トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2019年冬ドラマ、何を見てます? その3

 まだまだ始まる冬ドラマ。今週見たのはこちら。

・『ハケン占い師アタル

 第一話最後まで見ましたョ〜
仕事ドラマ・・・なのでしょう・・
登場人物たちがどれも既視感があるのはもうしかたない(あえてそうしているのかもしれんけど)。
昭和からドラマを見始めて、ん十年、平成も31年目に入り、そうそう新鮮なキャラクターなんていないってのはわかっております。まぁ回を経るごとに一人一人にプラスアルファが出てくるのかも。

 感想としては志田未来さん演じる神田ちゃんのキャラにいらいらしたわ〜( ̄▽ ̄;)
言いたいことも言わず決断せず常にヘラヘラ笑ってその場をやり過ごす。
私の一番嫌いなタイプ。
でもアタルにズバッと言われてから初めて自分の思いを頑張って伝えたから、少しはすっきりした。

 占いってそういうもんだよね。
占いがその人の未来を決めるんじゃなくて、占われた結果を未来への判断材料の一部として受け止めるというか、天気予報と同じもんだと思っています。
雨が降るなら傘を持っていけばいいし、降らなくても傘を持つことで安心するならよし。
持って行かないのもあり。
大げさかもしれんけど。その時の判断によって無数の未来がある。

 アタルが豹変して占い師として神田ちゃんに対したのは、そうすることによって
結果をリアルに受け止め変わるきっかけを掴んで欲しいと思ったからでは?
占い師によってキツイ口調になったりキャラ作りこんだ体になるのは、そういうことだと思う。

 あのイベント会社の人、一人一人がアタルの占いをきっかけに変わっていくのでしょう。
まぁ、いつもの遊川さんぽいと言えばそうなのだが・・なんとなく一話で切るのが惜しいのも遊川さんなのよね・・・( ̄▽ ̄;)
杉咲花さんは今回もよいね。一応二回目も見てみます。

 『イノセンス 冤罪弁護士

う〜ん・・・特に魅かれなかったかな〜
黒川(坂口健太郎)の弁護士としてのスタンス、容疑者の冤罪被害訴えに対しやっていないとも決めつけない、全ては調べてからというのは、ある意味新鮮だったし、事件の発生状況を実験で検証するのはおもしろいと思ったが〜

 『芝公園
北海道でもBS12でやっと始まりました。
芝わんこはかわいい。見ているだけで癒されることに間違いはない。
でも長く感じたわ〜( ̄▽ ̄;) 15分ぐらいでいいかも。
そして始まった時点で映画化が決まっているのね。
そうなるとドラマが映画の壮大な予告編のように感じてしまったりするわ〜続きを読む

2019年冬ドラマ、何を見てます? その2

 さて、続々と冬ドラマ始っておりますよ。
今週見たものは・・・

・『面白南極料理人

ホントに面白かった(笑)コレは視聴決定。
オープニングテーマ曲が在日ファンクってのも嬉しい。
私、南極基地にも興味あるというかあこがれあるし。

 南極に到着した第38次観測隊員の皆さん(全7名。うち3名が研究者で4名は
サポート要員)は引き継ぎを受ける訳だが・・・
女装したバニーガールふう隊員とそれを日常と受け止めている米山隊員(野間口徹)の姿に嫌な予感しかない。
さらに観測日誌を読むと、どんどん壊れていく隊員の精神面が伺われ・・・
果たして1年の任期を全うできるのかと怯えるのでした(* ̄m ̄)プッ

 野間口さんの淡々として動じない姿に逆に1年という過酷な時間が見えるというか・・・修行を終えた僧侶的な?( ̄▽ ̄;)

 映画よりも詳しく隊員たちの生活が見られそうだね。今回わかったのは
・水は雪を運んできて作るから、とっても貴重。
・トイレはひとつ(7人に一個って足りないような気も)個室ではなくて上下の空いた扉式なので一人にはなれない。
・お風呂のフィルターは一年変えていない(新しい任期始ったら変えるのか?)から
お湯を飲んだら死ぬ。
・ご飯は電気圧力鍋で焚いている。
・電話代は一分1,700円(たけぇ!!/( ̄ロ ̄;)\)

・談話室の壁に貼られている注意事項
『喋る事が無くなるのは仕方がない。同じ話は7回まで聞いてあげましょう』
『俺らは人間だという事を忘れるな!』
『野菜は食べ物として扱いましょう!』

 ひとつ目はわかるとして、人間と野菜は・・?
そのうち実感するのでしょうか・・・( ̄▽ ̄;)

 皆さん、やっていけるか心配されていましたが・・・
『水を使い魔凶悪犯』の捜査会議では無実を証明するためにお尻まで出しとった。
なんかこの変わりばえしない日常を生きていくためのコツをもう掴んだんじゃねぇの?

 基地ってテレビは見られるのかなぁ?
よく大晦日に南極基地のライブ映像とかあったもんねぇ?
あれ?でも電波は届くけどビデオのみとかなのかな?

 なんか食事が一大イベントになるんだろうな〜っていうのがちょっと伝わってきた
一回目でした。
隊員たちのために頑張るハマケンがお母さんみたいだったよ。
期待していなかったけど、レシピも紹介してくれたし。
食品庫の中をもっとじっくり見てみたいわ〜続きを読む

2019年冬ドラマ、何を見てます? その1

 冬ドラマは始まるのが早いからアレだね・・( ̄▽ ̄;)
今のところ一話目を見たのはこちら。

・『家売るオンナの逆襲
・『スキャンダル専門弁護士 QUEEN
・『人生が楽しくなる幸せの法則
・『メゾン・ド・ポリス
・『私のおじさん〜WATAOJI〜
・『フルーツ宅配便
・『モンローが死んだ日
・『3年A組−今から皆さんは、人質です−

 このうち、5分〜15分で脱落したのは
『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』 う〜ん・・・なんかいつものフジな感じでちんたら話している場面がだるいな・・とか思ってしまったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

『人生が楽しくなる幸せの法則』 バラエティでできあがった夏菜さんのイメージに合わせたキャラなのかしら?特に惹かれず。

『私のおじさん〜WATAOJI〜』 エンケンさんが出ているから見てみたけど心動かず。最近、エンケンさんの存在感に頼りすぎなのでは・・と思うドラマ多し。

 2話目も見ることにしたのはこちら。

『家売るオンナの逆襲』 
前回も及第点ではありながら安定した面白さを提供してくれたこのドラマ。今回も特別夢中になれる訳ではないけれど、きっと何となく最後まで見てしまうと思う。
妙な存在感(私にとっては誉め言葉)の松田翔太が絡むことでサンチーの戦法も変わってきたりするのかしら?
サンチーの人物像ももはや貫禄が感じられ『ワンパターンだね』にはならなさそうな。

