木曽フライフィッシングバカ・ジョギングバカ・商売バカ

長野県木曽でのフライフィッシング、ジョギング、商売(居酒屋)のお話。渓流シーズンは最近は教える側にまわってます。ジョギングは週5〜7日で10km。居酒屋を家族ではじめて徐々に素敵なスタッフが集まり楽しくやってます。そんな充実した毎日を赤裸々にのせてきます。

April 2006

つり

11年ぶりにフライフィッシングをしました。中、高とかんなりのめりこんでいた時期があって、餌釣りからはじめ、ルアーをやり、鮎つりにも手をだし、最終的にフライになりました。そっからフライだけ自分で毛ばりなんかも巻くようになっちゃって。木曽のありとあらゆる川をチャリンコでかけまわり釣りまくったのを覚えてます。そっから木曽を離れて10年道具などはそのまま置いてあるのでやりたいな〜とわおもっとったんすが、なかなか手が出ずやっと今になって手〜がでました。

 

家の前の川でやってみたんすが、ぜ〜んぜん、やりかたも忘れちゃってあかんかったっす。後日またトライしたんすが、ぴくりともきとりません。5000円も払って年間券買うたんやからなんとかして念願の一匹を釣りたいです。

さくら

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ごんべえトンネルを抜けて高遠という場所にさくらを見に行きました。

話は前々から聞いてわおったんすが、さくら満開、今見ごろ、全国から沢山の人が見に訪れていました。さくらの魅力ってすげ〜〜な〜〜って思いました。

彼らが全国から人々を呼んでくる。僕もそんな魅力的な人間になりたいな〜プラス店を作りたいな〜と思いました。

ちなみに僕は花粉症なんすが、ちょい目と鼻がむずむずしました。

観光客の方々をチェックしてみるとさすがに花粉症用のマスクを装着した人はガードマンくらいしかおりませんでした。やはり花粉症の人は花粉の富んでるところにはいけへんねや〜と思いました。

     

先日友達といっしょにのみに行ったんやけど、その中にアメリカの女の子ひとりとイギリス人の男の子ひとりおってん。なんかめっちゃ楽しかったです。シアトルに7年間住んでおりましたけど白人とここまで打ち解けあったのんは初めてかもわかりませんシアトルにおったら僕なんかは沢山いる人種のひとりかもわかりません。しかし、日本に来る外国のかたがたは日本に興味があって来てる。せやから話も弾むし、腹われるっていうか。うれしいことです。こんな素敵な仲間とええ時間をすごしていきたいっす。

          

みんなようやっとる5

「仕事は選ぶものではなくて、呼ばれるもの」という言葉を聞いたことがあります。

自分の過去を振り返ってみるとそういえばと思うところがあります。例えば、大阪で働いていたとき、最初の職場で好きな料理をすることが楽しくなくなってしまって23週間でやめてしまったこと、永住権をとってシアトルに戻って働いたこと、そして木曾に戻って家族で商売を始めたことなどなど、、、。

「石の上にも3年」という言葉があるけど3年石の上にいてもケツが痛くなるだけ。

会わない仕事は1秒たりともしてはいけないという言葉を最近耳にしました。

 ちからの仲間はそれぞれの持ち味を生かして一生懸命楽しんで仕事をしてると思います。弟は弟で厨房の責任者として一生懸命やってるな〜と思いますし、忙しい中でしっかり仕事をこなしてよくやってると思います。頼んでもいないのに昼間必要な仕事を自らこなしてすごいな〜と思います。母は母で人を選ばず誰とでも明るく元気に接することができて、商売人の鑑やな〜と見習うところがいっぱいあります。ちからの仲間がいいところを出し合ってすごいことにもっとなっていったらええな〜と思います。楽しんでやるのんが一番です。

宇宙を味方にする方程式

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今回は小林正観さん著の“宇宙を味方にする方程式”というごりらせんせが最近読んだ本についてお話したいと思います。この本は久しぶりにがつ〜んと来た本で、まさに目からうろことはこのことやと思いました。

 

