ハーブ ラベンダーの育て方

ラベンダーの苗からの育て方のポイントを書かせて頂きます

ラベンダー

ラベンダーは種からの栽培が難しいので、苗を購入して育てるのが一般的です。

植え場所は日当たりと風通し、水はけの良いところを選び、乾かし気味に管理します。

また、酸性の土を嫌いますので、植付けの1〜2週前に石灰をすきこんでおくと良いでしょう。

梅雨時の高温多湿に弱く、冷涼地向きのコモンラベンダーなどは暖地では夏枯れする場合があります。

枝を刈り込んで通風を確保したり雨よけするなどして対処しますが、暖地ではラバンディン系やストエカス系など耐暑性のある品種を選ぶと良いでしょう。

また、鉢植えにして、雨の日は軒下に移動して管理するのも一つの手です。

蒸れと過湿に注意する以外は、管理は特に難しくありません。

収穫は、花が咲き始めたら順次刈り取ります。

次に効能の話ですが、ラベンダーには、抗菌作用、鎮静作用、食欲増進、不眠症の改善、ストレス解消など、様々な効能があると言われています。

ぜひ栽培してみてはいかがでしょう。