木曽フライフィッシングバカ・ジョギングバカ・商売バカ

長野県木曽でのフライフィッシング、ジョギング、商売(居酒屋)のお話。渓流シーズンは最近は教える側にまわってます。ジョギングは週5〜7日で10km。居酒屋を家族ではじめて徐々に素敵なスタッフが集まり楽しくやってます。そんな充実した毎日を赤裸々にのせてきます。

今年初!!

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今年初行って来ました。 去年コーチした仲間から誘ってもらってやっと重い腰があがりました。
やはり10何年も一生懸命やったもんは忘れないものです。ロールメンディングもオフショルダーも思いの外うまいこと決まって思い通りの釣りができました。僕は18〜19ftのシステムでいくのですが、仲間は12ftのシステム。同じドライフライの釣り上がりですが別の釣りしてるのと同じ感じです。僕は線の釣りですが彼は餌釣りのよな点の釣りです。ただ彼のような新鮮さやワクワク感はなくなってしまいました。言わばバスケのシュート練習のよな確認作業です。そのなかでサイズかでたらええかなみたいな。ほいでもこれんをきにまた楽しめたらええなと思います。

ちからの母ちゃんの夢を叶えるプロジェクトin沖縄

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2泊3日で行ってきました。行ったことがないのは母ちゃんとごりらせんせでした。僕は旅の目的は土地の食べ物をあほほど食べると人との出会いです。あと世界中どこへ行っても生牡蠣があれば食べると言うことです。
 まあ母ちゃんの夢を叶えると言うのがメインの目的ですが、あいかわらずやりたいことは全部やってきました。
 一日目は恩納村に泊まり道の駅でごっついかき氷を楽しんだり、てびちのから揚げを楽しんだり。ホテルはロフトで螺旋階段のあるめっちゃええところでした。ただ寝るにはもったいない感じでした。
 夜は近所の居酒屋へ行き土地の食べ物をあほほどいただきました。ただ母ちゃんの食べるスピードの早いこと。そんな選手権あったらけっこうええとこまで行けると思います。僕らは酒を楽しみながらなんでゆっくりやりたいんですが、そこがむずい。
 2日目は美ら海水族館、やこうりじまの橋、那覇の国際通りなど行きました。宿泊先が那覇だったので夜は近所の居酒屋へ。島唄のライブがあるところへ行きました。みんなで参加してやるライブがとても楽しかったです。
 3日目は帰りの飛行機が4時やったんで、近所の国際通りと市場をうろつきました。そこで出会いがありました。僕だけ単独行動してスタバでリラックスしてると見たことある感じの人。元シアトルマリナーズのピッチャー木田さんでした。シアトルのお店では常連さんでした。挨拶して名刺交換しました。僕のことは覚えてへんと思いますが10年以上ぶりの再会にうれしかったです。現在は日本ハムファイターズのGM補佐をしてはるそうです。
 生牡蠣もちゃんと食べました。沖縄の食で一番よかったんがてびちの煮物でした。ここらへんだと塩ゆでして酢味噌で食べる感じなんですが、和風のだしで長時間炊くと味もしみ込んでやらかくておいしかったです。4回食べました。仲間達はゴーヤチャンプルがよかったみたいです。
 なんやかんやで楽しい沖縄の旅でしたが、仲間達と夢を共有して応援しあって叶えるようにまたワクワクしながらやっていけたらなって思います。

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最近の出来事 GW編

ゴールデンウィークもおかげさまで忙しくできました。最近の出来事を綴ってみたいと思います
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まずは5/1(金)に伊那で菓匠Shimizuさんの清水さんと大島啓介さんのコラボ講演がありました。大嶋さんは三重県で毎月お会いしてますが、清水さんとこは毎月顔だしてるんですがなかなかお会いすることができずそして初めての講演を聞くことができました。
熱のある本気の言葉に感動しました。僕も人前で話せるようになりたいと思いました。そしてこんだけ清水さんと大嶋さんにお世話になってるので学ぶは真似る、TTP精神で僕らも本気の朝礼やってみたいなと思いました。そして店に戻って仲間達に言うと「いいよ。」って。そっから次の日から本気の朝礼をちからでもやるようにしました。そして僕もSBTの1級とりたいと思いました。目標は今年度中。そのためにまず2級をとらなあかんので申込みました。

そして5/3(日)は王滝村で6時間耐久レースでした。3人で1週5km交代で6時間走るやつです。前日連絡があたんですが、ひとり急遽出場できなくなったんででてくれないか?と。頼まれごとは試されごとですからヘルニア明けでそこまでやってなかったのですがやれるとこまでやってみようと引き受けました。
僕らのチームは僕、Tさん、たばこやのおっちゃん、Tさん、僕、Tさん、たばこやのおっちゃんと必ず間にTさんが走るという順番です。なので1回走った後に1時間半あいだが空くというかんじでした。ヘルニア明けなんでテント以外のキャンプ道具持って行って、待ってるあいだ寝袋はいって寝るという快適な感じでした。3回、合計15Km走って、ゴールデンウィークで予約が入っていたので先に帰ってきました。15km休みが間にはいりましたがこんだけ早く15km走ったのは初めてだったので良い経験でした。あとから結果を聞くと優勝したようで(チーム数が少なかったからかな?)金メダルと賞品もらいました。

