2007年03月

【演奏会場】
サンスクエア堺 B棟ホール

【演奏曲目】
沙羅の木会泉州支部発足35周年 相愛学園創立120周年記念
第2回 ”音楽の環”コンサートで、次の曲目を歌いました。

モーツアルトの「コシ・ファン・トゥッテ」より、
デスピーナのアリア
・男や兵士に誠実さを期待するのですか
・女が15にもなれば
同じく「フィガロの結婚」より
手紙の二重唱を木澤 佐江子さん(ソプラノ)と

いずれも、オーケストラによる伴奏でした。

【演奏会場】
高輪区民センター 区民ホール

【演奏曲目】
ソプラノの佐藤奈加子さん、テノールの高田正人さん、バリトンの吉川健一さんとの共演でした。

レハール:メリー・ウィドウより 高鳴る調べ(全員で)
滝廉太郎: 花(佐藤奈加子さんとのデュエット)
成田為三: 浜辺の歌(ソロ)
メンデルスゾーン: 歌の翼に(ソロ)
E・ディ・カプア: オー・ソレ・ミオ(全員で)

トマ:ミニョンより 私はティターニア(ソロ)
モーツァルト:魔笛より パパパの二重唱(吉川健一さんと)
プッチーニ:ラ・ボエーム それでは、本当に終わりなんだね(四重唱:ムゼッタを歌いました)

ヴェルディ:椿姫より 乾杯の歌(アンコール-全員で)

【管理人レポート】
佐藤奈加子さんと比べてみて、同じソプラノでも全くタイプが違うということがよく分かり、興味深かったです。ナイスキャストでした。テナー、バリトンの方を含め、素晴らしい演奏会でした。
「私はティターニア」は吉川真澄さんのコロラトゥーラ・ソプラノとしての素晴らしさが満喫できる名演奏でした。この曲は私が初めて吉川さんの演奏会に行ったときに聞いて、鳥肌を立てた曲です。この日は昔の職場の同僚と一緒に行ったのですが、彼女もやはり鳥肌が立ったと言ってました。真澄フアン鳥肌2号認定です(笑)。観客はあっけにとられてどよめくばかり。やっとだれかがひとりだけ気を取り直して「ブラボー!」、という感じでした!
続いて、吉川健一さんの「おいらは鳥刺しパパゲーノ」があって、次の「パパパの二重唱」で再び吉川真澄登場。軽やかでかわいらしいパパゲーナに再び拍手喝采。「ブラボー」の嵐でした(^_^)

吉川真澄さんの関連ブログもどうぞ。

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