木曽フライフィッシングバカ・ジョギングバカ・商売バカ

長野県木曽でのフライフィッシング、ジョギング、商売(居酒屋)のお話。渓流シーズンは最近は教える側にまわってます。ジョギングは週5〜7日で10km。居酒屋を家族ではじめて徐々に素敵なスタッフが集まり楽しくやってます。そんな充実した毎日を赤裸々にのせてきます。

April 2015

rachel&Paulの結婚式 完結編

さあ結婚式当日です。早朝ジョギングに出かけるとけっこう雨が降って来ました。この日は外でのイベントはないので特に気になりません。式が夜の7時からなのでそれまではおみやげを買ったりぶらぶらするよていです。
 朝食はニューオリンズの名物のグリッツを食べました。とうもろこしをすりつぶしておかゆのようにしたものです。今回のはそれにエビや目玉焼きの乗った本来はさっぱりしたものだと思いますが朝からけっこう濃い〜です。それとオムレツとサラダを楽しみました。

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フレンチクォーターではステージが10か所くらいあってライブをプレイしてました。
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お昼にブルワリーに入ってその店のビールを全部トライしてナチョス、サラダ、ステーキをいただきました。そして午後は結婚式までがっつり寝ちゃいました。時差ボケには勝てません。
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 式は住宅街の歴史的な建物で行われました。同じホテルに泊まっているというフランス人で日本語が話せるマシューといっしょに乗り合わせて式場へ向かう予定でした。昼寝のさいちゅうに彼から連絡が来ました。前日タクシーひらうのに苦労したので早めに式場に行ったほうがいいという話をしたところリムジンを予約してるから大丈夫やいうことで5時過ぎにホテルのフロントで待ち合わせる約束をしました。
 準備をしてフロントへでマシューとあって話をするとリムジンをキャンセルしたそうでタクシーで行こうとのこと(やべえー、昨日と同じになる!!)と一瞬よぎりました。予想通りタクシーは拾えず、雨の中昨日の経験を活かして大通りまででてやっとのことでタクシーをひらいました。よかった〜。
 会場に到着しアメリカの仲間に「式はどんなかんじでやるん?」と聞いたら
 「いつもと違う感じやからわからへん。」とのこと
 ぶらぶらしながら長野のALTの仲間たちのとこ見るとなんとその当時同じ木曽の大桑村のALTで良くつるんでた声の素敵なシカゴ出身のアンディーが!! 予想外の再会に驚き、テンションはあげあげ!!です。
 式は小さなステージがあり、そこへ新郎新婦の入場、近いの言葉、指輪の交換&キスのあとはしばらく立食パーティーです。食事とお酒を楽しみながらそこで出逢ったフランス出身でカナダに住んでて今はニューオリンズという女の子のお二人とフランスのマシューと話したり、フランスから来たおじさん、おばさんと話したり、長野のALTたちと楽しんだりしてました。
 おなかが満たされるとダンスが始まりました。さすがアメリカ!!僕らはダンスしませんでしたがそういうのん見ると無理に誘うんがいてるんでえす。
 そんなんで11時半くらいになったんで次の日の帰りのフライとが4時起きやったんでタクシーひらって帰りました。玄関には警察が!!住宅街での式なので来て見張りしてはるんですね。タクシーがなかなか来ないのでその警察と30分くらい会話を楽しみました。けっこうフレンドリーで最後はそのコップが通りがかったタクシーにライトをあて無理やり止めさせてタクシーにやっとこさ乗れました。初めてアメリカの警察とこんなに話せたので楽しかったです。