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5/6(水)ゴールデンウィーク忙しくやったのと連休のイメージでこの休みははっちゃけたくなるんです。
そして何したかというと30km先の日出塩駅まで電車で行って走って帰ってくるというはっちゃけです。20kmまでは良かったんですが鳥居峠を越えた後の20km過ぎから疲れがどっとでちゃって最後の10km大変でした。結局33.5kmありました。途中エイドステーションの嫁の店のかみむらさんによってバンドエイドもらって乳に補給。膝はキネシオテープ巻いたんで痛みなかったんですが、どこが痛かったって乳首!!残りの6km乳首絶好調でした。ゴールした後は疲労感で何もできず次の日まで寝てるだけでした。

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5/10(日)はあの情熱大陸にも出演しておった、日経レストランで1泊2日で2,30万の勉強会やってる奥田政行シェフが木曽に来て調理実習&講演があるいうことで参加してきました。当日参加者はエプロン、ナプキンなどを用意していったのですが会場ダブルブッキングで先に会場予約入れていたのにお偉いさんのさじ加減で別の会場(隣の部屋)になっちゃったそうです。なんで奥田シェフが説明しながら作るものを見て食べるという。
 途中からだれちゃってまわりのおっちゃん、おばちゃんたちと井戸端会議をシェフの料理をつまみにしながら楽しむという会になった感じでした。そのあと奥田シェフの講演。半分くらい帰えちゃってもったいない。本人に申し訳ないな〜と思いました。ただ内容は相当よかったです。調理見学だけで帰った人はそうとうもったいないことしたなと思いました。庄内を変え、山形を変え、東北を変え、日本、世界を変えていくところがすごかったです。そして残りの命の使い方を真剣に考え、行動しているところがすごくて感動しました。自分ももっと行動に移してやっていかなと思いました。

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5/11(月)は人間力大学桑名校、この日の講師は大嶋啓介さんと矢部さんでした。潜在意識のお話が興味深く、その中のイメージのワークで名刺で割り箸を切るというのがワクワクしておもしろかったです。次の日家帰って練習しました。木曽のみんなにもお話、実演できるようにと思って。
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そしてスーパーブレイントレーニングの2級受かりました。1級ワクワクしながら取りに行きます。
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5/13(水)は伊那の田中正体療法院へ。田中さんと1時間のトーク笑しながら体のずれをなおしてもらってその後菓匠Shimizuさんに顔だしに行きました。そしたら清水さんがおってちょうど中学生が現場実習で来ていて「今時間ある?」って聞かれて中学生とおっさん(僕)が1時間の清水さんの講義を聞くことができました。僕も今中学生にお話しするチャンスがあって似たような内容のお話をしていたのでお話の仕方とか改めて再認識することなどがあってとても良い時間でした。そしていつも良くしてくれる清水さんにほんまに感謝です。もっともっと清水さんから教えを乞い、行動に移して木曽を盛り上げていけたらなって思います。
 お昼は青い塔でかつ膳とカツカレーを楽しみました。従業員の多さにびっくりしました。

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ちからのごりらせんせの誕生パーティー

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先日ごりらせんせの若い仲間たちを招待してちからの誕生会をやりました。
 この会を盛り上げるためにオープニングは”本気のじゃんけん”からスタートしました。
毎月行っている大嶋啓介さんの人間力大学桑名校で毎回オープニングでやってるので自分たちもTTP(徹底的にパくる)してやってみました。これからのごりらせんせの会でもやってみようと思っています。
学ぶは真似る(まにる)から来ているようなのでまずは真似てみてそっからどうしようかな?みたいな感じです。
 会はまずバースデーガールからのスピーチから始まりました。日頃の感謝の言葉などこういうときは素敵な言葉が飛び交います。

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 パーティーが最高潮のところでバースデーケーキが!!
 そしてサプライズでお母さんからの手紙です。
 ほんまはここで感動のお涙ちょうだいに持っていきたかったのですが手紙が思ったより短くて思った通りになりませんでした。次はもっとうまいことやります。

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 その後参加した仲間たちで「誰かなんか言いたいひとおらんか?今晩言わないと寝れん人おらんか?」と聞いたら誰もおらんかったんで無理やり子供たちとかに言わせたらまた素敵なスピーチでした。その後最後にそのお母さんが自ら挙手してスピーチをしました。とてもよくて感動しました。危なく僕が涙するところでした。
 子供たちは次の日学校があったんで9時に一度一本締めでしめて協力してお片付けしました。
 そしてこっからが2次会の始まりです。しかし前日桑名に行っていた自分は9時に寝ちゃいました。残った人は12時までやったみたいですが。

rachel&Paulの結婚式 完結編

さあ結婚式当日です。早朝ジョギングに出かけるとけっこう雨が降って来ました。この日は外でのイベントはないので特に気になりません。式が夜の7時からなのでそれまではおみやげを買ったりぶらぶらするよていです。
 朝食はニューオリンズの名物のグリッツを食べました。とうもろこしをすりつぶしておかゆのようにしたものです。今回のはそれにエビや目玉焼きの乗った本来はさっぱりしたものだと思いますが朝からけっこう濃い〜です。それとオムレツとサラダを楽しみました。