 『メゾン・ド・ポリス』 
やはり自分にとってニシジは特別のお方。
ギャルソンエプロン付けている姿を見られるだけで有難い。
あと掃除したりアイロンかけたりも・・CMみたいだけどさ ( ̄▽ ̄;)

 それにおじさん好き(最近自分の年齢もあっておじいちゃんの方が好きになりつつあるが)には、たまらんキャスティング。
事件自体はそれほど珍しくはないけど設定は、まぁ新鮮。
それぞれ過去を抱えているみたいだから、それを緩く推理しながら見るのも楽しそう。続きを読む

『トッケビ 〜君がくれた愛しき日々〜 』 最終話

 正月に一挙放送されたものを見ました。
おもしろかった〜!ソラ、賞も取るでしょうよ。
帰宅したらコレを見るのが楽しみでなんとか正月休みあけを乗り切れたよ。
そして今はトッケビロス・・・笑
ラスト5話一気見してしまったわ。
一話目を見た時、コレは・・・!!と思ったのに
見たら削除が癖になっているもんだから消していたけど保存しときゃ良かったよ。
確認したら日テレプラスで2月18日からまた放送するようなので
今度こそしっかりダビングしておくわ。

 ドラマでのファンタジーの効かせ具合は諸刃の刃になる危険性がありますが
このドラマはその匙加減が絶妙だった。
見る者の想像力を掻き立て世界観を広げさせてくれるスパイスがあちこちに
うまく散りばめられていた。
気づいたら『トッケビ』の世界にとりこまれていました。

 そして映像の美しさにも圧倒されました。
トッケビが登場したウンタクの母親がひき逃げされた雪の日。
血まみれで凄惨な場面のはずなのに運転手の男の邪悪さを消し去るように
ふわりふわりと降る雪と白い世界がきれいだった。

 ウンタクとトッケビが再会する海の場面も心に残った。
孤独に生きるウンタクの背後に波打つ海、向き合うウンタクとトッケビ。
このロケ地を選んだスタッフは天才だな‥って思ったよ。
雨に濡れるがままになっているウンタクに傘をさしかける場面も。
カナダの夕闇に彩られ墓地に座っているトッケビとそんな彼を見つめるウンタクの姿も。
そして死神の茶室も美しかった〜!アレってどこなんだろうね。
厳かな中にもモダンな雰囲気があってこの世でもありあの世でもある特別な場所。
茶器もいいもの使ってるんだろうな〜って感じだったね。
繊細に積み重ねて創られた世界が心地良かった。

 このドラマは死・孤独・憎しみ・怒り・喪失感といった人生で避けることのできない
暗くて重い感情や残酷な状況が根底にあるけど、いつも美しく輝いている。
それは登場人物たちが過去の因縁というしっぽを持ちながらも常に『いま』という時を、
その感じた瞬間を、真摯に受け止め必死に生きているからじゃないだろうか。

 ここからは最終回までのネタバレ的記述もありますので
これから見られる方はご注意を。
「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」オリジナル・サウンドトラックトッケビ~君がくれた愛しい日々~ Blu-ray BOX1 125分 特典映像DVDディスク付き
 続きを読む

あけましておめでとうございます〜

かがみもち

 2019年になりましたなぁ。
去年の末にはこの更新の滞っているブログをさすがに閉めちゃおうと
準備をしていたんだが、別に好きな時に好きなように更新すればいっか?
まめに更新しなくたっていいじゃん・・と急に開き直れて
まだしばらく続けることにしました。
よろしかったら、どうぞまたお付き合いお願い致します (・ω<) てへぺろ

 最近は日本のドラマよりも韓国のドラマを見る本数が多いかも。
韓ドラは録画しておいて、だいたい再生5分で見るか見ないかを決めます。
去年見て好きだったのはソ・イングク君が魅力的だった『ショッピング王ルイ』、
特殊能力を持つ役がぴったりのイ・ジョンソク君主演の『あなたが眠っている間に』、
相変わらず渋くてしゅてきなチ・ジニさんと惚れ惚れするクールビューティぶりを
魅せてくれたキム・ナムジュさんの『ミスティ』、
80年代にタイムスリップする『ライフ・オン・マーズ』でチョン・ギョンホさんを知り
『純情に惚れる』にも夢中になったな〜

 2018年の日本のドラマで印象に残ったのは
志尊淳君のしなやかな演技と丁寧な創りが好きだった『女子的生活』、
キャスト・スタッフ全てにおいて完璧だった『dele(ディーリー)』、
確かな演技力と清潔さで忘れられない存在感を残してくれた
清原果耶さん主演の『透明なゆりかご』
見るのがキツイ回もあったけど製作側の覚悟が伝わってくるようなドラマでした。
そして忘れちゃいけないおディーン様主演の『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』
おもしろかった!そしてやっぱりおディーン様はやってくれる。
やり過ぎず足りなすぎず、抜群の平衡感覚。
おもしろい俳優さんだな〜と再確認したよ。

 さて、今年は大殺界(六星占術によるところの3年続く運低迷期)からも明けたし、
年号が変わるお陰で祝日も増えるし・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
いいペットシッターさんも見つかったからいろんな所に旅したいな〜♬

 気まぐれ更新になると思いますが行けるところまで行くぜ!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2019年が皆様にとってこころ穏やかで、
そしてさらなる自由を感じられる時間でありますようにと祈っております。

まねこねこ



今 選ぶ殿堂入りドラマ その1

 チコちゃんに「クリスマスイブはクリスマスのイブニング」(所説ございます)と
教えてもらってびっくり致しましたが、穏やかなイブを迎えております。
最後のネット注文しようと思って(そしてその後にちょこっと掃除しようと思ってw)
お供に音楽かけていたら、すっかり回顧モードになってしまったよ。
私のitunesはほぼドラマや映画のテーマ曲なもんで・・・( ̄▽ ̄;)

 で、こじつけっぽいけど「今選ぶ殿堂入りドラマ」っつーもんをやってみようと・・・
順番は順位とは関係ありません。
思いつくままでございます。
タイトルは過去記事に繋がりますよ〜。

あしたの、喜多善男』 2008年1月から放送。全11話。

 コレはね、DVD持ってます。
脚本・演出・キャスティング・音楽すべてに文句のつけようがない(笑
そんな消極的な表現じゃアレだから『最高』と言いたい。
もう10年も前のドラマですが常に私にとっては心の中心にあるようなドラマです。

 たぶん・・・私自身の抑え込んでいた怒りや憎しみが善男の思いとリンクしたのかもしれない。
ドラマが進むにつれて善男のもうひとつの人格がどうなっていくのか・・・その解明と共に彼の人生に未来はあるのか。
ミステリー要素にもドキドキさせられましたが、人間誰もが抱えているネガティブな思い、怒り、恐怖、憎しみ。他人の人生をも変えてしまうような強い負のエネルギーがどこへ行くのか、はたして昇華されるものなのか・・
一話一話人間の心の不思議さと怖さを感じながら見守りました。

