2016年09月

2016年09月30日

鋭い目。

その鋭い目が好きだ。

何もかも見透かしていそうな目が。

クールで知的な印象を与え、見る度に私は密かに心臓の鼓動が速くなるのを覚える。

何かの拍子にその横顔を見ると、私は揺さぶられてしまう。

ぱっちりした可愛い目にはない、冷めた理論的そうな目。

どんな人物なんだろう。

鋭い目が物語るように、冷酷なのだろうか。

それとも、裏腹に人情味溢れる人なのだろうか。

心動かされ、興味がわく。

鋭い目が私を未知の世界へと引きずり出す。

この想いのもとは鋭い目が持っている魔力なのだろうか。

抗うのに必死で心と体のバランスを崩しそうになる。

私のそんな様子を見ながら鋭い目は、冷静に、冷酷にもてあそぶだろうか。

それとも優しい目をして何もかも見透かし、私の心を虜にするだろうか。

私は白旗を挙げる。

敵わない。

鋭い目は、優しい笑顔も持っている。

クールな顔も、優しい顔も、出来る。

鋭い目は惑わす。

私にとってものすごい威力を持っている。

私の心を締め上げる。





massugu1982 at 08:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月29日

四季。

春は夜明けが良い。

淡い山吹色の空が美しく見とれてしまう。

四季の始まりに朝はうってつけ。

夏は昼下がり。

強烈な太陽の元、景色が鮮やかだ。

夏が来た!と思う。

秋は夕方。

空の青とオレンジと赤と。

そして、その色合いをバックに影絵のように黒く映る木々たち。

色合いが素敵だ。

冬は夜空。

はーっと吐く息が白く曇る中、星たちを眺める。

空気に不純物が混じっていないから、より星空を美しいと思う。

一日、24時間もまた四季のようだ。

朝は春、昼は夏、夕方は秋、夜は冬。

そして、人生もまた四季のよう。

赤ちゃんの春から、老いていく冬まで。

一日も一年も人生も廻っている。

その季節が来て、過ぎ去っても、新しい季節が来て、また今いる季節は戻ってくる。

例え前世や来世が無くても、私たちの遺伝子が次の世代に受け継がれ、四季は続いてく。

なんてことを考えていたのだな。

冒頭の部分は清少納言の枕草子を意識。

春はあけぼの…というのです。

四季を愛でるのは太古の昔から続いているのですね。

そして、これからも。

massugu1982 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月28日

夢について。

予知夢を一度だけ見たことがある。

私に関してのことではなく、知り合いに関してのことだった。

夢の詳しい内容は忘れたが、〜くんと〜ちゃんが危ないよというものだった。

それを知り合いに話したら、どんぴしゃだったらしく、よく分からんが事なきを得たと言われた。

この夢はオブラートに包まれず、ストレートに出てきたが、夢って大体抽象的ですよね。

露骨に出てくることはあまりない。

なぜまどろっこしい方法を神様は取るのだろう。

神様の配慮なんだろうか。

あまりにストレートだと起きた時に疲れるからだろうか。

それともあえて暗号にして考える能力を養わせるためなのか?

答えは分からないけども、もしかして色んな可能性を消したくないからかもしれないなと考えてみる。

宝くじに当たるよと知らせたいのと、その後、地面につまずくよという両方を知らせたいから、二つの要素を取り入れて、夢の内容がぼんやりするのかもと思う。

違うかなー、違うよなー。汗

あー、答えが分かれば良いのにな。

答えも夢で出てきたりして。

massugu1982 at 08:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月27日

肉食系。

今も使われているのでしょうか。

恋愛における草食系と肉食系。

いわゆる肉食系と呼ばれる方々の恋愛が気になっております。

男女とも肉食系なら、どんな恋愛をするのでしょうか。

以下想像。

「私、ライオン君の持っているジッポ好き。あなたのために作られたんじゃない?笑顔」

「へえ、俺の趣味を分かってくれるの、チーターちゃんだけだな。笑顔。今度、実業家が集まるパーティーするから、チーターちゃん遊びに来ない?」

「良いわよ」

で、後日、パーティーにチーターちゃんが行くと、そこでライオン君が、大切な人とチーターちゃんを紹介し、皆の前でサプライズ告白するという…。

…想像力!

私の想像力の貧弱さよ!( ノД`)…

そもそも肉食系のイメージが違うのかな。汗

恋愛偏差値めっちゃ低い私はあかんですね。

まあでも、肉食系の恋愛は闘いだと漫画に載っていたな。

死力を尽くした、総力戦なんだろう、恐らく。

周りに肉食系女子いたかなあ。

まあ、とにかく、もし肉食系女子と話す機会があったら、聞いてみたいな。

どうやってアプローチするの?って。

なんかトレンディドラマ顔負けそうじゃない?



massugu1982 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月26日

ラスボス。

ファンタジーの物語やゲームに出てくるラスボス。

私は完全に悪だと思っていた。

でも、もしかしたら、彼らにも言い分があるのかもしれない。

完全にラスボス側が悪いのだろうか。

そういう風に生きるしかなかったラスボスの気持ち、私、考えたことあったかな。

なーんか、そんな変なこと考えちゃってね。

ラスボスはもしかしたら何もかも壊して欲しかったのかもね。

自分が悪いことをしているという自覚があって、誰かに止めて欲しかったのかもしれない。

なんかそこに闇を見る気がする。汗

違うのかな。汗

ラスボスに悲哀が入るのは、愛に飢えていたのではと考えてみる。

もし愛を受けて、善良に生きていたら、立派な指導者になっていただろうな。

善と悪、何がきっかけで、どっちに転がるか分からない。

でも、ヒーロー(だけじゃないけど)は、悲哀の気持ち、分かって欲しいなあ、なんて。

だって、真のヒーローって、思いやりを持った人のことを言うんじゃない?