この本は作者が発見した2千の宇宙の法則のいくつかを紹介した本です。それをもとにいかに幸せに生きるかをテーマにした幸福論、精神論的な本です。花粉症になる人やアトピーになる人の方程式などがのっていました。花粉症になる人は“完璧主義者”の人が多いそうです。そういう人はスギの花粉が目の前をとおっていくときに見逃せないみたいですべて吸い込んでしまう人が多いそうです。アトピーの人は親やまわりに「はやく、はやく」とせかす人が幼いころに多かった人がなってしまう傾向があるようです。そんなごりらせんせは両方あるんですが、自分はそうやったかな〜と自問してしまいました。

そのなかで“執着”ついてのお話が印象に残りました。人は苦しみや悩みなどはそれから来るというようなお話でした。思い通りにならないからそうなる。だから思いどおりにしようとすることをやめることから物事はよくなっていく。あきらめる、明らかに眺めるってことも大事だなって思いました。過去、仕事、恋人、現在の物事、いろいろな“しっちゃく”が人にはあると思います。特に過去へのそれが多い人は昔のことをけっこう覚えているもんでそのお話をよくしますからわかります。でも今を一生懸命やることが大切やと思います。

職場なんかでも上司や社長は部下よりもできて当たり前やったり、まわりがよく見えていたりします。そこで部下が自分の思いどおりに動かなかったときに上手にやる大切さやどのようにしたらええのかなど考えさせられました。

 今の僕の中のテーマである“折れる”や“ばかになる”なんかは大切な要因のひとつかもわかりません。ほんまにばかな人には“ばかになる”ことはできませんし、受け皿が広くなければ、ちょっとしたことで怒ってしまったり、いばってしまったりします。そんなええ反面教師が僕のまわりにいてますのでほんまにありがたいと思ってます。

人は変えられへんけど、自分はいくらでも変えられるんだよって言葉もすごく身にしみますそうして自分を変え続けていくことによって、まわりがぐるぐる変わって動き出してきています。

今回のこの本に出会って自分の人生観がまた変わった気がします。人との出会いが人生を変える、本との出合いが人生を変える、そしてセミナーとの出会いが人生を変える。それを知らないで経験だけで大変な学び方をしている人が沢山いてます。少しでもごりらせんせに共感してくれてよくなろうとしている人たちと楽しんで歩んでいきたいと思います。

 

ごりらせんせのブログ

“ちから”に来るお客さんでときおり「ごりらせんせのぶろぐ見たよ」と言われる方がおります。そんなん言われるとほほがピンク色に染まっちゃって、ちょいはじ〜感じになるねんけど、その反面うれしい気持ちにもなります。

 

お客さんにはいろいろな人がいてます。お酒も入って気〜もおおきなる人もおられるんですが、すごく褒めてくれてええこと言ってもらえるときはちからの仲間もとても勇気づけられてがんばろうって気になるんですが、その反面、ずばっと否定的なことを言っていただけるお客さんもいてます。今までのごりらせんせはそういう方々と上手にやることができずに間に受けてまうところがありました。しかし自分の中に課題を課しました。それは“ばかになる、もしくはばかのふりをする”言うことです。今まではなんやかんや言うて自分の中に強い考えがあるためにそれに触れられるようなコメントは得にあかん感じやったんですが、今日なんかできるようになった感じがありました。なんかこつをつかんだ言うか、、、やったって感じです。以前からうちのかあちゃんは人を選ばずに上手にそういう方々とやっていけるんがすごいな〜おもっとったんです。

あと多分自分の中に課しているもうひとつの課題の“折れる”言う意識も手伝ってくれたんかもわかりません。なんか毎日、毎日が勉強で何か新しくできるようになった自分を感じれるんがうれしいです。僕のまわりにはええせんせがいっぱいいてくれるんでありがたいことです。

この顔見たら、、、
ごりら先生
シアトル在住7年。自分のやりたいことに徹底してがんばるお笑いにかんしては貪欲なにいちゃんです。いじってなんぼいじられなんぼっす。でも常に愛のあるいじりに徹っしてます。
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