2009年02月09日

過去と折り合うには

ふっと最近、過去の歩んできた人生を振り返ることが増えてきた。年取ってきた証拠だ。今現在の自分の状況というものは当然、過去の時点にそのときの判断と行動で動いたことの結果がつながってでてきたものだ。あの時、あの状況でこういった判断ができていたら今頃はこういった別人生になっていたのにとか、若いときにもっと世間や物事の本質が見えていて、悟りを開いていたならばと、過ぎ去って変えようのない過去を悔やむということはよくある。しかし「バックトゥザフューチャー」じゃないので、タイムマシンで過去に戻って歴史を変えることは不可能だ。どこかで「生ごみ」となってしまった過去と折り合いをつけて、新しく前を向く強い決断が迫っている。そのためには過去の過ちを未来の成功のための学びとして有効に活用すべきだ。そういうふうになるためには、過去に過ちを重ねた自分や上手くいかなかった他者を「許す」ということで、前を向くようにしていきたい。今のように世の中が不安定な時代はなおさら「過去との折り合い」で苦しむ人は増えるだろう。そこでいかに「許し」ができるかだなあ。

























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2009年02月03日

節分09

風邪ひいて、更新してなかったのさ(さっそくいいわけ



今日は2月3日節分だ。決して更新を怠けているわけではありません。実は風邪をひいてから体が動かなかっただけです。(いいわけ多いぞ)さて、今日から2009年の運勢になります。昨年不調だった人も、今日から心機一転新しい波に乗るチャンス!とりあえず、近所の居酒屋で豆まきをしてもらい、太巻きを今年の恵方である東北東を向いて黙って食べました。よし!開運だ!
























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2009年01月19日

週末またライブ観賞

a96610b9.JPG寒い日が続いているが、いつまでもこんな日は続かないと思うこのごろ。いかがお過ごしでしょうか?さて私、1月16日(金)にまた素敵なライブを見てきました。瓦町のスムスカフェという店で元スターダスト・レビューのキーボード三谷泰弘さんことesqのライブを見てきました。私はスタレビも好きなんですが、そのスタレビで90年代半ばまでメンバーだった三谷さんに以前から興味があって一度ライブが見たいと思っていた。そこで一念発揮、見にいきました。感想はずばりよかった!ピアノとキーボードの弾き語りだがめちゃ演奏も歌も上手い。カバーでスタレビ時代の曲やビリージョエルの曲など聞けてすごいムードに酔えました。客層はいわゆるアラフォー世代と見られる女性が大半。三谷さん自身の提案で道に面した窓をカーテンを開けて公開し、観光通りの夜景をバックにライブを楽しめました。たまに通る救急車の赤色灯がなぜかおしゃれに見えました。三谷さんは父親が高松出身だそうで、高松は第二の古里だそうだ。ありがたいねえ。スタレビも結構香川県を愛してくれていて毎年テアトロンでライブをやってくれるし、昨年はさぬき市長に表彰されていたし。三谷さんは翌日の山下達郎のコンサートでツアーメンバーとして高松にきていたそうだ。とりあえず良質なライブをありがとう。ライブ終了後、握手させていただいたがとても物腰の低いいい人でした。また見にいきたいぜ。


