増田俊也の執筆生活|公式ブログ

小説家です。「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)でこのミステリーがすごい!大賞優秀賞。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞&新潮ドキュメント賞。他著に青春小説「七帝柔道記」(角川書店)、ノンフィクション集『VTJ前夜の中井祐樹』(イースト・プレス)など。

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海外牧場のホルスタインの搾乳はまるでメリーゴーランド。

幻冬舎の文芸誌「小説幻冬」で「黄金のホルスタイン」を連載していることもあり、いろんな人からホルスタインについて質問されます。

そのなかで海外の大規模牧場でのホルスタインの生活の話をすると、みな驚きます。

「そんなのあるわけがない。冗談でしょ?」

でも、海外の牧場では、すごいことになっています。



どうですか。よく見ると、牛たちは順番待ちをして並んでいます。終わると自分で機械から出てくるし。

「ここだけでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、他にも動画がたくさん上がっています。

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牧場を見学してきました。ホルスタインも黒毛和牛もいました。

「小説幻冬」で連載している「黄金のホルスタイン」のために、牧場を見学してきました。

牛はとにかく大きいです。700kgとかあります。ヒグマが400kgですからその倍です。

ちょうど御飯の時間でしたが、ずらりと並ぶ牛が食べながらも眼がみんな僕を見てるのでプレッシャーを感じました(笑)。

以下3枚が乳牛のホルスタインです。

 1

2

3

黒毛和牛もいました。こちらも可愛いですね。

牧場2

これは搾られた牛乳が集められて冷やされる機械。農協などがここから毎日牛乳を回収していきます。

牧場


これは牧草のロールですね。

牧場3

この他にも牧舎があって、全部で100数十頭がいるようでした。



連載している「小説幻冬」はこれです。舞台は北海道、そして牧場。事件が起きます。

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増田俊也ツイッター

▶増田俊也(ますだとしなり) 小説家。1965年生。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞。他著に北海道大学を舞台にした自伝的青春小説「七帝柔道記」(角川書店)など。「週刊大衆」誌上で原田久仁信先生(「プロレススーパースター列伝」「男の星座」などの漫画家)と組み、木村政彦先生の生涯を描く漫画「KIMURA(キムラ)」を長期連載中です。ビッグコミックオリジナルで漫画版「七帝柔道記」の連載も始まりました。























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