ラベンダー・ジェード

大阪堺市 中百舌鳥のアロマケアルーム! 
心と体の健康をサポートしています。 

ホリスティックアロマセラピーケアルーム  ジュピター

そろそろ現実に戻りましょう。

二週間前の今頃・・・鹿児島空港を発ち現実へのスイッチを入れていたはず
が・・・二週間も掛かってしまったなぁ〜

名古屋のIさんが撮ってくれた写真を送ってくれました。
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自然な写真がいいですね。
上等のカメラで撮ってくれたものです(^-^)

二週間前の今頃
ピーチの中では、思い出日記を書いていました。
後ろの席の人の膝が腰に突き刺さりとても背もたれて思い出に浸る空間ではありませんでした。
隣の男性はめっちゃ咳してました。
マスクしてましたけど、匂いぷんぷんさせてお弁当食べてはりました(←マスクはずして)
ま!片道7000円!!安すぎます。
安全に運んでくれるだけで十分です。
ピーチさんありがとう。

<5日目>
24時間レンタカーを借りたので
13時30分の屋久島2フェリーに乗るぎりぎりまで車で走れます。
しかも、港まで送ってくれます。
雨予報でしたので、屋久杉の箸造りと屋久島のアロマさん『やわら香』さんにお邪魔してインドア的な計画を立てていたのですが
前日の寝る前に急に「山に入ろう!」と気分が変わって
急にさっさと寝ました(笑)・・・一人旅のいいところ!予定変更も気兼ねゼロ〜
『はいびすかす』のポーと共に跳ね起きて
さっさと用意して、お母さんの朝ごはんをいただいて
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デザートのビワは、ご近所さんのお庭になったものらしく
甘くておいしかったです。

私が朝ごはんをいただいてるとお一人で来られているという女性と一緒になりました。
2人とも山ガールスタイル(←m(__)m一応(笑))
彼女もヤクスギランドに行き午後の飛行機で帰るという同じスケジュールでした。

彼女より一足先に出発
今回のレンタカーのアルトさんは、ナビが付いていなかったので一応iphoneで設定してヤクスギランドを目指しました。
屋久島の道はなれたもんで、何度この道を往復したか?と思うほどでiphoneで音楽聞きながら楽しくドライブ。
どこまで登るんんだ〜と思うほど車で登りました。
耳抜きが2回ほど必要でしたよ!
途中で鹿さんとも会いました(^-^)

ヤクスギランド駐車場到着
霧のような雨が降っていてヒンヤリしていたのでレインコートの上着だけ着て山に入りました。
時間を考えて80分コース(30分、50分、80分、150分コースがあります)
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山に入るとすぐに白谷雲水峡のような鬱蒼とした景色になります。

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最初の方は道もきれいに整備されていて歩きやすいお散歩ーコース
橋の下にはきれいな水が流れています。

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80分コースでは途中から険しい道に入っていきます。
ほとんど人がいなくて
山を独占させていただきました。

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ずっとお天気が良かったので
屋久島の雨の山にも入りたかったのです。
霧のような雨からぽつぽつ雨で願い通りの景色を見ることができました。


思いのほかいい時間になってしまって
急いで港方面に戻りました。
時間があれば『やわら香』さんに寄ろうと思っていたのですが
その前を素通りしてガソリンスタンドへ
ガソリン満タンにしてレンタカー屋さんへ行き港まで送ってもらいました。

そして
山ガールのままフェリーに乗り込み
フェリーが出発する前にお手洗いで着替えをさせていただきました(^-^)

帰りのフェリーでは前日に友達になったドイツ人のIさんが一緒になる予定でしたが
待合ではIさんに会えず
心配していたら
フェリーに乗ってきました(^-^)
彼女は、朝から白谷雲水峡に入っていました。
太鼓岩まで行く時間はなかったようです。

