トリ猫家族

TVドラマや映画のあらすじや感想、ときどき同居猫のことなど・・。

2019年春ドラマ何を見る? その2

 次々と新ドラマ始っていますな。
で、録画して10分ほど見ては削除してみたり・・・

新しい朝ドラ『なつぞら』も見てはいるけれど、
『まんぷく』が好きすぎたので気持ちが切り替えられず・・
(これが老いってやつかしら・・・( ̄▽ ̄;) )
タイムラインの熱いツイートを距離を置いて見つめている日々・・・
せっかく十勝が舞台だっていうのに・・・
むしろ秋から始まる『スカーレット』の方が楽しみだったりする。
ま、いいや・・

 さて、気になっている春ドラマ、
お次は4月11日(木)10時スタート『ストロベリーナイト・サーガ』。
んーーーーーーーーでもね〜『ストロベリーナイト』は竹内さんの姫川とニシジの菊田で
私の中では完結しておるのですよ〜完璧な形でね。
竹内さんのふさがらない傷を常に意識しながら闘い続ける姿が好きだった。
そしてそんな姫川を絶妙のセンスで支えるニシジの佇まい、
信頼と尊敬で結ばれた姫川班のみなさん。
残酷でクール、存在感に圧倒されそうになる犯人たち・・・

 だからね〜どうだろ・・・一応一回目は見てみるけど・・・
キャストも若返って全く新しい物語としてアレするのかな?
ガンテツが江口洋介さんってのもさわやかだよねぇ・・・( ̄▽ ̄;)

ストロベリーナイト (光文社文庫)ブルーマーダー (光文社文庫)インビジブルレイン (光文社文庫)

 お次は4月15日(月)テレ東10時スタート『スパイラル〜町工場の奇跡〜
町工場もの(そんなジャンルがあるかしら?再生的な〜)は好きじゃないんだが〜
ハゲタカ』(私にとってはNHK版のみ)の芝野さんが主人公だからね〜見ねばなるまい。
最近また静かな勢いを感じる玉木宏様が主演だしね。
主任エンジニア役の國村隼さんと町工場の社長の娘・貫地谷しほりさんにも期待。
新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫)新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)ハゲタカ4・5 スパイラル (講談社文庫)
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2019年春ドラマ何を見る? その1

 さて、先週で見ていた冬ドラマは全部終了。
ここ2,3年完走できるドラマはかなり少なくなっていたのですが
今季は結構見てたわ〜全部で8本。
私が選んだベスト3は

1位 『面白南極料理人
 毎週おじさんたちの働く姿(大将以外あんまりなかったか?( ̄▽ ̄;))や食べる姿、
モメたり、変態ぶりを露呈するのを見ているのが楽しくて楽しくて。
映画版は食べ物の方にもっと焦点があたっていて、こっちはおじさん達のキャラクターや生活に密着している感じかな。

 毎回30分があっと言う間。1話に3つぐらいのエピソードを入れているんだけど、そのバランスもうまくて、ほど良かった。
ずーーーーーーーっと見ていたい心地よさだったよ。

2位 『フルーツ宅配便
 濱田岳君ものに外れなし。
そこに松尾スズキや荒川良々がいるんだから、私にとってはどストライクのドラマでした。
オープニングテーマ曲はスパイシー、エンディングの曲はほんわか〜てな感じで刺激的に始まりほぉ〜とクールダウンして終われる心地よさ。音楽はホント大事だよね。

 お仕事ドラマとしても面白く、デリヘル嬢さん達や、ミスジさん(松尾スズキ)、マサカネ(荒川良々)からも新鮮な風をもらった気がして、咲田がこの場所に残る選択をしたのも納得したし、その先も見てみたくなりました。登場人物一人一人がドラマの世界でしっかりと生きていました

3位 『グッドワイフ』
   『トクサツガガガ』 
早めに終わっちゃったから、この前入れるの忘れてたよ( ̄▽ ̄;)
特撮ヲタであることを隠している社会人女子が主人公という斬新な設定のドラマだったけど、大切なものを守りたい、誰かと共有し合いたい、そしてできれば布教したいという思いは誰にでもあるはず。
体面を保ちつつ、嘘もつかずに、推しと共に楽しく生きていきたい気持ちに共感したぞ。

 叶(小芝風花)が仲間を見つけ、世界をどんどん広げていって、
勇気を経て、人間としてもちょっとづつ成長していく姿が清々しかった。
とにかく演出が楽しかったし、キャストの皆さんも全員ハマっていて魅力的でした。
シーズン2も見てみたいです。

 さて、冬ドラマはこれぐらいにして、春ドラマですヨ。
もう今週から始まるもんね。例によって私が気になる順番に紹介していきます。
興味のないドラマについてはほとんど紹介しないので、そこんとこ4649!

 まず、今季一番気になっているのがコレ!
テレ東 4月5日(金)深夜0時12分スタート『きのう何食べた?
わたしゃ、原作の大ファンで、どれほど実写化を待っていたことか。
ちなみに勝手に私がキャスティングしてみた記事はこちら
ついでに8巻の感想はこちら
さらにさらに、シロさんのバナナパウンドケーキを作ってみた記事はこちら

 いや〜最初キャスティングを聞いた時はニシジは、まぁいいとして、内野さんは違うんじゃないの〜?と思ったんだけど、予告を見て、いいじゃーーーーん!💛と豹変(笑)なんてキュートなケンジなの〜
二人とも漫画よりはちょっと年いってるけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ コレはこれで良し!
冬ドラマに次いで春ドラマでもおさんどんするニシジを見られるのも幸せ!

 そのほかのキャスト、佳代子さん・田中美佐子さん
店長・マキタスポーツ、シロさんのご両親・志賀廣太郎と梶芽衣子さんってのもナイス!

 気になるのは、HPにはまだ出ていない小日向さんとジルベールだよ。
わたしゃ、今でもジルベールには瀬戸君がいいんじゃないかと思っとるが誰なのかねぇ・・
と、思ったら本日HPで発表が!
にゃんと小日向さんが山本耕史さん、ジルベールは磯村優斗さん。
正直、磯村さんのことは存じ上げないのですが、写真で見る限りじゃよさげじゃない?
そして山本耕史さん、最高!ジルベールのわがままに振り回される姿が早く見たい!

今季はコレだけでも十分なぐらい楽しみです。
きのう何食べた?(15) (モーニング KC)公式ガイド&レシピ きのう何食べた? ~シロさんの簡単レシピ~
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2019年冬ドラマ、何を見てます? その5

 冬ドラマ、続々と最終回を迎えていますね〜
私が見ていた中で終わったドラマは下記の5本。
その中での順位は・・・

 1位 『グッドワイフ
出だしはそんなんでもなかったんだけど、杏子(常盤貴子)が優等生の自分と
かつてのママ友と決別したあたりから面白くなってきた。

 杏子の心を不信と信頼の間でぐらぐらと揺さぶった夫・壮一郎(唐沢寿明)との関係には最後の最後まで引き付けられたし、その別れも清々しくて杏子らしい選択だったと思う。
神山多田法律事務所内での裁判に向けての調査とその展開、危ない橋を渡りつつ情報を集める円香(水原希子)の仕事っぷりもシビレたし、 朝飛(北村匠海)との籍をめぐる攻防、白・黒・グレー・ピンク(笑)いろんな顔を見せてくれた多田(小泉孝太郎)との複雑な関係も興味深かった。