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帰りは行きといっしょでダラス経由で成田へ
飛行機が滑走路へでたところでアナウンスが
「電気系統に異常が発生したので一旦戻ります。」とのこと
 1時間後飛行機は飛び立ったのですが1時間の遅れ、ダラスから日本へのフライトは11時8分。ダラスに着いたのは11時。機内でのアナウンスでは乗継ちゃんとできるように連絡はしてあるとのこと
 たぶん大丈夫だと思ってボーディングの場所へあせりながらも行きました。ダラス空港はでかいのでモノレールに乗って着いたときには11時半。聞いてみると飛行機はもう行っちゃったとのこと(うっそ〜!!大丈夫って言ったやん!!)一瞬もう1泊ダラスがよぎりましたがラッキーなことに2時間後に同じアメリカン航空からもう1便あるとのこと。手配してもらって待ってたのですが飛行機が来ず。結局トータル5時間遅れました。この日まるまる1日移動に費やしました。
 この旅で特に役に立ったのが携帯ウォシュレット、カッパ、そして携帯スリッパです。 
 アメリカにはウォシュレットが設置されてないのでほんまに良かったです。カッパは飛行機の中で寒くなったときとか雨降ったときとかほんまに役に立ちました。スリッパは先日のbjリーグバスケ観戦でいっしょに行った仲間に100円で買ってもらったのですが、飛行機の中で足がむくんでくなかとても良かったです。
 世界中に仲間達がいてるのでこのような機会とかでまた呼んでもらえたらうれしいな〜って楽しみになりました。
 また出逢った仲間達が小さな枠におさまらんと世界中で活躍していてとても刺激的でした。自分らもおさまったらあかん。もっとできることやってこうと思いました。

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Rache&Paulの結婚式

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二日目の朝。どうしても海外は朝が早くなります。夜明けを待って楽しみのひとつ、旅先でのジョギング。今日は新郎新婦が用意してくれたSwamp tour(沼ツアー)とCrawfish Party(ザリガニパーティー)の日です。地図で調べてCrawfish Partyの方向へ走ってみました。ニューオリンズは28度近くまで温度があがり、湿度がとても高くて蒸し蒸ししてます。気持ちよく汗をかきましたがCrawfish Partyの場所まではたどり着けませんでした。やはりタクシーで行くしかない模様です。
 近所のホテルに10時に集合し大きなバスでSwamp tourの始まりです。久々のレイチェルとの再会に皆興奮し、そこには当時長野県のALTの先生たちが世界中から集まっていました。なんか同級会のような雰囲気です。なかにはちからに来たことある人やごりらせんせの飲み会にも来てくれた人たちもいてとてもうれしくなりました。
 バスで1時間ほど揺られツアーの場所に到着しました。途中フリーウェイーでバスが少しの間止まってしまいました。(こんなとこで誰かひろうのかな?)とか思っていたら警察に止められスピード違反の切符を切られていたようです。

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上の写真はその当時の長野のALTの仲間たちです。
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3隻のボートに分かれツアーの始まりです。
 ワニにホットドッグやマシュマロをあげたり、野生の豚の群れに遭遇したりしてのんびした感じです。当初の天気予報では雷雨だったのですが、皆のハッピーなパワーが集まり奇跡的にも太陽が顔をだして僕らを歓迎してくれました。

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帰りしな、ダイキリなどのカクテルを提供するファーストフード的なところにより様々なサイズのフローズンカクテルをいただきました。長野のALTの仲間たちはガロンサイズ(4リットルくらい)のカクテルを注文しバスの中はめっちゃ盛り上がっていました。(たぶん飲みきることは無理ちゃうかな。)僕は地味にふつうのビールです。
 ニューオリンズは外でアルコール類を飲み歩きできます。シアトルではできませんでした。たぶんここぐらいちゃうかな?

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解散した2時間後、Crawfish Partyの予定なんですがお昼はお菓子のみでした。たしかに昔いた外国の先生お昼ちっちゃいポテチだけとかあったからこれってありなんやと思いました。なんでこれやと悪酔いしてまう可能性があると思い、あと1食もミスできないので遅めのランチをフレンチクオーターでとりました。
バーボンストリートにあるレストランでニューオリンズの名物ガンボスープとポボーイというサンドイッチ、今回はナマズのフライが挟んであるものをちょっとだけ食べました。
 食事中、雨が降り出し夕立のようになりました。

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ホテルに戻りタクシーを拾おうと思ったのですが雨のせいかなかなかつかまりません。5時スタートだったのですが、5時40分くらいに到着。パーティーはもうすでに始まってます。場所はNOLA Brewing Companyの倉庫を急きょ借りたようです。DJもいてにぎやかな雰囲気です。早速列にならんでザリガニ、豚の丸焼き、レッドビーンズ&ライスなどをクラフトビールといっしょに楽しみました。
 ザリガニはスパイシー&ソルティー。生まれてこのかたこんなしょっぱいもん食うたことありません。アメリカンの友達はうまいうまい言うて2杯、3杯おかわりしてました。僕は全部食べきれませんでした。これをなめながらちびちび酒飲みたいないうくらいのしょっぱさです。がつがつ食べるレベルではありませんでした。他は程よい塩加減でうまかったです。クラフトビールもいろいろ楽しめフランスの方やカナダの方やいろんな人と会話を楽しみました。帰るときはまたタクシーひろうの大変でした。