 アンドリュー・ワイエスの『クリスティーナの世界』という絵が大きな役割を果たします。
善男が愛したみずほの好きだった絵。
丘の上にある家に這って戻ろうとしている後ろ姿だけの女性・クリスティーナ。
小児麻痺が原因で歩けなかったクリスティーナは車いすの寄付を拒否して
自分の手足と体を使って移動し、この丘にある家で生き生きとすごしたそうな。
強い意志の感じられる彼女の背中。

 その女性は決して振り返らない。後ろを向いたまま。
それでも善男はずっと見つめていたかった。
距離を保ちつつ見つめるだけ。報われなくてもかまわない。
それが善男の生き方であり愛し方でした。
時に、クリスティーナは善男にとって自分を拒否しつづけるみずほであり
報いてくれない人生であり、行けるはずのない世界・永遠のあこがれでもありました。

 最終回、自分にも他人にも絶望した善男は死に場所として『クリスティーナの世界』
に描かれている場所とそっくりな、みずほと行きたかった場所を選ぶ。
絵の中に入っていくように黙々と歩いていく善男・・
そうすることによって善男は未知の世界に一歩踏み出し、クリスティーナと向き合う可能性を得たのです。新鮮な演出に深く感動したのを覚えています。

 このドラマで初めて吉高由里子さんを知ったのですが最終回の台本を読む場面でこの方の凄さを実感し好きな女優さんになりましたわ〜
『赦し』は神様のギフトではなく、苦しみぬいた末に勇気を出して一歩踏み出した人間だけが見ることのできる世界なのかもしれない・・と思いました。

 深刻なテーマを軽妙に彩ってくれたのが小曽根真さんの音楽。
もちろん曲だけ聴いてもすばらしいし、ドラマの場面を思い出しながらだとさらに味わい深い。
お勧めのサントラの一枚だす。
あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 オリジナル・サウンドトラック

 次に思い出したのが『タイガー&ドラゴン
2005年4月から放送のクドカンの名作ですな。全11話。
このブログを開始したのが2005年1月なので多分かなり張り切って書いていたはず(笑)私も若かったよ。

 クドカン脚本に注目しだしたのは2002年の『木更津キャッツアイ』。
でも再放送で見たような気がする。
その後『池袋ウエストゲートパーク』をレンタルして見て、
『ぼくの魔法使い』『マンハッタンラブストーリー』ときて、コレですわ。

 このちょっと前から好きになったクレイジーケンバンドが主題曲ってのもあって
家族全員で楽しみにして見たんだよな〜
キャストにドンピシャのキャラクター、落語の噺に絡めたストーリー展開、
クドカンにしか繰り出せないセリフと独特の世界観、笑いと人情、
バカバカしさの中に垣間見える人生の真実。

 特に長瀬智也さん演じる山崎 虎児という男にわしゃ、惚れました。
虎児に出会って自分の理想の男性、おめでたいほどに一本気で純粋なバカ、損得なんて考えることもない義理人情に厚い男というのが確立されました(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)

 最近の(2016年の『ゆとりですがなにか』から)クドカン脚本のドラマは途中リタイアすることが多く、なんでだろ?と思いつつ『未来講師めぐる』『うぬぼれ刑事』等を見直していてら、私はこの、時にシュールにもなる突き抜けたバカバカしさが好きだったんだな〜と再確認。
新作をおもしろがれない自分に残念さを感じていたけど好みと合わないならしょうがない。
でも、常に気になる脚本家さんだし、チャレンジと変化することを恐れないクリエイターとして尊敬しております。だから『いだてん』も楽しみにしておりますよ〜。


 お次は『リーガル・ハイ』 2012年4月から放送。全11話。

 コレはもう伝説のドラマと言ってもいいでしょう。もちろんDVD持ってるよ。
SPも放送されていますが、2014年以来なし。
堺様演じる強烈な個性を持つ弁護士・古美門研介と『打倒!古美門』を掲げおしかけてきた新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)を中心としたリーガルドラマ。

 私、実は新垣さんって苦手だったんだけど、このドラマで一気にファンになったよ。
濃すぎる登場人物達に溶け込む爽やかさ、いくら罵倒されてもめげない強靭な精神力とかわいさ、優等生を演じても嫌味にならない演技力とコメディセンス。堺様といいコンビネーションでした。
そしていつも二人に的確なアドバイスをくれ、完璧な仕事ぶりで仕えた古美門事務所の太陽・服部さんを演じた里見浩太朗さんの存在感も新鮮だったわ〜

 なんかもう一回目からあらゆる意味で度肝を抜かれたドラマだったよ。
古沢良太さんのぶっとんでるけど地に足ついてる堅実な脚本、刺激的だけどやりすぎない演出、キテレツなキャラクターを魅力的に演じてくれるキャストたち、それをさらに盛り上げてくれる劇伴、キャストとスタッフが信頼で結ばれているのが伝わってくる安心かつエキサイティングな展開。そして残る小さな痛みのようなもの。
毎回見た後興奮が収まらなかったよ。

 古美門のキャラも最初はブラックジャック的なアレかと思ったが(まぁ、ある意味ブラックジャックだが)最後まで単なるひねくれもんなのかも・・と思わせてくれたのが良かった。
真知子の正義を求める思いと行動、彼女とは相いれないかもしれないけど常にブレないマイルールと斬新な策で弁護士としての仕事を全うする古美門プロ。
弁護士の真実は極端に言えば倫理に相反する場合もあるのかもしれんけど、広い目で見れば二人の行きつく先は同じなのかも。
SPでいいから、また彼らに会いたい!心の底から願っております。

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 さて、秋ドラマもほとんど終わったのかな?続きを読む

さくらももこさんのこと

 さくらももこさんが亡くなってしまった。
今日はあちこちでさくらさんの特集が放送されている。
朝、『踊るポンポコリン』と共に画面に映る歌詞を見ていると泣けてきた。
自分でもびっくり・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 『ちびまる子ちゃん』に出会ったのは姉経由だったと思う。
東京に住む姉は自分の部屋の棚がいっぱいになると、よく実家に
漫画が詰まったダンボールを送ってきていたのだ。

 『ちびまる子ちゃん』・・・?なんだコレ?
正直ヘタウマ系で読みずらそうな印象だったが、そこに描かれた
昭和の日常は自分とも重なり、友達の絵日記を見るように、あるある!
そうなんだよ〜!と懐かしく思い出しながら読む特別な存在となっていった。

 アニメも最初から見ていたぞ。
自分が熱心に読んでいた漫画がアニメ化されたのって初めてかも。
さくらさんが深く関わって製作されたためアニメになっても違和感なし。
原作の大好きな登場人物たちが生き生きと動き回るのを見られるという
アニメーションの喜びを新鮮に感じさせてもらったなぁ。

