こんにちは。
 “モチコミ”で写真集を作っています。
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 出来上がりました! 

 本日(2016/06/28)、『笑顔をありがとう』が納本されました。著者は尚子さん。「ちょこはなプロジェクト」の活動として制作しました。

 共同印刷のPODです。かっちりつくられております。写真家の撮影した写真ではないし、中にはとても解像度の低い写真もあったのですが、さすがに奥行きのある色合いとなっていました。

 このあと、聖地書店(渋谷・大盛堂書店2階)でも、販売されることになります。

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(2016/06/29 聖地書店に並べていただきました)

 “モチコミ”では、101部目から印税(価格の13%)が発生します。今回、この本による収益金はすべて、この写真集の主人公である華ちゃんをレスキューしたNPO法人ペット里親会に寄付します。

 ただ、100部出るかと言われたら、私たちのプライベート写真集のような、『笑顔をありがとう』ですから、100部を超えることが、いまはちょと想像ができません。なかなか難しいんじゃないかとも思うので、つくった私たちの気持ちとして、印刷した部数に応じて印税分相当を、先に寄付しようかと考えています。

 ですから、聖地書店でお求めいただければ、すでに寄付は済んでいるとお考えください。気持ちの問題ですけども。このあたりのことは、今後、ちょこはなプロジェクトでご報告していく予定です。

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 1部880円(プラス消費税)です。13%は、114円。今回、50部つくっていただいたので、5700円を私たちからNPO法人ペット里親会に寄付しようと思っています。「ちょこはなプロジェクト」では、こんな風に、自分たちで、できる範囲で愛玩動物の保護活動をしている個人・団体を支援しようと思っています。
 それに今回表紙をつくってくれた原田さん(ブックアレー)が特別価格で対応してくれたので、その差額を含め、1万円を寄付したいと思っています。わずかな額ですが、ちょっとは意味のあるお金じゃないかと勝手に思っています。

 聖地書店プロジェクトでは、BCCKSが実装している印税シェアの仕組みも使うことができますので、設定すれば自動的にその口座に振り込むことができます。

 ただ、私たちは今回はこの方法は取りませんでした。上述のように100部に到達しない可能性があるからですけども。

 さらに、ある部数を買い取って、私たちで「手売り」をすることも考えています。聖地書店(渋谷の大盛堂書店の2階)で売れてくれれば一番うれしいですが、ちょっとずつでも「ちょこはなプロジェクト」の活動として、この本をお渡しできればと思っています。

 “モチコミ”でつくった本には価格がつきます。著者はその7掛けで購入できます。7掛けで仕入れた本を定価で買っていただければ、30%を寄付できます。この本の場合は、264円となります。30部売れたら7920円になりますね(送料など経費は含みません)。

 このあたりは、お金のやり取りが発生するので、どうやればいいかなと考えているところです。いい方法があれば、教えてほしいとは思いますけど。口座振り込みかな。アマゾンギフト券という方法もありますが。

 なお、著者献本は5部。関わった方には1部差し上げることが可能ですが、見本が1冊も発生しないPODということなので、残念ながら無料でお配りすることはできません。この点はご了承ください。

 華ちゃんの笑顔が、見知らぬどなたかの心に届けばうれしいなあ、と思っています。

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“モチコミ”、それは、どなたでも簡単にミニ写真集、文庫をつくることができる新しい出版の仕組みです。プロの編集者、写真家がお手伝いします。