増田広宣の不動産塾(投資と有効活用そして相続)

お客様との資産形成始末記。日々、学んで学ばせていただきます!!

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皆様こんにちは!!
今日はコチラの画像から
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そうです。そりゃそうですよね。

それにしても、
大手3社で計1兆円規模には驚きです。
(これ!地震保険の支払いは含んでませんから。)

イメージが湧きづらいかもしれませんので、
ご比較いただく意味で、

過去の地震保険金の支払いを見てみましょう。
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アップしたはいいけど見づらいかもです。
表の*印にありますけど、
記憶に新しい2011年の東日本大震災に係る支払い保険金は、
約1兆3,113億円です。
※日本地震再保険株式会社調べ(2017年3月31日)

地震保険は、
どの保険会社に加入しても保険料同じで、
何より政府が再保険を通じて関与しているので、
実際のリスクと比すると低廉な保険料ともいえます。

再保険とは?
平たく言うと、多額の保険金支払いの負担となり得る
甚大なる大規模損害を想定すると、
大手といえど保険会社自体が、
倒産してしまい社会的な問題ともなるので、
リスク回避策として保険に保険をかけておくイメージです。

さて、再保険でも、
地震保険のように政府が再保険を通じて関与しているとは、
地震保険制度の安定に資するために、
税金が賄われているという事です。

だからこそ、
不動産をお持ちの方は、地震保険料が高いからと言って、
地震保険加入を躊躇う事は、果たしてどうなのか?
よくよく考えられた方がよろしいかと思います。

結論的には、
そりゃ~加入した方が良いに決まっているという事です。
何故なら、
(誤解を招くかもしれませんが)、
多くの方の税金負担のお陰もあって、
ご自身の資産(不動産)が万一時の地震の際には、
いくらかの補償を受けられるからです。
※政府が再保険を通じて関与する事なく、
仮に各保険会社が単独で地震保険引き受ける場合の保険料は、ものすごく高くなる事でしょう。

以上、
ご参考までに(
個人的見解です)


さて、
本日お伝えしたい事は、地震保険の事ではありません。

ーーーここまででも結構長文だなーーー

冒頭写真に戻りますが、
なかなか凄まじい金額です。
もはや異常気象という表現もシックリこない程、
日本全国津々浦々で災害は頻発している事を思えば、
まして、先の地震保険と違い政府が再保険を通じて、
保険会社と一緒に保険金支払いに関与する事が無いのが、
記事にあるような自然災害(
地震を除く)ですから。。。


火災保険料の値上げも
「仕方のない事」かもしれません。

おっと、
本日お伝いしたい事は、別にあります。

【今日一番お伝えしたい事】

皆様、保険のご請求漏れはございませんか?

これからの事も大切な検討課題ですが、
過去の災害時(地震含)に、保険を請求すれば、
本当は支払対象になったのに。。。

気付かなかった。。。

誰も(取引代理店も)何もアドバイスしてくれなかった。。。

そもそも火災保険で下記のような補償が対象となるとは、
まったく知らなかった(契約時には説明受けたはず)。。。

【火災保険で資産(不動産)を守られる可能性がある損害】
※火事だけ補償するのが火災保険ではございません。

台風など風災での屋根や軒下、門扉や看板などの付属設備の損害

大雪による雨樋やアンテナあるいは門扉や看板などの付属設備の損害

集中豪雨によって、
ベランダの排水処理が間に合わず、雨水が部屋に浸水した損害
トイレや台所の排水溝から逆流浸水で汚水があふれ出した損害

水災による土砂崩れの損害(家屋が水に浸っていなくとも)

車道からの飛び石か何かと思われる窓ガラス等の損害

地震を原因とする地盤沈下による家屋の傾きや外壁内壁の大きなヒビ等
(+地震保険ご加入の場合)


・・・書いたら切りがない!!