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フレンチクオーターに戻りやはりバーボンストリートの楽しい感じが忘れられずまた行ってきました。ジャズの街で有名なイメージですが各バーでライブミュージックのジャンルが違いラップがあったり、90年代のナンバーがあったり、ロックがあったりそれぞれでおもしろかったです。通りにはショーガールがセクシーな衣装で客引きしてたりストリートでもパフォーマンスがあったりとっても楽しいです。毎日がお祭りな感じです。
さあいよいよ明日結婚式本番です。夜7時からなのでお昼間けっこう時間があります。

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Rachel & Paulの結婚式 ニューオリンズ

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生まれてこのかたはじめてのアメリカの結婚式に呼ばれて行ってきました、ニューオリンズに。
 西海岸とアリゾナまでは行ったことあったんですが中南部は初めてです。
 この1週間僕がいなくても営業することを自らチャレンジした素敵な宝たち(仲間達)にまずビッグ感謝です。  フライトが早いということで前のりで東横インの成田空港の所に一泊しました。宿は中国系のお客様ばかりで驚きました。まるで日本ではないみたいでした。フロントにはテレビで見たことある炊飯器などが山のようにありました。
 フライトはダラスまで約11時間。そこで乗継ぎニューオリンズまで1時間、長かったです。しかしいつもよりも寝ることができ時差ボケは少ないほうでした。

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さすがニューオリンズはジャズの街、空港にはこのようなオブジェが。この週は街の中心地フレンクオーターでフェスティバルがあり普段の人口の倍になるらしくホテルを早めに予約したのですがいつもの3倍くらいの素敵なホテルに宿泊しました。
 ホテルにチェックし、まずは第2次世界大戦ミュージアムに。
 その後アウトレットモールを散策し、名物のベニェを試食しました。1人前は揚げたてのドーナッツにたっぷりの粉砂糖がかかったものが3個もついてました。僕は一口だけ。これを全部食べるのかと思うとアメリカンのすごさを感じます。油を感じる甘い天ぷらを食べてるような気持ちになりました。
 その後フレンチクオーターを散策。この街はお酒を外で歩きながら楽しんでも良いようです。
 昼食はCresent city brewing houseに行きました。Beer Samplerを注文し、名物の生ガキ、牡蠣の上にいろんな具を乗せてオーブンで焼いたものをトライしました。ビールは一口目はいろんな味を感じることができるのですが、二口目から鈍感になりあんまりわかんなかったです。でも土地のクラフトビールを生ガキでといっしょに頂けるのは最高の幸せです。牡蠣のオーブン焼きは牡蠣の本来のうまさが負けちゃってやっぱ生がいいよねって思っちゃいました。試してみないとわからないので良い経験です。

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夜は散策しながら下調べしていたSefood restaurantへ
空腹感は一個もありません。しかし一食もミスできません。奮発してSteamed Lobsterトライしました。その他にクラフトビール、前菜にワニのソーセージ、ジャンバラやと名物をやはりトライ。ロブスターはす〜ごくでかくてこの旅で一番うまかったです。これからは旅先では生ガキとクラフトビールではなくロブスター探してしまいそうです。

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その後はフレンチクオーターのバーボンストリートを散策。にぎやかな通りで各バーからライブミュージックが鳴り響き、とても楽しい通りです。気持ちもワクワクして踊りたい気持ちになりました。
 これでニューオリンズ一日目は終了です。明日は結婚式の前日に新郎新婦が企画してくれたSwamp tour(沼ツアー)とCrawfish Party(ザリガニパーティー)です。また最高の一日になりそうで楽しみです。

