先日、観戦に行った早法戦についてです。試合は終盤まで2-0でもつれる展開でしたが、8回裏に早大がまとめて3点をもぎとり試合を決めました。早大の完勝です。投げては2年生エースの斎藤佑樹投手(背番号1)の完封劇。斎藤投手はランナーは出すものの要所でのコントロールが冴え、完封勝利でした。
早大の応援団や斎藤選手(背番号1)、松本啓二朗外野手(背番号24)の写真を掲載しました。斎藤選手はミーハー的に載せてみましたが、勝負所のコントロールは抜群で球威もありました。5列目左の写真は斎藤選手が反省していますってのは冗談でネクストバッターサークルでの待ち姿勢です。この姿勢がリラックスするのですかね…
背番号24の松本啓二朗選手は現在、東京六大学野球の首位打者でプロ志望届も出しており、プロ注目の選手です。そして、出身は千葉県にある千葉経済大学付属高校です。高校時代は甲子園ベスト4.あの日ハム・ダルビッシュ率いる東北高校に勝ったチームです。親子鷹で話題になりましたよね…リーグ戦の結果やドラフトが楽しみです。
あと、試合を観ていて目に付いたのが早大の捕手・細山田選手。フィールディングがよく、内野手顔負けのプレーをしていました。こちらもプロ注目の選手です。
なんだかんだで、昨日一日はものすごく充実してました。久々に遊び疲れました(笑)