フェリーで色々お話
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Iさんは、鹿児島からヒッチハイクで福岡まで行き
福岡空港から沖縄へ飛ぶと言ってました。
明々後日ドイツに帰ります。
2年後また日本に来ると言ってたので会えるといいなぁ〜
たこ焼きとお好み焼きが好き!と言ってたので今度日本に来た時は
大阪のおばちゃんが自慢のたこ焼きとお好み焼きを食べさせてあげたいです。


と〜〜〜
これで今年の一人島旅が終わりです。
中々現実に戻れなくて
体調も崩してしまい
ダメダメ〜な毎日が続いていましたが
今朝から声も元に戻り、都会に体も心も馴染んできたので
ここできっとスイッチ入ると思います(^^;

今回もたくさんお友達ができたいい旅でした。
たくさん心に触れるいい旅でした。
大自然を堪能させていただきました。

すでに次の500円玉貯金始まってます。
さ〜〜〜〜がんばろ!!

自信がついて行動範囲が広がる

喉が痛くなくなり
不快感がなくなったかと思ったら
デトックス(=鼻水、くしゃみ、咳)が始まった(-_-;)
手話サークルをお休みしてブログ更新でテンションあげてます。

旅ブログにお付き合いいただきありがとうございます。
またまた旅ブログです。

<4日目>
朝の船で
口永良部島から屋久島に戻りました。
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この船の中で考えていたことは
「私の帽子・・・どうしたでしょうね」
♪Mama,Do you remember~♪

そう。
屋久島でかぶっていた帽子が
口永良部島ではなかった(>_<)
「エラブに行けなかった帽子・・・どこに行った?」
ん〜〜〜なんか太陽の乗船券買った時に窓口に置いて来たきがする〜〜〜
屋久島に到着して
窓口に尋ねると
「あそこ!!」
乗船券を買うのに書かないといけない書類を書くテーブルに置いてくれてました。
「あった〜」
ありがとうございますm(__)m

2日目に車を運転して自信が付いた私は、屋久島到着ですぐに2日目に借りたレンタカー屋さんに電話しましたが時間が合わず
観光案内のある屋久島文化村センターに行きました。
そしたら、すぐに手配してくださいまして10分でレンタカー屋さんが迎えに来てくれました。
観光案内の人がおっしゃってました。
「大手のディーラーさんは高いので民間にしましたよ」って
そんな配慮すごく嬉しいです。
4日目〜5日目24時間 スズキアルト パステルブルーが私の相方
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屋久島の”王道”ドライブコースを行く
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屋久島環境文化村センターにもおいてありますが
レンタカー屋さんがくれました。
フリーペーパー屋久島map

「永田浜からの林道は細いから反対から行きなさい」
とがじゅまるのお父さんに言われてたけど
早く海が見たかったし、車の運転にも自信があったから
忠告破って右回り〜で車を走らせました(^-^)

チェックポイント1 屋久島環境文化村センター

チェックポイント2 志戸子ガジュマル園
ガジュマル園に到着
お昼ご飯を食べてなくお腹が空いていて
車の中で食べようと宮之浦にあるスーパーヤクデンで買ってきた菓子パンをガジュマル園の向いにあるサンゴの浜で食べる
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九州物語
鹿児島県産黒豚肉入りカレーパン(笑)
ヤクデンって電気屋さんかと思っていたらスーパーでした。
国道77線沿いです。

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ガジュマル園のガジュマルすごかったです。
その他にも植物たくさんありました。
蚊の季節は、蚊対策必要かと思います(^^;

チェックポイント3 一湊浜海水浴場
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海が美しすぎて居心地最高でした。

チェックポイント4 永田いなか浜
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ウミガメの産卵で有名な永田浜
ビキニ姿の外人さんが浜辺で寝転がってました。
私は、足の海水浴

チェックポイント5 西部林道
「余裕や〜ん」
と言う油断は禁物でした。
途中からライト点灯の指示がありそこからどんどん山に入っていきます。
カーブが多く
カーブより鹿さんが多かった(^-^)
鹿さんは、ゆったりしておられます。
カーブを曲がって見えないところに居たりするので気を付けてくださいね。