 小泉孝太郎さんは『ブラックペアン』の頃から、あれ?なんかいい場所開拓した?と感じたのですが俳優としてじわじわと独自の道を歩まれているような。今後も楽しみです。
そしてやっぱり常盤貴子さんはうまい!魅せてくれました。

 常にテンポが良かったし1話内のエピソードの入れ方も連ドラの楽しみを存分に味合わせてくれるうまさだった。これはシーズン2も見たいよねぇ。

 2位 『3年A組 ー今から皆さんは、人質ですー

 そんなに面白いとも思わなかったし好きなドラマでもないんだけど、なぜか気になって最後まで見ちゃった。
死をかけた柊(菅田将暉)の授業と世の中に訴えたかったこと、そのメッセージははっきりと伝わったんだけど・・・
訴えをネット民全体に広げちゃったのは(いや、それが最終的な目的だからアレなんだけど)無理がありすぎる・・見ててキツイなぁ・・と思いました。

 私が10代だったら感じ方も違うかもしれない。
『金八先生』に夢中になっていた頃のように柊先生と生徒たちの言葉と行動から目が離せなかっただろうし心揺さぶられたのかもね。
でもキャストとスタッフの皆さまのチャレンジには敬意を表します。

 てか、コレ、菅田将暉君じゃなかったらそもそも見ていなかったと思うわ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
彼に注目し始めたのは『泣くな、はらちゃん(2013年)』のバカ弟の役からでしょうか。
その後は『ごちそうさん』で、おや、なんだろ?なんか目につくわ・・と気になり、
ちゃんぽん食べたか』で独特の佇まいに惹かれ好きかも!・・・
dele』で優しさと強さが表現された絶妙なキャラクターにノックダウン・・・
カッコ良さを求めない、むしろカッコ悪さをよしとするカッコよさが伝わってきた(ややこしや)真柴祐太郎の魅力は菅田君だからこそ。
『まんぷく』の東先生も良かったわ〜

 そして今回のドラマで病が進行し立てこもりも終盤に近付いた時に柊が見せた狂気の表情には、
こ、これは・・・次世代チャオがここにいた!と確信。
役者として変化し続ける彼を見届けることを決意した次第です。

 3位 『家売るオンナの逆襲
シーズン1よりも好きだったわ〜
サンチーが家を売るために、世の中のいろんな問題に彼女自身の答えをはっきり伝えるのが
気持ちよかった。
気楽に見られるドラマとして毎週楽しみにしていました。ほどが良いって意外と重要よね。続きを読む

世界的猫大感謝日

 今年もやってきました猫の日♬
それでは我が家のニャンズを紹介いたします。

 すず。8歳。ちょいとエキセントリックなところあり(笑
気難し屋のツンデレ女王。姐御肌のところも有。
最近、起床時間の30分前に私を起こし睡眠時間を奪っております。
7

 うふっ
4

『話は聞くわよ』
21

 なつ。すずの姉妹。8歳。やんちゃな甘えん坊。
60

 台所にて・・
55

 ミー太。5歳。穏やかで優しい性質。
テレビが大好き。『世界ネコ歩き』に始まり、動物ものから
アニメや幼児番組、最近じゃドラマも熱心に見とる( ̄▽ ̄;)アハハ…

 お姉ちゃん達を敬い(恐れて?)いつも一歩下がってましたが
最近は主張するようになりましたぞ。

 このプランター、そーやもよく入っていました。
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 またツリーで遊びたいお年頃・・・
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 棚の掃除をしていたら・・・
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 アンタもかい・・・( ̄▽ ̄;)
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 さて、今年は雪が少ないから、もうかなり地面が見えております。
人間だけでなく猫たちにとっても嬉しいやね。
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 枯れてはいるけどキャットニップをムシャア〜〜
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 ちべたい雪をよけながら・・・ヨッ!
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 コレは今月雪が降った時の果敢なミー太w
北海道の猫らしくなったね。

いつも元気をくれる猫たち。
出会いと彼らの存在に心から感謝。
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ねこたち

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2019年冬ドラマ、何を見てます? その4

 そろそろ見るドラマが決まったころかしらね。

ゾンビが来たから人生見つめなおした件

 予告がシュールな感じでおもしろそうだったので見てみました。
でもよく考えたら、私、ゾンビ苦手だったわ・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
あのビジュアルも音も口から粘液状のもの垂れてくるのも・・・
今季の深夜ドラマの中で一番斬新な作品と思われ、最終的にはおもしろいことになるんだろうな〜との予感はあるが・・生理的に受け付けられず・・断念。

日本ボロ宿紀行

 わりかしおもしろかった。
一発屋の歌手・桜庭龍二役に高橋和也っていいキャスティングだよね。うまいわ。
龍二の復活と共に実際に歌もヒット、ついでに紅白出場!てか?( ̄▽ ̄;)
ボロ宿も見ている分には興味深い。泊まるのは嫌。

 わたしゃ、自販機に萌えたよ。
たっま〜に昭和に建ってずっとそのまんまなんだろうな〜ってホテルとかに
ひっそりとおもしろげな自販機があったりするよね。
アレって故障したら部品とかあるのかね?
そんな複雑なアレじゃないからなんとかなるのかな?
食品の補充ってずっと同じ会社がしているのかしら?
てか、賞味期限ってどれぐらい?1年とかだと怖いよね〜( ̄▽ ̄;)
知りたいことがいっぱいあるわ〜

 今回の『お弁当自販機』にも、おっ!ってなったけど『トーストサンド』は食べてみたいと思ったよ。
なんか焦げてるふうだったしアルミホイルに包まれてるのがいかにもマズそうだったけど( ̄▽ ̄;)
どれぐらいマズいのか確かめたい。
次回はどんな自販機が見られるのか楽しみ♬

みかづき

 まずまず。2回目も見てみます。
教える才能はあるけど山っ気はまるでない吾郎と商才と度胸と溢れる情熱ある千秋。
1+1が3にも5にもなりそうな二人が教育現場をどう切り開いていくのか、そして変わりゆく時代の中、子供たちとどう向き合っていくのか・・・を見守りたいと思います。
祖父母の一代記を読みながら刺激を受け自らを成長させていくであろう一郎も楽しみ。続きを読む

2019年冬ドラマ、何を見てます? その3

 まだまだ始まる冬ドラマ。今週見たのはこちら。

・『ハケン占い師アタル

 第一話最後まで見ましたョ〜
仕事ドラマ・・・なのでしょう・・
登場人物たちがどれも既視感があるのはもうしかたない(あえてそうしているのかもしれんけど)。
昭和からドラマを見始めて、ん十年、平成も31年目に入り、そうそう新鮮なキャラクターなんていないってのはわかっております。まぁ回を経るごとに一人一人にプラスアルファが出てくるのかも。

 感想としては志田未来さん演じる神田ちゃんのキャラにいらいらしたわ〜( ̄▽ ̄;)
言いたいことも言わず決断せず常にヘラヘラ笑ってその場をやり過ごす。
私の一番嫌いなタイプ。
でもアタルにズバッと言われてから初めて自分の思いを頑張って伝えたから、少しはすっきりした。

 占いってそういうもんだよね。
占いがその人の未来を決めるんじゃなくて、占われた結果を未来への判断材料の一部として受け止めるというか、天気予報と同じもんだと思っています。
雨が降るなら傘を持っていけばいいし、降らなくても傘を持つことで安心するならよし。
持って行かないのもあり。
大げさかもしれんけど。その時の判断によって無数の未来がある。

