masuda_tokuaki

毎日の生活の記録にブログを活用したいと思います。

禁酒

 1月31日(水)夕方に体調が悪くなり、食欲がなくなり、当然、いつもの酒は、飲めなくなりました。
翌日は、定期検査にかかりつけの病院に行き、下痢気味で体調不良を訴えると、整腸剤をもらいました。
 その日以後、体調不良だと感じていて、酒を飲みたくなくなっていました。
 あれほど好きな酒が飲めない、数十年ぶりのことです。
 大学を出てから、毎日、酒は切らさずに飲んでいた私が、酒を飲みたくないなんていう状態になりました。
 2月10日(土)、田舎に一人で帰り、夕食の支度をしていると、無性に酒がほしくなり、いつものようにアサヒスーパードライ6本を買って、4本飲みました。
 また、これで元の状態に戻れた、酒を飲むぞと思って居ました。
 翌日月曜に、大阪に帰り、晩ご飯を食べて、500ミリリットルの酎ハイと、日本酒を飲みました。
 やはり、酒飲みが復活かと思いきや、翌日、どうも体調がおかしいと感じたのです。
 
 3月13日、今も、体がだるい感じがあり、酒を飲む気になれないのです。
 体重が81.2キロから、79.3キロに減りました。

 年の加減か、年を重ねるうちに体調が変わっていくのが実感しています。
 

年のせいか、近頃、癌に罹る方が私の周りに出てきました。

大腸癌で、先月手術し、その際、肝臓癌が見つかり、今、抗がん剤を投与し、半年経過後、手術だそうです。

癌に罹り、手術をしないといけなくなったその方は、非常に明るく、癌に対して前向きに取り組んでおられるのを見て、ほっとしています。

私の叔父も、4,5年前からC型肝炎から肝臓癌に罹り、昨年秋にあったときに、癌の手術が痛いとぼやいていました。

昨年10月頃に予定していた手術をやめ、そのため、容体が今年1月頃悪化し、亡くなりました。
何回も手術を受けていると、長生きするより、もう手術を受けて延命したくないという気持ちが勝ってきたのでしょうか。

叔父の手術拒否の結果、叔母は1人残され、先月、東京の息子のところに引き取られて行きました。

叔母は結婚まで私の実家にいましたので、引っ越して、私の近くにいなくなるのは、寂しいものです。

引っ越しする2日前に、連絡があって、お昼を一緒に食べて、帰る際、「今度、東京に会いにきてや。」といわれたけど、何度も行けるところではありません。

白内障手術後の禁酒

白内障手術後、飲酒は控えていました。
半月後の11月半ば頃になると、晩ご飯に酒を飲まないということが苦痛ではなくなって来ています。
日曜日、女房の晩ご飯をつくる手間を省くために、飲み屋で晩ご飯を済ませるようになっています。
そこで、私だけがノンアルコールビールを飲んでいることが何の苦痛もなくできています。

5日、久しぶりの定期検診の血液検査の結果は、ほとんど、基準値以下となりました。
担当医は、「生活習慣を改善すると、良くなります。」と言います。
深酒は私の体に良くないということです。
今現在も、禁酒が続いている自分に多少驚いても居ます。

私としては、そんなに長生きをしたいのではなく、「ピンピンコロリ」が理想的だと、思っています。
男性は、平均年齢73歳で、介護が必要となり、その後、10年ほど介護されて亡くなるという。

私には、あと9年ほど、元気な時間が残されているということです。

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