チェックポイント6 大川の滝(おおこのたき)
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間近まで行き
マイナスイオンたっぷりいただいてきました。

チェックポイント7 湯泊温泉
チェックポイント8 平内地中温泉
この二つは時間の関係でスル〜

チェックポイント9 千尋の滝
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17時を回っていたので売店も閉まってしまいましたが
滝を独占させていただきました。

チェックポイント10 トローキの滝
道しるべに従って進みましたが気が付いたら外周の77号線に出ててお会い出来ず。

チェックポイント11 屋久杉自然館
17時までで閉館

チェックポイント12 枕状溶岩
夜にウミガメを見に行く約束を福岡のEさんとしていたのでスルー

屋久島空港の近くにあるドラックストアでEさんに連絡をし夜の計画を立てる。
Eさんもドライブしていたらしくドラックストアで合流
チェックイン済ませてから空港で合流約束して別れる。

2日目にお世話になった民宿海星さんにチェックインしてすぐに空港に向かいました。
夜ごはんに数年前のるるぶに乗っていたサバ節バーガーを食べようと連絡したのですが
居酒屋に変わっていて
Eさんの泊まっているドミトリーとまり木さんにお邪魔しました。
とまり木のお姉さんが一緒に晩御飯を食べていいと言ってくださったので。
とまり木さんでは、キッチンを貸してくれるので自分たちでご飯を作ることができます。
自分の晩の食料と手土産に鹿児島のあくまきがあったので買って持っていきました。
旅をしてるライダーさんや
釣りに来ている旅人
移住生活で遊びに来ている人
たくさんいて
移住のSさんが作ってくれた野菜スープや
釣りに来てるフィッシャーさんが釣ったハマチのお造りやら
豪華な御馳走をいただきました。
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無職、住所不定の旅
日本一周しているって〜
一生に一度出来る人の方が少ないですよね。
その話聞くだけで解放感!!!
そんな価値観好きだなぁ〜

とまり木のお姉さんと呼ばれるオーナーさん
後でホームページ見させていただいたら関西出身とのこと
とても気さくで温かいお姉さんでした。
(私よりお若かったらごめんなさい)

その後は、ウミガメの産卵を見に行くことと
その前にEさんが気に入った温泉に連れていってもらいました。
とまり木に滞在中のドイツ人のIさんと一緒に

温泉は、尾之間温泉
めちゃくちゃよかったです。
私、実は、スーパー銭湯的な温泉は衛生的にとっても苦手で
地元ではほとんど行きません。
が、こちら地べたに座ってみんな体を洗って温泉に入るのですが
その地べたに足を付くのが嫌な私ですが地べたに座って洗って温泉に浸かられてもらいました。
シャワーもありますがシャワーからも温泉のお湯がでます。
それで、湯シャンをしたのですが乾いたとき驚くほどさらさらでした。
これは、口永良部島の民宿がじゅまるのお母さんがら教えてもらったことなんです。
温泉のお湯で髪を洗ったらツルツルさらさらになる!って
これを体験して、人は地球の一部で、あるもので健康に過ごせるのだと実感したのでした。
お湯は少し熱めだったのでドイツ人のIさんは中々温泉に浸かることができませんでしたが
お水を出してもらって出ているお水の近くで少し浸かってました(^-^)

その後は、永田浜までウミガメを見に行きましたが
騒がしいグループが居たので無理だと判断し
中間浜まで戻り30分ほど3人で浜辺で座っていましたが
残念ながらウミガメさんにはお会い出来ず。
終了!