 アタルが豹変して占い師として神田ちゃんに対したのは、そうすることによって
結果をリアルに受け止め変わるきっかけを掴んで欲しいと思ったからでは?
占い師によってキツイ口調になったりキャラ作りこんだ体になるのは、そういうことだと思う。

 あのイベント会社の人、一人一人がアタルの占いをきっかけに変わっていくのでしょう。
まぁ、いつもの遊川さんぽいと言えばそうなのだが・・なんとなく一話で切るのが惜しいのも遊川さんなのよね・・・( ̄▽ ̄;)
杉咲花さんは今回もよいね。一応二回目も見てみます。

 『イノセンス 冤罪弁護士

う〜ん・・・特に魅かれなかったかな〜
黒川(坂口健太郎)の弁護士としてのスタンス、容疑者の冤罪被害訴えに対しやっていないとも決めつけない、全ては調べてからというのは、ある意味新鮮だったし、事件の発生状況を実験で検証するのはおもしろいと思ったが〜

 『芝公園
北海道でもBS12でやっと始まりました。
芝わんこはかわいい。見ているだけで癒されることに間違いはない。
でも長く感じたわ〜( ̄▽ ̄;) 15分ぐらいでいいかも。
そして始まった時点で映画化が決まっているのね。
そうなるとドラマが映画の壮大な予告編のように感じてしまったりするわ〜続きを読む

2019年冬ドラマ、何を見てます? その2

 さて、続々と冬ドラマ始っておりますよ。
今週見たものは・・・

・『面白南極料理人

ホントに面白かった(笑)コレは視聴決定。
オープニングテーマ曲が在日ファンクってのも嬉しい。
私、南極基地にも興味あるというかあこがれあるし。

 南極に到着した第38次観測隊員の皆さん(全7名。うち3名が研究者で4名は
サポート要員)は引き継ぎを受ける訳だが・・・
女装したバニーガールふう隊員とそれを日常と受け止めている米山隊員(野間口徹)の姿に嫌な予感しかない。
さらに観測日誌を読むと、どんどん壊れていく隊員の精神面が伺われ・・・
果たして1年の任期を全うできるのかと怯えるのでした(* ̄m ̄)プッ

 野間口さんの淡々として動じない姿に逆に1年という過酷な時間が見えるというか・・・修行を終えた僧侶的な?( ̄▽ ̄;)

 映画よりも詳しく隊員たちの生活が見られそうだね。今回わかったのは
・水は雪を運んできて作るから、とっても貴重。
・トイレはひとつ(7人に一個って足りないような気も)個室ではなくて上下の空いた扉式なので一人にはなれない。
・お風呂のフィルターは一年変えていない(新しい任期始ったら変えるのか?)から
お湯を飲んだら死ぬ。
・ご飯は電気圧力鍋で焚いている。
・電話代は一分1,700円(たけぇ!!/( ̄ロ ̄;)\)

・談話室の壁に貼られている注意事項
『喋る事が無くなるのは仕方がない。同じ話は7回まで聞いてあげましょう』
『俺らは人間だという事を忘れるな!』
『野菜は食べ物として扱いましょう!』

 ひとつ目はわかるとして、人間と野菜は・・?
そのうち実感するのでしょうか・・・( ̄▽ ̄;)

 皆さん、やっていけるか心配されていましたが・・・
『水を使い魔凶悪犯』の捜査会議では無実を証明するためにお尻まで出しとった。
なんかこの変わりばえしない日常を生きていくためのコツをもう掴んだんじゃねぇの?

 基地ってテレビは見られるのかなぁ?
よく大晦日に南極基地のライブ映像とかあったもんねぇ?
あれ?でも電波は届くけどビデオのみとかなのかな?

 なんか食事が一大イベントになるんだろうな〜っていうのがちょっと伝わってきた
一回目でした。
隊員たちのために頑張るハマケンがお母さんみたいだったよ。
期待していなかったけど、レシピも紹介してくれたし。
食品庫の中をもっとじっくり見てみたいわ〜続きを読む

2019年冬ドラマ、何を見てます? その1

 冬ドラマは始まるのが早いからアレだね・・( ̄▽ ̄;)
今のところ一話目を見たのはこちら。

・『家売るオンナの逆襲
・『スキャンダル専門弁護士 QUEEN
・『人生が楽しくなる幸せの法則
・『メゾン・ド・ポリス
・『私のおじさん〜WATAOJI〜
・『フルーツ宅配便
・『モンローが死んだ日
・『3年A組−今から皆さんは、人質です−

 このうち、5分〜15分で脱落したのは
『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』 う〜ん・・・なんかいつものフジな感じでちんたら話している場面がだるいな・・とか思ってしまったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

『人生が楽しくなる幸せの法則』 バラエティでできあがった夏菜さんのイメージに合わせたキャラなのかしら?特に惹かれず。

『私のおじさん〜WATAOJI〜』 エンケンさんが出ているから見てみたけど心動かず。最近、エンケンさんの存在感に頼りすぎなのでは・・と思うドラマ多し。

 2話目も見ることにしたのはこちら。

『家売るオンナの逆襲』 
前回も及第点ではありながら安定した面白さを提供してくれたこのドラマ。今回も特別夢中になれる訳ではないけれど、きっと何となく最後まで見てしまうと思う。
妙な存在感(私にとっては誉め言葉)の松田翔太が絡むことでサンチーの戦法も変わってきたりするのかしら?
サンチーの人物像ももはや貫禄が感じられ『ワンパターンだね』にはならなさそうな。

 『メゾン・ド・ポリス』 
やはり自分にとってニシジは特別のお方。
ギャルソンエプロン付けている姿を見られるだけで有難い。
あと掃除したりアイロンかけたりも・・CMみたいだけどさ ( ̄▽ ̄;)

 それにおじさん好き(最近自分の年齢もあっておじいちゃんの方が好きになりつつあるが)には、たまらんキャスティング。
事件自体はそれほど珍しくはないけど設定は、まぁ新鮮。
それぞれ過去を抱えているみたいだから、それを緩く推理しながら見るのも楽しそう。続きを読む

『トッケビ 〜君がくれた愛しき日々〜 』 最終話

 正月に一挙放送されたものを見ました。
おもしろかった〜!ソラ、賞も取るでしょうよ。
帰宅したらコレを見るのが楽しみでなんとか正月休みあけを乗り切れたよ。
そして今はトッケビロス・・・笑
ラスト5話一気見してしまったわ。
一話目を見た時、コレは・・・!!と思ったのに
見たら削除が癖になっているもんだから消していたけど保存しときゃ良かったよ。
確認したら日テレプラスで2月18日からまた放送するようなので
今度こそしっかりダビングしておくわ。

 ドラマでのファンタジーの効かせ具合は諸刃の刃になる危険性がありますが
このドラマはその匙加減が絶妙だった。
見る者の想像力を掻き立て世界観を広げさせてくれる魔法があちこちに
うまく散りばめられていた。
気づいたら『トッケビ』の世界にとりこまれていました。

 映像の美しさにも圧倒されました。
トッケビが登場したウンタクの母親がひき逃げされた雪の日。
血まみれで凄惨な場面のはずなのに運転手の男の邪悪さを消し去るように
ふわりふわりと降る雪と広がる白い世界がきれいだった。
そして静かに咲く桜と花びら・・・

