2008年10月26日
東方風神録巡礼の旅 諏訪大社上社本宮編2
本来は、東のこの大鳥居から入るべきだったのでしょうけどね。
神社の顔というべきものですので、これも撮影。
通りの両脇にはお土産やさんなどがあります。
その1の最後に出ていた神楽殿です。

この神楽殿から階段(大祝古参拝道というらしい)を上って、布橋から拝殿奥を望むと、諏訪七石の一つである、硯石(すずりいし)が望めます。
柵に囲まれているのがそれです。

諏訪子のスペル、土着神「七つの石と七つの木」はここから来ています。
しかしこれもピンボケ・・・;
幣拝殿に向かう為に、塀重門をくぐります。

くぐった右方に参集殿があります。

その入口にしめ縄が。御柱を曳いたのに使ったのですかね。

そして勅願殿。


宝物殿もあったのですが、建築が今風のコンクリとか使っていたので省略(ぇー
そして参拝所です。

奥に幣拝殿があります。
幣拝殿の向きが御神体である守屋山に対してそっぽを向いている為、
強く願をかけないと願いを聞いてくれないそうです。

脇には「二拝二拍一拝」が書かれていますね。
そしてここにも梶の木があります。

塀重門をくぐって外に出ると、本宮一之御柱と、その裏に沓石(くついし)、天之逆鉾(あめのさかほこ)があります。
沓石は、諏訪七石の一つです。



沓石と天之逆鉾は、結構目立たない所にあるので、ともすると見落としがちになってしまいます。
私も、あとで案内板を見て「そうか、ここにあったのか」と思ってしまいましたから。
あと、本宮三之御柱と本宮四之御柱は奥の方にあって見えませんでした。
ちょっと残念・・・;
そして境内にあるお相撲さんの像。

名は雷電爲右衛門(らいでんためえもん)といい、幕末時代にいた伝説のお相撲さんらしいです。
wikiによると、勝率9割6分2厘だそうで、大相撲史上、古今未曾有の最強力士と推す方も多いそうです。
そしてその雷電爲右衛門のアップと解説。

凛々しいですね〜

しかし、これをみるとこう叫ばずには入られませんよね

雷電━━━━ッ!!(をぃ
叫んだ所で(w)、次の洩矢神社に向かいます。
神社の顔というべきものですので、これも撮影。
通りの両脇にはお土産やさんなどがあります。
その1の最後に出ていた神楽殿です。
この神楽殿から階段(大祝古参拝道というらしい)を上って、布橋から拝殿奥を望むと、諏訪七石の一つである、硯石(すずりいし)が望めます。
柵に囲まれているのがそれです。
諏訪子のスペル、土着神「七つの石と七つの木」はここから来ています。
しかしこれもピンボケ・・・;
幣拝殿に向かう為に、塀重門をくぐります。
くぐった右方に参集殿があります。
その入口にしめ縄が。御柱を曳いたのに使ったのですかね。
そして勅願殿。
宝物殿もあったのですが、建築が今風のコンクリとか使っていたので省略(ぇー
そして参拝所です。
奥に幣拝殿があります。
幣拝殿の向きが御神体である守屋山に対してそっぽを向いている為、
強く願をかけないと願いを聞いてくれないそうです。
脇には「二拝二拍一拝」が書かれていますね。
そしてここにも梶の木があります。
塀重門をくぐって外に出ると、本宮一之御柱と、その裏に沓石(くついし)、天之逆鉾(あめのさかほこ)があります。
沓石は、諏訪七石の一つです。
沓石と天之逆鉾は、結構目立たない所にあるので、ともすると見落としがちになってしまいます。
私も、あとで案内板を見て「そうか、ここにあったのか」と思ってしまいましたから。
あと、本宮三之御柱と本宮四之御柱は奥の方にあって見えませんでした。
ちょっと残念・・・;
そして境内にあるお相撲さんの像。
名は雷電爲右衛門(らいでんためえもん)といい、幕末時代にいた伝説のお相撲さんらしいです。
wikiによると、勝率9割6分2厘だそうで、大相撲史上、古今未曾有の最強力士と推す方も多いそうです。
そしてその雷電爲右衛門のアップと解説。
凛々しいですね〜
しかし、これをみるとこう叫ばずには入られませんよね
雷電━━━━ッ!!(をぃ
叫んだ所で(w)、次の洩矢神社に向かいます。