ドイツ人のIさんとは、帰りのフェリーが同じだったので再会の約束を
福岡のEさんとは、最後の別れを
そうして4日目は終了しました。


スズキアルトさんのおかげ様で4日目は屋久島一周できました。
バスでは、本数や時間が限られているでの無理だったと思いますが
レンタカーとても有り難かったです。
 


実際のところ。。。

「ひとはあるものだけで豊かになれる」
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この文章が好きです。

屋久島から、口永良部島でお世話になる民宿がじゅまるさんのお母さんと太陽フェリーで渡りました。

フェリーのスペースはいつになく満席
島から帰省していた方々が島に戻るタイミングと重なりました。
島に到着してすぐに始まるアロマのイベントに参加してくださる中学生や学校の先生たちが一緒でした。
イベント前にお会い出来て少しお話し出来てよかったです(^-^)

口永良部島は、屋久島から少し離れた所にあります。
フェリーで1時間40分
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今回は2泊する予定がフェリーのエンジントラブルで1泊になり14時40分着 翌日10時発と24時間足らずの弾丸となりました。
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こんな形で「ひょうたん島」とも言われています。

2年前に噴火した新岳からもくもくと煙が出ています。
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私が滞在するのは、港のある本村
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アロマイベントを行う公民館も民宿から徒歩2分ほどの本村内にあります。

港までお父さんが車で迎えに来てくれていて
荷物と一緒に民宿まで連れて行ってくれました。
すぐにお部屋に案内してもらい
急いでイベントの用意をして
今回イベントの段取りをしてくださったKさんが迎えに来てくださって
一緒に公民館に行きました。

<アロマイベントについてはあらためて>

イベントが終わって民宿に戻ると
お母さんが
「お風呂入っておいで〜」
とご飯前に温泉に行くように言われ
歩いて3分ほどの温泉へ行きました。
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昨年来た時は、定休日で入れなかった温泉
お一人先に入られている人がいらっしゃいましたが
途中から一人になり温泉の中も写真を取らせてもらいました。
鉄分が多くて温まる泉質です。
(イベントが終わりホッとしてゆっくり浸かりたかった温泉ですが、涙が出そうな反省会となりました)

民宿に戻ると夕食の用意が出来ていました。
お仕事で同じ日から泊まる男性4人と一緒に食事をいただきました。
食事の量が多くて満腹になりました(^^;
お父さんとお母さんが島の話をたくさんしてくれました。
今度は、サンゴがたくさんある綺麗な海に連れていってくれるそうですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
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お世話になったがじゅまるさんの晩御飯と翌日の朝ごはん
泊めていただいたお部屋の窓から見える景色です。


<4日目>
翌日は、朝ごはんを食べる前に昨年お世話になった民宿番屋さんのお母さんに会いに前田集落までいきました。
景色や植物を楽しみながら・・・
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番屋さんのお母さんに会えました。
覚えていてくださって
少しお話しをして
お向かいは、イベントでお世話になったKさんのお家なのでKさんにも最後のご挨拶。
そ〜するとKさんの旦那さんMさんもやってきて
まだ1度しか会ったことのない2度目の再会でしたが
な〜んかご近所さんみたいな感じで
そして
また次いつ会えるか分からないけど
また明日会うみたいな別れ方で別れました。

本村から前田まで行く間に
新しい賃貸物件が完成していました。
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単身用2部屋
家族用1部屋

裏には、縁側のようなテラスがあって
ロケーション最高です。
島移住の方の為の賃貸物件
島移住者大大募集中!だそうです。

民宿 がじゅまるさんに戻り朝ごはんをいただいて荷物をまとめてチェックアウト
お父さんが港まで大きい荷物は持って来てくれるとのことで
身軽でお散歩に出かけました。

昨年、お世話になった久木山運送の社長さんにもご挨拶をしようと会社に向かうと
駐車場で社員さんたちと話をしていました。
「おはようございます!」
と近づき挨拶すると
どちらさんですかぁ〜〜〜?
な感じで
ま〜ったく忘れられていました(^^;
「はぁ〜あ〜 せっかくお土産持ってきたのに!社長ひどい!!」
って
なんだかんだ話していると思い出してくださったんですけど
本当の所はど〜でしょう?(笑)
人手不足でこちらの会社もスタッフ急募中だそうです。
「事務所で細かい話しようか」
と採用していただけそうになりましたが
「散歩行ってきま〜す」
と西之湯を目指しました。