 ウンタクとトッケビが再会する海の場面も心に残った。
孤独に生きるウンタクの背後に波打つ海、向き合うウンタクとトッケビ。
このロケ地を選んだスタッフは天才だな‥って思ったよ。

 雨を受けるがままになっているウンタクに傘をさしかける場面も。
カナダの夕闇に彩られ墓地に座っているトッケビとそんな彼を見つめるウンタクの姿も。

 そして死神の茶房も美しかった〜!アレってどこなんだろうね。
厳かな中にもモダンな雰囲気があってこの世でもありあの世でもある特別な場所。
茶器もいいもの使ってるんだろうな〜って感じだった。
厳かで清らかで磨きぬかれた空間。
繊細に積み重ねて創られた世界が心地良かった。

 このドラマは死・孤独・憎しみ・怒り・喪失感といった人生で避けることのできない
暗くて重い感情や残酷な状況が根底にあるけど、いつも美しく輝いている。
それは登場人物たちが過去の因縁というしっぽを持ちながらも常に『いま』という時を、その感じた瞬間を、真摯に受け止め必死に生きているからじゃないだろうか。

 ここからは最終回までのネタバレ的記述もありますので
これから見られる方はご注意を。
「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」オリジナル・サウンドトラックトッケビ~君がくれた愛しい日々~ Blu-ray BOX1 125分 特典映像DVDディスク付き
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あけましておめでとうございます

 昨年も拙ブログにお越しいただきありがとうございました。

2019年も不定期更新になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。


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 娘が帰省していたんですが、二人で『なんか大晦日って気がしないね〜』

『なんかお正月って気がしないよね〜』なんて言いあってましたが・・・

そりゃそうだよね、大掃除もしないし年賀状にも追われないし、初もうでにも行ってないんだから・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

二人でひたすらのんびり過ごしました。



 大晦日は父がいなくなって母一人になったんで実家で年越ししました。

って寝る時は自分ちに戻ったけど。

すんごい久しぶりにちゃんと蕎麦食べたわ。

いつもは蕎麦以外のもんでお腹いっぱいになっちゃって食べていなかったからな〜



 『笑ってはいけない』は、もう2年ぐらい前から見なくなったんで紅白に集中。

平成最後ってことで、みなさん心置きなく2018年のヒットというよりも

平成の流行った的なものを歌ってたわね。松田聖子とかさ。

印象に残ったのはやはり椎名林檎と宮本浩次・・・

歌う前から宮本さんが入っちゃってるのがわかって、娘は怯えてたぞ(笑

でも、なんかすごかったわ〜繰り返し見たくなる中毒性があるような( ̄▽ ̄;)

あとは『新米教師』じゃなくて米津玄師さん・・・

米津玄師ってよく聞くけど???と思ったら『アンナチュラル』のテーマ曲の人だったのねヾ(~∇~;)

あとはやっぱりサザンね。世代だもん『勝手にシンドバット』が始ったら胸騒ぎにもなるわ。

なんか今年の紅白は充実度が尋常じゃなかったね。不思議な演出もあったけどさ(笑

踊り子さんもいちいちすごかったし(凄すぎて歌手より目立ってた人もいたけど)

いい紅白だったよ。



 紅白の後はEテレに移動して『0655 2355 年越しご一緒に』

いのししの歌はイマイチだった(笑



 2016、2017と市販のおせちを頼んでみたけど、無駄が多いし結局余っちゃうから

今年はやめたよ・・・でも自分で作るわけでもなく・・・

黒豆もらったんで、しょうがないから煮黒豆だけ作った。

あとはこんにゃくを甘辛く煮たのとレンコンの辛子明太子和え。

なぜか大根の煮物・・・数の子とかまぼこ足してごまかしたよ。



 あ、ローストビーフだけはどうしても食べたいから1日に作ったぞ。

簡単だもんね。

タレは肉汁と醤油と味醂とブドウ酢。

正月




 娘は3日に東京に戻りました。

私は7日が仕事始めなんだけど、請求書出す準備のため今日少し出勤。

事務所が冷え切っていてさぶかったわ〜〜



 さて、相変わらずのぐだぐだですが・・・

2019年が皆様にとって幸せだな〜とつぶやける年でありますように。

そして美味しく召し上がれますように💛

ねこたち

あけましておめでとうございます〜

かがみもち

 2019年になりましたなぁ。
去年の末にはこの更新の滞っているブログをさすがに閉めちゃおうと
準備をしていたんだが、別に好きな時に好きなように更新すればいっか?
まめに更新しなくたっていいじゃん・・と急に開き直れて
まだしばらく続けることにしました。
よろしかったら、どうぞまたお付き合いお願い致します (・ω<) てへぺろ

 最近は日本のドラマよりも韓国のドラマを見る本数が多いかも。
韓ドラは録画しておいて、だいたい再生5分で見るか見ないかを決めます。
去年見て好きだったのはソ・イングク君が魅力的だった『ショッピング王ルイ』、
特殊能力を持つ役がぴったりのイ・ジョンソク君主演の『あなたが眠っている間に』、
相変わらず渋くてしゅてきなチ・ジニさんと惚れ惚れするクールビューティぶりを
魅せてくれたキム・ナムジュさんの『ミスティ』、
80年代にタイムスリップする『ライフ・オン・マーズ』でチョン・ギョンホさんを知り
『純情に惚れる』にも夢中になったな〜

 2018年の日本のドラマで印象に残ったのは
志尊淳君のしなやかな演技と丁寧な創りが好きだった『女子的生活』、
キャスト・スタッフ全てにおいて完璧だった『dele(ディーリー)』、
確かな演技力と清潔さで忘れられない存在感を残してくれた
清原果耶さん主演の『透明なゆりかご』
見るのがキツイ回もあったけど製作側の覚悟が伝わってくるようなドラマでした。
そして忘れちゃいけないおディーン様主演の『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』
おもしろかった!そしてやっぱりおディーン様はやってくれる。
やり過ぎず足りなすぎず、抜群の平衡感覚。
おもしろい俳優さんだな〜と再確認したよ。

 さて、今年は大殺界(六星占術によるところの3年続く運低迷期)からも明けたし、
年号が変わるお陰で祝日も増えるし・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
いいペットシッターさんも見つかったからいろんな所に旅したいな〜♬

 気まぐれ更新になると思いますが行けるところまで行くぜ!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2019年が皆様にとってこころ穏やかで、
そしてさらなる自由を感じられる時間でありますようにと祈っております。

まねこねこ



今 選ぶ殿堂入りドラマ その1

 チコちゃんに「クリスマスイブはクリスマスのイブニング」(所説ございます)と
教えてもらってびっくり致しましたが、穏やかなイブを迎えております。
最後のネット注文しようと思って(そしてその後にちょこっと掃除しようと思ってw)
お供に音楽かけていたら、すっかり回顧モードになってしまったよ。
私のitunesはほぼドラマや映画のテーマ曲なもんで・・・( ̄▽ ̄;)

 で、こじつけっぽいけど「今選ぶ殿堂入りドラマ」っつーもんをやってみようと・・・
順番は順位とは関係ありません。
思いつくままでございます。
タイトルは過去記事に繋がりますよ〜。