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フレンチクォーターではステージが10か所くらいあってライブをプレイしてました。
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お昼にブルワリーに入ってその店のビールを全部トライしてナチョス、サラダ、ステーキをいただきました。そして午後は結婚式までがっつり寝ちゃいました。時差ボケには勝てません。
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 式は住宅街の歴史的な建物で行われました。同じホテルに泊まっているというフランス人で日本語が話せるマシューといっしょに乗り合わせて式場へ向かう予定でした。昼寝のさいちゅうに彼から連絡が来ました。前日タクシーひらうのに苦労したので早めに式場に行ったほうがいいという話をしたところリムジンを予約してるから大丈夫やいうことで5時過ぎにホテルのフロントで待ち合わせる約束をしました。
 準備をしてフロントへでマシューとあって話をするとリムジンをキャンセルしたそうでタクシーで行こうとのこと(やべえー、昨日と同じになる!!)と一瞬よぎりました。予想通りタクシーは拾えず、雨の中昨日の経験を活かして大通りまででてやっとのことでタクシーをひらいました。よかった〜。
 会場に到着しアメリカの仲間に「式はどんなかんじでやるん?」と聞いたら
 「いつもと違う感じやからわからへん。」とのこと
 ぶらぶらしながら長野のALTの仲間たちのとこ見るとなんとその当時同じ木曽の大桑村のALTで良くつるんでた声の素敵なシカゴ出身のアンディーが!! 予想外の再会に驚き、テンションはあげあげ!!です。
 式は小さなステージがあり、そこへ新郎新婦の入場、近いの言葉、指輪の交換&キスのあとはしばらく立食パーティーです。食事とお酒を楽しみながらそこで出逢ったフランス出身でカナダに住んでて今はニューオリンズという女の子のお二人とフランスのマシューと話したり、フランスから来たおじさん、おばさんと話したり、長野のALTたちと楽しんだりしてました。
 おなかが満たされるとダンスが始まりました。さすがアメリカ!!僕らはダンスしませんでしたがそういうのん見ると無理に誘うんがいてるんでえす。
 そんなんで11時半くらいになったんで次の日の帰りのフライとが4時起きやったんでタクシーひらって帰りました。玄関には警察が!!住宅街での式なので来て見張りしてはるんですね。タクシーがなかなか来ないのでその警察と30分くらい会話を楽しみました。けっこうフレンドリーで最後はそのコップが通りがかったタクシーにライトをあて無理やり止めさせてタクシーにやっとこさ乗れました。初めてアメリカの警察とこんなに話せたので楽しかったです。

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帰りは行きといっしょでダラス経由で成田へ
飛行機が滑走路へでたところでアナウンスが
「電気系統に異常が発生したので一旦戻ります。」とのこと
 1時間後飛行機は飛び立ったのですが1時間の遅れ、ダラスから日本へのフライトは11時8分。ダラスに着いたのは11時。機内でのアナウンスでは乗継ちゃんとできるように連絡はしてあるとのこと
 たぶん大丈夫だと思ってボーディングの場所へあせりながらも行きました。ダラス空港はでかいのでモノレールに乗って着いたときには11時半。聞いてみると飛行機はもう行っちゃったとのこと(うっそ〜!!大丈夫って言ったやん!!)一瞬もう1泊ダラスがよぎりましたがラッキーなことに2時間後に同じアメリカン航空からもう1便あるとのこと。手配してもらって待ってたのですが飛行機が来ず。結局トータル5時間遅れました。この日まるまる1日移動に費やしました。
 この旅で特に役に立ったのが携帯ウォシュレット、カッパ、そして携帯スリッパです。 
 アメリカにはウォシュレットが設置されてないのでほんまに良かったです。カッパは飛行機の中で寒くなったときとか雨降ったときとかほんまに役に立ちました。スリッパは先日のbjリーグバスケ観戦でいっしょに行った仲間に100円で買ってもらったのですが、飛行機の中で足がむくんでくなかとても良かったです。
 世界中に仲間達がいてるのでこのような機会とかでまた呼んでもらえたらうれしいな〜って楽しみになりました。
 また出逢った仲間達が小さな枠におさまらんと世界中で活躍していてとても刺激的でした。自分らもおさまったらあかん。もっとできることやってこうと思いました。

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Rache&Paulの結婚式

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二日目の朝。どうしても海外は朝が早くなります。夜明けを待って楽しみのひとつ、旅先でのジョギング。今日は新郎新婦が用意してくれたSwamp tour(沼ツアー)とCrawfish Party(ザリガニパーティー)の日です。地図で調べてCrawfish Partyの方向へ走ってみました。ニューオリンズは28度近くまで温度があがり、湿度がとても高くて蒸し蒸ししてます。気持ちよく汗をかきましたがCrawfish Partyの場所まではたどり着けませんでした。やはりタクシーで行くしかない模様です。
 近所のホテルに10時に集合し大きなバスでSwamp tourの始まりです。久々のレイチェルとの再会に皆興奮し、そこには当時長野県のALTの先生たちが世界中から集まっていました。なんか同級会のような雰囲気です。なかにはちからに来たことある人やごりらせんせの飲み会にも来てくれた人たちもいてとてもうれしくなりました。
 バスで1時間ほど揺られツアーの場所に到着しました。途中フリーウェイーでバスが少しの間止まってしまいました。(こんなとこで誰かひろうのかな?)とか思っていたら警察に止められスピード違反の切符を切られていたようです。