『サザエさん』の声優が入れ替わると共に見なくなり、
その流れで『ちびまるこちゃん』も見なくなってしまったんだよなぁ・・。

 『コジコジ』はアニメから入ったんですが、あのハッピーでシュールな世界観が
大好きでDVD買っちゃったョ〜

 さくらさんはドラマの脚本も書かれていましたね。
漫画・アニメ・ドラマ、それぞれ場面でその媒体の良さを理解して
こねくり回したりせずシンプルに伝えようとしてくれていたと思います。
さくらさんの潔さ・そして受け手を信じる思いを感じます。

 さくらさんの笑いのセンスが好きでした。
そして文章は私が目指したいものだった。
難しい言葉を使わず誰にでもわかりやすいし読みやすい。
温かみは感じるけどウェット感はなく絡まりすぎない。
落語のように何度読んでも新鮮な驚きと笑いがもらえた。
そして本を閉じた後に、なんだか、しん・・・と切なくなる。
同時に感じるカラッと乾燥した草原で寝っ転がるせいせいするような気持ち良さ。

 さくらさん自身どなたかとの対談で『私はスーパードライなんです』と
おっしゃっていましたが、常に冷静すぎるほどのまっすぐな目で
ご自身を見つめていらしたのだと思う。
だからこそあふれ出るさくらさん自身の人間味が独特の個性と
なって顕れた文章に惹きつけられた。

 まる子と同じように小さいころはとんでもない怠け者でお母さんに叱られて
ばかりだったらしいさくらさん・・
なのに漫画家としてデビューしてからは『アンタ、少しは休みなさいよ』と
心配されるほどだったそうな。

 忙しく駆け抜けた作家としての人生。
53歳は若すぎる。おばあちゃんになったまる子の描く世界が見てみたかった。
でも幸せで充実した時間だったのでしょうね。
エッセイを読むと動物好きだったけど執着せず覚悟をもって付き合ってこられたさくらさん。
自分自身の人生を終えるときも、満足してきっぱりとこの世に別れを告げたのではないかしら・・

 さくらももこさん、ありがとうございました。
あなたと同じ時代に生きて作品に出会うことができて幸せでした。
心からご冥福をお祈りいたします。
あのころ (集英社文庫)ももこの話 (集英社文庫)ももこのおもしろ健康手帖

キャッツ・イン・ワンダーランド

 ご無沙汰しております。
のんびり過ごしているうちに7月になっちゃいました( ̄▽ ̄;)アハハ…
その間、猫たちがどうしていたかというと・・・

 雪道も、またたのし・・ 
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 太陽の光は逃さず吸収。
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       『そろそろかなぁ・・』
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    『そんなに簡単に来ないわよ。北海道なんだから』
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   『来たわよ〜春が来たわよ〜〜!』
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 桜も咲いて・・・
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 野生の血が目覚めてきましたョ〜
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     『おねえたん・・・!』
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     『ようし・・・ぼくも!』
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 アレは5月の中頃だったかしらねぇ・・・
ミー太がすずめよりもデカい鳥をくわえてきたのは・・・
ハンターとして確実に成長しております。
えと・・・後始末がいろいろとアレだけどさ・・(;´∀`)

 そして初夏・・庭もちょいとにぎやかになってきました。
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 30度を超える日もあったりして・・・体がついていかないにゃ〜
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 さて・・6月の初め、外に出たミー太が戻らなくなりました。
外に出している限り、いつかは起こることだとは思っていました。
絶対に戻ってくるとは信じていましたが、戻れない場合もある。

 近所の捜索、チラシを作って配布、家の前には看板を置いて
新聞には情報を求める広告を載せました。

 そして・・いなくなって3日目の夜、ちゃんと帰ってきてくれました。
足をひきずっていたので、すぐに病院へ連れて行ったら、
折れてはおらず、多分ケンカによる負傷のせいとのことでした。
化膿止めと抗生物質を打ってもらい、脱水症状もあったので点滴もしてもらいました。

 しばらく病院通いの日々で、エサも全く食べず、心配しましたが・・
検査入院で預けたら・・・
先生からミー太が暴れて全く検査ができないという電話が・・( ̄▽ ̄;)
翌日、やっとエサを食べ始めましたとさ。

 今は、まだ少しびっこをひいていますが、かなり元気になりました。
ジャンプ力も戻ってきましたョ〜
夜の外出は禁止。朝と昼だけにしました。
かなり怖い思いをしたんでしょう、ミー太も以前ほど外にいなくなりました。

 チラシを受け取ってくださった方、情報をくださった方、
ツイッターでRTして協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝しております。
つらい時間ではありましたが、ミー太のおかげでいろんな方の情けと優しさを改めて感じさせてもらいました。

 傷が癒えたらミー太は、また遠出をしてしまうかもしれません。
でも、ちょっと大人になったミー太を見守りながら一緒にやっていこうと思います。

 ふんとにも〜心配かけてからに・・
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 ホントよ。困ったもんだわ。
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 ま、生きてりゃいろいろあるさ。『ネ コ を信じよ』ってね。
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春ドラマ、ナニ見てる?

 さて、春ドラマも中盤でしょうか?
もうリタイアするもの、そんなんでもないけど見るか・・・
あるいは一応最後まで見届けるか?・・・決まりましたよね?

 ワシが見てるのは月曜日の『ヘッドハンター
水曜日の『正義のセ
木曜日の『未解決の女』『モンテ・クリスト伯
金曜日の『執事西園寺の名推理
土曜日の『やけに弁のたつ弁護士が学校でほえる
日曜日の『ブラックペアン

 『ヘッドハンター』は、さすが脚本が林宏司だけあって落ち着きのない私が
ずっとTVの前から動かないおもしろさ( ̄∇ ̄;)
ヘッドハントって優秀な人材に目を付けた別の会社から頼まれて
中継ぎするアレかと思ったんだけど、もっと積極的に人材をリサーチして
紹介しているのね。その人材もトップレベルの個性的な人、
地道に堅実に働いてきた人とかいろいろ。
転職はかなり大きな選択だから一人一人に物語があるんだよね。
毎回違ったアプローチで描かれるヘッドハントの世界が興味深い。

 少しづつ明かされる江口洋介さん演じるヘッドハンター黒澤の過去、
社長の右腕で良き番頭と思われた杉本哲太さんとのいわくありげな関係、
ライバル社『ブリッジ』のやり手・野心的な小池栄子さんもいい感じ。
草の者・平山浩行さんの汚れ具合もナイス。
そして『安心と信頼』の徳永えりさんとくりゃ、見ずにいられますかっての。
今季一番好きなドラマです。

 『正義のセ』はそれほどおもしろいと思って
見ている訳じゃないんだけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
なんとなく見ています。
なんだろうね。横になりながら見るのにちょうどいいのかな。
特にキャストも特別好きな訳じゃないんだけど。