あしたの、喜多善男』 2008年1月から放送。全11話。

 コレはね、DVD持ってます。
脚本・演出・キャスティング・音楽すべてに文句のつけようがない(笑
そんな消極的な表現じゃアレだから『最高』と言いたい。
もう10年も前のドラマですが常に私にとっては心の中心にあるようなドラマです。

 たぶん・・・私自身の抑え込んでいた怒りや憎しみが善男の思いとリンクしたのかもしれない。
ドラマが進むにつれて善男のもうひとつの人格がどうなっていくのか・・・その解明と共に彼の人生に未来はあるのか。
ミステリー要素にもドキドキさせられましたが、人間誰もが抱えているネガティブな思い、怒り、恐怖、憎しみ。他人の人生をも変えてしまうような強い負のエネルギーがどこへ行くのか、はたして昇華されるものなのか・・
一話一話人間の心の不思議さと怖さを感じながら見守りました。

 アンドリュー・ワイエスの『クリスティーナの世界』という絵が大きな役割を果たします。
善男が愛したみずほの好きだった絵。
丘の上にある家に這って戻ろうとしている後ろ姿だけの女性・クリスティーナ。
小児麻痺が原因で歩けなかったクリスティーナは車いすの寄付を拒否して
自分の手足と体を使って移動し、この丘にある家で生き生きとすごしたそうな。
強い意志の感じられる彼女の背中。

 その女性は決して振り返らない。後ろを向いたまま。
それでも善男はずっと見つめていたかった。
距離を保ちつつ見つめるだけ。報われなくてもかまわない。
それが善男の生き方であり愛し方でした。
時に、クリスティーナは善男にとって自分を拒否しつづけるみずほであり
報いてくれない人生であり、行けるはずのない世界・永遠のあこがれでもありました。

 最終回、自分にも他人にも絶望した善男は死に場所として『クリスティーナの世界』
に描かれている場所とそっくりな、みずほと行きたかった場所を選ぶ。
絵の中に入っていくように黙々と歩いていく善男・・
そうすることによって善男は未知の世界に一歩踏み出し、クリスティーナと向き合う可能性を得たのです。新鮮な演出に深く感動したのを覚えています。

 このドラマで初めて吉高由里子さんを知ったのですが最終回の台本を読む場面でこの方の凄さを実感し好きな女優さんになりましたわ〜
『赦し』は神様のギフトではなく、苦しみぬいた末に勇気を出して一歩踏み出した人間だけが見ることのできる世界なのかもしれない・・と思いました。

 深刻なテーマを軽妙に彩ってくれたのが小曽根真さんの音楽。
もちろん曲だけ聴いてもすばらしいし、ドラマの場面を思い出しながらだとさらに味わい深い。
お勧めのサントラの一枚だす。
あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 オリジナル・サウンドトラック

 次に思い出したのが『タイガー&ドラゴン
2005年4月から放送のクドカンの名作ですな。全11話。
このブログを開始したのが2005年1月なので多分かなり張り切って書いていたはず(笑)私も若かったよ。

 クドカン脚本に注目しだしたのは2002年の『木更津キャッツアイ』。
でも再放送で見たような気がする。
その後『池袋ウエストゲートパーク』をレンタルして見て、
『ぼくの魔法使い』『マンハッタンラブストーリー』ときて、コレですわ。

 このちょっと前から好きになったクレイジーケンバンドが主題曲ってのもあって
家族全員で楽しみにして見たんだよな〜
キャストにドンピシャのキャラクター、落語の噺に絡めたストーリー展開、
クドカンにしか繰り出せないセリフと独特の世界観、笑いと人情、
バカバカしさの中に垣間見える人生の真実。

 特に長瀬智也さん演じる山崎 虎児という男にわしゃ、惚れました。
虎児に出会って自分の理想の男性、おめでたいほどに一本気で純粋なバカ、損得なんて考えることもない義理人情に厚い男というのが確立されました(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)

 最近の(2016年の『ゆとりですがなにか』から)クドカン脚本のドラマは途中リタイアすることが多く、なんでだろ?と思いつつ『未来講師めぐる』『うぬぼれ刑事』等を見直していてら、私はこの、時にシュールにもなる突き抜けたバカバカしさが好きだったんだな〜と再確認。
新作をおもしろがれない自分に残念さを感じていたけど好みと合わないならしょうがない。
でも、常に気になる脚本家さんだし、チャレンジと変化することを恐れないクリエイターとして尊敬しております。だから『いだてん』も楽しみにしておりますよ〜。


 お次は『リーガル・ハイ』 2012年4月から放送。全11話。

 コレはもう伝説のドラマと言ってもいいでしょう。もちろんDVD持ってるよ。
SPも放送されていますが、2014年以来なし。
堺様演じる強烈な個性を持つ弁護士・古美門研介と『打倒!古美門』を掲げおしかけてきた新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)を中心としたリーガルドラマ。

 私、実は新垣さんって苦手だったんだけど、このドラマで一気にファンになったよ。
濃すぎる登場人物達に溶け込む爽やかさ、いくら罵倒されてもめげない強靭な精神力とかわいさ、優等生を演じても嫌味にならない演技力とコメディセンス。堺様といいコンビネーションでした。
そしていつも二人に的確なアドバイスをくれ、完璧な仕事ぶりで仕えた古美門事務所の太陽・服部さんを演じた里見浩太朗さんの存在感も新鮮だったわ〜

 なんかもう一回目からあらゆる意味で度肝を抜かれたドラマだったよ。
古沢良太さんのぶっとんでるけど地に足ついてる堅実な脚本、刺激的だけどやりすぎない演出、キテレツなキャラクターを魅力的に演じてくれるキャストたち、それをさらに盛り上げてくれる劇伴、キャストとスタッフが信頼で結ばれているのが伝わってくる安心かつエキサイティングな展開。そして残る小さな痛みのようなもの。
毎回見た後興奮が収まらなかったよ。

 古美門のキャラも最初はブラックジャック的なアレかと思ったが(まぁ、ある意味ブラックジャックだが)最後まで単なるひねくれもんなのかも・・と思わせてくれたのが良かった。
真知子の正義を求める思いと行動、彼女とは相いれないかもしれないけど常にブレないマイルールと斬新な策で弁護士としての仕事を全うする古美門プロ。
弁護士の真実は極端に言えば倫理に相反する場合もあるのかもしれんけど、広い目で見れば二人の行きつく先は同じなのかも。
SPでいいから、また彼らに会いたい!心の底から願っております。

【Amazon.co.jp限定】リーガル・ハイ Blu-ray BOX(コースターセット付)フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナルサウンドトラック

 さて、秋ドラマもほとんど終わったのかな?続きを読む

仙台旅行 その4

 さて、こけし創りも無事終了。

遅い昼ご飯でもということになり、娘とNちゃんがネットで

見つけたカフェに行くことにしました。



 ここが大当たり。

こけしファンにとっては聖地のようなしゅてきな場所でございました。

外観は普通のおうちっぽくて『北海道にもこういうカフェ多いよね』なんて

言っていたのですが・・

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入口からこけしちゃんが!





















IMG_9484

そして店内にも

隠れミッキーならぬ隠しこけしが!

あんなとこにも。





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こんなとこにも。



















IMG_9434 (編集済み)

コレ、自宅にもほしいですよ〜!

こけしの顔がおじいちゃんなのもイイネ!