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2009年01月13日

新春大阪の旅

正月も終わり、本格的に2009年の動き出したこの連休、私久々に大阪へ行ってまいりました。ある友人の主催する会に参加するのと、ひとつ見てみたいと思ったライブがあったので、雪のちらつく寒い中高速バスで三宮まで行き、そこから阪神電車で大阪までひとっ走り。昨年12月20日に小田和正のドームコンサートを見に行って以来久々だ。冬の大阪は寒風にビルの明かりがかすんでいるぜ。初日は友人らと会合。いろいろためになる情報も聞け満足だ。そして天満橋で宿泊し、あまりにも寒いので近場で鍋を食べようと思い、できるだけ安そうな居酒屋を選んで入り、すき焼きを食べ、ビール2杯飲むとすぐ眠くなった。2日目私はネットで見つけたライブ情報で元「LOOK」のボーカルだった鈴木トオルさんの新春アコースティックライブが心斎橋の「club jangle」という店であることをつかんでいて、さっそくその店を探しに行った。なかなか場所がわかりづらく開演時刻が近づくのにあせってきたのでYAMAHAの店舗を見つけ、そこの店員に聞いてやっと場所をつきとめた。急いで入店し当日券を買って開いているテーブルにつくと、この日は京都の秋人というシンガーソングライターとのジョイントライブということで、まず秋人氏のステージが始まっていた。この名前とサウスポーでギターを弾いている姿を見たとき、ふっと思い出した。この人は7、8年前に高松にやってきて今はなきシシリーアイランドでライブをやっているのを見たことがある。まさかここで再び見るとはすごいめぐり合わせだ。一通り熱い歌を聴いたあと、初めて生で見る鈴木トオルさんの登場だ。若い人はご存知ないかもしれないが今から20年ちょっと前に「LOOK」という4人組のポップスバンドがいて「シャイニンオン君が哀しい」というヒット曲でTVとかにも出ていた。鈴木さんはそのボーカル担当でハスキーなハイトーンボイスで当時の若い女性たちをしびれさせていた人だ。私は当時ラジオから流れてきたLOOKの洗練された曲を聴いて大変気になっていたものだ。その後トオルさんはLOOKを脱退しソロになってマリアージュというアルバムCDを出し、当時ロイヤルウェディングの時期だったので祝賀ムードに乗ってよく聞いていた。ああ懐かしい。その後なかなかどういった活動をしているか知る機会がなかったが、ふとしたことで今も地道にライブツアーをやっているのを知った。そしてついに念願のライブを見る機会となったのだ。この日はギターの人と2人でツインアコースティックギターで引き語りをしてくれた。あのパワフルなハイトーンボーカルは健在で感動した。アコギで「シャイニンオン」もやってくれた。大満足でまたまたビールを飲みすぎた。今後とも是非この人のライブはチェックして見に行こう。その夜は日本橋の格安和風旅館に泊まり熟睡。スッキリ大阪を味わって帰ってきました。さあ、仕事がんばろう。

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2009年01月03日

2日遅れで新年の挨拶

90579372.JPG2009年明けましておめでとうございます。昨年はいろいろと私を暖かく見守っていただきありがとうございました。今年は巳年生まれの私にとっては相性の良い丑年で、すごいパワーがみなぎりそうだ。牛肉食って頑張ろう。でも野菜はしっかりとらないとね!今年は仕事も音楽の活動もまたその他のことも心新たに精力的に頑張ろうと思います。さて、1月2日に私の母校高松高校の学年同窓会があり参加しました。うちは5年おきに学年同窓会が開かれており、前回が2004年1月で「男の大厄に入る前の年」、その前は1999年1月で「小さい厄が開けて男の30代の開運期に入る年」でした。そしてこの同窓会があった年は私の人生に転機となる変化が訪れております。「男の大厄が開けた後の幸運年」である今年2009年は必ず素晴らしい転機が訪れるよう全力を尽くして頑張ります。