 『未解決の女』は波瑠さんが主演なんで見ると決めてました。
鈴木京香さんと波瑠さんの組み合わせと設定が新鮮。そして安心感(笑
あとエンケンさんが居てくれるだけで有難い(笑

 事件自体は凝った内容じゃないんだけど文字から事件を解明していくおもしろさと
過去の事件を洗い直すってのが好きなんで見ています。

 そして今季一番の問題作『モンテ・クリスト伯』・・・(* ̄m ̄)
始まる前は、何で『巌窟王』なんかドラマ化する???
しかも現代設定・・・昭和ならまだしも・・・(-"-)?
あ〜〜おディーン様、日本のドラマ界に慣れてないから
へんなもん掴まされちゃったのかな〜お気の毒・・・なんて思ってたんだけど
コレが意外と癖になるのさ〜

 おディーン様が脱獄してフィリピンだっけ?の銀行に乗りこみ
英語で『ワシがモンテ・クリスト伯じゃ』って名乗った2話目ラストから
おもしろくなってきたよ。

 ま、ツッコミどころが多いけどね( ̄∇ ̄;) それも含めて。
おディーン様の部下がなんか心もとないというか小者感アリアリで
復讐成功させるには使う人材を選ばないとねぇ・・って感じだし
毎回言わずにはいられない『何でみんな暖だって気づかないんだよ?!』問題。
コレ、出演者のみなさんはどう処理してんのかね〜?
わたしゃ、最終回になって裏切り者たちが
『ええっ?!まさか彼が暖だったなんて?!』
『びっくり!!』『全く気づかなかったよ!』と驚く場面が早く見たいよ。

 復讐の内容もなかなかエグくて正統派と言えるし、
おディーン様ってかなりできる子だったんだ〜(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)と再確認。
すっとんきょうな企画が思いがけず一部に大歓迎された
フジには、たまにある例・・でしょうか。

 『執事西園寺』はね〜こちらも事件の内容自体は土サスみたいな安い感じだけど
上川隆也様が完璧な執事を演じていたら、そりゃ見るでしょうよ。
そして奥様・百合子様八千草薫さんも完璧。
あの西園寺が心から仕えるのもわかるよという存在感。
このお二人を金曜日の夜にのんびり見られるだけでよし!。

 『やけに弁のたつ』は神木君が弁護士ってどんなんじゃろ?と
興味本位で見始めたら、まぁまぁおもしろかった。
30分じゃ短いよね。
解決!って感じにはならず、毎回もやもやが残る。
でもまぁ、そもそも個人が解決できる問題じゃないから
逆にコレぐらいの方がいいのかね。

 あと「スクルーロイヤー」の立場がちょっと謎。
学校側の相談役なのかと思ったら、先週は自ら学校組織への問題提起みたいな
こと始めて神木君の立ち位置がわからんくなったよ。続きを読む

『アンナチュラル』 最終話 旅の終わり  

 いや〜おもしろかった!
充実した時間をいただきましたョ〜
一話一話の構成、そして重ねた全10話、最終回までが完璧でした。
私的に10点満点で9.5点・・
マイナス0・5点は一部キャスティングが
私の好みじゃなかったため ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
でも彼女の個性である甘い雰囲気が逆に
このドラマには良かったのかなぁ・・・とも思う。

 ラス、ト六郎(窪田正孝)を迎え入れるそれぞれの
らしい態度ににんまり。いいチームですよ。
お仕事ドラマとしても見ごたえのある、
そして刺激をもらえるドラマでしたな〜
HPはこちら
 

 ほんでは、振り返ってみましょう。
中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)も含めた連続殺人事件の
犯人と思われる高瀬(尾上寛之)が身を守って欲しいと警察に出頭した。
しかし、彼は死体損壊と遺棄は認めたが殺人は否定。
女性達はアパートの内見中に突然死亡した。
自分のせいにされたら困るので死体を処分したといい張るのだった。

 一方、宍戸(北村有起哉)は出頭前の高瀬にインタビューできた者として
マスコミに顔を売り、高瀬の告白を『妄想』として出版。
高瀬は伝説の殺人者になるためにアルファベット26文字を
使った26通りの殺害方法で女性たちを殺していた。

 しかしそれは殺人事件として立件されていないものばかりで
物的証拠もない。
ご遺体はすでに火葬ずみ。
出頭直前にバラバラに解体された遺体も
酸で溶かされ残っておらず死因が特定できなかった。

 『死因が特定されないと立件できない』・・・・
そうなんだね。裁くための基本・・・
こんなふうにUDIラボの存在意義が試されるとは・・


 担当検事の烏田(吹越満)はホルマリンを投与された橘芹菜さんの
殺人を立証できれば連続殺人に繋ぐことができるとミコトに告げた。
弁護側は鑑定書に記載されていた『ボツリヌス菌』が橘さんの
死因でありホルマリンは死後遺体を腐敗させないために投与したと
主張しようとしていた。
そのため烏田は鑑定書から『ボツリヌス菌』に
関する記述をすべて削除するようミコトに命じた。

「高瀬を確実に有罪にするためです。
あなたのその小さなプライドをほんの少し曲げていただくだけで
高瀬を法で裁くことができる」

 いやいやいや・・・
戦法とは言え、そうなると正確な鑑定書ではなくなるよ。
でもそうしないと殺された女性たちの無念さも中堂の思いも
闇に葬られてしまう。
迷うのは当たり前。
仕事人としても人間としても簡単には答えが出せない。

 しかも検察に協力しなければ補助金を打ち切ると
刑事局長から脅しが・・・
UDIラボの未来までかかっているという・・


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『アンナチュラル』 第7話 殺人遊戯 

 今回も設定はおなじみなのに、このドラマらしい展開で
新鮮に、そして重く心に響く内容でした。
決してブレないミコト(石原さとみ)の言葉が真実に縛られる者、
そして真実から目をそらす者たちの目を開かせた。
HPはこちら

「ここまでが法医学的見解。
ここからは法医学者ではなく私個人の見解として話をします。

これまで多くのご遺体を見て来た。
ご老人から小さな子供まで。
いつも思う。
なぜ、この人は死ななきゃならなかったのか。

Y君の背中にはたくさんの痣があった。
日常的に暴力を受けていた痕。
執拗に繰り返され、治るより前に次の痣がつけられた。
そんな暴力が見過ごされた。
追い詰められた彼は最悪の選択をしてしまった。

法医学的には自殺。
でも私は、殺されたんだと思う。
法律では裁けないいじめという名の殺人。
あなたはそれを大勢の人に伝えたかった」

 サイコパスによる殺人実況に思われた事態は
いじめた奴らを裁くため、
そして助けられなかった自分を裁くためのものだった。

 教師、クラスメイト、誰もがいじめに気づいていた。
でも無視して関わろうとしなかった。
横山君の痛みと苦しみを黙殺した。
やつらを殺人者にしたてるための計画を立てる時間だけが
救いになるほどに追い詰めた。