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上の写真はその当時の長野のALTの仲間たちです。
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3隻のボートに分かれツアーの始まりです。
 ワニにホットドッグやマシュマロをあげたり、野生の豚の群れに遭遇したりしてのんびした感じです。当初の天気予報では雷雨だったのですが、皆のハッピーなパワーが集まり奇跡的にも太陽が顔をだして僕らを歓迎してくれました。

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帰りしな、ダイキリなどのカクテルを提供するファーストフード的なところにより様々なサイズのフローズンカクテルをいただきました。長野のALTの仲間たちはガロンサイズ(4リットルくらい)のカクテルを注文しバスの中はめっちゃ盛り上がっていました。(たぶん飲みきることは無理ちゃうかな。)僕は地味にふつうのビールです。
 ニューオリンズは外でアルコール類を飲み歩きできます。シアトルではできませんでした。たぶんここぐらいちゃうかな?

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解散した2時間後、Crawfish Partyの予定なんですがお昼はお菓子のみでした。たしかに昔いた外国の先生お昼ちっちゃいポテチだけとかあったからこれってありなんやと思いました。なんでこれやと悪酔いしてまう可能性があると思い、あと1食もミスできないので遅めのランチをフレンチクオーターでとりました。
バーボンストリートにあるレストランでニューオリンズの名物ガンボスープとポボーイというサンドイッチ、今回はナマズのフライが挟んであるものをちょっとだけ食べました。
 食事中、雨が降り出し夕立のようになりました。

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ホテルに戻りタクシーを拾おうと思ったのですが雨のせいかなかなかつかまりません。5時スタートだったのですが、5時40分くらいに到着。パーティーはもうすでに始まってます。場所はNOLA Brewing Companyの倉庫を急きょ借りたようです。DJもいてにぎやかな雰囲気です。早速列にならんでザリガニ、豚の丸焼き、レッドビーンズ&ライスなどをクラフトビールといっしょに楽しみました。
 ザリガニはスパイシー&ソルティー。生まれてこのかたこんなしょっぱいもん食うたことありません。アメリカンの友達はうまいうまい言うて2杯、3杯おかわりしてました。僕は全部食べきれませんでした。これをなめながらちびちび酒飲みたいないうくらいのしょっぱさです。がつがつ食べるレベルではありませんでした。他は程よい塩加減でうまかったです。クラフトビールもいろいろ楽しめフランスの方やカナダの方やいろんな人と会話を楽しみました。帰るときはまたタクシーひろうの大変でした。

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フレンチクオーターに戻りやはりバーボンストリートの楽しい感じが忘れられずまた行ってきました。ジャズの街で有名なイメージですが各バーでライブミュージックのジャンルが違いラップがあったり、90年代のナンバーがあったり、ロックがあったりそれぞれでおもしろかったです。通りにはショーガールがセクシーな衣装で客引きしてたりストリートでもパフォーマンスがあったりとっても楽しいです。毎日がお祭りな感じです。
さあいよいよ明日結婚式本番です。夜7時からなのでお昼間けっこう時間があります。

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Rachel & Paulの結婚式 ニューオリンズ

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生まれてこのかたはじめてのアメリカの結婚式に呼ばれて行ってきました、ニューオリンズに。
 西海岸とアリゾナまでは行ったことあったんですが中南部は初めてです。
 この1週間僕がいなくても営業することを自らチャレンジした素敵な宝たち(仲間達)にまずビッグ感謝です。  フライトが早いということで前のりで東横インの成田空港の所に一泊しました。宿は中国系のお客様ばかりで驚きました。まるで日本ではないみたいでした。フロントにはテレビで見たことある炊飯器などが山のようにありました。
 フライトはダラスまで約11時間。そこで乗継ぎニューオリンズまで1時間、長かったです。しかしいつもよりも寝ることができ時差ボケは少ないほうでした。

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さすがニューオリンズはジャズの街、空港にはこのようなオブジェが。この週は街の中心地フレンクオーターでフェスティバルがあり普段の人口の倍になるらしくホテルを早めに予約したのですがいつもの3倍くらいの素敵なホテルに宿泊しました。
 ホテルにチェックし、まずは第2次世界大戦ミュージアムに。
 その後アウトレットモールを散策し、名物のベニェを試食しました。1人前は揚げたてのドーナッツにたっぷりの粉砂糖がかかったものが3個もついてました。僕は一口だけ。これを全部食べるのかと思うとアメリカンのすごさを感じます。油を感じる甘い天ぷらを食べてるような気持ちになりました。
 その後フレンチクオーターを散策。この街はお酒を外で歩きながら楽しんでも良いようです。
 昼食はCresent city brewing houseに行きました。Beer Samplerを注文し、名物の生ガキ、牡蠣の上にいろんな具を乗せてオーブンで焼いたものをトライしました。ビールは一口目はいろんな味を感じることができるのですが、二口目から鈍感になりあんまりわかんなかったです。でも土地のクラフトビールを生ガキでといっしょに頂けるのは最高の幸せです。牡蠣のオーブン焼きは牡蠣の本来のうまさが負けちゃってやっぱ生がいいよねって思っちゃいました。試してみないとわからないので良い経験です。