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2008年12月26日

再び大阪にてODAワールドファイナル。

5729c071.JPG久しぶりです。今日はクリスマスの夜。約束どおり、再び12月20日(土)に大阪へ参りまして、京セラドーム大阪で小田和正さんのドームコンサート千秋楽を観て来ました。「きっとまたいつか〜今日もどこかでFINAL」のタイトルで行われたドームツアーもこれが本当の最後。今年4月から始まった小田さんのコンサートツアーのまさにラストステージです。思えば、今年は当初はチケット発売で即完売という状況で小田さんのコンサートに行きたくても行けないという状況の中すごく幸運なことに人づてにチケットが手に入ったり、ドームツアーは抽選に当選したりと小田さん当たり年でした。6月7日の大阪城ホール、7月26日の香川県さぬき市テアトロン、8月27日の岡山市民会館、12月6日の名古屋ドームと観れて、この京セラドームを入れると5公演観ることができた。音楽の神様が私に「観ときなさい」とチャンスを与えてくれたんだなあ。20日の大阪の街は穏やかに高く晴れたった空でまさに最高のコンサート日和。地下鉄に乗ってドーム前の駅で降りると、今まさにコンサートに向かう人の列列!名古屋の時も凄かったけど、大阪はもっと人が集まっているみたいだ。入り口のゲートでチケットを係りの人に見せると、入場時に各種チラシとともにサイリウムライトが手渡された。説明書を見るとこれは今回、スタッフが小田さんやバンドメンバーには内緒で「お疲れ様」の気持ちを込めてお客さんに協力してもらって演出するためのものだとのこと。スクリーンで合図が出るまで、メンバーに見つからないようにそのまま隠し持っておくよう注意が書いてあった。今回は3塁側の下段スタンド席。ちょうどステージが真正面に見え、花道や会場全体がよく見える最高の場所だ。音響的にもベストポジション。わくわくしながら開演時刻を待つといつものアニメーションで小田さんの歴史がスクリーンに映し出され、高鳴る歓声の中小田さん登場。最後だけにハイテンションである。声もいつもにも増して出ていて、魅惑のハイトーンボイスがドーム内を圧倒していく。小田さんは花道を動き回りドーム中のお客さんに手を振って回っている。知った曲がどんどん出てきて思わず口ずさんだ。前半はアコースティックコーナーがあり初期のオフコースの曲も聞けて感動した。小田さんはマーチンとギブソンのアコギを交互に使用し、途中「僕のおくりもの」をお客さんのためにキーを下げて演奏しお客さん皆が合唱した。前半はピアノの引き語りによる「言葉にできない」が特に迫力ものだった。間の休憩時間「ご当地紀行」が流れている間、ビールを飲んだためトイレに行きたくなってあわててトイレで用を足して後半に備える。そしてアクティブな構成の後半。「YesNo」「ラブストーリーは突然に」で小田さんは足を怪我してるにもかかわらず花道を走りながら歌ってました。そして「キラキラ」のイントロが始まると再び自転車に乗り、かなり早い速度で片手運転しながら歌ってました。これは常人ではできないことだ。「東京の空」「さよならは言わない」のしっとりしたメッセージは私の人生にも思い当たることがあり、とりわけ心に染みた。そして終演。メンバーが赤いバラの花を1本ずつ持って小田さんに渡して握手する光景にグッと来た。そしてアンコール前にお客さんに指示があり、サイリウムライトを点灯。緑と青の光がドーム中に海のように広がり一足早いクリスマスのキャンドルサービス状態。本当にこの光景が見られてよかった。今年は私も最後に感動を味わえた。小田さんもこの光景に感激した様子で、アンコールを3回やってくれました。そして「また必ずみんなの前に帰ってきます」と宣言してました。よかった!ラストはテレキャスターでの引き語りを披露してくれ、その後舞台そでで皆に胴上げされている様子がスクリーンに映ってました。本当に行ってよかったぜ。そして小田さん今年はお疲れ様でした。感動をありがとう。


