2008年10月29日
東方風神録巡礼の旅 諏訪大社上社春宮編
大鳥居をくぐる前に(実はその手前にも大鳥居はあるのですが便宜上w)、まず見ておかなくてはいけないものがあります。
それは大鳥居の手前にある下馬橋です。

下馬橋は、春宮参拝の折にこれより下乗下馬し殿様でも籠や馬から降りなければならない場所とされています。
1578年(天正6)に造営され、現在の橋は元文年間(1736〜1740)に修築されたものだそう。現在でも遷座祭の際は、御霊代(みたましろ)の御輿はここを渡るそうです。
普段はもちろん進入禁止となっております。

礎の所に「春宮下馬橋」と書かれていました。


下馬橋を見たので改めて春宮に参拝に向かいます。

春宮の神楽殿が見えます。
しかし、何かがおかしい・・・

神楽殿は素晴らしいのですけど、後ろの白いガードは何でしょう。
まさか・・・

これは・・・

仮拝所!!!
そういえば幣拝殿が見えませんでしたものね。
その理由・・・
それは


今年の9月から来年の秋まで春宮の幣拝殿は修復作業をしているのでした。
これは予想外・・・;
その後には秋宮の幣拝殿の修復をするそうです。
大事な日本の遺産を後世に伝える為ですから必要な事なのですけど、これはちょっと残念でした。
もう少し早く来れば良かった・・・w
くやしいので左右に見える御柱のみ写真に撮っておきます。
左から春宮一之御柱、春宮二之御柱です。
手前に見える壁が嫌らしいですねw


神楽殿です。

神楽殿から向かって右にある結びの杉。
神奈子様のスペル 神符「杉で結ぶ古き縁」で有名ですね。

若宮社です。
お諏訪さまの御子神13柱が祀られています。


上諏訪社です。
上社の建御名方神をお祀りしています。


幣拝殿が拝めなくてちょっと拍子抜けでしたが
下社春宮を後にいたします。

_____
この後、近場にも神社などがあったのでちょっと散策してみました。
下社春宮の向かって左方を100m弱歩くとある浮島神社です。
その名のとおり、砥川の中洲に建っている神社で、祀られてるのは誰だっけな・・・忘れてしまいました(ごめんなさい;)。



やはりというか、ここにも御柱が。
浮島神社脇にあった歌碑。
小林一茶の詩というのは分かったのですけど。
詩の内容は・・・(^^;

砥川に架かる橋を渡ります。

そして個人的に行きたかったもう一つの目的地、万治の石仏にやってまいりました。
入口の両脇にのぼりが立っています。


朝ズバッ!w
この時は見てなかったわ・・・
入口を通ってちょっと歩くと、畑の中に特異なシルエットが見えてきます。

畑に対して右側を弓なりに歩いていくと、脇に万治の石仏の解説があります。

万治とは万治三年(1660年)に出来た(?)からそう名づけられているみたいですね。
作った人の名前かと思いましたw
そして

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

何とも独特なシルエットですね〜

顔のアップです。

どうしても外見のシルエットに目が行ってしまう万治の石仏ですが、
個人的には手元のディティールに目が行きました。
何となく○ウシカのオープニングの壁画的な雰囲気(?)が
いいじゃないですか。

万治の石仏は仏像ですので、「二拝〜」とかではなく
普通に拝んでこの場を後にいたします。
_____
あと、秋宮の入口にあった商店街のシャッターに描いてあった絵が素晴らしかったので上げておきます。




こういう絵も素朴な感じがあるのでいいですよね〜
諏訪大社が地元に不可欠な神社というのが良く分かる一面でもあります。
それは大鳥居の手前にある下馬橋です。
下馬橋は、春宮参拝の折にこれより下乗下馬し殿様でも籠や馬から降りなければならない場所とされています。
1578年(天正6)に造営され、現在の橋は元文年間(1736〜1740)に修築されたものだそう。現在でも遷座祭の際は、御霊代(みたましろ)の御輿はここを渡るそうです。
普段はもちろん進入禁止となっております。
礎の所に「春宮下馬橋」と書かれていました。
下馬橋を見たので改めて春宮に参拝に向かいます。
春宮の神楽殿が見えます。
しかし、何かがおかしい・・・
神楽殿は素晴らしいのですけど、後ろの白いガードは何でしょう。
まさか・・・
これは・・・
仮拝所!!!
そういえば幣拝殿が見えませんでしたものね。
その理由・・・
それは
今年の9月から来年の秋まで春宮の幣拝殿は修復作業をしているのでした。
これは予想外・・・;
その後には秋宮の幣拝殿の修復をするそうです。
大事な日本の遺産を後世に伝える為ですから必要な事なのですけど、これはちょっと残念でした。
もう少し早く来れば良かった・・・w
くやしいので左右に見える御柱のみ写真に撮っておきます。
左から春宮一之御柱、春宮二之御柱です。
手前に見える壁が嫌らしいですねw
神楽殿です。
神楽殿から向かって右にある結びの杉。
神奈子様のスペル 神符「杉で結ぶ古き縁」で有名ですね。
若宮社です。
お諏訪さまの御子神13柱が祀られています。
上諏訪社です。
上社の建御名方神をお祀りしています。
幣拝殿が拝めなくてちょっと拍子抜けでしたが
下社春宮を後にいたします。
_____
この後、近場にも神社などがあったのでちょっと散策してみました。
下社春宮の向かって左方を100m弱歩くとある浮島神社です。
その名のとおり、砥川の中洲に建っている神社で、祀られてるのは誰だっけな・・・忘れてしまいました(ごめんなさい;)。
やはりというか、ここにも御柱が。
浮島神社脇にあった歌碑。
小林一茶の詩というのは分かったのですけど。
詩の内容は・・・(^^;
砥川に架かる橋を渡ります。
そして個人的に行きたかったもう一つの目的地、万治の石仏にやってまいりました。
入口の両脇にのぼりが立っています。
朝ズバッ!w
この時は見てなかったわ・・・
入口を通ってちょっと歩くと、畑の中に特異なシルエットが見えてきます。
畑に対して右側を弓なりに歩いていくと、脇に万治の石仏の解説があります。
万治とは万治三年(1660年)に出来た(?)からそう名づけられているみたいですね。
作った人の名前かと思いましたw
そして
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
何とも独特なシルエットですね〜
顔のアップです。
どうしても外見のシルエットに目が行ってしまう万治の石仏ですが、
個人的には手元のディティールに目が行きました。
何となく○ウシカのオープニングの壁画的な雰囲気(?)が
いいじゃないですか。
万治の石仏は仏像ですので、「二拝〜」とかではなく
普通に拝んでこの場を後にいたします。
_____
あと、秋宮の入口にあった商店街のシャッターに描いてあった絵が素晴らしかったので上げておきます。
こういう絵も素朴な感じがあるのでいいですよね〜
諏訪大社が地元に不可欠な神社というのが良く分かる一面でもあります。