久木山運送さん 現場、事務・・・その他スタッフさん募集中です。


結局、西之湯には時間が足りなくて到着することが出来ず
港に戻りました。
港に戻るとがじゅまるのお父さんが車で前からやってきました。
「荷物置いといたから、またおいで」
握手をしてお別れ。

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帰る時に気付いた
「ようこそ口永良部島へ」

フェリーに乗り甲板のベンチに座っていると
久木山社長が3回も大きな声で
「またな!」
三回目には
「三回言ったから、もう忘れんで!バイバイ」
と見送ってくれました。


二回目の口永良部島訪問
すでに
ちょっとした人間関係や派閥のようなものを感じながら
(全く主観的ではありますが)
滞在時間はとても短く
景色や島を満喫することはできませんでしたが
より濃く
島民の皆さんと関わりを持つことが出来たような気がします。

そして
実際のところ。。。
島暮らしは、簡単ではなさそぉ〜
と感じたのでした。

予定になかった時間

3日目

いよいよ口永良部島に渡る朝
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(屋久島から太陽フェリーに乗っていると見えてくる口永良部島の姿)

宮之浦港から近い海星さんに泊まっていると
港から汽笛が聞こえます。
7時「はいびすかす」の到着の汽笛が聞こえました。

海星さんでは、お母さんが朝ごはんを作ってくれます。
7時半〜8時半が朝ごはんの時間
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ご飯がいいかパンがいいか聞いてくれます。
断然ご飯!
美味しいお水で炊いたご飯をいただきました(^-^)

口永良部島に渡るフェリーの乗る時間は13時
この日は、名古屋のAさんに車を託したので私は歩いて行ける屋久島環境文化村センターに行きました。

歩きながら見る景色
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雨の多い屋久島ですがお天気に恵まれてます。

屋久島環境文化村センターでは、大型映像ホールで屋久島全体を見渡せるドキュメントを見ることが出来ます。
ガイド無しの旅ですのでこれは大変ありがたく
また、その美しい映像に圧倒されました。

資料館には、動物や植物、歴史たくさん資料があり
これもまたガイド無しの旅にはありがたいものでした。

屋久島に入れば、お時間があればこの資料館でざっくり勉強してから入ると
また違った感じ方が出来るのではないかと思います。
おすすめです。

9時に開館でほぼその時間に入館し
11時には、荷物を取りに宿に戻る予定でしたが
面白すぎて気が付けば11時を過ぎていて慌てました(^^;

山に入るとたくさん植物がありましたが、ほとんど植物の名前が分からず
「もったいないな」
と思っていたのですが「植物ガイド」「コケガイド」がこの資料館に売っていたので撮ってきた写真を見ながら勉強しようと思い買いました。

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屋久島のゆるキャラまるりんちゃん
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こうして
全く予定していなかった時間も充実の時間を過ごすことができました。


荷物を宿に取りに行き
「また明日来ますのでよろしくお願いします」
とお母さんに挨拶をして
宿を後にし、港へ向かいました。

フェリーの出航時間を待つ間
フェリー乗り場の二階にあるカフェ『雪苔屋』で軽くランチ
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たんかんのマフィンだったかなぁ〜(^^;
ま〜ったりといただきフェリーの時間を待ちました。


トビウオを食べました。

2日目夜

白谷雲水峡を下山している途中で
福岡のEさんからLINEが届きました。
ソフトバンクでも登山口近くになると電波が入るようです。

夜ごはんの打ち合わせ。
私が車を運転している間に名古屋のAさんと打ち合わせをしてくれました。

まずは、それぞれの宿にチェックイン

最初に名古屋のAさんの宿
民宿屋久島さんへ
素敵な民宿ですね〜
「なんで別のお宿なの?」
何人に聞かれたでしょう(笑)
そのたびに
「さっき会ったばっかりだから」
と答えてびっくりされる(笑)

