2012年10月

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【演奏会場】
東音ホール(東京・巣鴨)

【演奏曲目】

ここをクリックしてプログラムを参照下さい。

【管理人コメント】
ピアノの須藤英子さんは、トイ・ピアノの演奏で吉川真澄さんと共演されたことのある方です。

この演奏会では、作曲家の湯山昭先生の前で、先生が作曲されたピアノ曲「お菓子の世界」と歌曲4曲が演奏されました。公開録音コンサートとはなんだろうと思ったら、ピティナ・ピアノ事典に収められているピアノ曲の模範演奏を録音し、インターネットのYouTubeで公開するという活動のようです。歌曲の方も録音されていましたので、同じ様に公開されるのではないでしょうか。現時点(11月の初め)ではまだのようですが、楽しみです。

吉川真澄さんの歌につては、湯山先生も、言葉がはっきり分かると、高く評価されていました。湯山昭といえば、童謡の「おはなしゆびさん」が有名ですが、今回演奏された歌曲は重々しい曲が主体で、真澄さんの歌にぞくぞくするような圧力を感じばがら聞いていました、

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【演奏会場】
南千住 西光寺)

【演奏曲目】

ドイツ歌曲
モーツアルトのオペラ二重唱
日本の童謡・唱歌など

共演:岡田健太郎さん(バリトン)
   藤田朗子さん(ピアノ)

【管理人コメント】
昨年10月にあった音楽祭の続編。今年はバリトンの岡田健太郎さんと、お寺の本堂(といっても緞帳を下してご本尊を隠せば完全な洋風ホール)でのミニ・コンサートでした。

楽しいオペラ二重唱、親しみある日本の歌を存分に楽しみました。

【演奏会場】
 国際育英文化協会 モーツアルト・サロン(赤羽)

【演奏曲目】

ここをクリックしてプログラムを参照下さい。

【管理人コメント】

会場のモーツアルト・サロンは、吉川真澄さんが歌の指導を行っている所ですが、ビル所有者の伊藤さんが宮城県出身という縁で、このチャリティー・コンサートのために提供して下さったとのこと。

宮城県にゆかりのある音楽家の方たちによるコンサートで、琵琶、二十弦筝、ハーモニカ、マリンバといった、普段は聞かない楽器の演奏もあり、とても楽しく、充実した演奏会でした。

吉川真澄さんは、前座(合唱団員でもあるマリンバ奏者の草刈とも子さん談)をつとめたアマチュア合唱団の指導者という縁で、岸和田出身ながら合唱団の指揮と、同じく合唱団の指導に当たっておられるピアニストの大場郁子さんの伴奏によるソプラノ独唱で参加されました。オブラドルス(20世紀初頭のスペインの作曲家とのこと)の歌曲を中心に演奏されましたが、華やかな4曲目の終わりには、会場がどよめく素晴らしい歌声でした。

大場郁子さん(独奏もあり)のピアノも、私はピアノはよく分からないのですが、キラキラした輝きがあって素敵でした。

因みに管理人は、今回の演奏会で触発されてクロマティック・ハーモニカをアマゾンに注文しまいました!届くのが楽しみです。

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