2008年10月28日
東方風神録巡礼の旅 諏訪大社上社秋宮編
それは
下社秋宮

の向かって左、宝物殿

のさらに左にある

新鶴本店の塩羊羹を買ってくるためでした。
あまり多く作っていないそうなので優先的にw
そもそも、出かける前にバイクのスペアキーを作るために鍵屋さんに行ったのですが、そこの主人が諏訪の南にある
茅野(ちの)市の出身で、
奥さんが
「諏訪に行ってくるなら新鶴の塩羊羹を買ってきなさい」
と言われたのがそもそもの発端だったのでした。
この新鶴の塩羊羹を買う為だけにわざわざ遠くから買いに来るお客さんもいるとの事。

そして買いました、塩羊羹w
この塩羊羹は職場の皆で美味しくいただきました。
その名のとおり、羊羹に塩が練り込まれていて、上品な甘さでございました。
諏訪に行った際は、ぜひとも立ち寄っていく価値のあるお店だと思います。
本題に戻って(w)秋宮参拝に戻ります。

案内図です。

大鳥居をくぐって、50mは下らない参道を登っていきますと、まず目に入るのが「根入りの杉」という大木です。

デカイ・・・;

夜泣きが止まるそうですよ奥さん
そして、根入りの過ぎの裏にあるのが神奈子様のスペルの背景で有名な下社秋宮の神楽殿です。


さすが現物はインパクトが違いました。
境内の紅葉も素晴らしかったです。

この季節の行事なのか、「菊花奉献大会」なるものが開催されておりました。
神楽殿の裏にある幣拝殿で参拝。


下社秋宮の4本の御柱です。
例によって左上からZ字状に秋宮一之御柱、秋宮二之御柱、秋宮三之御柱、秋宮四之御柱です。




三之御柱と四之御柱は間近過ぎで全体が入りませんでした・・・;
あとひとつ気になったのが、一之御柱の上方にについているこれ↓

これはキノコなのか?と思ったり。
直径は優に30cmはあったような気がいたしました。
キノコなら、魔理沙大喜び(?)
幣拝殿から向かって左にある鹿島社です。
武甕槌命(たけみかづちのみこと)を祀っている社です。

古事記では建御名方神に勝った武甕槌命ですが、ここではあくまで脇役に徹しています。
建御名方命を中心に祀っている諏訪大社としては当然の対処なのかもしれませんけど(^_^;

鹿島社の右隣にあるのが子安社です。
建御名方命の御母神である高志沼河比売命(こしのぬなかわひめ)をお祀りしており、お産の守り神とされています。


そしてこの社の向かって左側面から見える御神体。
女性器を模した石の像があり、お産の守り神である由来が良く分かります。
あと境内に飾られていたこの丸太ん棒。

「すごく・・・大きいです・・・」(ぉぃ
これは戦後初となる昭和25年の御柱祭に登場した目通り(目の高さの胴回り)4.08mの、明治以降記録が残っている中で最大の御柱だそうです。
ちなみに平成16年度の秋宮一之御柱の目通りは3.43mだそうです。
そしてここにもありました梶の木。

諏訪大社の家紋とだけあって、どこでも大事にされていますね。
そんなこんなで下社秋宮を後にします。
下社秋宮
の向かって左、宝物殿
のさらに左にある
新鶴本店の塩羊羹を買ってくるためでした。
あまり多く作っていないそうなので優先的にw
そもそも、出かける前にバイクのスペアキーを作るために鍵屋さんに行ったのですが、そこの主人が諏訪の南にある
茅野(ちの)市の出身で、
奥さんが
「諏訪に行ってくるなら新鶴の塩羊羹を買ってきなさい」
と言われたのがそもそもの発端だったのでした。
この新鶴の塩羊羹を買う為だけにわざわざ遠くから買いに来るお客さんもいるとの事。
そして買いました、塩羊羹w
この塩羊羹は職場の皆で美味しくいただきました。
その名のとおり、羊羹に塩が練り込まれていて、上品な甘さでございました。
諏訪に行った際は、ぜひとも立ち寄っていく価値のあるお店だと思います。
本題に戻って(w)秋宮参拝に戻ります。
案内図です。
大鳥居をくぐって、50mは下らない参道を登っていきますと、まず目に入るのが「根入りの杉」という大木です。
デカイ・・・;
夜泣きが止まるそうですよ奥さん
そして、根入りの過ぎの裏にあるのが神奈子様のスペルの背景で有名な下社秋宮の神楽殿です。
さすが現物はインパクトが違いました。
境内の紅葉も素晴らしかったです。
この季節の行事なのか、「菊花奉献大会」なるものが開催されておりました。
神楽殿の裏にある幣拝殿で参拝。
下社秋宮の4本の御柱です。
例によって左上からZ字状に秋宮一之御柱、秋宮二之御柱、秋宮三之御柱、秋宮四之御柱です。
三之御柱と四之御柱は間近過ぎで全体が入りませんでした・・・;
あとひとつ気になったのが、一之御柱の上方にについているこれ↓
これはキノコなのか?と思ったり。
直径は優に30cmはあったような気がいたしました。
キノコなら、魔理沙大喜び(?)
幣拝殿から向かって左にある鹿島社です。
武甕槌命(たけみかづちのみこと)を祀っている社です。
古事記では建御名方神に勝った武甕槌命ですが、ここではあくまで脇役に徹しています。
建御名方命を中心に祀っている諏訪大社としては当然の対処なのかもしれませんけど(^_^;
鹿島社の右隣にあるのが子安社です。
建御名方命の御母神である高志沼河比売命(こしのぬなかわひめ)をお祀りしており、お産の守り神とされています。
そしてこの社の向かって左側面から見える御神体。
女性器を模した石の像があり、お産の守り神である由来が良く分かります。
あと境内に飾られていたこの丸太ん棒。
「すごく・・・大きいです・・・」(ぉぃ
これは戦後初となる昭和25年の御柱祭に登場した目通り(目の高さの胴回り)4.08mの、明治以降記録が残っている中で最大の御柱だそうです。
ちなみに平成16年度の秋宮一之御柱の目通りは3.43mだそうです。
そしてここにもありました梶の木。
諏訪大社の家紋とだけあって、どこでも大事にされていますね。
そんなこんなで下社秋宮を後にします。