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夜は散策しながら下調べしていたSefood restaurantへ
空腹感は一個もありません。しかし一食もミスできません。奮発してSteamed Lobsterトライしました。その他にクラフトビール、前菜にワニのソーセージ、ジャンバラやと名物をやはりトライ。ロブスターはす〜ごくでかくてこの旅で一番うまかったです。これからは旅先では生ガキとクラフトビールではなくロブスター探してしまいそうです。

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その後はフレンチクオーターのバーボンストリートを散策。にぎやかな通りで各バーからライブミュージックが鳴り響き、とても楽しい通りです。気持ちもワクワクして踊りたい気持ちになりました。
 これでニューオリンズ一日目は終了です。明日は結婚式の前日に新郎新婦が企画してくれたSwamp tour(沼ツアー)とCrawfish Party(ザリガニパーティー)です。また最高の一日になりそうで楽しみです。

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日本、木曽に帰ってきて10年がたちました。

-520558005_300_300_1_15_010年前の4月6日日本、木曽に戻って来ました。そして7月28日にちからを始めました。この10年振り返ってどうやったかな〜?って思いました。
 宣伝はしやんとひっそりと始めたんですが、うわさか最初から沢山のお客様がご来店くださいました。今思いかえすとタイムマシーンがあって今の自分がやったらもっとよくできたかな?って思ってご迷惑おかけしたお客様の顔を思いだし、ジョギング中とか苦い顔になったりします。
 シアトルはトータルで7年、木曽に帰ってきた10年、シアトルよりも長くもう木曽にいてるんやなって思います。そんな自分はかなりアメリカナイズしてましてカウンター席のお客様に端から切れられました。自分の意見を言ってしまうもんで。今思うとお客様は話がしたい、聞いてほしいだけやのに。
 よく今の師匠に相談に行きました。自分の話を聞いてくれて、認めてくれて、気づかされて、エンプティーチェアとかいろんなことを学びました。特に印象に残っているのは「最高のカウンセリングはカウンセラーが聞いて、聞いて、聞いて、最後にクライエントが(やっぱこうしやなな〜。)って自分で答えを見つけて帰っていくことだよ。答えはもうすでに自分の中にあるから。」たぶんこんな感じやったと思います。(そっか〜。居酒屋もいっしょやなカウンターってカウンセリングといっしょやな。)って思いました。そしてチャレンジしてみました。あるとき来たお客様が自分の家族のお話をしてくださいました。たしか息子がずっと家にいっぱなしで仕事しやん。みたいなことでした。ほしたらその方は「やっぱ、こうしやなな〜。」って言って涙して帰ってくれました。(ちった〜できたかや〜。)と思って自分の小さな変化を喜びました。
 開業して1年半は弟と母ちゃんと3人で営業してましたから、初めての家族経営にまた悩みました。
 そして弟が卒業してバイトがの仲間達といっしょにやる時代が始まりました。その時は最初の真新しさ、初めてのことでのいたらなさでお客様が徐々に減って行き、平日スローな日がけっこうありました。その時のスタッフたちには今思うと自分の未熟さで物足らなさを作らせてしまって申し訳ないです。
 そしてもがきました。良かれと思ったことはとりあえずやってみる。ひまなときでもそのお客様を大切にしてまた来てもらえるようにできることを精一杯やってみる。何が良かったのかわかりませんが、毎月のチラシだけはご好評いただいてました。「毎月楽しみにしてるよ。」「おもしろいね。」「今度行ってみたい。」などなど。そのような声はほんまに励ましになりました。そしてそんななかでも師匠は常に自分を認め続けてくれてました。そして3年前絶妙なタイミングで来た今のちからになくてはならない、自分はちからの女神さまと呼んでる仲間が来てから何かが変わり始めました。
 そっからは少しずつですけど良くなって行って週末レベルのお客様が平日にも来ていただけるようになりました。その時もその前のスタッフがやめるとなって(どうしよう?誰かええ人おらんかな?)ってなってました。今のスタッフ(女神様と以降よびます。)女神様はどうかな?って話はでていたのですが東京に行くという噂もでてました。(やっぱあかんか〜?)募集かけても申込みが来ず、あるとき女神様の父と今の嫁が昔から仲が良く二人で飲みに行く機会がありました。その話になり女神様はどうか?という話になり聞いてみていただいたところ東京いかんとちから来るということになり前のスタッフが卒業した次の週に絶妙なタイミングで来てくれるようになりました。今では女神様に会いたくて、話を聞いてもらいたくて来ていただけるお客様が沢山います。
 女神様のええとこは目の前のことを精一杯やることによってお役目が生まれる(天命追及型)なところです。自分はどちらか言うと夢、目標をばっちりノート書いて行動していく(目標達成型)なほうです。
 そして新しい仲間達が少しずつ増え、居酒屋を通して木曽を元気にできたらなって思いながら、個人の夢を応援しながら毎日意識して営業してます。やっぱ仲間って大切だなって最近つくづく感じ始めました。「宝」と書いて「なかま」と読みたいです。「宝」たちが経済的にも充実できるようにというのが今の僕の課題です。そのために沢山のお客様が楽しんで頂ける店、そしてまた来て頂ける店作りを精一杯やっていきたいと思っています。今年は新しいステップに行くための1年になりそうです。10年前の昨日木曽に帰ってきました。これからもちからをよろしくお願いします。

