2011年04月23日

4月23日/明日は市議選

 選挙から2週間たちました。明日は市議選の投開票日です。
 この2週間は事務所の整理と挨拶回り、ポスターの撤去、何よりも自宅の片付けに追われました。
 子どもたちに言わせると「ようやく普通の家になってきた」2週間でした(ほぼゴミ屋敷でしたから。ウチは屋敷じゃないけど)。昨日に選挙運動収支報告を提出し、まだまだお礼に回らなければならないところもたくさんあるものの、気持ちの面では一段落です。

 自分の選挙総括は別に譲るとして市議選です。24議席に40人立候補している大激戦。「増田さんがいないので誰に入れたらいいか分からない。誰がお勧めですか」という声がたくさん寄せられていますが、とくに誰ということも言えないので、「新人に期待したほうがいいかもしれません」と答えてきました。

 私が今回、県議選に出ようと思った理由の一つは、端的にいって「今の市議会がやんなった」というのがあります。改選前の市議会はけっしてまっとうな議論をしている議会ではなかったと思う(もう関係者じゃないから何でも言える〜〜v( ̄∇ ̄)v)。
 与党だ野党だという以前に、どっち側の議論も変だった。変だと思いながらも身内なので黙っていました。

 市議会はもっともっと市民の目にさらされることが必要だと思う。予算審議のときに予算書一つ開かず、メモ一つとらない議員がどんだけいるか、しっかりと傍聴席から市民は見つめるべきです。ただ一般質問をすればいいというものでもない。どんな質問をしているのか、誰のために質問をしているのか(ここが重要!)しっかりと市民は聞きにくるべきです。

 私は一人の市民として、市議会にかわってほしい。そのための活動をこれからは市民としてしていきたいと思います。明日は新しい風を送り込んでくれる議員をぜひ選んでください。

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2011年04月01日

4月1日/気持ちを新たに

 晴天のなか、新年度のスタートです。本日、立候補の届出をします。いよいよスタートです。今朝、地元の千葉ニュータウン中央駅で、本日から選挙戦が始まる旨のご挨拶をいたしました。がんばれと声をかけてくださる方がたくさんいて、心強いスタートとなりました(最後は多少波乱がありましたが……)。とにかく悔いの残らない選挙戦にしたいです。原点にかえって自分が何を県でやりたいのか、しっかりと訴えていきたいと思います。ご声援よろしくお願いします。

 選挙期間中につき、ブログの書き込みを止めております。

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2011年03月31日

3月31日/体調不良につき

 ここ数日間少し風邪をひき体調があまりよくなかった。終盤にきて何をやっているんだと自分でも思うが、また明日から再スタートと気持ちを入れ替えたい。
 恐くて計らなかったけれど、たぶん熱があった日に、ブログに「漢字の変換ミス」を指摘する書き込みをいただいた。単になるミスの指摘ではなく、私に対しても、被災者の方々に対しても「おふざけ」と(少々の悪意)を感じる書き込みだったので削除させてもらった。私自身のキャパの問題でもあったかもれないが、被災者の方々がおふざけの対象になるのは気持ちのよいものではなかったのだ。

 月曜日に白井市議会の最終日で市長不信任案が可決された。横山久雅子市長は私にとっては、長年にわたって北総線の運賃問題に一緒に取り組んできた間柄で、隣からみていると、けっして不信任にあたるような行為はないと思うが、3回目の提出で、とうとう可決となった。

 それにしても可決のタイミングが「議会の任期満了まぎわ」というところが何とも…。不信任の返す刀で議会を解散されても「どうせもう選挙だし」という意図がとってもよく出ている。「議会としての不信任の理由」がこれなんでしょうかね。1回目と2回目は反対し、3回目だけ賛成した議員さんたちは、この理由なんでしょう。