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もちろんフォークとスプーンも。



















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時計も。

















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このドーナツ用のこけしプレート欲しかったな〜



















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トイレットペーパーホルダーもこけし。

これ通販して欲しいよ。

全部店主の方の手作りだそうな。







IMG_9435

純喫茶ではなく「準喫茶」なのね(* ̄m ̄)



















IMG_9436 (編集済み)



このパフェ、下にコーヒーゼリーが入っていて

あっさりして美味しかった〜!













 こけしを堪能させてもらったカフェともお別れ。

私が17時台の飛行機乗るため、レンタカーを返しがてらみんなで仙台空港へ。

確認したところ飛行機は平常運行。

搭乗手続きを待っている間の穏やかな薄い茜色の空がきれいだったな〜

じゃ写真撮りなさいよってね〜( ̄▽ ̄;)

なんか北海道に帰れると思うと気がぬけて・・(笑



 帰りも揺れて怖かった。

なんせ定員80名未満の小さな飛行機だからね〜

無事着いて心底ほっとしたよ(T▽T)アハハ!

北海道に入れりゃもう安心さ。



 んが、やはりJRは運休(翌日も運休だった)

でも大丈夫!バスの予約もしてあるからね〜♬

にゃんとここにきて初めて保険が生きた!

あの大量の保険の中でやっとひとつ・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…嬉しいようなバカバカしいような。



 初めて乗る長距離バス・・座席の後ろにトイレが付いているのが安心感よ〜

さらに途中でトイレ休憩も入れてくれるという・・気遣いあり。

車内では映画の上映もしていたけれど、前に座っていたおばはんの

リュックの太い紐が画面を遮断していたので(内心『気づかないもんかねぇ・・(-ε-)』

と思ったけど「あなたのリュックのだらんとした紐が邪魔ですよ」とわざわざ

指摘して狭い車内で気まずい思いするのもヤダし・・・)諦めて寝よっ・・・



 自宅に着いたのは11時ごろ。くったくただよ。

猫たち大歓迎(笑

一泊でも離れていて私も寂しかったよ〜



 こげな地味な旅行記を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます〜( ̄▽ ̄;)

次回は初めて利用したペットシッターさんについて。

kitaku


























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仙台旅行 その3

 こけし創り体験をさせていただけるお店『こけしの菅原屋』さんに到着。

中年のおじさんが一人でやっているようだ。

その割にはおみやげ売り場も広いし、手が回るのだろうかとか

こけし創りしているうちに万引きされるんぢゃ・・等と気になる。

って、みんな楽しみに来ているのにそんな邪心持たないか・・・( ̄▽ ̄;)



 さて、こけしは身長だいたい12センチぐらい。

ほぼ形ができているものを首と胴体の部分をシャーーーン!となにやら回る機械

(ろくろ的な?)に彫刻刀みたいなのをあててを首とウエストの辺りを削って

それぞれオリジナリティを出すのです。

この作り方は江戸時代から続いているそうな。



 まずおじさんが見本を見せてくれたんだけど・・

コレ、意外と(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)難しそうだぞ・・・



「さぁ、誰からやりますか?」おじさん

「はいっ!(`・ω・´)ノ」



 あれ?普段すべてに消極的なのに、なぜか名乗りを上げる自分・・・

「最初にやった人は失敗しても許されますョ〜」

「そうっスよね〜!」



 友人によると、瞬時に私の顔は職人になっていたという・・・

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 って、おじさんが手を添えて誘導してくれるんで私の実力というよりも

二人羽織的な・・?

できあがったこけしは、まだなんの絵も施されず木のままなんだけど、すでに愛おしいぞ。



 おじさんからは『初めてにしてはうまいね。

でも、コレがうまい人はなぜか絵付けが下手なんだ』との予言が・・・( ̄▽ ̄;)



 そして皆、次々と職人の世界に入っていったわ〜

真剣よ〜

そんな中、一人だけ緩い微笑みを浮かべ、おじさんの笑顔も引き出したNちゃんの姿が印象的だったわ。

余裕あるわね・・(。 ̄□ ̄)



 それぞれこけしっぽいものが出来上がり、次は絵付け。

絵具は緑・赤・黒・・の三色だったかな〜(´〜`) 黄色はなかったような・・

おじさんからは「できあがっても『変になっちゃった!』って言わないように。

不思議とこけしは作った人そっくりになります」とのお言葉が・・・



 絵付けがマジ難しかった。

絵具がにじむし、描いているうちに方向性がわからんくなったよ〜

あれ〜もっとかわいくなるはずだったのに・・

どんどん迷宮にはいっていくわ〜( ノД`)

みんなも苦労しとる・・・



 でも、うちのメンバーのいいところは、どんな時にもネガティブにならないこと。

旅行中も渋滞しようが道を間違おうが雨風にあたろうが私がしょっちゅうトイレ行こうが

ワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ



 旅行中、唯一どす黒い空気が流れたのはカフェの駐車場から出ようとした時、

入ろうとしている車が道をふさいでいた時のみ。

『邪魔なんだよ!』

『アンタがいると出られないでしょーが!』

『気がきかない人だね〜』・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…



 という訳でこの絵付け作業にそれぞれ難儀しつつもお互いへの褒めと励ましが止まらない。

『うまいね〜!』

『よくそんなこと思いつくね。いいわぁ!』

『いや〜ん!かわいすぎ!』

『後ろ姿もめっちゃいい!』

『最高かよ?!』

『もはやアート?!』



 おじさんも『褒め合いがすごいね・・・( ゚Д゚)ポカーン』・・・

なんかの宗教かと思ったかしら・・



 出来上がったら順番におじさんが仕上げをしてくれます。

わたしゃ、納得のいかない出来に『うわ〜ん・・変になっちゃった!ヽ(T-T )ノ』と

おじさんから言っちゃダメと言われていたワードを口にする失態を。



 でもね・・仕上にロウを塗ってくれたら・・・なんとか見られる感じになったよ(と思うしかない)

おじさんが売り物のこけしの間に4人のこけしを並べてくれました。



 一番右が私の。隣が友人H。その隣が娘の。その隣がNちゃん。

いや〜若い人は発想が豊かだわ。

IMG_9428


 家に帰って冷静になり、自分はどんなこけしにしたかったんだろう??と考えたら・・

『そうだ!太陽の塔みたいにしたかったんだ!』

どこが太陽の塔やねん!ヾ(~O~;)

い、いんだもん!こけし創りリベンジ決まったから次回は私の太陽の塔作るんだもん!