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2008年12月08日

師走だ。名古屋でODAワールド。

737e69ea.JPGしばらく、風邪ひいて更新してなかったですが、そろそろ12月。締めくくりの時期ですな。さて、私は、小田和正のドームツアーのチケットに当選してしまい(名古屋ドームと大阪京セラドームの2公演)、まず12月6日(土)に名古屋ドームの公演を見るため名古屋へ行ってまいりました。朝早く高速バスに乗って名古屋まで5時間のバスの旅。昼に名古屋に到着した私は、寒いので栄の地下街に潜り、暖かいきしめんで腹ごしらえ。その後、晴れた冬空の下、名古屋市内をちょっと散策。やがて夕方近くなり地下鉄に乗って名古屋ドーム前の駅で降りると、会場へ向かう人の行列が延々と続いている。さすが小田和正。ドームに入場するとまずは売店で焼きそばを食べ、トイレに行って用を足して準備万端。名古屋ドームはラッキーなことにアリーナ席が当たったので、かなり花道の近くで見れた。18時30分過ぎにコンサート開始。小田さんのコンサートはオープニングから映像を頻繁に使用しており視覚的にも素晴らしい。もちろん楽曲、演奏、歌全て一流のものが聞け、今までの人生の疲れが洗い流される気分だった。今回は夏見たコンサートとは曲順も変わっており、しかもバイオリンやチェロがバンドに加わっていて厳かな雰囲気が漂っている。そして小田さんの透明感のある高音ボーカルが会場の4万人余りの観客を3時間半に渡って魅了し続けました。小田さんは61歳という年齢を感じさせないほど元気で花道を移動しながらお客さんに手を振り、「自転車で転んで腰を痛めた」と言っておきながら、しまいに通路を自転車で走りながら歌っていました。このパワーはすごいわ。小田さんはラストに「この年になるとまた会おうとは簡単に約束できなくなるが、できるだけ油物は控えて、野菜を食べて、またやります。」とおっしゃった。まだまだ頑張って欲しいと思う。終演後、地下鉄のホームは観客で大渋滞になりまるで都会の朝の通勤ラッシュ状態。何とか無事名古屋駅へ到着し、深夜の高速バスで寝ながら帰ってきました。なかなか幸せな思い出になった。

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2008年11月06日

京都へちょっと行く

a6d80534.JPG秋も深まり、世間は騒々しいが、私はちょっと気分転換に京都へ行ってきました。京阪電車で大阪から京都四条へ。泊まった宿は四条にある1泊2,500円の安い共同部屋宿。やたら外国人が多かった。そして夜、昔行ったことのある先斗町にある「千歳」という居酒屋を探しにいったがなんとショック。昨年店をやめたとのことで、違う店が入っていた。よく駄洒落で笑わせてくれたすてきな親父さんと奥さんがやっていた店だったが、やはり時の流れを感じる。諸行無常だ。とりあえず木屋町で見つけた第一旭の支店でラーメンを食った。翌日はきれいに晴れたので祇園の街を散歩し、八坂神社を参拝し、円山公園、知恩院にも行った。やっぱり私には神社と寺が似合う。仏教ラブソングなどいいなあ。とりあえず心を浄化してきた。今月も頑張ろう。

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2008年10月12日

「手紙」

秋の連休は久々にまったりしている。今日は午後家でゆったりしながらテレビでNHKの全国学校音楽コンクール中学生の部全国大会を放送しているのを見ていた。日本全国の中学校の合唱部が「課題曲」と「自由曲」の2曲を歌い競うもので、その地方大会を勝ち抜いた各県の代表の中学校が東京の全国大会で競うというもので香川からは丸亀東と南の中学校2校が出ていた。そしてこの「課題曲」になっていたのがあのアンジェラ・アキさんが作詞作曲した「手紙」という曲だ。ご本人もシングルで出して歌っているが、たいへん素晴らしい名曲だと思っていた。そしてこれを中学生がコーラスで歌っているのを聞いて更に感動した。純粋な若者の声でこの歌をはもって歌われると、自分もかつて純粋に夢と目標を持って頑張っていた学生時代を思い出してきた。この歌の歌詞にもあるように大人になったら更に大人の世界での壁にぶつかって傷つきながら今を精一杯生きるしかないと思う。この「手紙」という曲はCDを是非買って聞きたい。


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2008年10月06日

久々演奏

さあ10月になった。実りの秋。気分一新でスタートだ。久々にラフハウスさんのアコースティックライブイベントに参加させていただく機会があり、4曲ほど演奏してきました。その中の1曲に「金運向上音頭」という昨年作った曲を演奏しましたので、1番の歌詞を載せておきます。これからの忘年会シーズンにおすすめだと思います。
 とかくこの世は金がかかる  何かあるたび出費はいたい
 肝心なときには金がない  そんでもって収入は増えないぜ
 金を儲けるぞ(アーイヤ) 金を儲けるぞ(アーソレ)
 金運向上願います♪♪
昨夜、雨の中きていただきました皆さんありがとうございました。

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