増田俊也の執筆生活|公式ブログ

小説家です。「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)でこのミステリーがすごい!大賞優秀賞。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞&新潮ドキュメント賞。他著に青春小説「七帝柔道記」(角川書店)、ノンフィクション集『VTJ前夜の中井祐樹』(イースト・プレス)など。

『七帝柔道記』の文庫が2月25日に出ます。

『七帝柔道記』(角川書店)の文庫が2月25日に出ます。すでにAmazonの予約が始まっているようです。

表紙はビッグコミックオリジナル増刊号で漫画化作品を描いてくださっている一丸先生です。

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海外牧場のホルスタインの搾乳はまるでメリーゴーランド。

幻冬舎の文芸誌「小説幻冬」で「黄金のホルスタイン」を連載していることもあり、いろんな人からホルスタインについて質問されます。

そのなかで海外の大規模牧場でのホルスタインの生活の話をすると、みな驚きます。

「そんなのあるわけがない。冗談でしょ?」

でも、海外の牧場では、すごいことになっています。



どうですか。よく見ると、牛たちは順番待ちをして並んでいます。終わると自分で機械から出てくるし。

「ここだけでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、他にも動画がたくさん上がっています。

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「『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡」。

朝日新聞出版から「『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡」をご恵贈いただきました。

斎藤貴男さんのノンフィクション「 梶原一騎伝、夕やけを見ていた男」の改訂新装版ですが、僕も何度も読み返した傑作中の傑作ノンフィクションです。これを読まずして昭和は語れません。

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「あしたのジョー」だけではなく、「巨人の星」「タイガーマスク」「空手バカ一代」で、それぞれ社会現象まで起こした天才クリエイターとしての梶原先生を、表の顔だけではなく、人間くさい裏の顔まで描ききっています。

梶原先生の奥様、そして梶原先生の実弟・真樹日佐夫先生、極真空手の大山倍達先生も登場します。

梶原先生の作品とともに少年時代、青年時代を過ごした方だけではなく、若い人たちにもぜひ読んでほしいと思います。繰り返しますが、これを読まずして昭和を語れません。

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下の写真、左が弟の真樹先生、右が梶原先生です。

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『AERA』の「現代の肖像」で取り上げていただきました。

週刊『AERA』の「現代の肖像」に取り上げていただきました。ありがとうございます。

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床に座って仕事をしているところを撮影中です。キャプションにあったようにコーラのペットボトルがあちこちに散乱しています。ゴミだらけです(笑)。

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これは撮影中を撮影している別のカメラ。これは別の雑誌に掲載されるという入れ篭の写真です。後ろに見える「北海」の字は北海タイムスの看板の一部が見えてます。販売店さんが使っていた本物です。こうして見ると僕は元気そうに見えますが、実は元気じゃないのです(笑)。もう少しだけ体力が欲しいです。

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牧場を見学してきました。ホルスタインも黒毛和牛もいました。

「小説幻冬」で連載している「黄金のホルスタイン」のために、牧場を見学してきました。

牛はとにかく大きいです。700kgとかあります。ヒグマが400kgですからその倍です。

ちょうど御飯の時間でしたが、ずらりと並ぶ牛が食べながらも眼がみんな僕を見てるのでプレッシャーを感じました(笑)。

以下3枚が乳牛のホルスタインです。

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2

3

黒毛和牛もいました。こちらも可愛いですね。

牧場2

これは搾られた牛乳が集められて冷やされる機械。農協などがここから毎日牛乳を回収していきます。

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これは牧草のロールですね。

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この他にも牧舎があって、全部で100数十頭がいるようでした。



連載している「小説幻冬」はこれです。舞台は北海道、そして牧場。事件が起きます。

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佐々木洋一コーチと中井祐樹のコラボDVD「究極の亀取り」が発売されました。

「月刊秘伝」のBABジャパンから、北海道大学柔道部の佐々木洋一コーチと、中井祐樹君のコラボレーションDVDが発売されました。

佐々木洋一_中井祐樹_七帝柔道_亀取り



ブラジリアン柔術では亀になることはありえないし、現在の国際柔道でも長時間の亀の姿勢は「待て」がかかってしまうので、この長時間の亀取りの攻防は七帝戦にしか残っていません。
 
戦前、高専柔道時代に拓大予科が開発した横三角絞めによる亀取りの北大柔道部バージョンのバリエーションと、このDVDの最大のみどころは腹包み(もともとは京大柔道部の遠藤選手が1990年代に開発した「遠藤返し」。七大学では「SRT(スーパーローリングサンダー)」と呼称されている技)のバリエーションです。

SRTは僕が大学を中退してから開発された技なので、まったくそのディテールを知りませんでしたが、実にわかりやすく解説してくれています。

亀の攻防が少なくても、亀に特化した技術を覚えておくと、寝技戦が有利に運べます。ぜひみなさんも御覧になってください。 

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増田俊也×中井祐樹のトークライブ、公開されました。

7月に東京で開かれた増田俊也×中井祐樹トークライブの模様が、講談社の現代ビジネスのページでテキストで公開されました。


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格闘技のこと、人生のこと、語り尽くしていますのでぜひ読んでください。

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【動画】原沢vsリネール、五輪柔道決勝。

リオ五輪100kg超級、原沢vsリネールの動画です。

原沢選手、最後の最後まで、いい戦いをしました。

ここからリンクに飛べます。
 











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増田俊也ツイッター

▶増田俊也(ますだとしなり) 小説家。1965年生。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞。他著に北海道大学を舞台にした自伝的青春小説「七帝柔道記」(角川書店)など。「週刊大衆」誌上で原田久仁信先生(「プロレススーパースター列伝」「男の星座」などの漫画家)と組み、木村政彦先生の生涯を描く漫画「KIMURA(キムラ)」を長期連載中です。ビッグコミックオリジナルで漫画版「七帝柔道記」の連載も始まりました。























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七帝柔道記帝マンガ2

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