私は、宮之浦港から歩いて行ける距離の民宿海星さんにお世話になりました。
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快適空間
優しくきれいなお母さんと
各部屋にトイレとシャワーがついていて
門限無し!
チェックイン後「ゆっくり遊んでおいで〜」と送り出してくれました。


そして
屋久島空港で福岡のEさんと待ち合わせをし
車を1つにして
安房港の近くにある『屋久どん』さんへ夕食を食べにいきました。
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屋久どん満喫セット
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トビウオのから揚げと首折れサバを食べるのも一つの目標だったりして
トビウオのから揚げのついたセットにしました。
お昼ご飯をまともに食べずに(羊羹と栄養ドリンクだけ)白谷雲水峡に上がったので
あ〜そう言えば朝ごはんも鹿児島でもらったかるかん1個ときびだんごを1個食べただけだった。
のでので
お腹ペコペコでした(^^;
とろろご飯大盛りお願いしました(笑)

トビウオのから揚げは、骨以外頭から全部食べれます。
羽もお煎餅みたいで美味しいです。
身は淡泊で固め
南の魚は、脂が少なく身が締まっているそうです。
飛んでるからじゃないらし(*^^*)

屋久杉の作品のお話しを聞かせていただいて
写真撮影
若い女子たちに紛れて、アラフィフだったことをすっかり忘れていました(^^;

さてさて
3日目は、本来の目的地口永良部島へ渡ります。

神様を感じる場所

屋久島に到着し
お昼ご飯も食べずに急いだ場所

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今回の旅の一番お気に入りの写真です(^-^)
(カメラを趣味か?もしくはプロか?滋賀県から来られていた男性に撮ってもらいました。手前の名古屋のAさんが首からぶら下げているカメラでも撮ってくださいましたが、これはiphoneで撮ってもらった写真です。Aさんからカメラの写真が届くのを楽しみに待っています)
この景色を目指して白谷雲水峡に入ります。

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こんなところも登ります。
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苔むす森
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このような景色が永遠に続きます。
もののけの森も通りましたが、GWと言うこともあり、その場所には人が多くてなかなかシャッターチャンスがなく目に焼き付けてきました。

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こんな巨大な切り株がたくさんあります。
1000年以上のものを屋久杉といい
1000年未満のものを小杉と言うそうです。
この森には、屋久杉がたくさんあり
昔の人が木を伐採する際に神に感謝をする儀式があったそうですが
そのそれぞれに神が宿っていると肌で感じるほどのオーラでした。

たくさん景色を撮ってきましたが
写真では伝わらないものがある気がします。

きっと森の妖精がいると思っていたら
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私が出会った妖精たち
なんだか癒されます。

下りコース
少し回り道をするとお猿さんと会いました。
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これ!
実は、襲われそうになる気配の一枚。
「坊さんが屁をこいた」(←だるまさんが転んだが普通かな?)
状態で、前に進みだすとついてくる。
振り返ると止まる。
めちゃくちゃ怖くて・・・早く!早く!と脚を早めました。
その後も、お猿さんの声が森のあちこちで響き渡り
「仲間を集めてるんじゃないの?」とドキドキでした。

後で、道端でお猿さんを見ている外人さんに教えてもらったんですが
「目を合わせたらあかん」
め〜っちゃ目を合わせてしまったことを反省しました。

無事襲われずに済みましたけど。

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下山してから
車までの間にお猿さんのファミリー
「目合わせたらあかん」
「真ん中を歩いていきなさい」
と外人さんにご指導いただき
その場を通りぬけることが出来ました(^^;

