2014年10月

【演奏会場】
東京オペラシティリサイタルホール
 
【演奏曲目】
ジャック・ボディ (Jacl Body)作曲
 1.雲南
 2.ブルースへのトリビュート
 3.詩と願望の歌 -アンサンブル・ノマドのための改訂版-
 
吉川真澄は、「雲南」の最終楽章に参加。
 
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休憩時間に作曲家平野一郎さんと会場で(管理人撮影)
 
【管理人コメント】
久々に聞くノマド。吉川真澄さんは「雲南」の最終楽章のみの参加でしたが、相変わらず伸びのある声(今回は珍しく中音域)を聴かせてくれました。
 
ノマド主催者の佐藤紀雄さんの企画は、難しい現代曲を楽しく聞かせてくれることで定評がありますが、今回も楽しく、また聴きごたえのある演奏会でした。目玉の第3ステージはマオリ族の女装パフォーマーを題材としたカウンター・テナー、メゾ・ソプラノ、そしてマオリの歌手による独唱組曲で、これは圧巻でした。
 
更に圧巻だったのが、アンコールのに登場した8人の子供たち(とマリンバ&フルート)。今回特集されたジャック・ボディの曲(「Rain Forest」と聞こえましたが)を演じてくれました。私は終了後の拍手がつい音楽のリズムになってしまいましたね。パンパンパン、パパパン…。子供たちの写真は吉川真澄さんのFBに掲載されています(^_^)

【演奏会場】
いきいきプラザー一番町B1F「カスケードホール
 
【演奏曲目】
大場陽子作曲:
 お豆の物語
   1.開墾     (ソプラノ独唱)
   2.種まき    (ソプラノ独唱)
   3.草むしり   (合唱指揮)
   4.枝豆カーニバル (ソプラノ独唱)
   5.大豆      (ソプラノ独唱と合唱指揮)
   6.草むしり   (合唱指揮)
 ゆきむすび     (合唱指揮)
 
演奏:
  ソプラノ 吉川真澄
  ピアノ  大場郁子
  合唱   みやぎ夢フォーラム (吉川真澄指揮)
 
【管理人コメント】
コンサートのトリで演奏しました。管理人も合唱で参加。
吉川真澄さんのソプラノ独唱付きとはいえ、アマチュア合唱団の身でトリをとることに相当の心配がありましたが、大場さんの曲の良さに救われ、観客の皆様から温かい拍手を頂くことができました。有難うございました。微力ながら復興支援の活動に参加できたのはよかった。

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