 そしてそんな横山の思いに気づきながら保身せずにはいられず
救えなかった無念さと後悔に苛まれた白井君は
自分を殺す罰を与えずにはいられなくなっていた。

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(  ̄ノ∇ ̄)猫の日ですよ〜〜♪

 今年も猫の日がやってきました。
さすがに怠けがちのワシも今日だけは更新したい。
そんな訳でニャンズの近況報告をば・・・

 って、今年の寒さは尋常じゃない。
それでも、ミー太頑張っていますョ〜

 私、朝、会社の倉庫の鍵を開けるために5時半ぐらいに家を出るんですが
ミー太も一緒に外に出ます。
「寒いね〜」なんて言いながら、私は3分で行ける倉庫へ。
ミー太はパトロールへ。
冬場は短縮バージョンみたいだけどね。

 で、用事を済ませて家に近づいたら隣家の暗がりから『にゃあ〜〜〜』
ミー太が待っています。
 
 ミー太に導かれ一緒に家に向かう20m。
マイナス20度でも外に出て良かった〜と思える瞬間ですわ〜
一応、スマホで撮ってみたけどフラッシュ切ってたんで
真っ暗で何も見えませんでしたとさ・・( ̄∇ ̄;)

 3匹がそろって外に出るのは昼間だけ。
足を踏ん張っているなつに(* ̄m ̄)プッ
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 陽がさしているうちにいっぱい浴びておかないとね。
雪があってもすりすりは必須。
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 すず姐さんは基本インドアですが、晴れた日には一応外へ。
すずより二回りぐらい大きくなったミー太ですが、
やはり姐さんには一目置いております。
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 4年かかっておねーたん達との距離を縮めてきたミー太。
ね、去年よりは近くなっているでしょ?
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 限られた自由かもしれませんが、外の光の中で無心に遊んでいる
彼らを見る時、私自身も自由を感じ幸せになるのです。
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 すべての猫たちが安心して眠れる世界でありますように。
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 感謝と愛を込めて
085

ねこちゃん

『アンナチュラル』 第5話 死の報復 

 う〜む・・・
毎回「解剖その後」のいろんなパターンを見せて
くれるから飽きない。
HPはこちら

 青森からUDIに運び込まれた女性のご遺体。
目撃者もあり警察は自殺と判断したが同居していた鈴木さん(泉澤祐希)
は近々入籍するはずだった彼女の自殺はありえないと信じていた。

 駆け落ち同然に東京から青森に逃れ暮らしていた二人のことを
ご両親は認めておらず、さらに鈴木さんが帰宅しなかったため
娘は絶望して自殺したと思いこんでいた。
解剖して死因を究明したい鈴木さんの希望はもちろん聞いて
もらえず、やむなくご遺体を盗んでUDIに運び込んだのだった。
果歩さんの苗字もたまたま鈴木だったため、書類を見た神倉所長(松重豊)は
夫婦と思いこんで、解剖を許可したんだよね。

 今朝『ボクらの時代』で阿川佐和子さんが、自分や家族に何かあって
法的な手続きを迫られた時、戸籍上無関係だった手続きさせてもらえない
から結婚したみたいなことを言っていて、
あらためて戸籍と家族関係について考えさせられたわ〜
いろんな場合があるから判断難しいところだけどさ。

 葬儀場の木林(竜星涼)の通報で遺体窃盗を知った神倉は仰天。
すぐに解剖中止。
一瞬『死体損壊罪』を疑われたミコトだったが騙された被害者ということで
おとがめなし。
拘置所に入れられた鈴木さんも事情を考慮し釈放された。

 警察の指示によりご遺体は閉じられたのだが・・・
にゃんと中堂は取りだした肺を保存していた。
個別に調べる気満々の中堂に厳しく説明を求めるミコト。

「考えてみたことがあるか?
永遠に答えの出ない問いを繰り返す人生。
今、結論を出さなければ、もう二度とこの人物がどうして
死んだのかを知ることはできない。
今、調べなければ・・・調べなければ・・・
永遠に答えの出ない問いに一生向き合い続けなきゃならない。
そういう奴を一人でも減らすのが
法医学の仕事なんじゃないのか?」

 その『問い』はミコト自身にも覚えのあること。
その痛みも苦しみもわかっている。
で、珍しく二人の協力体制がスムーズに働き、
他のメンバーも巻きこみ死因を究明していくのだが・・
中堂はもちろんミコトよりも上手(うわて)だった。

 残された者たちの複雑な思い。
真実を知りたい者、知りたくない者、知ってのち行動を起す者、
自分の中に抱え込み問いかけ続ける者・・・
加害者がいても亡くなっていたら永遠に真実はわからない。
推測するのみ。

 そして共に生きてきた者の数だけ真実への向き合い方がある。
思いの深さや関係によって悼み方は変わってくる。
今回見終わって悼み方=愛し方のように思えてしまったよ。

 鈴木と中堂(井浦新)の行動は
殺された恋人へのそれぞれの思いに殉じた結果のように思う。
殺人を肯定する訳ではないが犯人への怒りや憎しみ、
敵討的な思いもあるだろうけど、
鈴木さんにとっては犯人を殺すことが果歩さんを愛するのと同じように
自然(当然のこと)な行動だったのかもしれない。

 ミコト(石原さとみ)たちの止める声が耳に入ったけど
あの時の彼にとってはやりぬくことがすべてだった。
残忍さよりも愛情の悲しい終着点を見たように思う。

 いや〜オープニングで泉澤君を見た時、あ、三男だ!と思ったのだけれど
すぐに「ひよっこ」の影は消えたよ。
ラストの迷いを振り切り、
馬乗りになって止めを刺そうとするその姿に
不思議と純粋なものが見えて圧倒されたよ。

 思ったけど、もし鈴木君が犯人を殺そうとしなかったら
中堂はそうなるように誘導しただろうか・・・
まぁ、結果を伝える時も誘導は感じたから、そう持っていっただろうね。
鈴木と自分を重ねた中堂にとってはあれが優しさなんだろうな。

 そして鈴木の行動と結果を目の当たりにして、自分自身の未来も
シュミレーションできたであろう中堂。
彼もやはり同じ道を選ぶのか、それともミコトや仲間たちが止められるのか。

 そして鈴木の記事を書いた謝礼を受け取らなかった六郎(窪田正孝)。
彼もまた関係者として真実に向き合おうとしたんだが〜

 も〜アンタは記者になりたいの?それとも医者として生きていきたいの?
はっきりしないととんでもない大きな穴に落ちてしまいそうで
おばちゃん心配よ。
どちらにしろ『週刊ジャーナル』は、あまりいいお仲間とは言えないから
早急に手を切ることを勧めるが・・・続きを読む