勉強不足で山に入っては危険ですね。
そして
外人さんに日本語で教えてもらう情けない日本人です。

自然の大きさと
全てを知っている神様と
その中で生まれ地に帰る私たちを含めた生物
自分は小さい小さい一つの物質
そんな風に感じた貴重な時間でした。

最終日に訪れるはずだったこの場所
2日目晴天の日に訪れることになりました。

フェリーのトラブルでゴロゴロスケジュールが変わる中
1分も無駄のない時間を過ごせていることに大大満足。
この後は、福岡のEさんと合流して晩御飯です。

つづく。。。














ハプニングから始まる学びの旅

しばらく休暇をいただき学習の旅をしてきました。
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種子島の高速船の乗り場に貼ってあったポスター
海に向かって座っている男の子と翌日ご対面でしす。


第一日目
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一度で学べないから、ピーチはとても有り難い。
朝一のピーチで飛ぶと9時台に鹿児島に入れます。
鹿児島では、昨年知り合ったMさんと再会の約束をしていました。

鹿児島中央駅でMさんを待っている間にサブウェイのサンドイッチモーニング。
どんな旅になるのか?

Mさんが迎えに来て下さって
Mさんのご自宅へお邪魔し、コーヒーいただきまったりとお話しタイム。
昨年、数時間しかお話ししていないのに、すごく仲良しのお友達のようにしてくださっていますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

その後、七ツ島へ移動し、昼食に鶏飯、美味しいコーヒーと文旦の砂糖菓子をいただき
またしゃべって、しゃべって、屋久島に渡るフェリー「はいびすかす」の時間までお付き合いくださいました。
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お天気は、あまり良くなかったのですが
桜島を見ることができました。

奄美大島の黒糖焼酎の路面販売をしていて
長旅のお供に「れんと たんかんフレーバー」を購入してフェリーに持ち込みました。

Mさんは、はいびすかすのフェリー乗り場のお近くなのですが
はいびすかすに乗ったことがないらしく
一度乗ってみたいと思っているそうですが、中々勇気がないと話していて
私が乗船するときに客室まで見学がてら付いて来られました。
で「今度乗ってみよ〜」とおっしゃってました(^-^)
ちょうどその時に女性専用ルームに居た女性にMさんが話しかけ
「この子(←わたしのこと)も一人だからよろしくね」
と私のことを彼女にお願いしてフェリーを降りてお別れしました。

はいびすかすの中では、その女性と過ごすことになります。
名古屋から来られていて、鹿児島のご親戚のところで過ごしておられ
今から屋久島に渡るAさん。

この日は、種子島まではいびすかすで渡られる方が多くて
女性専用ルームは、6畳くらいの広さの中に9名と満員でした。
他の所もいっぱいだったようです。
でも、種子島でほとんど降りられたので、その後は、名古屋のAさんと二人になりました。
七ツ島で買ってきた「れんと」を一緒に飲みながら話をして過ごし、日が変わらないうちに翌日に備えて足を延ばして休みました。

夜中の3時半くらいに一人女性が入ってきて
「いいですか?」
「いびきがうるさくて眠れない〜」
と(^^;
今まで我慢していたのね・・・
「もっと早く来たらよかったのに〜どうぞどうぞ」
とそこからは、3人で休む。

5時「ぽ〜」と汽笛
そろそろ種子島を出発する時間だなぁ〜
と思ってまだ暗いので横になっていました
が・・・
数分経ってもフェリーが出ないので
「おかしいなぁ〜」
と思っていたらトントン
「すみません。エンジントラブルで1時間ほど出発が遅れます」
ん???
ん〜〜?
寝起きで混乱しながらも
「エラブに行くんですが、太陽乗れますか?」
と聞くと
「あ〜エラブ。。。太陽には間に合いません」
え〜〜〜〜

「はいびすかす」は、屋久島の港に7時について、8時発の「太陽」に乗って口永良部島に行くというスケジュール

え〜っと
更に頭が混乱し、しばらくぼ〜っと。

係り員さんに
「エラブに行く人、ここで降りますか?どうしますか?」
と聞かれ、とりあえず屋久島で宿が取れれば屋久島まで行こうと考え
あまり早くに民宿に電話をするもの良くないと思い6時になるのを待ってから民宿を探すことにしました。

フェリーの外に出てみると
甲板でゴザを引いて座っている女性が一人いて挨拶をして
「横に座っていいですか?」
と私もゴザを持ってきて座りました。

その地点で、フェリー出航する気配全くなし(^^;
「受け入れるしかないですね〜」
と彼女も同じことを言っている。

何の焦りも怒りもなく
そのような気持ちになれるのは
この景色のせいなのでしょうか?