とにかく、
前職時代(実は保険代理店業だった)、
特に他の保険会社に加入されている方に、
私がまずもって、お聞きしていたのは、
「過去家屋等に対して、何らかの損害はなかったですか?」
です。

すると。。。
「あの大雪で雨樋が。門扉が。」とか、
「車からの当て逃げ損害で、
家のフェンスが。」とか、

「台風の際に、何処からか飛んできたトタン屋根で壁が。」とか、
「いつの間にか窓に大きなキズとヒビが。」とか、

・・・うーん書き切れない!

なかには、
「あまりの強風で、古い家屋なもので家が傾いてね~。」とか、
とある旅館では、
「泥棒に入られて売上現金〇十万円盗まれた~。」とか、

色々出てきます。

ところで、
「その際には保険の請求しましたか?」に対しては、

「えっ保険出るの?」。。。。。

私の仕事が、ご契約をいただく前に、
そこから始まるのは言うまでもありません。

※結果的に保険の対象とならない場合も勿論ございます。

最後に、
「保険請求権には時効があるでしょ~。」と思われている方、
その通り3年で時効です。

保険会社の保険金支払義務は、
3年を経過した時点で時効によって
消滅するとされています。

ここでチョット待った〜❗️

請求権消滅って言うけど
→そもそも、あの時に損害ある事を気付かなかった。
→そもそも、保険請求出来る事を知らなかった(失念)。
→そもそも、いつから3年(起算日は)?

保険法に基づく決まり事は、
ありはすれど、
保険金請求権の消滅時効の起算日は、
保険法には規定が設けられてない事もあり、
各保険会社が個別事案として判断します。

つまり、
あの時であろう(ここでは損害時)から、
仮に3年経過していたとしても、
実際の保険金支払いの可否判断は、
請求してみないと分かりません❗️

※当時の損害と修理代等を証明出来る事が
前提となります事は、申し上げるまでもありません。


※一応決まりごとは下記の通りです。
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今回、なぜ?
私らしからぬこんな長文ブログをしてしまったのか?

それは、
約1年ぶり?に、
とあるお客様(旅館経営者)から連絡があり、
「あの頃は、本当に助かったわよ~。」からの、
「ちょっと久しぶりにおしゃべりしたくなって~。」
「不動産業に転身したかもしれないけど、たまには遊びに来てよ~。」が、
あったからでした。

あの頃はって・・・・・もう何年前の話だ?
助かったわよって・・・ごく当たり前の事しただけ。
          
思い起こせば当時、
他の営業先に行く途中の移動時間の合間、
次のアポイントまでに空きが出てしまい、
フラッと初めて寄ってみて、
「旅館業はいつからですか~。」からの、
「何か今までで困った事はなかったですか~。」にて、

保険請求出来そうな事案が、色々出たのでした。

・・・時間は刻々と経過していきました・・・

当時から女将さん(80代)は、話始めると止まりません。

私から押しかけての初対面でもあり、
その場をスパッと断ち切る事にも躊躇した私は、
果たして次のアポに遅れる事となりました。
(今なら言えるハッキリと「次があるから!!」)

余談ですが、
その旅館とその当時取引されていた
保険代理店(確か税理士の紹介だったとか?)は、
一体何をやっていたのか?


特に古い建物ほど、
20年や30年などの長期の火災保険に加入している場合も多く、
保険加入時には意思疎通があっても、
時の流れで色んな事が希薄になってしまう事もあり得るので、

保険請求漏れが生じるのも、
「仕方のない事」かもしれません。

(ん?ホントか?それでいいのか?)

ところでみなさん。

「不動産に関わる全ての事で、お困り事はございませんか?」

お気軽に何でもご相談くださいませ。

個別相談お申込みは、
0120-177-213まで。



 

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そうです。コレは!!

「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに。」
(引用:井上ひさし さんに関する記事より)

が、ここにあります!!


最後に、

格別なワイン🍷と日本酒🍶 
味の深みが増すセミナーも必聴です。

改めて告知

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■開催概要


開催日:2018年12月16日(日)

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    神奈川県横浜市港北区新横浜3-4

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 飲酒運転は法律で禁止されています。

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※本イベントには20歳未満の方はご参加いただけません。  


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今日は多くの方が、
週はじめ(仕事はじめ)でしょうか?

