増田俊也の執筆生活|公式ブログ

小説家です。「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)でこのミステリーがすごい!大賞優秀賞。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞&新潮ドキュメント賞。他著に青春小説「七帝柔道記」(角川書店)、ノンフィクション集『VTJ前夜の中井祐樹』(イースト・プレス)など。

『AERA』の「現代の肖像」で取り上げていただきました。

週刊『AERA』の「現代の肖像」に取り上げていただきました。ありがとうございます。

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床に座って仕事をしているところを撮影中です。キャプションにあったようにコーラのペットボトルがあちこちに散乱しています。ゴミだらけです(笑)。

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これは撮影中を撮影している別のカメラ。これは別の雑誌に掲載されるという入れ篭の写真です。後ろに見える「北海」の字は北海タイムスの看板の一部が見えてます。販売店さんが使っていた本物です。こうして見ると僕は元気そうに見えますが、実は元気じゃないのです(笑)。もう少しだけ体力が欲しいです。

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牧場を見学してきました。ホルスタインも黒毛和牛もいました。

「小説幻冬」で連載している「黄金のホルスタイン」のために、牧場を見学してきました。

牛はとにかく大きいです。700kgとかあります。ヒグマが400kgですからその倍です。

ちょうど御飯の時間でしたが、ずらりと並ぶ牛が食べながらも眼がみんな僕を見てるのでプレッシャーを感じました(笑)。

以下3枚が乳牛のホルスタインです。

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黒毛和牛もいました。こちらも可愛いですね。

牧場2

これは搾られた牛乳が集められて冷やされる機械。農協などがここから毎日牛乳を回収していきます。

牧場


これは牧草のロールですね。

牧場3

この他にも牧舎があって、全部で100数十頭がいるようでした。



連載している「小説幻冬」はこれです。舞台は北海道、そして牧場。事件が起きます。

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佐々木洋一コーチと中井祐樹のコラボDVD「究極の亀取り」が発売されました。

「月刊秘伝」のBABジャパンから、北海道大学柔道部の佐々木洋一コーチと、中井祐樹君のコラボレーションDVDが発売されました。

佐々木洋一_中井祐樹_七帝柔道_亀取り



ブラジリアン柔術では亀になることはありえないし、現在の国際柔道でも長時間の亀の姿勢は「待て」がかかってしまうので、この長時間の亀取りの攻防は七帝戦にしか残っていません。
 
戦前、高専柔道時代に拓大予科が開発した横三角絞めによる亀取りの北大柔道部バージョンのバリエーションと、このDVDの最大のみどころは腹包み(もともとは京大柔道部の遠藤選手が1990年代に開発した「遠藤返し」。七大学では「SRT(スーパーローリングサンダー)」と呼称されている技)のバリエーションです。

SRTは僕が大学を中退してから開発された技なので、まったくそのディテールを知りませんでしたが、実にわかりやすく解説してくれています。

亀の攻防が少なくても、亀に特化した技術を覚えておくと、寝技戦が有利に運べます。ぜひみなさんも御覧になってください。 

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増田俊也×中井祐樹のトークライブ、公開されました。

7月に東京で開かれた増田俊也×中井祐樹トークライブの模様が、講談社の現代ビジネスのページでテキストで公開されました。


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格闘技のこと、人生のこと、語り尽くしていますのでぜひ読んでください。

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【動画】原沢vsリネール、五輪柔道決勝。

リオ五輪100kg超級、原沢vsリネールの動画です。

原沢選手、最後の最後まで、いい戦いをしました。

ここからリンクに飛べます。
 

【動画】中井祐樹×増田俊也

中井祐樹×増田俊也の新刊「本当の強さとは何か」(新潮社)のトークライブ第2段が神保町の書泉グランデでありました。

そのライブ後の映像を書泉グランデさんがアップしてくださっています。



こうして見ると、若い中井と中年の僕の差がはっきり出てますね(笑)。

漫画版「KIMURA〜木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」第9巻、プロレス編が発売されました。

「プロレススーパースター列伝」の原田久仁信先生が描く漫画版の「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」、第9巻が発売されました。

前巻でエリオ・グレイシーとの死闘を制した木村先生が、プロレスラーに転身して、戦っていきます。もちろん力道山も登場します。 

木村漫画

7月28日の中井祐樹×増田俊也のトークライブ。30人に特製Tシャツプレゼント。

7月28日、東京神楽坂で行われる中井祐樹君とのトークライブは定員80人ですが、来場者に抽選で30人にTシャツがプレゼントされます。

色はバナナ色とネイビー色の2色から好きなほうを選べます。サイズはS(女性サイズ)、男性M、男性L、男性XLとあります。

きいろ

こん

そして特製の大型ポスターは入場者全員にプレゼントされます。

ぽす

前著のこのポスターもプレゼントします。これもかっこいいでしょ?

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中井祐樹が世界の舞台で戦った時に着ていた柔術衣も抽選で1人にプレゼントされます。

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会場の「la kagu」は倉庫を改装したお洒落な建物だそうです。

中にはカフェもあり、買い物するところもありますが、僕たちがライブをするところはイベントスペースだそうです。

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僕も中井君も真夏のリハビリをかねてのトークライブなので、来場者のみなさんとのんびり交流しながら話します。2人でサインもしますので、イベント後は声をかけてください。

ラカグチケットはこのリンク先から購入できます。

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増田俊也ツイッター

▶増田俊也(ますだとしなり) 小説家。1965年生。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞。他著に北海道大学を舞台にした自伝的青春小説「七帝柔道記」(角川書店)など。「週刊大衆」誌上で原田久仁信先生(「プロレススーパースター列伝」「男の星座」などの漫画家)と組み、木村政彦先生の生涯を描く漫画「KIMURA(キムラ)」を長期連載中です。ビッグコミックオリジナルで漫画版「七帝柔道記」の連載も始まりました。























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