増田俊也の執筆生活|公式ブログ

小説家です。「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)でこのミステリーがすごい!大賞優秀賞。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞&新潮ドキュメント賞。他著に青春小説「七帝柔道記」(角川書店)、ノンフィクション集『VTJ前夜の中井祐樹』(イースト・プレス)など。

漫画版「KIMURA〜木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」第9巻、プロレス編が発売されました。

「プロレススーパースター列伝」の原田久仁信先生が描く漫画版の「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」、第9巻が発売されました。

前巻でエリオ・グレイシーとの死闘を制した木村先生が、プロレスラーに転身して、戦っていきます。もちろん力道山も登場します。 

木村漫画

7月28日の中井祐樹×増田俊也のトークライブ。30人に特製Tシャツプレゼント。

7月28日、東京神楽坂で行われる中井祐樹君とのトークライブは定員80人ですが、来場者に抽選で30人にTシャツがプレゼントされます。

色はバナナ色とネイビー色の2色から好きなほうを選べます。サイズはS(女性サイズ)、男性M、男性L、男性XLとあります。

きいろ

こん

そして特製の大型ポスターは入場者全員にプレゼントされます。

ぽす

前著のこのポスターもプレゼントします。これもかっこいいでしょ?

ぽす2

中井祐樹が世界の舞台で戦った時に着ていた柔術衣も抽選で1人にプレゼントされます。

nakai


会場の「la kagu」は倉庫を改装したお洒落な建物だそうです。

中にはカフェもあり、買い物するところもありますが、僕たちがライブをするところはイベントスペースだそうです。

らかぐ1


らかぐ3

らかぐ4

 らかぐ5

らかぐ6

らかぐ7

僕も中井君も真夏のリハビリをかねてのトークライブなので、来場者のみなさんとのんびり交流しながら話します。2人でサインもしますので、イベント後は声をかけてください。

ラカグチケットはこのリンク先から購入できます。

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2016年、七帝戦決勝動画。京都大学vs大阪大学。

今年の七帝戦の動画がアップされてました。

京都大学vs大阪大学。

みんな、いい動きしてますね。

あと、畳が黄色くなって、僕は見やすくなったと思います。



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漫画「大東亜共栄圏最強の男、木村政彦」が発売されました。

原田久仁信先生が週刊大衆で連載してくださっている漫画「KIMURA」の柔道バージョンを集めた分厚い漫画単行本「大東亜共栄圏最強の男、木村政彦」(双葉社)が発売されました。

とにかく分厚いです(笑)。

牛島辰熊先生と木村政彦先生の師弟愛が素晴らしいです。

 kimura

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7月28日に東京神楽坂で中井祐樹君とのトークライブ。

7月28日に、東京の神楽坂で、伝説の格闘家・中井祐樹君とのトークライブがあります。

新潮社から出る中井祐樹君との対談集「本当の強さとは何か」の発売記念です。

トーク


僕は体力に合わせてのんびりと新幹線に乗り、車中で寝て体力を温存し、ライブで話してホテルでぐっすり眠って帰ってきます。信頼できる後輩と話ができるだけで幸せですし、読者のみなさんと交流できるのも楽しみです。

少ない体力はできるだけ有意義なことに使えればと思っています。この本を読んで中井祐樹の素晴らしさ、生きることの素晴らしさを感じてくれればと思います。

入場料が3000円になっていてびっくりしましたが、これは「本当の強さとは何か」のサイン入り書籍と特製大型ポスター込みの値段だそうですので、このくらいなのかもしれません。建物のなかにはカフェもあります。

中井祐樹といえば、もう若いファンは知らないかもしれませんが、1995年に日本武道館で戦われたバーリトゥードジャパン95で71kgの最軽量の体で準優勝した伝説の男です。

1回戦のジェラルド・ゴルドー戦で右眼を失明したため総合格闘技からは引退を余儀なくされましたが、ブラジリアン柔術家となり、現在では数万人の弟子を抱える日本ブラジリアン柔術連盟会長です。ぜひ、その中井君を実際に見て、オーラに触れてください。

 中井祐樹_ゴルドー_2

中井祐樹_ゴルドー

★トークライブの入場申し込みはこちらのリンク先にあります。


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『超二流と呼ばれた柔道家』の堀越英範先生が古賀稔彦を投げた背負い投げを伝授。

『超二流と呼ばれた柔道家』の堀越英範先生が古賀稔彦を投げた背負い投げの師匠、野村豊和先生(モントリオール五輪金メダリスト)の柔道場(和歌山県)が子供たちの道場生を募集しています。

 野村豊和先生

世界一の背負い投げを習いたい子は、ぜひ入門を!

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「猫びより」にトーマスが掲載されました。

猫雑誌「猫びより」に、うちのトーマスが掲載されました。(=‘x‘=)

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「小説現代」で警察小説の連載を始めました。

講談社の文芸誌「小説現代」で、警察小説の新連載が始まりました。

作品の舞台は愛知県警。僕の小説としては初めて舞台を北海道から移しました。名古屋を描くからには季節は夏です。

もちろん柔道家も出てきます。元特練で石井慧や鈴木桂治とも戦った重量級選手。

小説現代

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増田俊也ツイッター

▶増田俊也(ますだとしなり) 小説家。1965年生。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞。他著に北海道大学を舞台にした自伝的青春小説「七帝柔道記」(角川書店)など。「週刊大衆」誌上で原田久仁信先生(「プロレススーパースター列伝」「男の星座」などの漫画家)と組み、木村政彦先生の生涯を描く漫画「KIMURA(キムラ)」を長期連載中です。ビッグコミックオリジナルで漫画版「七帝柔道記」の連載も始まりました。























KIMURA7



七帝柔道記帝マンガ2



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