増田俊也の憂鬱なジャンクテクスト|公式ブログ

小説家です。「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)でこのミステリーがすごい!大賞優秀賞。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞&新潮ドキュメント賞。 青春小説「七帝柔道記」(角川書店)が出たばかりです。

板垣恵介×増田俊也×中井祐樹【トークライブ動画】

漫画化の板垣恵介さん、格闘家の中井祐樹君、増田俊也の3人のトークライブ。

格闘技について語っています。

実際には1時間半くらいあったものの一部です。



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『七帝柔道記』を描いてくださっている女性漫画家の一丸さんが訪ねてきてくださいました。

『七帝柔道記』(角川書店)をビッグコミックオリジナルで描いてくださっている女性漫画家の一丸さんが家を訪ねてきてくださいました。

一丸さんの『七帝柔道記』はボロボロになるまで読み込まれていました。おそらく日本で一番読まれている『七帝柔道記』。

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あい

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漫画版「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」の第8巻が発売されました。

原田久仁信先生が「週刊文春」で連載してくださっている漫画版「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか〜KIMURA」の第8巻が発売されました。

プロ柔道からプロレスへ、そしてブラジルへと旅立つ木村政彦先生の姿が描かれます。

そしていよいよブラジルマラカナンスタジアムでのエリオ・グレイシーとの戦いになります。

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手塚治虫「アドルフに告ぐを語る」。

手塚治虫先生が「アドルフに告ぐ」を語ったテレビ番組です。

この作品に影響を受けた漫画家さん、作家さんはたくさんいると思います。



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木村政彦先生とエリオ・グレイシーがついに激突。

週刊大衆で連載中の漫画「KIMURA(キムラ)」。

連載5年目にして、ついに木村政彦先生とエリオ・グレイシーがマラカナンスタジアムで激突するシーンが、今週号に掲載されています。

原田久仁信先生の筆がすごいです。

 木村政彦先生

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漫画版「KIMURA〜木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」の第7巻が発売されました。

週刊大衆に連載中の「KIMURA」(原田久仁信先生の作画)が発売されました。

今回の巻では、木村政彦先生が師匠の牛島辰熊先生と二人三脚で天覧試合に挑戦するシーンが描かれています。牛島先生と木村先生の豪雨のなかでの寝技師弟対決シーンが圧巻です。

 kimura_漫画
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北大近くの居酒屋、みねちゃんが亡くなりました。

和泉さんや、北大関係者から連絡を多数いただきましたが、
北大近くの北18条で長く「焼き鳥みねちゃん」を
やっていたみねちゃん(峯田勝得)さんが
9月14日午前11時16分、お亡くなりになりました。

北大を中退して北海タイムスにいるときも
僕はたいへんお世話になりました。

峯田さん、ほんとうにありがとうございました。

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中井祐樹が技術書発売。

中井祐樹君がBABジャパンからグラップラーの技術書を出しました。
組技系格闘技だけでなく、総合系選手必読の技術書です。

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漫画「KIMURA」の最新刊、第6巻が発売されました。

原田久仁信先生の作画で週刊大衆誌上で連載されている漫画版「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」「KIMURA」(双葉社)の最新刊、第6巻が発売されました。

牛島辰熊先生と木村政彦先生の悲願の天覧試合制覇が成し遂げられる瞬間が描かれています。

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ボッコバケツのこと。

ビッグコミックオリジナルで連載中の漫画「七帝柔道記」。

原作で工藤飛雄馬君が先輩の和泉さんに「ボッコバケツ」というあだ名をつけられていることをぼやくシーン。

原作の「バケツにボッコ(棒)を刺したような顔」という表現を漫画家の一丸さんはどう下書きで描いてきたかというとこんな感じです。

ボッコバケツ2



正解は下の本番の絵です。

何度も何度も電話で説明してやっとわかってもらえました(笑)。

活字というのはそれぞれ読者が頭のなかに描いているシーンが微妙に違うんですね。頭の体操になります(笑)。

ボッコバケツ1


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【動画】井上雄彦さんの仕事場。

漫画家・井上雄彦さんのすさまじい仕事を追ったドキュメンタリーです。

鬼気迫るものがあります。

 

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「きらめく甲虫」を購入。

昆虫学では九州大学と北海道大学が有名ですが、南の雄・九州大学から「きらめく昆虫」が発売されて、Amazonランキングを見ても、この手の本としては異例なほどの売れ行きです。

子供の頃、僕たち男は甲虫が大好きでした。水棲生物では亀。鎧をもっている生き物に惹きつけられたのかも。

 甲虫
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7月23日発売の「ゴング格闘技」誌で北大の今成君の腕緘みを特集。

6月の七帝戦で大旋風を巻き起こした北大4年目の抜き役・今成君の立ち姿勢からの腕緘み。NHKのニュース番組でもその卓越した技術は放送されました。



 この立ち姿勢からの腕緘みは、実は北大の佐々木洋一コーチが長年かけて考案した独特の関節技。

その技術特集を7月23日発売の「ゴング格闘技」誌が掲載するために札幌取材に行ってきたそうです。

写真左が“寝技仙人”こと佐々木洋一コーチ。右が今成選手。2人ともいい笑顔です(写真提供/ゴング格闘技)

佐々木洋一コーチ_北海道大学柔道部

インタビューは練習後、「七帝柔道記」にも出てくる山内コーチの居酒屋「北の屯田の館」でも深夜まで続いたそうです(写真提供/ゴング格闘技)。

北の屯田の館

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山下泰裕先生の全日本選手権9連覇の番組。

山下泰裕先生が高校生で初出場して以来の全日本柔道選手権の番組です。



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増田俊也ツイッター

▶増田俊也(ますだとしなり) 小説家。1965年生。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞。他著に北海道大学を舞台にした自伝的青春小説「七帝柔道記」(角川書店)など。「週刊大衆」誌上で原田久仁信先生(「プロレススーパースター列伝」「男の星座」などの漫画家)と組み、木村政彦先生の生涯を描く漫画「KIMURA(キムラ)」を長期連載中です。ビッグコミックオリジナルで漫画版「七帝柔道記」の連載も始まりました。























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