2007年12月

【演奏会場】
サントリーホール(大ホール)

【演奏曲目】
ベートーベン
序曲「レオノーレ」3番
交響曲第9番ニ短調「合唱付」
【指揮】エリアフ・インバル
【ソリスト】澤畑恵美、竹本節子、福井敬、福島明也
【合唱指揮】斎藤 育雄
(合唱参加)

【管理人コメント】
12/24~25の3日連続公演の最終日に聞きに行きました。「第九」といえば、暮れの定番ですが、聞くのはホントに久し振り。そういうと私の場合、吉川真澄さんが生まれる前という意味になりますが。。。(笑)
チケットの売れ行きが早くて、あまり良い席が取れず、前から3列目の右端。コントラバスとチェロのまん前で、低音が良く聞こえました。なので、オーケストラの後ろにいた歌手も合唱団も姿は殆ど見えませんでした。しかし、チェロの合間から3人だけ見えたソプラノの一人が吉川真澄さんであったのは、もう何かのご利益としか言いようがありません。
席のせいで音のバランスがイマイチでしたが、指揮者の歌う声が聞こえたり、チェロが弓の糸を切りながら演奏していたり、臨場感満点でした(^_^)。

【演奏会場】
小平の白矢ギャラリー(東京小平市)

【演奏曲目】
イタリア歌曲
- パイジェッロ:うつろの心 (Nel cor piu non mi sento)
- ロッシーニ:黙って嘆こう (Aragonese)
バッハ:カンタータBWV209より第5番
クリスマスソング
- 神のみこは
- サンタが街にやってくる
- きよしこの夜

【管理人コメント】
仕事のスケジューリングに失敗して聞きにいけませんでした。クリスマスソング、聴きたかったですけどねぇ。。。

他の方のコメントを見つけましたので、紹介します。

【演奏会場】
三鷹市芸術市民センター・風のホール

【演奏曲目】
ブラームス:セレナーデ第2番
フォーレ:レクイエム(1893年版)

【管理人レポート】
吉川真澄さんにとっては、本当に久々の合唱(文化庁はちょっとシチュエーションが違いうから別)だったそうです。演奏が終わった後、真澄さんと幸いにもお話しができたのですが、最初の一声が、「緊張したぁ、でも楽しかったぁ!」でした(^^)。
合唱団の編成がS6、A4、T4、B5という小編成で、声を溶け込ませ、厚みを出すのがとても難しかったそうです。ソロ活動にも取り組んでいる声楽家の方にとって、合唱なんて簡単なものだろうと思っていたのですが、それはそれで難しいものなんだと知って興味深く感じました。
フォーレのレクイエムは、管理人の大好きな曲です。ピアノ伴奏でしたが、何曲かは昔アマチュアの合唱団で歌ったことがあり、とても懐かしく感じました(半年ぐらいかけて練習するんです、アマチュアだと)。でも、フォーレのレクイエムのオーケストラにはバイオリンがないなんてはじめて知りました。あの荘厳な響きはそこから来てたんですね。一緒に演奏されたブラームスもバイオリンなしでした。
きれいな歌声、懐かしい思い出、そして、へぇ~っ、そうなんだぁ、の演奏会でした。

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