雑誌で対談があり、さまざまな話題が出た。

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」の話になったときに岩釣先生の話題になった。忘れていたわけではないけれど、日常のあれこれにわずらわされてしばらく考えていなかった岩釣先生との思い出が蘇り、夜中、ひとりになったら涙が出てきた。

岩釣サンボで大外刈り のコピー

思い出はたくさんあります。

この写真はソヴィエトで開かれたサンボ選手権でのもの。まだ共産主義国家の時代です。ずっと尾行されていた(おそらくKGB)と楽しそうに話していました。

男くさい方でした。

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