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日本、木曽に帰ってきて10年がたちました。

-520558005_300_300_1_15_010年前の4月6日日本、木曽に戻って来ました。そして7月28日にちからを始めました。この10年振り返ってどうやったかな〜?って思いました。
 宣伝はしやんとひっそりと始めたんですが、うわさか最初から沢山のお客様がご来店くださいました。今思いかえすとタイムマシーンがあって今の自分がやったらもっとよくできたかな?って思ってご迷惑おかけしたお客様の顔を思いだし、ジョギング中とか苦い顔になったりします。
 シアトルはトータルで7年、木曽に帰ってきた10年、シアトルよりも長くもう木曽にいてるんやなって思います。そんな自分はかなりアメリカナイズしてましてカウンター席のお客様に端から切れられました。自分の意見を言ってしまうもんで。今思うとお客様は話がしたい、聞いてほしいだけやのに。
 よく今の師匠に相談に行きました。自分の話を聞いてくれて、認めてくれて、気づかされて、エンプティーチェアとかいろんなことを学びました。特に印象に残っているのは「最高のカウンセリングはカウンセラーが聞いて、聞いて、聞いて、最後にクライエントが(やっぱこうしやなな〜。)って自分で答えを見つけて帰っていくことだよ。答えはもうすでに自分の中にあるから。」たぶんこんな感じやったと思います。(そっか〜。居酒屋もいっしょやなカウンターってカウンセリングといっしょやな。)って思いました。そしてチャレンジしてみました。あるとき来たお客様が自分の家族のお話をしてくださいました。たしか息子がずっと家にいっぱなしで仕事しやん。みたいなことでした。ほしたらその方は「やっぱ、こうしやなな〜。」って言って涙して帰ってくれました。(ちった〜できたかや〜。)と思って自分の小さな変化を喜びました。
 開業して1年半は弟と母ちゃんと3人で営業してましたから、初めての家族経営にまた悩みました。
 そして弟が卒業してバイトがの仲間達といっしょにやる時代が始まりました。その時は最初の真新しさ、初めてのことでのいたらなさでお客様が徐々に減って行き、平日スローな日がけっこうありました。その時のスタッフたちには今思うと自分の未熟さで物足らなさを作らせてしまって申し訳ないです。
 そしてもがきました。良かれと思ったことはとりあえずやってみる。ひまなときでもそのお客様を大切にしてまた来てもらえるようにできることを精一杯やってみる。何が良かったのかわかりませんが、毎月のチラシだけはご好評いただいてました。「毎月楽しみにしてるよ。」「おもしろいね。」「今度行ってみたい。」などなど。そのような声はほんまに励ましになりました。そしてそんななかでも師匠は常に自分を認め続けてくれてました。そして3年前絶妙なタイミングで来た今のちからになくてはならない、自分はちからの女神さまと呼んでる仲間が来てから何かが変わり始めました。
 そっからは少しずつですけど良くなって行って週末レベルのお客様が平日にも来ていただけるようになりました。その時もその前のスタッフがやめるとなって(どうしよう?誰かええ人おらんかな?)ってなってました。今のスタッフ(女神様と以降よびます。)女神様はどうかな?って話はでていたのですが東京に行くという噂もでてました。(やっぱあかんか〜?)募集かけても申込みが来ず、あるとき女神様の父と今の嫁が昔から仲が良く二人で飲みに行く機会がありました。その話になり女神様はどうか?という話になり聞いてみていただいたところ東京いかんとちから来るということになり前のスタッフが卒業した次の週に絶妙なタイミングで来てくれるようになりました。今では女神様に会いたくて、話を聞いてもらいたくて来ていただけるお客様が沢山います。
 女神様のええとこは目の前のことを精一杯やることによってお役目が生まれる(天命追及型)なところです。自分はどちらか言うと夢、目標をばっちりノート書いて行動していく(目標達成型)なほうです。
 そして新しい仲間達が少しずつ増え、居酒屋を通して木曽を元気にできたらなって思いながら、個人の夢を応援しながら毎日意識して営業してます。やっぱ仲間って大切だなって最近つくづく感じ始めました。「宝」と書いて「なかま」と読みたいです。「宝」たちが経済的にも充実できるようにというのが今の僕の課題です。そのために沢山のお客様が楽しんで頂ける店、そしてまた来て頂ける店作りを精一杯やっていきたいと思っています。今年は新しいステップに行くための1年になりそうです。10年前の昨日木曽に帰ってきました。これからもちからをよろしくお願いします。

この顔見たら、、、
ごりら先生
シアトル在住7年。自分のやりたいことに徹底してがんばるお笑いにかんしては貪欲なにいちゃんです。いじってなんぼいじられなんぼっす。でも常に愛のあるいじりに徹っしてます。
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