで。

使われている音楽がロックばかりでカッコいいんだな。

物語の冒頭の闘技場で戦う前のシーンで観客たちがクイーンのウィウィルロックユーを手や足を使って歌う姿があるのだが、それがso cool!!!!!!!!!

戦う前にボルテージ上がるやん!

私好みやん!

カッコいい!

騎士とロックって合うなあと妙に感心してしまった映画である。

この映画を知ったきっかけは雑誌に紹介されていて。

あらすじを読んで、私の好きな感じだ!と思って観ました。

面白かった。

観るならな、男友達が良いかもなと思う。

それか一人!

気になったらチェックしてみて。

massugu1982 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月25日

子供。

昔、保育士さんになりたいなと思っていた。

子供が好きだった。

でも、今は若干苦手だったりする。

傍観者で自分が関わらないでいる分には良いけど、当事者になるのは勇気がいる。

責任が伴うからね。

でも、子供を観察するのは好き。

面白くないですか?

どうしてそういう発想になる?

おいおい、どこ行くんだよ!

みたいなさ。

無邪気だ。

純粋で、お母さん大好きで、そして、残酷だ。

大体の子供たちはストレートに気になったことを言う。

大人だったら言わないことを子供はたまに言う。

無邪気だから余計にグサッとくる。

と思ったら、変な所で気を遣ったりするんだよね。

その時に立ち会ったら、百万年早いぞと笑顔で言うかもね。

子供時代に子供らしくせなかんぞつって。

そして、ありがとう、とも。

私は将来子供を生むのだろうか?

その時、良いお母さんになれるだろうか。

母になったら、私の怖がる当事者だ。

良いお母さんにはなれないかもしれないけど、一生懸命頑張りたいと思う。

子供中心に考えたいな。

出来るかな?

massugu1982 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月24日

休日の頭の中。

今日は何しよっかな。

朝御飯なんだろ。

パンにハチミツか、ラッキー!

母と妹が何か話している。

二人で相談事だろう。

朝から大変ね。

頑張れ。

歩いてこよ。

今日はなに考えよっかな。

明日のブログネタかな。

何か思い付くことがあったら、そこから想像を広げよ。

昼御飯はカレーか。

辛めで美味しいわ。

ゴロゴロしながら、テレビ観ようかしら。

さてと、夕方のウォーキングに行きますか。

あ、何か変わった動きの少年が。

日傘の間から見てしまお。

あ、やっベー、目が合ってしまった。

日傘で隠そう。

まだやってるかしら。

後ろ振り返って見よう。

あー!やっべー!男の子もこっち見てるやん!

てことは、私、変な人と思われているかもしれん…。

振り返って見たの、めっちゃ後悔だわ…。

深い意味は無いんだ、少年よ。

さてと、晩御飯何かなあ。

どんぶり物!

悪くないね。

ん?

『あなたと同じ時代に生まれて良かった』

『それでも神様は試練を与えるのか!』

ん?

なんでこんなタイミングで思い付く?

まいっか!

どこかで使お。

みたいなこと考えてます。





massugu1982 at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月23日

飲む。

久しぶりに彼に呼ばれてバーに行った。

少しお洒落をするのは、昔、彼のことが気になっていたからかもしれない。

「久しぶりね。私を呼ぶなんて何かあったの?」

「何もないよ。ただ飲みたかっただけ」

久しぶりに会う彼は少し憂いがあった。

じっと見つめる。

「何?なんだよ、気味が悪いな」

「気味が悪いってレディに失礼よ。年取ったわねって思って。シワも良い感じね」

「それ誉められているのかな?」

「誉めてるわよ。シワの数だけ苦労したのだと思って」

「…女の子に振られたんだよ。気になってた子。受付のミユちゃん」

「違うでしょ?もっと他の理由でしょう」

「相変わらず勘が良いな。親友が亡くなってね。弔いで飲んでんだ。あいつ、きっとあんな葬式望んでなかったよなって」

「私も知っているあの人ね。そう。良いわ、今日はゆっくりその人の話をしましょう。弔い」

「良いのか?」

「馬鹿ね、私たち友達じゃない」

今日もゆっくりお酒を飲む。

景色が少しぼんやりした気がした。

酒が進みそうだな としっかりした意識で思った。

massugu1982 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月22日

笑い。

笑わない人を笑かしてみたいという衝動に駆られる時がある。

無表情であればあるほど、この人、笑う時、どんな顔をするのだろうと思う。

大声で笑うのだろうか。

その時、アハハって笑うのだろうか。

ドン引きするような引き笑いだったらどうしよう。

そんなことを思いながら機会を伺う。

こんな私ですが、芸人になりたいとは思わない。

笑わかせるのは好きだけど、テレビに出たいとは思わない。

だって、なんだか大変そうなんだもの。

観ているだけでも大変そうなんだから、内情はもっと大変そうな気がする。

さて、私は無表情の人が笑った所を見たいと言ったけども、たまに見られる時がある。

計算した笑いではなく、偶然に発生した天然の笑いに反応するらしい。

その時、彼らはブッと笑い、また無表情に戻る。

私はその時、心の中で、

笑った所を見られたー!

ブッて笑うんやー!

無表情に戻るんやー!

と、興味深く観察してしまう。

彼らは私の笑いの先生である。

なかなか笑わないから、何で笑うんだろう?と勉強になる。

彼らは私の私の笑いを育てているのだな。

massugu1982 at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年06月21日

神様。

ラジオを聴いていて、ふと思った。

私は今夕方、ラジオを聴いているが、他の人たちは学校帰りかもしれないし、ニュースを読み上げているかもしれないし、はたまた飲み会の待ち合わせをしているのかもしれない。

私は自分の意識を中心に考えているから、他の所に意識がいかないけども、私が意識をしていない所でも人生ドラマは繰り広げられていて、時間は流れているのだなあとしみじみ思うのです。

今、ラジオを聴いているけど、スイッチを消しているテレビではニュースを読み上げていて、私だけが生きている訳ではないと思ったわけですね。

だから、神様はすごいなと思って。

それらの密度の濃い人生を何十億も束ねている訳でしょう?

私は受け止めすぎて潰れてしまいそう。

いや、潰れる。

無理だーって叫びますね。

そして、そんな何十億もの人々に神様はスーパーコンピューターのように正確に偶然を起こすのだ。

すごいなあと本当に思う。

今日はそんなことを考えてみたのだな。

massugu1982 at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 
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