【演奏会場】
トーキョーワンダーサイト渋谷
【演奏曲目】
前半は間宮芳生先生が対談やプレゼンで自らの音楽についてお話され、後半が演奏会でした。私は後半で、間宮先生と親交の深いジョルジ・クルターク (1926-)氏作曲の歌を歌いました。
・カフカ断章 作品24 ~ソプラノとヴァイオリンのための (1986)より抜粋
  蓑田真理さん(Vn)と共演
・「7つの歌」(1981)
  鷹羽弘晃さん(Pf)と共演
【演奏を終えて】
前半の間宮芳生先生のお話は、残念ながらは自分の演奏の前だったので聞くことが出来ませんでしたが、聞きに来てくれた母などからとても面白かったと聞いています。あとでビデオでみようと思っています。
今回は私にとって始めてのハンガリー語への挑戦で、日本人と結婚された横浜在住のハンガリー人方に発音を教えて頂きながら取り組みました。ジョルジ・クルタークの歌は決してとっつきやすい音楽ではありませんが、曲の持つパワーや、独特のニュアンス等、私は練習を重ねる度にとても好きになりました。