 てな感じでもう一回ぐらいつづく・・( ̄▽ ̄;)




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仙台旅行 その2

 さて、仙台空港に到着。

時間差1時間ぐらいで全員集合しましたョ〜

東北だから北海道と同じぐらいの気温かと思ったら暑かった(笑

やっぱり初めての場所はわくわくするわ〜(^^♪



 宿は鳴子温泉なのでレンタカーで移動。

遅い昼飯に牛タンを!と街中に繰り出したら駐車場を探してかなりさまよっちゃった。

やっと駐車できたと思ったらビル内の迷宮にはまってぐるぐる・・

仙台市内は思っていたよりも都会だったわ〜



 でも、牛タンは今回の旅の目的でもあるので外せない。

なんか行こうとした店じゃないとこに出ちゃったけど、もはや空腹MAXだったので

全員すぐに妥協。美味しく頂きました。



 そして市内から鳴子温泉は遠かった(笑、3時間ぐらいかかった)

みんなで交代しながらナビを頼りに山奥へ。



いや〜わたしゃ、ナビが付いている車にする前はナビをバカにしてたんだけど

今じゃナビの有難みを実感しております。

特に慣れていない場所では必須だね。



 結局、それでも迷いつつ(笑)7時近くに宿に到着。

昔ながらの、温泉宿。適度に鄙びていてナイス。

仲居さんから『虫がでますよ。びっくりすると思いますから言っておきますね』

と言われていた通り虫が出たよ( ̄▽ ̄;) しかもカメムシ。

言われていたから『あぁ、やっぱりいるね』と思ったけど

部屋の中に侵入してきたカメムシを退治した時は少し取り乱してしまったわ〜



 晩御飯も小鍋や小鉄板焼きや刺身など、いかにもな感じが嬉しい。

旅の宿にいることを実感。部屋食って何年ぶりだろ・・・

で、昼ごはんはお腹の調子をコントロールするためにかなりセーブしたんだけど

夜はまぁまぁ食べてしまったので、お腹ゴロゴロが再発し夜中何度もトイレに通いましたとさ。



 朝・・・予報どおり台風が到着したようでかなり風が激しくなってきた。

雨も降っております。予報って何でこんな時ばっかり当たるんだろうね( ̄▽ ̄;)

朝ぶろから帰ってきたら停電。

でも、わしらはこの前の地震で停電を経験しとるから、みんな『停電だね』と冷静よ。



 朝ご飯を持ってきてくれるはずが、多分あの食事を運ぶエレベーターが止まっちゃったんだろうね。

ちょいと遅れたけど『旅館の朝食』を楽しみました・・と言いたいけれど

お腹のせいで食欲が全くなくちょこっとしか食べられんかった。



 わたしゃ、今回の件で自分のお腹にほとほと愛想がつきたよ。

みんなに心配もかけちゃったし、こうやって旅の内容よりもお腹ゴロゴロに

ついてばかり書いている自分も腹立たしい。

だから帰ってきて腸活に真面目に取り組み始めております。

次回の旅では思いっきり食べられるようになるさぁ!



 さて、本日は今回の旅行のメインイベント「こけし創り」が待っております。

外は雨と風だったけど、わたしゃ、そういうのは気にならない。

飛ばされるほどではなかったしね。



 予約の時間までちょいとあるので、まずは『こけし館』へ

ここは1時間もいなかったけど充実していたよ。



 歴代こけしの展示が興味深かったし(なんか流派(?)によって顔も違うし〜

昔ながらのこけしとは違った自由こけしみたいのもあった)、

グッズもいろいろ、製作の様子も見られたし〜



 って、メンバー全員展示を熱心に見ていたけれど、内心はこれから作るこけしの顔やスタイルを

どんな感じにしようかと小悩み中よ。



 そんな感じで、もう一回ぐらいつづく・・・ (๑・ω-)〜♥”.



 巨大こけしと一緒に写真を撮るのはお約束〜(^^♪

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 顔出しパネルもね・・・って、みんな猫になってるからアレだけどさ・・( ̄▽ ̄;)

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仙台旅行 その1

 先月のことですが、仙台へ行って来ました。

メンバーは私と娘、その幼馴染のNちゃんとそのお母さんで付き合いの長いH。

なぜか4人ともこけしグッズが好きで、いつかこけしの聖地仙台に行きたいね〜

なんて言いあっていたのです。



 『いつか』って、来年か再来年?とか思っていたのですが

思いがけず娘たちで話がまとまり、企画して宿もとってくれたんで

全員の休みが合う10月初めに行くことにしました。

一泊だけど充実してましたわ〜



 娘は東京から、Nちゃん親子は札幌から。

私は帯広から。直行便出ていないから千歳まで列車よ。



 んが、ちょうど台風25号が直撃(笑

行きは飛行機が飛んでも帰りは欠航になる恐れが・・・

何よりJR北海道はすぐ運休になるんだわさ。帰れなくなったらヤダわ〜( ̄▽ ̄;)

危ない橋はなるべく渡りたくない私は延期しても・・と思ったけど

他の三人は行く気満々(笑

そんな訳で仙台へレッツラゴン!



 でも、列車はこの前の地震の影響で普通に遅延したりしてるのよね。

乗り継ぎの飛行機に間に合わなかったらどうしよ・・・(´-ω-`)

で、列車が遅れた時のために次の飛行機の便も予約。

三人には次の飛行機にも乗り遅れたら棄権するわ〜と連絡。



 問題は帰りの便だよ。

列車への乗り継ぎがあるんで仙台発17時台の便にしたんだけど

台風で飛ばなかった時のために(台風は午前中に到着して昼にかけて移動する予定)一応20時の便も予約。

でも、その場合列車の最終が終わってるんで札幌泊になるから札幌の宿も予約。

そして次の日の朝一の列車も予約。

さらにその日は欠航しても翌日は飛ぶかもしれないから翌日朝一の便も予約。

その場合の乗り継ぎの列車も予約。



 そして一番可能性が高いのが飛行機は飛んでもJRが運休になるパターン。

その場合帯広までの足はバスのみ。よってバスも予約。

でも飛行機の遅れで、そのバスにも乗り遅れるかも・・・(-ω-;)ウーン

それが最終のバスだから、一応翌日のバスも予約・・

とにかくその時になって慌てるのが嫌な私は保険かけまくり。



 予約のがんじがらめ。狂ってる・・(笑

読んでくださった方も『どうかしてるぜ!』と思ったでしょうが・・( ̄▽ ̄;)

今回、私も自分って思っていた以上に心配性なんだな〜ってわかったわ。



 さて、当日。台風が来るとは思えないいい天気でございました。

列車は10分程度の遅れで千歳に到着。予定通りの飛行機に乗れたわ〜

予定をクリアする度に余分な予約を取り消し〜( ̄▽ ̄;)



 ちなみに全部ネット予約なんで、そのパスワードを書いた紙をポーチに入れて・・

そのポーチがどっかいった時のために手帳にもパスワードを記入・・・

とにかく保険でくったくただよ・・(笑



 そして毎度のことながら旅に出るとお腹が緩くなりがちなあたい・・

今回は帰れなくなるんじゃ・・という不安保険のせいでいつも以上にお腹ゴロゴロ・・

ストッパー飲んだけど効きゃしない・・

一人旅ならいいけど皆様に迷惑をかけちゃ大変・・・その思いがさらにゴロゴロを呼ぶ・・



 そして飛行機は小さめでかなり揺れて怖かったよ〜((((;≡д≡;i))))

そんな感じで、まだ仙台へ着いていないけど続く・・・(・ω<) てへぺろ.



 なんにも写真がないとアレなんで・・・

こけしにあふれていた鳴子温泉あたりのものを・・

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 駐車場にもこけしが。

あ、こんな所にも!あんな所にも!こけしを見つける度に大騒ぎしていたわしらでした。

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秋・・・そろりそろりと。

 9月も末になり、北海道は秋の気配でございます。

ご近所ではりすさん達がいつもに増して活動的になっております。

いつもなら写真を撮るために近づいたら逃げていくんだけど・・・

それどころじゃないらしい・・

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  そしてカツカツカツという音に見上げると・・・

電線にりすが・・・

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 おっ、珍しい!と思って撮っていると・・・

背後から『にゃあ〜〜』という鳴き声が・・・

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 この猫さん、どうやらりすを狙っていたようです( ̄▽ ̄;)

うちのミー太も、りすを見かけたら追いかけてるけどさ、りす達の方が上手だと思うよ・・・

なんか『トムとジェリー』でそんなのなかったっけ?