 今は、被災地の支援や計画停電、放射能汚染の対応など、首長が不在になることがけっして望ましい状況ではないと思いますが、それが「議会の意思」ということなのでしょう。

 何はともあれ、明日から選挙期間がスタートします。

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2011年03月28日

3月28日/訂正

 昨日の記述にご指摘をいただいたので、訂正です。
 印西市への避難者は、のべ約100人で、総合福祉センターに滞在している方は現在は約20人とのこと。すでに総合福祉センターを出て、賃貸マンションなどに移られている方もあるそうです。受け入れキャパシティが130人ということでした。
 どういう状況かは分かりませんが、残っておられる方は、出られない何らかの事情があるのでしょうから、この方々への支援はどうなっているのかが気になるところです。
 現在求められている支援は、「一時避難所」ではなく、すでに長期間の転居先探しなのかもしれません。

 昨日の朝日新聞で、「高齢者や妊婦、乳幼児を優先した疎開」が進まないという記事がありました。身体的な状況から高齢者などを優先したい行政側と、コミュニティとのつながりを優先して、「自分ひとりだけでは」と思う被災者との思いがすれ違っているという内容でした。
 こんなときでも、いいえ、こんなときだけらこそコミュニティが大事と改めて気づかさせられる記事でした。記事の署名に以前に千葉総局にいた馴染みの記者の名前を見つけ、被災地で頑張っているんだなと思ったりしました。

 私は少し風邪気味。というより家の中が埃だらけだからか?というところです。どちらも気のせいということにします。

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2011年03月27日

3月27日/カラダが二つあれば

 今朝、知り合いの一主婦の方から、「被災地のために何かできないかとテレビを見ながら思っているけれど、小さな子もいるし、医療介護の知識もないし……」というメールをいただいた。たくさんの方が、きっと同じ思いを抱いていると思う。

 印西市はいま総合福祉センターと松山下体育館の武道場に原発周辺から避難されてきた130人を受け入れている。もれ聞こえてくる状況を聞くと、どうも通りいっぺんの対応しかできていないらしく、どのくらいのボランティアが支えているのかも分からない。市からのボランティア募集の呼びかけもないように思う。

 被災地には他の地区に一時的に避難しなければならない方々が数多くいて、その「疎開」がなかなか進まないという。印西市も空き部屋の賃貸住宅を活用するなど、もっともっと積極的に受け入れられるような市民的な体制がとれるといいのにと思っている。返す返すも「こんなとき」でなければ……。今日は、公示前の最後の日曜日。カラダが二つあれば、と切に思います。

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2011年03月24日

3月24日/募金がパフォーマンス競争にならないように

 各政党が駅など街頭での義援金募金の活動を行っている。私の所属する民主党でも、それぞれの立候補予定者の個人行為として行うことになっているし、自民党も立候補予定の現職県議が駅での街頭募金をやっている。

 今なおたくさんの方々が不自由な避難生活を送っていらっしゃる被災地の支援のために何かしたい、私も切にそう思う。

 でも、私は今は政党の名前を掲げての街頭募金はやらない。被災地の復興のためには、これからもまだまだたくさんの義援金が必要なはず。だから、もう来週に告示を迎えるこの時期ではなく、私は選挙が終了してからやる。

 「こんなときに選挙?」と思われる方もあるかもしれないが、統一地方選は当初の日程どおりに行われる。何と言われようと、一人でも多くの方に、これから自分がやっていきたいことを訴えていくこと、それが、今は自分がすべきことだと思っています。

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2011年03月21日

3月21日/声を聞くということ

 先だって、一日中、市の縁辺部を被災のお見舞いで回った。すべての地区で、今回の震災への市の対応についてさまざまな意見があった。一番は防災無線が聞こえない。聞こえるのは白井市(または八千代市、佐倉市)ので、実はそちらのほうが情報量もあり、早く、親切だった、という。だけど困ったのは計画停電の情報だったと。

 以前に防災無線の聞こえない地区はどう対策するのか?と質問したことがあった。たしか、広報車で対応すると答弁されたと記憶している。その時はそれで納得したが、双方に現実感がなかったなと今になって分かる。
 広報車を走らせるには縁辺部は遠すぎる。非常時は燃料が不足する。こうなってみて実感することだ。
 
 合併して市域が倍以上になってもまだ同じ対策しか考えつかないようでは、学習能力の無さを露呈することになってしまう。今回の震災対策を後々にしっかりと総括し、評価していくことが次の議会の使命だろうと思う。