どうやら師走を感じさせる天気にて。

こういう時は、
早めに帰宅して鍋料理は如何。

併せてこちらもいい感じ💁‍♂️
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今日はコチラの画像から
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そうです。何だか…。

唐突ではありますが、
過去、
痛覚に脳みそが支配される事があり。
痛覚って何?

こんな時は、教えてwiki先生👨‍🏫という事で、

痛みと痒みは、あるレベルを超えると非常につらい感覚であり、なぜこのような感覚が必要なのか、と誰もが思う。しかし、痒みは別としても、痛みは生存するためには必須の感覚である。無痛症の場合には、多くの患者さんでは足首、膝、腰等の関節が不可逆的な障害を受け、皮膚の感染による痛みがわからないため、指が壊死をおこして無くなってしまう患者さんも多い。痛みとは”組織の実質的あるいは潜在的な傷害に結びつくか、このような傷害を表す言葉を使って述べられる不快な感覚情動体験である”と定義されている[1]。良くわからない定義だが、痛みを経験した事が無い人はほとんどいないと思われるので、今さら定義などは不要と言えるかもしれない。


「今さら定義などは不要と言えるかもしれない…。」

思わず笑ってしまった。

かつて味わった痛覚は、
私はmaleではあるので、
陣痛との比較は出来ません。

ただ中々普段味わう事のない、
悶える痛みと油汗でした。

1時間、2時間と続くものですので、
痛みから逃げたい。
痛みを遠ざけたい。
痛みを少しでも忘れたい。

などの思考から。

3時間も痛みが続くと…。

こうなったら、
トコトン痛みを理解しよう。
身体のどのあたりから。
次は恐らくこのあたりか。
やはりそうきたか。
など、
意識を痛みの深部まで集中させます。

すると
痛みをコントロールしている気に
いつの間にやら、
なっていたようです。

結果的に、
嫌悪する痛みが、
穏やに感じもしたのか?
1時間ほど眠ったようです。
(そして振り出しに戻る。)

最後に、
女性は偉大な存在だ。
機会があれば、
その痛みの時、
どんな事を考えていたのか、
じっくりと、
お聞きしたいものです。

お一人お一人、
それぞれでしょうけどね。


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今日は土曜日、
お休みの方も多いかと。

すぐ近くにいる方を、
労うチャンスかもしれません。

その時、
お互いの脳みそはどんな感覚に
支配されるでしょう!?


 

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プロフィール

増田広宣

【経歴】
約20年保険業務(生命保険、損害保険)に携わってきました。営業経験において最も大切にしたことは、お客様と真摯に向き合い、粘り強く問題解決に取組むことです。お客様の真のニーズを対話により明確にし、時にチームとして、また専門職の方とも連携しつつ、責任を持って取組んで参りました。
様々なお客様の問題解決を通して、税務や法律なども学んできました。

平成29年4月1日より、不動産コンサルタント会社の株式会社シー・エフ・ネッツに勤務しております。

不動産コンサルティングの職業能力を徹底して習得し、お客様の問題解決に専門職としてお役に立ちたく思っております。そして、お客様の喜びが更なる自分の成長となり、社会に貢献出来る人間になりたく思います。

保有資格&合格試験
【保有資格&合格試験】
宅地建物取引士(平成20年8月)
不動産コンサルティング技能試験合格(H29年1月)
AFP認定(日本FP協会)
2級ファイナンシャルプランニング技能士
相続診断士
生命保険募集人資格
損害保険募集人資格
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不動産コンサルティングのCFネッツ 【株式会社シー・エフ・ネッツ】 相続対策、不動産投資、不動産購入(不動産売買仲介業務全般)、プロパティマネジメント(賃貸管理全般)、リーシングマネジメント(賃貸仲介業務全般)など、すべての業務に精通する動産コンサルタント会社
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