本日はお琴教室にて、お稽古してまいりました。
お稽古には、色無地という着物が義務付けられることがありますよね。最近はだいぶゆるくなってますが、お琴教室にはまだ色無地と主張される方は少なくありません。私もそれに倣って、本日は色無地にいたしました。
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ピンクに、荒波模様を地紋として入れました、色無地です。
色無地ですが、地紋は存在し、地紋がビッシリ入ってますと、高級感がでます。
まったくないものは、葬儀なんかに略喪装としてもいけます。
いずれにしても、普段着ではなくて、ちょっと気を引き締めたいときに使う着物なんだろうな、と思います。普段気軽にではなく、しっかりと、やる気があることを示すのが、色無地という着物何でしょう。礼装としても使えますが、華やかなところというより、やる気があるとか、敬意が必要な場所にて、着用するんだろうなと思います。日本の文化ではないようである、というのを大事にしますが、色無地も柄はなくても、地紋の意味をちゃんと考えないといけません。まさしくないようであるですね。大切にしたい、日本の伝統ですね。