この女性も一人旅
福岡から車で来られているEさん

お互いのスケジュールを話
「じゃ〜一緒に白谷雲水峡に行きましょうか」
など色々なパターンを考えて屋久島でのスケジュールを立てました。

幸い帰りに一泊する予定の民宿で当日にも関わらず予約を受け付けてくださって
宿は確保できました。
エラブの民宿のキャンセルは、もう仕方ない。
叱られるかな?と思って電話したならば、その民宿のお母さんが
「私も今から屋久島行くんよ〜」
「ちょうどよかった。自分が居てない時にお客さん入れるの嫌やってん」
やて(笑)
で、屋久島の民宿はお母さんの紹介であったこともあり
同じ民宿でエラブの民宿のお母さんと過ごすことになり、平和にことが進んでほっとしました。

結果的に、フェリーは動くめどが立たず
高速船に乗り換えて種子島から屋久島に渡ることになり
Eさんは、車があるので別のフェリー「太陽」で渡ることになりました。
種子島で屋久島で一緒に晩御飯を食べる約束をして分かれました。

種子島で一緒に「はいびすかす」を降りて一緒に過ごした人たち
横浜のNさん、ルーマニア人って言ったかなぁ〜?大阪在住の大阪弁のTさん(いびきがうるさいと夜中に入ってきた人だった。あまりに日本語上手で外人だと思わなかった(笑))、名古屋のAさん、福岡のEさん&福岡の男性(3日間屋久島縦走登山に行くそう)、岡山の男性(きびだんごをいただきました)

私と、横浜のNさん、名古屋のAさん、福岡の男性は一緒に高速船で屋久島に渡りました。


屋久島に到着して
名古屋のAさんとバスのいい時間がなかったのでタクシーで白谷雲水峡に行こうとタクシーに電話するとどこも車がいない!と言われ
「じゃ〜レンタカーにしようか」と安易にレンタカーに電話するがレンタカーもなし
何社か電話した後、昨年はいびすかすで知り合った方のレンタカーに電話するとすぐに港まで持ってきてくれましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

名古屋のAさんが運転してくれるとのことでお願いしていたら
Aさんの車と同じ車の采配でした(偶然)三菱ekワゴン ピンク
帰りは、私が運転することを約束して
久々の運転で少々緊張しましたが
いや〜運転楽しい!!
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後は、その日私が運転をして移動しました〜

白谷雲水峡は、改めて。。。








livedoor プロフィール

masumi

AHCP認定プロフェッショナルアロマセラピスト
HPS認定プロフェッショナルアロマセラピスト

ホリスティックアロマセラピーケアルーム ジュピター


ホリスティック?
holisticという言葉は、ギリシャ語holos(全体)を語源とし、そこから派生した言葉に whole/heal/health/...などがあります。
人間を身体だけに注目をするのではなく、全体的(心と身体・精神)な存在と考えるということです。


アロマセラピー?
アロマ(香り)・セラピー(療法)
「いい香り〜」と感じたとき、脳はいい刺激をうけます。
その時、人はリラックス効果を味わい、身体の内部のバランスを調整する機能が働き免疫力・自己治癒力を高める手助けをすると考えられています。
呼吸により、肺に届いた精油の成分は、肺のガス交換により血液と一緒に流れ、身体全体に運ばれます。植物の薬理の作用がそれぞれの器官で働くと言われます。


ホリスティックアロマセラピーケアルーム Jupiter

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