悪に染まらずにね。

massugu1982 at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月25日

羊たちの沈黙。

かなり有名な映画ですね。

様々な作品に影響を与えていて、オマージュされていると言うのでしょうか。

たまにこの映画じゃない映画を観ていて、あ、使われているなと思う時があります。

アンソニーホプキンス演じるレクター博士とジョディフォスター演じるFBI訓練生クラリスがはまり役で見入ってしまった。

そんでね、またレクター博士が知的で紳士なんだ。

凶悪犯だけど。

上品で大人なんだ。

凶悪犯だけど。

クラリスも聡明で。

レクター博士とのやり取りと言うのか、駆引きと言うのか、も、素敵だ。

続編も出ていますが、この作品が一番好きだな。

とにかく二人の演技が素晴らしい。

ご興味あったらどうぞ。

massugu1982 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月24日

魔性の女。

私の周りにはいない、と思う。

皆、恋愛に関してとても実直だから。

もし魔性の女が身近にいたら。

警戒するだろうな。

でも、合コンに行った時とか楽しそうだな。

好みの人が被ったら地獄だろうけど。

どのように魔性ぶりを発揮するのかは、見てみたい気持ちはある。

そして、分析して、自分も真似できることはしてみたいなあ。

無理かな?

いずれにしろ、魔性の女は劇薬のようだ。

さて、私は魔性の女とは、全然違う好みの人を好きにさせちゃう人のことだと思っている。

例えば、大人しい子が好きという人と、活発な子が好きという人、両方ともを否応なしに、自分のことを好きにさせてしまう人ではないかと思う。

翻弄させるのは、見た目とは関係ないと思うけど、まあ見てくれは良いに越したことはないわな。

でも、中身なんだろうなあ。

抗えない魅力。

忘れようとしても忘れられない強烈な魅力でしょうか。

恐ろしそうだ。

男の人は一度だけなら魅了されたいと思うのでしょうか。

でも、ちゃんと逃げ道作ってね。

骨抜きにされちゃうよ!

massugu1982 at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月23日

あの人。

あの人がそれとなく好みのタイプを言った。

「俺、コーヒーに少しだけミルク入れる子が好きなんだよね」

へえ、そういう子が好きなんだ。

知らなかった、と心でつぶやく。

仲良くなってそこそこだけど、好みのタイプは聞いたことなかったな。

つまり可愛いけど、キリッとした子が好きってこと?

抽象的過ぎて分かんねえ!涙

ある日、雑誌を見ているとあの人が、ちょっと見せてと言って、これなんか分かるなと言う。

それは好きな女性の仕草だった。

髪をかきあげた後の流し目が良いと書いてあった。

「わ、私も出来るわーい!」と彼に言うと、「無理や」と笑う。

試しにやるとやっぱり笑う。

大声で笑い、「コント男性の好きな仕草だな」と言う。

ムッとする私。

この時間、ずっと続けば良いのに。

あの人はどう思っているのかな。

同じ気持ちでいるのかな。

それともコーヒーに少しだけミルク入れる子に気持ちがいってる?

見えない敵に焼きもち。

好きだなあ、好きって言えたらなあ。

この試合は延長戦になりそうです。



massugu1982 at 08:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月22日

プロデュース能力。

自己プロデュース能力の高い人に憧れています。

こないだ会った素敵彼女も自分に合うものを身に付けていてプロデュースがとても上手くカッコ良かった。

時代に流されないけど、時代遅れじゃない。

時代と上手く折り合いをつけている。

なんか素敵だなと思ったのです。

時代を作る人もカッコいいな。

未来でスタンダードになるものが、今、この瞬間に、この人物が作っているみたいなのです。

憧れてしまいますねえ。

後は、自分を持っている人も良いなと思う。

人の話も聞くんだけど、流されない。

で、人の話を自分流に上手く聞き入れて、それがダサくない。

なかなか出来ないよなあ。

流されるか、頑固になってしまうか、どちらかになっちゃうよなあ。

きっと上手く自分流を貫く人はなかなか出来ないから、皆が憧れカリスマになったりするのだろうなと思う。

何時の時代もカリスマと呼ばれる人はきっと自己プロデュース能力に長け、時代を冷静に見つめているのだろうなと思う。

そんな人がきっと時代のシンボルになっていく。

そんな気がする。


massugu1982 at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月21日

プレゼント。

とある漫画に描かれていたシーンで大人の男性が自分より年の若い女の子に映画のチケットをプレゼントするというのがあった。

二人は恋人同士である。

なんか良いなあと思った。

ちなみにその映画はハッピーエンドの可愛らしい恋愛映画だったかな。

イカす!と思った。

なんかストレートじゃなく、ワンクッション置くあたり大人だと思った。

好き!と言ったら、その言葉で終わってしまうけど、映画をプレゼントされるということは色々想像出来るんじゃないか?と思うのです。

例えば、私はこういう映画が好みだと思われているってことは、あの人に可愛く映っているのかしら?とか、エンディングがハッピーエンドということは二人の未来は明るいのかしらとか。

他にも色々想像出来ると思うのです。

淡い気持ちを楽しむのもよろしいのではないだろうか。

その気持ちに答えて、「映画が良かったから今度は私が何かするね」と言っても良しだし、ほっこりしたのなら、彼の好きな食べ物を買って、一緒に食べて、映画の感想を言うのもありかと思うし。

色々考えて演出するのも悪くないかしら?



massugu1982 at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 
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