2018年冬ドラマ かんたん感想

 冬ドラマも3回目ぐらいでしょうかね〜
そろそろ見るドラマも決まったと思われます。
で、簡単で勝手なアレでははありますが見たドラマの感想を。

海月姫
2話まで視聴。
多分・・今後も見る・・毎回じゃないと思うけど・・・

 原作読んでますし映画も見ました。
ん〜全体的に原作を生かした楽しいドラマなのですが、
俺は工藤君じゃ萌えないんだよなぁ〜
瀬戸君はオッケー(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)、着せ替え人形を見るようにテンション上がる。
天水館のみなさんはそれぞれキャラが濃いし・・・
前髪も長くて顔半分見えないから誰がどうとかは別に・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
芳根さんは、いい役選んだよね〜
のんさんとはまた違った月海を新鮮にみせてくれているような。

FINAL CUT(ファイナルカット)
1話目のみ視聴。

復讐ものが好きなので見て見ましたが・・・
なんかぬるいというか・・・
この軽さがフジらしいけど好みではないです。
「ハングマン」的に社会的に抹殺するってアレみたい
だが、実際には抹殺せず脅しに使うのかな?
やるなら一話で一人息の根止めてもらわんとゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

きみが心に棲みついた
1話目の30分まで視聴。

なんとなく見て見ましたが・・・
主人公の今日子というキャラクターに全く共感できず・・・
イライラして精神衛生上悪い。
合コン場面もキツすぎるし・・
CMになる度に三角関係がどうのってアオリが出るけど
この状況で桐谷君が彼女に関心を持ち恋愛感情持つようになるって
あると思えず・・・( ̄∇ ̄;)
悪い意味で漫画っぽいよ・・

 今後、今日子が精神的に強くなって依存からも抜けて
女性として成長していくってアレなのかもしれないけど
そこまで見守る気になれない。

 向井さんは、すごく合っていると思います。
このドラマの前に『新参者』見ていたので
向井君って逆に優しい人よりも感情的だったり
冷酷な役の方が生きてくる?とか思ったり・・

 でもいまだに昔のいじめグループでつるんで
今日子を弄ぼう(彼こそ彼女に依存してるのかもしらんが)
としているのを見て、げんなりして見るのをやめちゃった。
やるならタイマンで行けよ・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

anone
1話目のみ視聴。

 うーーーーーーん・・・もともとこの脚本家さんとは相性よくないし〜
好みではないのです。
あと主演の方に興味が持てない・・・
最終回では希望を見いだせるアレなのかもしれませんが
それまでじわじわとやるせない状況が続くのは
精神的にもキツイんで視聴終了。

 なんかね加齢のせいでしょうか〜
展開的にはいろいろあっても登場人物たちの気持ちが
海底に沈んでいるように動かない状態がキツイ・・・続きを読む

『アンナチュラル』 第2話 死にたがりの手紙 

 今回は前回以上にミコト(石原さとみ)が活動的でラボを飛び出し
結果的に刑事の捜査的役割もはたし、案の定、死の危険にさらされる
という・・・私的にはあんまり好みではない展開じゃったが
彼女にとってはご遺体がなぜそのような死に至ったかを含め
死因を確定させるために必要な行動だったんだろうね。

 自分が経験した『練炭による一酸化炭素中毒』による集団自殺と思われる
現場だからか・・と最初思ったが、ミコトは終始冷静にプロとして対応していた。
もちろん心の揺れはあるが母親から殺されそうになった事実や
一人生き残ったことによる複雑な思いや葛藤を生きるために
乗り越えてきた彼女の強さと凄みが見えた。
 
 今の法医解剖医という仕事は彼女の過去としっかりリンクしている。
謎の死を遂げた遺体の真実を明らかにするという仕事が
彼女の生を肯定し支えていると感じました。
HPはこちら

 ミコトの過去を知ってしまった六郎(窪田正孝)は現場で
一人焦っていたけどね・・( ̄∇ ̄;)

 3人の男性と一人の若い女性の遺体。状況から全員練炭自殺を
計ったと思われた。

 現場では刑事の毛利(大倉孝二)がめんどくさいのか自殺に誘導
しようとしていたから、あ〜今回の刑事もミコト達の引き立て役になる
おバカさんなのかしら〜と危惧したけど、他殺と判定されてからは
ちゃんと捜査に当たっていたからほっとしたよ( ̄∇ ̄;)続きを読む

『アンナチュラル』 第1話 名前のない毒 

 スタッフとキャストの技が生きた、なかなかの第一回目だったと思います。
たいてい一回目というと画面からハッスル感が伝わりすぎて
登場人物たちの生活までがその日から始まったように見えるけど
このドラマには彼らの続いてきた日常の一日が絶秒に感じられ
新参者のバイト君・記録員の久部六郎(窪田正孝)の問いがうまく
ドラマへと引きこんでくれた。
あっさりしているけど印象的な前菜で、これからの料理に
大きな期待が持てそうだと思いました。
HPはこちら

 「アンナチュラル」とは「unnatural death(不自然死)」のことらしい。
舞台はその不自然死による遺体の死因を究明する不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボ。
公的機関だけでなく一般の方も利用できる組織。
一般の方の場合、パンフレットチラッと見たら解剖料と調査料で19万〜35万ぐらい。
もちろん現金の前払い制。
わたしゃ50万ぐらい?って思ったんである意味リーズナブルか?( ̄∇ ̄;)

 実際にあるかどうかわからんけど、こういう場所があると解剖のハードルが低くなるかもしらんね。
警察や医師のジャッジに納得がいかない遺族の支えになる。
真実を知りたいというのは残された者に湧き上がる自然な思い。
真実を知って、やっと死を受け入れる準備ができるのかもしれない。
ミコトが言っていた『法医学は未来のための医学』という言葉にも通じる。

 UDIラボの所長は神倉保夫(松重豊)。
軽妙な雰囲気はいつもの松重さん。
でも権威には屈しない(しかたなくだけどw)やるときゃやる男。

 ここには三澄班と中堂班の2チームがあり三澄班は執刀医のミコト(石原さとみ)、
臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。
中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。

 画面的にもバランスのとれたいいメンバーですよ〜
飯尾の場所に誰を持ってくるかでまた違ってくるしね。
欲を言えば新さんにはもっと変人度上げて欲しかったわ〜
でもそうなると中堂が主役みたいになっちゃうかね・・
中堂はミコトの存在感に深く関わる重要な役と思われるので
二人が影響を与えながら変化していく今後が楽しみだわ〜
 続きを読む

あけましておめでとうございます〜

maneki

 旧年中はツイッターとブログでお世話になりました。
お陰様で楽しく過ごさせていただきました。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。
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かがみもち

