増田俊也の執筆生活|公式ブログ

小説家です。「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)でこのミステリーがすごい!大賞優秀賞。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞&新潮ドキュメント賞。他著に青春小説「七帝柔道記」(角川書店)、ノンフィクション集『VTJ前夜の中井祐樹』(イースト・プレス)など。

スポーツ報知のインタビューに答えました。

「木村政彦外伝」(イースト・プレス)のことでスポーツ報知のインタビューを受けました。21日付朝刊に掲載されています。

 スポーツ報知

ここで答えているように、いま王貞治さん、畑正憲さん、鳥山明さんの評伝の準備をしています。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」のようなディープなものになると思います。

▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報
 

初のエッセイ集がPHP研究所より出ました。

初めてのエッセイ集『男を磨くための31章』が、PHP研究所から発売されました。

さまざまな媒体にここ数年書いてきたエッセイや評論のうち、編集部さんが選んだ31篇を1冊にまとめたものです。

61mjNoFBgjL-1


帯にある『100万人の女に好かれるより、1人の男に認められたい』という言葉は以前どこかの対談で話した言葉からの引用です。

1冊になったものを読み直して思ったのは、自分の考えが年齢がいくにつれ、ずいぶん変容していくんだなということです。

当然のことなんでしょうが、自分が歳をとるイメージを、若いときは持つことができません。僕もそうでした。小学校時代はずっと小学生のままでいる気がしたし、中学校時代は中学生の自分を、高校時代は高校生の自分を、大学生時代は大学時代の自分しかイメージできませんでした。不思議ですね。でもその「不思議」を書き留めるのが私たち文筆家の仕事です。 

 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶blogランキング

漫画版『七帝柔道記』の5巻が発売されます。

9月28日、『七帝柔道記』の漫画版の5巻が発売されます。『ビッグコミックオリジナル増刊号』(小学館)で連載されている作品です。

主人公2年目の七帝戦が近づき、いよいよ仙台に乗り込むところです。表紙は2年目がずらりと並んだところですね。左端最前列は髭がさまになってきた松井くんです!

 61p8Rvn5ssL-1

▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報

櫻井よしこさんに大外刈りを教えました。

東京ヘッドラインニュースのインタビューで、櫻井よしこさんに大外刈りを教えたエピソードを話しました。

▶インタビューリンクはこちらです。

増田俊也と櫻井よしこ 2

▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報

『木村政彦外伝』のAmazon予約が始まりました。超分厚い720ページ2段組です。

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)のスピンオフ、『木村政彦外伝』(イースト・プレス)が8月18日に発売されますが、Amazonでの予約が始まりました。

 IMG_3923 (1)

写真左が『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、右が今回出る『木村政彦外伝』です。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』が701ページ2段組という分厚さで当時話題になりましたが、今回の『木村政彦外伝』はそれを超える720ページ2段組の厚さです。こうして2冊並べると「黒キムラ」と「白キムラ」という双子の書籍になっていることがわかると思います。

この本の最大の目玉は何かというと、なんといっても「木村政彦vs山下泰裕もし戦わば」という原稿用紙200枚に及ぶ章です。この分量は新書1冊分に相当しますが、このなかで「立技篇」「寝技篇」と2つにわけて徹底的にシミュレートしています。

IMG_3924


マニアにとって一級資料となるものも大量に掲載しました。たとえば戦前の拓大予科の高専大会での勝ち抜き表なども完全掲載しています。

IMG_3926


〈木村政彦生誕百周年記念〉と帯に銘打たれているように、今年は木村先生の生誕百周年になります。 近く新潮社からも木村政彦本を出します。そちらも楽しみにお待ちください。

 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報

動物小説、近く小説誌に連載が始まります。

作家になったときからというよりも子供のころから「いつか書きたい」と思っていた動物小説、近く小説誌に連載が始まります。

動物の物語といえば「山ねずみロッキーチャック」が有名ですね。



それから「ガンバの冒険」です。

 

 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶blogランキング

ジムニー専門誌「スーパースージー」今号の特集はなんと「JB23よ永遠なれ」でした。

僕がいまジムニーのエッセイを連載している専門誌「ジムニースーパースージー」の最新号が届きました。

特集はなんと「JB23よ永遠なれ」です。

新型発売が近いからですが、ずっと僕らのなかではJA11が古い車でJB23は新しいモデルというイメージがあるので、JB23よ永遠なれとさよならを言われると寂しくなります。 

無くなるとわかると「いい部分」が見えてきます。思い起こされます。車だけではなくさまざまなことがそうです。

今回は絶対の「買い」です。

91Xvh1NkXuL

81s4qe7wh2L

▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶blogランキング

 