人間力大学 桑名校 植松務さん

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 先日人間力大学桑名校の植松務さんの講演会に行ってきました。どーせ無理をなくしたい。人間は生まれたときあきらめ方をしらなかった。ただ大きくなる過程であきらめ方を覚えていく。輝いて生まれてきたはずなんだ。そんなメインテーマのなか貴重なお話を聞いてきました。
 特に印象に残ったことは今は日本は人口減少している時代。それは今までの僕たちが経験したことのない大変な時代を生きていくことになる。だから今までのやり方が通用するとは限らない。これからやることは日本で初めてのことになっていくでしょう。だから自分たちで考えて、考えて、試してやっていくことが必要になってくる。
 同じ仕事でも、何のためにやっていくかを考えることによってそのひとつとは限らない。例えば医者になりたい夢があったとき、もしかしたらお金が十分になくて学校行けないかもわからない。でも何のために医者になりたいかを考える。もしかしたら人の命を救いたい。かもわかりません。そしたら医者だけじゃなく医者の使う機械をつくることや看護師なども同じ何のためかもわからない。
 そうやって考えたとき、自分は何のために日本に、木曽に帰ってきたのか?居酒屋を始めたのかを思いだしました。10年前の自分はほんまに未熟でした。この前10年前の自分のブログを見て思ったのですが、、。今でもまだまだ未熟者です。その時感謝がなかったです。損得で生きてました。ただ両親をはじめアメリカシアトルの仲間たちが本当に良くしてくれました。ただ気づかなかった。周りの人が助けてくれるのは当たり前だと思ってました。わがままに我武者羅に自分のやりたいこと、夢、目標を叶えていきました。そんな中シアトルから日本に帰ってくる数か月前にぎっくり腰になりました。動けなくてずっと家で寝てました。店のオーナーや近所の老舗の日本料理屋のおばちゃんなど沢山の人が助けてくれました。オーナーは「まさ、食べるものあるか?」って毎日、仕事できなくて迷惑かけてるのに、ごはんもってきてくれたり、近所のおばちゃんはこんな僕に家まで来てマッサージしてくれたり、、。やっと気づかされました。感謝の気持ちで満ち溢れ出しました。
 数か月後父が残してくれた日本、木曽のお寿司屋を活用して居酒屋を始めました。その時決めたのは、父はもういませんでしたしこれから出逢う人たちに今まで出逢った人たちに恩返しできなかった分できることを精一杯やって行こうと決めました。それが居酒屋をやる理由、木曽で、日本で生きる僕の理由です。
 その何のためにを考えたとき居酒屋だけが手段ではないはず。これから沢山の可能性があるはずです。仲間達と微力組ながらできることやっていきたいです。そのことを考えるとわくわくが止まりません。

MMK+ ほろ酔いコンサート in ちから

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木祖村のMMK+などが出演したミニスプリングコンサートが笑ん館でありました。メンバーのひとりが同級生でシークレットゲストとしてごりらせんせの仲間のじま〜んがでる言うことで行ってきました。

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一番左が同級生です。(上の写真)
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高校生やら、木祖村盛り上げ隊やら、おじさんやら、何組か出演しました。その中でシークレットゲストのじま〜んが今度結婚するMMK+のまみこをむかいに座らせてのサプライズソング。とても感動的でした。人前でけっこう堂々としたものでした。そしてさらにあらためてのプロポーズ&花束をプレゼント!!まみこも終始泣いておりました。
 コンサート終了後はちからで慰労会&お別れパーティーです。
 宴もたけなわになってくると自然とギターがでてきてほろ酔いコンサートの始まりです。僕らも参加させてもらってとっても楽しかったです。サプライズソングをちからでもやったら母ちゃんが感動して涙してました。歌のパワーってすごいです。
ほろ酔いコンサートの動画はこちら
 このような楽しいことをもっとちからでやっていけたらおもろいな〜って思いました。
 


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ちからのごりらせんせの入学式と卒業式

ちからの入学式と卒業式がありました。imageimage





























今回はもんじゃ焼き、なんちゃってタコライス、手羽元のから揚げ、刺身の盛り合わせ、ビッグサンドイッチ、ブリのかま焼き、手作りピザ、おから、ポテトサラダなどなど。
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まゆこちゃん若干19歳がちからに入学しました。ごりらせんせが日義小中学校のお年頃の女子バスケ部のコーチの時の教え子です。時がたちいっしょにちからを盛り上げていくことになるなんてうれしいことです。
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今回卒業するのは日義のALTのルナと、誘ってないのに必ず顔だすカトタクです。卒業証書と記念品(ちからTシャツ)を贈呈しました。二人とも1年だけやったけど沢山良い思い出を作ることができました。ルナは最初「週末何するの?」って聞いたら「山に棒探しに行く。」って
日本人の枠にはまってない感じ、僕らも忘れたらあかんと思いました。常に枠をはずず努力って大切やと思います。
 

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カトタクはプライベートでも飲み行ったり、松本山雅、松本クラフトビアフェス行ったりして楽しかった〜。しかも誘ってないのにしっかり顔だすと言う(冗談、僕が酔っ払って誘うんで忘れてるだけです。) image














そしてごりらせんせの仲間のサプライズのハッピーバースデーもやりました。

式は終始盛り上がり、お開きにするのが惜しいくらいでした。やる気のあるメンバーで2次会はカラオケ楽しくて素敵な時間でした。

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何に投資して何消費するか?


