久しぶりに民謡を吹いてみました。

曲は九州は宮崎県の刈り干し切り唄です。
まずはお聞きください!!



私は元々は民謡の尺八を吹いていましたので懐かしいですね!!
労働唄と言いましょうか?作業唄なのですが、中々哀愁のある唄です。

尺八の曲としても表現のしやすく吹き易い思いがあります。
やはり、篠笛でもピッタシでした。

後世に残したい名曲ですね。

またまた、思い出しました。
それは私の師匠である藤丸貞蔵師(故人)も良く吹いていて、彼の十八番でした。
しかし、彼の吹く刈り干し切り唄は「正調刈り干し切り唄」でしたが?

現在の刈り干し切り唄の元唄とか、あるいは地元ではこちらの方が本物とか
言われていますが、相馬の私には良くわかりません。
でも良い曲です。

最近ではあまり民謡は聞かれなくなったのが寂しいですね。
私の住む相馬では「新相馬節」や「相馬盆唄」という
全国的にも良く知られた唄もあるのですが・・・
ココ地元でもあまり聞くことが少なくなってきました。

せめて私が篠笛や尺八が吹けるうちは頑張って吹いていきます。

 では・・・・