推理作家協会と毎日新聞のコラボインタビュー、掲載されました。

推理作家協会70周年を記念してひとりずつインタビューしている企画、毎日新聞社さんとのコラボですが、新聞紙面とネット、両方に掲載されました。

今回は猫のトーマスはどこかへ行っていて、僕ひとりのインタビューです(笑)。

 増田俊也_JJJ

▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶blogランキング

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の続編の連載が始まりました。

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)の続編、『続・木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の連載が「小説新潮」で始まりました。

前の本に書けなかったさまざまなエピソードをディープに書いていきます。

頑張って連載しますので、応援よろしくお願いします。
m(_ _)m

 51-ECRbGcnL-1


▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報

『七帝柔道記』の漫画版、第4巻が発売されました。

北海道大学柔道部が舞台の小説『七帝柔道記』(角川書店)の漫画版、第4巻が小学館から発売されました。現在「ビッグコミックオリジナル増刊号」で連載中です。

女性漫画家の一丸先生が描いてくださっています。

 七帝柔道記漫画

札幌で初めての冬を迎える1年生たち。和泉唯信主将の容赦のない出稽古の毎日に苦しみぬきます。でも北海道警特練への出稽古は役にたちました。ああいった練習はいまでは不合理なものと切り捨てられると思いますが、のちのちの人生に必ず活きてきます。

 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報

「GQ JAPAN」の記事がウェブに公開されました。

先月、「GQ JAPAN」の企画で早稲田大学周辺をまわった記事が、一昨日からウェブ上に転載されて読めるようになりました。

未読の方はぜひ。

早稲田大学と柔道、そして世界の格闘技とのかかわりについて言及しました。

リンクはここをクリックするか、もしくは以下の写真から入ってください。

MartialArts24

よろしくお願いします。 

 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報

日本経済新聞に『北海タイムス物語』についてのインタビューが掲載されました。

今日5月20日付の日本経済新聞文化面に僕のインタビュー記事が掲載されました。

新潮社から先月出た『北海タイムス物語』について語っています。

 日本経済新聞_増田俊也

僕が北大を中退してから初めて働いた新聞社でのエピソードをモチーフにした小説です。

給与や休日面などでは大変厳しい状況の会社でしたが、誰もが新聞人としての誇りを持って働いていました。

1998年に経営破綻してしまいましたが、100年の歴史をもつ日本有数の名門新聞社でした。

 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶blogランキング

漫画版『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、ついに完結しました。最終巻を上下2巻セットで発売。

週刊大衆で連載の漫画版『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(「キムラ」)が完結、上下2巻で発売されました。

91WC+jy8DeL

91-zF4FybkL


最終巻は「プロレス地獄変」の名前になっています。

憧れの原田久仁信先生に描いていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶格闘技blogの最新情報
▶柔道blogの最新情報

高田馬場、格闘技ロードを歩いてきました。

いま発売中の『GQ』の特集で、高田馬場の格闘技道場・ジムをたくさん訪ねてきました。

パラエストラ池袋や合気道養神館をはじめ、システマなどバラエティに富んだ道場訪問になりました。

GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2017年06月号





なかでもいちばんすごかったのは西洋の甲冑組み討ちです。 

とにかく荒い。

unspecified



鉄製の甲冑を着けているからでしょうが、容赦なく堅い木の棒で殴り合います。近づくと膝蹴りなども繰り出しており、相当きつい格闘技だなと思いました。日本拳法のことを思いだしました。

一方で甲冑を外したら女性もいて驚きました。2人がこの日は練習に参加していました。

でも、日本の戦国時代の組み討ちもこんな感じだったのかなと思いました。いつか戦国時代のこのあたりのことを小説にできたらと思います。

今回の取材では体力が心配でしたが、編集部さんのサポートのおかげでなんとか動くことができました。少しずつ体力をつけていきたいと思っています。

▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る
▶blogランキング












kyoudai_b

izumi_masuda_kuro

nanatei
【リンク】



記事検索

madeonamac




増田俊也ツイッター

▶増田俊也(ますだとしなり) 小説家。1965年生。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞。他著に北海道大学を舞台にした自伝的青春小説「七帝柔道記」(角川書店)など。「週刊大衆」誌上で原田久仁信先生(「プロレススーパースター列伝」「男の星座」などの漫画家)と組み、木村政彦先生の生涯を描く漫画「KIMURA(キムラ)」を長期連載中です。ビッグコミックオリジナルで漫画版「七帝柔道記」の連載も始まりました。























KIMURA7

KIMURA7

KIMURA7



七帝柔道記帝マンガ2

七帝柔道記帝マンガ2

七帝柔道記帝マンガ2

七帝柔道記帝マンガ2



シャトゥーン漫画1

シャトゥーン漫画2

シャトゥーン漫画3

iPhoneやdocomoアンドロイドなどスマートフォンや、携帯電話にこのブログを登録するには、下のQRコードを読み取ってください。
QRコード



















  • ライブドアブログ