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先日2年連続師匠と先生に薦められていたセミナーに2泊3日で行ってきました。1年前に断った理由は額にびびりました。うん十万のセミナーです。しかしながら先輩達は良いから2年連続でご指名してくれるわけやし、毎年アメリカとか旅行行って2,30万使ってるのに何でセミナーには使えへんねん?と自分に言い聞かせました。先生から頂いた言葉(人生は消費か投資か?)何に消費して何に投資するか?その言葉で決断しました。
 千葉の市川市で早朝からやったんで前乗りで。その晩は木曽の幼馴染が居酒屋を3店舗、東京と千葉で経営してはるんですが彼に会いに南行徳へ。いろいろな話を聞いて刺激を受けましたが、途中で酔っ払って僕の二の腕を噛みたくて噛みたくて。5回噛ませたあと(めっちゃ痛かった)噛ませろ、噛ませへんのやり問答2時間。拉致が明かんくなって次の日に備えて帰りました。
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セミナ1日目は長かったです。朝の9時から夜の9時までお昼ご飯も生徒20名といっしょに、夜ご飯もいっしょにそのあともまだありました。その晩珍しく飲み歩かずおとなしく寝ようかなと思っていたら先生から11時くらいに笋。これから僕の部屋に来るからいっぱい飲まへんかと。夜中1時半までしゃべっくりからかしたりました。多分次の日えらかったかも、、、。2日目もやっぱりお昼ご飯食べた後からねむかった。毎回席替えがあり午後は真ん前。先生が僕の目の前でアイコンタクトを僕に沢山くれながら、たぶん僕が眠たいの分かってはったんでしょうね。
 この2日間のセミナーのうん十万の僕の学びはピラミッドの絵の話で下のほうにおれば沢山人がおって混雑してる。だからいろいろ言われたり、打たれたりしよる。だから早く上にあがって来なさいって。上のほうが空いてるからって言うお話が印象的でした。
 あと、行きは一升瓶と720mlの酒と味噌、母ちゃんが漬けたカブ持って行ったんですが、帰りは軽なってええかな思っておったんですがごっついバインダーとCD8枚持って帰ってきました。これらを聞いて読んで学ぶのんが僕のうん十万やと思いました。
 商売人なんで元は取りますよ。学んで、行動に移します

久々の更新。最近。

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ひさしぶりに記事書きます。椎間板ヘルニアになり1ヶ月以上今まで週5日〜7日やってた10kmのジョギングやってません。自分の時間は寝てるだけでした。あの時1月の終わりに三重にセミナー行って5.6時間座りっぱなし、日頃は立ち仕事なんでそれがきっかけでヘルニア頂きました。次の日は日頃おせわになってる業者様を招待しての業者飲み、その時招待してた師匠に言われました。店を休みにして行ったんですが、「店休んで行ったの?今素敵なスタッフ集まってるからまさやんがいなくても営業できるんじゃない?」そっから脳内ウイルス埋め込まれてじぶんの中じゃ(どうやったらできるんやろう?)と24時間考えていました。アイディアが溢れ出しスタッフにその旨を伝えたら「やってみる。」って。そこから仕組みづくりが始まりました。3週間後友達があまりに足ひきずって歩いているのを見兼ねて岐阜の瑞浪の整体に連れて行ってくれました。初めてのチャンスでした。正直言うと気になってしょうがありませんでした。木曽に帰って来て店に行くとお客様もけっこう入っていて忙しい感じ。仲間の顔見て感動して涙が出ました。感動できる人生って素敵ですよね。
 あれから何回かそのようなチャンスがありました。みんなちゃんとできる。僕がただかってにスタッフを自分の枠に収めて可能性を潰していたことに深く反省しました。
 来月は1週間アメリカに昔のALTの結婚式に行ってきます。その時もやってみるって。その仲間達の行動力とガッツに頭があがりません。 下向いてずっとおらなあかん感じです。
可能性が広がって来ました。居酒屋を通していろんなことができそうです。
 そんな久しぶりのブログの更新でした。なんでフライフィッシングも行っていません。マラソンも今年の木曽郡の大会もエントリーしてません。 

2週続けて同じ渓へ

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先週尺もん4本捕った渓へ。ハンドランドミスったやつとりにいってきました。くわしくはちからのFacebookチェックしてみてください。10時くらいの遅めの入渓。渇水ぎみ。目的のポイントへ着き入念にフロータントをほどこしキャスト。ふらいはCDCダン。無反応。いつものやつにかえてもう一度。フライが沈み木に巻かれないように楽しんでいなしましたが、ちよっと小さい感じ。28cmの前回のその上流で捕ったやつが入った模様。残念。今回は尺者は出ず28cm前後が4.5ひき。水量とじあいでポテンシャルはありそうです。imageimage

