クロアチアとフランスの対戦となったW杯の決勝は、休日前ということで気兼ねなく夜更しして見ることが出来でした。

決勝トーナメントで延長戦続きのクロアチアは良い立ち上がりに見えましたが、セットプレーからのオウンゴールで先制されると同点ゴール後に不運なPKでまたもリードされる展開となりました。
エムバペには前半はそれほどに速さを発揮するチャンスを作られせていないように見えましたが、リスクを負って点を取りに行った後半には広いスペースを与えることになりました。
敗れはしたものの、エリア内での巧みなボールコントロールを見せたペリシッチのゴールなど素晴らしいものを見せてもらいました。

フランスはジダン時代以来の優勝とのことでしたが、ロリスが思いがけないミスを犯した以外に隙のない戦いでした。
3・4点目は文句のつけようがない素晴らしいものがあったと思います。


今大会で行われた全てのゲームを見ることは出来ませんでしたが、なかなか素晴らしい大会でした。