masuda_tokuaki

毎日の生活の記録にブログを活用したいと思います。

年のせいか、近頃、癌に罹る方が私の周りに出てきました。

大腸癌で、先月手術し、その際、肝臓癌が見つかり、今、抗がん剤を投与し、半年経過後、手術だそうです。

癌に罹り、手術をしないといけなくなったその方は、非常に明るく、癌に対して前向きに取り組んでおられるのを見て、ほっとしています。

私の叔父も、4,5年前からC型肝炎から肝臓癌に罹り、昨年秋にあったときに、癌の手術が痛いとぼやいていました。

昨年10月頃に予定していた手術をやめ、そのため、容体が今年1月頃悪化し、亡くなりました。
何回も手術を受けていると、長生きするより、もう手術を受けて延命したくないという気持ちが勝ってきたのでしょうか。

叔父の手術拒否の結果、叔母は1人残され、先月、東京の息子のところに引き取られて行きました。

叔母は結婚まで私の実家にいましたので、引っ越して、私の近くにいなくなるのは、寂しいものです。

引っ越しする2日前に、連絡があって、お昼を一緒に食べて、帰る際、「今度、東京に会いにきてや。」といわれたけど、何度も行けるところではありません。

白内障手術後の禁酒

白内障手術後、飲酒は控えていました。
半月後の11月半ば頃になると、晩ご飯に酒を飲まないということが苦痛ではなくなって来ています。
日曜日、女房の晩ご飯をつくる手間を省くために、飲み屋で晩ご飯を済ませるようになっています。
そこで、私だけがノンアルコールビールを飲んでいることが何の苦痛もなくできています。

5日、久しぶりの定期検診の血液検査の結果は、ほとんど、基準値以下となりました。
担当医は、「生活習慣を改善すると、良くなります。」と言います。
深酒は私の体に良くないということです。
今現在も、禁酒が続いている自分に多少驚いても居ます。

私としては、そんなに長生きをしたいのではなく、「ピンピンコロリ」が理想的だと、思っています。
男性は、平均年齢73歳で、介護が必要となり、その後、10年ほど介護されて亡くなるという。

私には、あと9年ほど、元気な時間が残されているということです。

白内障

先月30日(水)、今月6日(水)、右目と左目の白内障手術を受けました。
初回の手術中、血圧が180まで上がったようです。
術後、1ヶ月は、禁酒を勧められています。
今日で禁酒8日目です。
右目の視力は、0.5から術後1.2へ、左目は、0.5から1.5へ、劇的に遠くが見えます。
元来、遠視なので、遠くを見えるように、レンズを作成しているようです。
このため、読書用の眼鏡を作り直す必要が出てきました。
視力が安定するのは、3週間後だそうで、来月、眼鏡を新調することになります。

白内障手術を受けると、知人に話すと、「この頃、急に字が読みづらくなって、数字をよく間違える。」など、
私の白内障の症状と同じだと感じたので、「白内障の疑いがあるから、目医者で見てもらった方が良いですよ。」と言いました。
「でも、目にメスを入れるのには抵抗がある。」という人が多く、見づらいのを我慢している方も多いと思います。

手術は麻酔をするので、痛みはありません。
メスは、目の横から入れるので、メスで切られている感覚はありません。
ただし、水晶体のなかの濁りを除去しているのがぼんやりと見えます。
手術時間は手術室に入って出てくるまで、30分ほど掛かります。
病室で、化膿止めの点滴をしてもらって、退院です。
翌日、眼帯を病院で外してもらい、視力検査と、角膜剥離の有無の検査があり、手術後1週間で、入浴洗髪洗顔が可能となります。
化膿止めの目薬ほかの、点眼が1ヶ月ほど続くようです。

費用は、保険3割負担で、41千円*2眼=82千円です。
これも、日帰り手術の医療保険に加入しているので、ほとんど満額、保険金でカバーされると思います。

白内障レンズの寿命は約35年、私が99歳頃に取り替える必要があります。

白内障の手術は、非常にストレスですが、今、視力が元に戻ったことで、毎日、見えないイライラがなくなったのが、ストレスフリーとなりました。
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