松島一の坊ホテル 百花店
最寄駅:高城町 / 松島
料理:和菓子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ


 ちょっとした出張で仙台へ。そこで取材先の方に松島へ連れて行ってもらい、そこで宿泊しつつも合宿のような取材をしたりして。
 帰りに、「最近はこれが定番のおみやげです」と言われて、大きなホテルに連れていかれ、その売店で買ったのが、「紫花豆餅」。
 欲張りだから、緑と黄色、2色のきな粉のかかった方を買って帰路についたのでした。

 中に豆の入ったやわらかな餅が、たっぷりのきな粉にまぶされているわけです。年寄りじゃなくても喉につまりそうな感じがしつつ、柔らかく解けていく感触は、なかなかほかでは味わえないものですね。
 柔らかいうぐいす餅が好きなのですが、これもまた、それに似た食感でしょう。気に入りました。
 食べる直前にちょっと冷やすというのが、コツなんですね。

 とはいえ、購入したものは、いまのお菓子事情としてはやや面倒な感じがしてしまいます。必ずきな粉が飛び散ります。手軽に一つだけ食べる、というわけにはいかないし……。
 残った大量のきな粉は、健康のためにきな粉を利用している人にとっては二次使用が可能という触れ込みです。