 「震災後、アンタが初めて来てくれた、嬉しいよ」とも言われた。
 これまでによく「市民の声を聞く」という表現をつかってきたし、そういう姿勢で議員活動をしてきたつもりでいるけれど、こうして回っていると、改めて「市民の声を聞く」という本当の意味を勉強させていただいているように感じている。

 本日、市内の一部地域にプレス民主で、民主党候補となっていることをお知らせするチラシを新聞折込にしました。
 チラシは震災前に準備をしており、被災された皆さまへのお見舞いの言葉を入れることができませんでした。配付をずっと見合わせておりましたが、選挙が予定通りおこなわれることを想定して、今週中には配付をしたいと考えております。

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2011年03月20日

3月20日/ポスター効果

 旧村部を中心に被災のお見舞いに回っている。
 お伺いすると「ポスター毎日見てるよ」とよく言われる。これまでお会いしたことがなかった人にも「ああ、レンホウさんの人ね」と想定しないところで言われる。昨日もまたお願いしてポスターを増やすことができた。
 「もっと早く回ってこい。応援できないじゃないか」とも言われた。ありがたいことです。

 たくさんのお宅で瓦が落ちて、ブルーシートがかけられている。「地震はたいへんでしたね」というと、「こんなときにアナタこそたいへんね」と逆に言われる。温かいな〜。

 お話をしていると、地域にもよるけれど合併への不満が高まっていることを感じる。「編入合併されたこと」にまず不満がある。「なんの相談もなかった」という声。こうした声にどう応えていくか、次の市議選で村からたつ議員さんたちは責任が重大だと思う。
 いかに市民と情報を共有していくか、参加型の市政に変えていくかが鍵ではないかと思いますが。

 それにしても、どのお宅も庭先の桃や水仙、ムスカリがきれい。間もなく桜の季節ですね。

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2011年03月19日

3月19日/まだ揺れている

 近ごろ座っていても立っていても、なんだかゆらゆらと揺れているような気がする。「また地震」と思ってじっと回りを見回してみると、自分だけが揺れている。疲れからくる立ちくらみ? と思いきや、余震が多すぎて平衡感覚の狂っている人が続出しているそう。

 街に選挙ポスターの公設掲示板が立ちました。
 それなのに、当初の予定どおり県議選は4月10日に、市会議員選は4月24日に実施されるのかどうか、実はまだ決まっていません。
 統一地方選は都道府県ごとに実施日を決定することになり、千葉県はまだ決定されていません。県内で地震の被害が大きかった旭市と浦安市で延期の要請があると、日程が延期される可能性があるかもしれません。
「こんな非常事態に選挙か」とは思いますが、延期されるのは資金的にも体力的にもとても大変です。微力ながら議員として動きたいと思いますが、選挙に向けての準備活動もしなくてはなりません。カラダが二つあれば…という状態はとても長く続けていられません。気持ちの面でも両立は難しいなと限界を感じています。

 非常事態ですが、早く揺れている状況を脱して前に進みたい、そう強く思います。 

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2011年03月18日

3月18日/一日も早く

 被災者の皆さんに一日も早く救援物資が届くことをひたすら願いながら、ニュースばかり見ている毎日です。食事をしていても、お風呂や洗面をしていても、いつも申し訳ない気持ちを抱きながら。

 身の回りでは、あいかわらず給油には2時間3時間待ち、スーパーのお米やパン、カップ麺などの商品棚は空っぽという状態は続いているけれど、少しずつ落ち着き始めているようにも思います。

 印西市は計画停電の区域から除外され、当面は停電がないということになりました。「どうして?」という問い合わせが数件ありましたが、理由は発表があるわけではないのでよく分かりません。が、郵貯をはじめデータセンターがたくさんあるからかな?と。混乱を招かないための何らかの理由はあるんでしょう。
 「停電にならないから関係ない」と思わず、引き続き節電には努めていきましょう。

 昨日は並んで給油をしたので、青パトの防犯パトロールを再開していきたいと思います。

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