今年もお世話になりました〜♪

withcat


 2017年も終わりますな〜
今年も拙ブログにお越しいただきお付き合いありがとうございました。
年々更新頻度は減っておりますが、自分的には書きたいものを書きたい時に
のんびりいいペースで書けるようになったと思っております。

 ドラマはいつだって(たとえブーブー文句しか出ない作品でも ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)
私に新しい認識を与えてくれます。
そして元気と癒しも。さらにボケ防止にもなる。
まぁ、ろくでもないことばっかり書いてますが、こんな感じで
ゆるりとブログを続けていくつもりです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _*)>

 さて・・今年は3年続くという大殺界のど真ん中の年でしたが、
自分的には運気の最低ラインにいるってことは、あとは上るだけ〜と
思っておりますョ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 この前再放送された『王様のレストラン』で昔レコードを出したことがあるという設定の西村雅彦が『♪ 上りつめたら〜あとは下り坂〜♪』と歌っておりましたが
『♪下りつめたら〜あとは上り坂〜♪』ってね。

 それにしても『王様のレストラン』は殿堂入りの名作だわ。
でも、見ていて、あ〜この方も今はいない・・あ、この方も・・・ってなって
切なかったよ。

 そんなアレで、大事なことはすべてドラマから教わった私から
今年見た韓国ドラマ(『帰ってきて ダーリン!』いかにも韓ドラっぽいタイトルで
アレなんだけどぉ〜〜( ̄∇ ̄;) )で心に残ったフレーズを皆さまに捧げます。

『喜びも美しく 悲しみも美しかった』 by ヘルマン・ヘッセ 『クヌルプ』

 皆さまにおかれましては2018年もドラマを楽しめる日常でありますように。
そして自分らしく前向きに歩める良き一年でありますように。
ほんじゃ、よいお年を〜(●ノ´ω`)ノ ~~☆

みかんねこ

昭和92年のモールサンタ

 12月、雪が降ったある寒い朝に・・・隙を見てやつらは外へ・・・
一年に一度しか出られないとはいえ・・・慣れたもんだす。
猫とおなじでどの木が登りやすいかわかっとる。
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 埋もれていたキャットニップも掘り出して・・・くんくん・・・
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 『コレやって見たかったんだ〜!足跡ついてない雪の上に倒れるやつ』
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 『外に出たらケサランパサランと写真撮らんと』
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 『じゃ、厳寒椅子取りゲームいくよ!』 ♪ タッタラタリラリパッパァ〜♫ ♪
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 『チッ、すべっちまった・・・』
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 『雪で濡れたから、かわかすべ・・・』
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 『ちょ!・・・もういじわる言わないから〜モールへびさん、出して〜!』
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 いつもの肝試し。『先代さんに比べたら・・・ちょろいちょろい・・・』
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 と思ったら・・・
 『もう行ったべか・・』『こえぇなぁ・・・』『寝てると思ったのに』
 モール爺さんや・・・ミー太を侮ってはいけませんよ。
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 『コレもやってみたかったんだ。いくよ〜!』
 『あ、きこりの奴、また手すりにいろんなもんかけてるしぃ〜じゃま!じゃま!』 
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 『うそっ!』『・・・マジかよ・・・』
 『・・・・・信じるか信じないかはあなた次第です!』
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 モールサンタの記事を書くたびに子供の頃のクリスマスを思いだします。
姉と飾ったツリー。
綿の雪を乗っけて・・・
今のゴージャスな『オーナメント』とは比較にもならない
手作り感溢れる飾り・・(* ̄m ̄)
モールサンタ達もその頃は元気だったわぁ〜

 我が家にはサンタは来なかったけど、両親は暮れも押し迫り忙しい中、
鶏の足的なものやアイスクリームのケーキを買ってきて、
ソレっぽい食卓を整えてくれました。
そしてシャンメリーで乾杯。

 みなさまはどんなクリスマスを過ごされているかしら〜♪
心穏やかな楽しいクリスマスでありますように。
*<(*´∀`)ノ<※+。:.゜Merry Christmas゜.:。+゜

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  モール爺さん関連の記事 
『振り向けば モールサンタ』
『モールサンタ・リターンズ』
新・モールサンタはつらいよ
帰ってきたモールサンタ
モールサンタはつらいよ 望郷編
モールサンタがやって来た ヤア!ヤア!ヤア!
メリー・クリスニャス!!
モールサンタの季節
出動!モールサンタ!
季節はずれのサンタたち
我が家のクリスマスツリー
サンタ伝説


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2017年秋ドラマ雑感

 何となしに過去の記事を確認してあんまりにも内容が
ないものを削除したり(残しているからと言って内容に
満足している訳ではなく記録的な意味で残す場合が多い)
文字の配列をスマホ用に読みやすく
なるように書き換えたりしている。

 2005年の1月からブログを始めたのだが、最初は
日記的な感じの内容が多かったのに我ながら驚く( ̄∇ ̄;)
たしかこっちのブログを始める前に『ナントカ(忘れた)日記』
って日記専門のサイトで普通に日常のグチを書いて
いたんだよなぁ・・・
 
 さて、10月開始のドラマだが・・・
いつもなら一回目は一応ほぼチェックするのだが
今季は見る前からかなり削り書かない気満々?だった。
結局最後まで見ていて記事を書いたのは『この声をきみに』だけ。

 見たり見なかったりしていた『ドクターX』『刑事ゆがみ』
『明日の約束』『ユニバーサル広告社』『陸王』は脱落。
感覚的には別に見なくてもいっか・・という・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
毎回見ているのは『奥様は、取り扱い注意』と『監獄のお姫さま』、
『トットちゃん』のみ。

 朝ドラはもう愛想尽かしたんで昼ドラを楽しく見ています。
満島ひかりさんの『トットてれび』は『黒柳徹子』という
テレビジョンと共に生きて来た伝説的アイコンを熱く
ファンタジックに力強く描いてくれたドラマだった。
色に例えるなら黄金のような・・

 『トットちゃん』は透明に近い光輝く水色。
時代の変化の中、トットちゃんはトットちゃんであり続ける。
そしてトットちゃんでいられた理由を丁寧に奇を衒わず
に描いてくれるのがほっとする。あっちゅー間の20分。
素直な心で世界を感じ健やかな好奇心とともに
世界を広げて行くトットちゃん・・・
子供時代も少女時代も好演でした。

 まだ半分いってないからね〜
これからトット様の交友録をたっぷり描いて
くれるんだろうな〜ますます楽しみ。
 
トットチャンネル (新潮文庫 く 7-2)「トットちゃん!」オリジナル・サウンドトラック

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北海道在住。
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TVのドラマや
映画を中心に
書きたいことを
書きたい時に
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もらいます。

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転載する
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「食べるトリ猫家族」
もよろしく〜

愛猫そーやは
2009年11月27日に
永眠いたしました。

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