久々の

今年から週1で行く前ことにしました。いつもの練習場でプールの巻きへフライを置きロールメンドで送っていくと予想通りのとこからでました。26cmのまるまる太ったいわな、気持ち良かったです。今年はBBQやキャンプなどもっとできたらなと思います。
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1か月ぶりの釣行 32,33,38,31,30cm 1日に尺5本 尺4,5,6,7,8本目

最近は2時間のウォーキング&ジョギングのほうがやりたくて1か月釣りに行っていませんでした。
朝4時に起きて前回尺2本とった渓へ
2匹目から岩盤のエグレから32cm
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もうすでにハッピーです。
大物がでそうな予感がしたのでいそうなところをポイントを選んでそしてサイトで釣り上がって行きました。深みのある巻きから33cm
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水深のあるプール真ん中にはごっつい倒木がありました。対岸の岩を登って下を覗くと何匹か魚が定位しています。岩盤際に石がありその上でごっついのんがライズしてますそこには5,6cmくらい太さの木が2本ほど浮いています。上は木が茂っていてほとんどバックがとれません。魚をかけたとしても水面から3mくらい上の岩からなのでもし万が一かかった場合どうしようか予想しました。がんばって運よく下流の浅い瀬までいなして自分が糸のテンションを保ちながら岩を降り、そこでランディング。釣れたらラッキーくらいの気持ちでトライしました。フライは魚の50cm上流に落ち、少し間をおいてフライが消えたのであわせをいれました。浮いていた木が動いたのでひっかけちゃったかなと思ったら魚がかかってました。運よくその木には絡まらず回避でき、終始潜られないように顔をださせて空気を吸わせる状態を保ちました。一回岩の下にもぐられましたがそれも回避でき、テンションをはりながら岩の上を移動。途中水面から細い流木が突き出ていて、それにも絡まったらいややなと思っておりましたがそれも回避できました。次は3mの岩をテンションはりながら自分が降りる。それも上手にできてランディングまでいたりました。
38cmの怪物のようなイワナ
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去年は40cmとったんですがそれに次いでうれしい一匹です。ランディングネットよりもでかい。まさか今シーズンもこんなに良い魚に出会えるとは思いませんでした。

次は支流との合流のなんでもない浅いところから31cm
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最後は瀬の流心近くにでかめのが動いていたような気がしてやってみたら30cm
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生まれて初めて1日に尺もん5匹キャッチできてうれしかったです。この渓のポテンシャルを感じております。その反面新しい渓にチャレンジしたい贅沢病もでてきております。もしくはいつも単独なんで仲間と行くとか何かいつもと違う新鮮を欲しがっています。
38cmの怪物を思いだして今でもちょいちょいニヤニヤしています。










尺2本目、3本目 31cm 32cm

休みの日に朝4時に起きて冒険に行ってきました。前日にチャリを車にのせゲートから早朝から汗だくになるコースに行ってきました。ブログなどで良い釣果がでてるような情報が入ってきましたので尺を取りに行くつもりで行ってきました。
結果から言うと31,31cm尺2本、泣き尺1本やんなるほど釣ってきました。雨の後の水がもっと増えてからまた行ってみたいと思いました。
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魚が出てのる確率も9割以上でしたし、人的プレッシャーは感じませんでしたが渇水によるプレッシャーは感じました。尺物のいついてる場所もいつもと違う感じで今後の参考になりました。






練習

最近はオフシーズンにトライしたダイエットの一部の運動(ジョグとウォーキング)が楽しくて、自分の時間に何がしたい?と自分に問いかけると運動がでてきてしまうので釣りは週5〜7日だったのが週2ペースになっています。休みの日にまた源流に足を運びたいと思い前日練習場で2時間ほど練習してきました。
放流があったのか去年までとは違う白っぽいヤマトがいくつか釣れて練習にはちょうどよかったです。
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軽くかけて次の日に本気だすことにします。

イワナの面白くなる季節がやってきました

ローテーション入りしてる練習場へ行ってきました。
前回まではアマゴ主体の渓でしたが、最初にでた魚は巻きと流込みの交わる所へロールメンディングで送り込みけっこう長い時間フライを置いていたらでたイワナでした。
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その後も今日へ全然違ってイワナのポイントからけっこうイワナがでてくれて楽しかったです。
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その中でもアマゴも遊んでくれました。肩からでた本日最大27cmのガリガリアマゴ。僕もいくら食っても太らへんくなりたいです。
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翌日退渓点から上流を調べに行ってきましたが、超渇水のせいなのか、プレッシャーも高く魚のでかたも厳しく同じ川でもいろいろ調べることの大切さを学びました。

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源流に癒されたくて

今回の休みも山奥に入りたくて5時に起きて行ってきました。去年良い釣りした場所で25UPばっか爆釣したところです。が人に抜かれてしまったのか?季節や時合いか?全然魚っ気が無く、根気よく釣り上がってお昼くらいに一か所で魚の反応がすこぶる良いところがありました。そこだけ。そこでとったイワナたちの一部です。
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遡行距離の割には少なかったです。今年は季節が遅れてるので川選びが難しいです。もうちょっとたったらまた様子を見に行ってみようと思います。



この顔見たら、、、
ごりら先生
シアトル在住7年。自分のやりたいことに徹底してがんばるお笑いにかんしては貪欲なにいちゃんです。いじってなんぼいじられなんぼっす。でも常に愛のあるいじりに徹っしてます。
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