 この所、ウォーキングのモチベーションが上がらず、サボりがちだったんだけど

こんな出会いがあると嬉しくなっちゃうわ。



 さて・・・伸び放題だった庭の木を剪定してもらいました。

何より隣家に枝がビョンビョン伸びてて、文句言われそうで怖かったのよね( ̄▽ ̄;)アハハ…

かなりすっきりしました。

うちの庭、こんなに明るかったっけ?ってぐらい。

あと、細っこいシベリア桜の木があったんだけど、それは畑の方に移動。

さらに隙間があると何か植えていたせいで混み混みだったから

花の苗も少しづつ減らしたぞ。

庭


 家の中の断捨離は常に進めているんだけど、庭もね。

最近、この庭の行方も考えたりします。

正直、この庭、私には広すぎるのよね。

両親が私のために用意してくれた土地だけど、家の前だけじゃなく横にもあって

畑にしている(今年は何もしなかったけどさ)んだけど、私の手には余るのよ。

贅沢な話かもしれないけど・・・



 今は猫たちのためになんとなく管理しているって感じかな〜

その割りには雑草ボーボーだけどさ・・( ̄▽ ̄;)アハハ…



 19世紀のフランスの郵便配達夫、フェルディナン・シュヴァルをご存知でしょうか。

彼は郵便配達をしながら石を拾い集め、その石で自分の夢の宮殿を創ったのです。

33年かけて完成したその城は洗練とはほど遠い武骨なものでしたが、

独特のユーモアがあり不思議な魅力に満ちています。

黙々と自分が夢想していた宮殿を創り続けた彼の姿に私は大きなロマンを感じます。



 雑然とぼんやりした雰囲気の土地を見ながら、私も自分と猫の宮殿を夢見ます。

建物じゃなくても、せめてオズの王国みたいな楽しく歩けるような道を創れないかしら・・

使わなくなった鉢のかけらを散らしたりして・・・なんて想像を膨らませておりますよ〜

シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫 (たくさんのふしぎ傑作集)郵便配達夫シュヴァルの理想宮

さくらももこさんのこと

 さくらももこさんが亡くなってしまった。
今日はあちこちでさくらさんの特集が放送されている。
朝、『踊るポンポコリン』と共に画面に映る歌詞を見ていると泣けてきた。
自分でもびっくり・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 『ちびまる子ちゃん』に出会ったのは姉経由だったと思う。
東京に住む姉は自分の部屋の棚がいっぱいになると、よく実家に
漫画が詰まったダンボールを送ってきていたのだ。

 『ちびまる子ちゃん』・・・?なんだコレ?
正直ヘタウマ系で読みずらそうな印象だったが、そこに描かれた
昭和の日常は自分とも重なり、友達の絵日記を見るように、あるある!
そうなんだよ〜!と懐かしく思い出しながら読む特別な存在となっていった。

 アニメも最初から見ていたぞ。
自分が熱心に読んでいた漫画がアニメ化されたのって初めてかも。
さくらさんが深く関わって製作されたためアニメになっても違和感なし。
原作の大好きな登場人物たちが生き生きと動き回るのを見られるという
アニメーションの喜びを新鮮に感じさせてもらったなぁ。

『サザエさん』の声優が入れ替わると共に見なくなり、
その流れで『ちびまるこちゃん』も見なくなってしまったんだよなぁ・・。

 『コジコジ』はアニメから入ったんですが、あのハッピーでシュールな世界観が
大好きでDVD買っちゃったョ〜

 さくらさんはドラマの脚本も書かれていましたね。
漫画・アニメ・ドラマ、それぞれ場面でその媒体の良さを理解して
こねくり回したりせずシンプルに伝えようとしてくれていたと思います。
さくらさんの潔さ・そして受け手を信じる思いを感じます。

 さくらさんの笑いのセンスが好きでした。
そして文章は私が目指したいものだった。
難しい言葉を使わず誰にでもわかりやすいし読みやすい。
温かみは感じるけどウェット感はなく絡まりすぎない。
落語のように何度読んでも新鮮な驚きと笑いがもらえた。
そして本を閉じた後に、なんだか、しん・・・と切なくなる。
同時に感じるカラッと乾燥した草原で寝っ転がるせいせいするような気持ち良さ。

 さくらさん自身どなたかとの対談で『私はスーパードライなんです』と
おっしゃっていましたが、常に冷静すぎるほどのまっすぐな目で
ご自身を見つめていらしたのだと思う。
だからこそあふれ出るさくらさん自身の人間味が独特の個性と
なって顕れた文章に惹きつけられた。

 まる子と同じように小さいころはとんでもない怠け者でお母さんに叱られて
ばかりだったらしいさくらさん・・
なのに漫画家としてデビューしてからは『アンタ、少しは休みなさいよ』と
心配されるほどだったそうな。

 忙しく駆け抜けた作家としての人生。
53歳は若すぎる。おばあちゃんになったまる子の描く世界が見てみたかった。
でも幸せで充実した時間だったのでしょうね。
エッセイを読むと動物好きだったけど執着せず覚悟をもって付き合ってこられたさくらさん。
自分自身の人生を終えるときも、満足してきっぱりとこの世に別れを告げたのではないかしら・・

 さくらももこさん、ありがとうございました。
あなたと同じ時代に生きて作品に出会うことができて幸せでした。
心からご冥福をお祈りいたします。
あのころ (集英社文庫)ももこの話 (集英社文庫)ももこのおもしろ健康手帖

近況報告など・・・

 お盆休みでございます。

どこにも行かないんで、そりゃあもうのんびりと・・・

録画もの消化したり、読書したり、また断捨離したり、昼寝したり、

昼間っから飲んだり、とにかく気ままに過ごしております。

離婚してから夫の実家にも行かなくてすんでるしね☆ヾ(-Θ-:) オイオイ



 てか、前回更新が4月って我ながらびっくりよ( ̄▽ ̄;)アハハ…

恐ろしいもんだね。今年も残り4ヶ月ちょいじゃん・・・

そんな忙しく過ごしていた訳じゃないんですよ。



 5月はどう過ごしていたのか、もはや思い出せない・・

今年は花畑も畑も放置してなんもしなかったし。

6月はミー太の件でバタバタしていたけど、それも一週間ぐらいだったしねぇ・・

父の容態が急変したのは7月後半だったけど、3日しか入院しなかったから

付き添いもそんなんでも無かったし。



 さすがに葬儀の前後はアレだったけど、それも2週間ぐらいかねぇ・・

しかし葬儀ってのは決めることが多いね。びっくりしたよ。

父が亡くなったら、すぐに葬儀会社の人病院に呼んで、実家に運んでもらって

お坊さんのお経終わったら、すぐ打合せだもんね。



 で、結構いろいろ決めたよな、もう終わり?って思っていたら

「やっと半分ぐらいまで来ました」って・・・ギャフン!だよ( ̄▽ ̄;)

でもまあ、いろいろと初体験があって興味深かったわ。



 葬儀が始れば葬儀場の人が全て仕切ってくれて、やらなきゃならないこと何度も

確認してくれるし、誘導してくれるから何も困らなかったよ。

コレ、母が互助会入ってたから良かったけど、入ってなかったら段取りわからなくて

大変だと思うわ。



 私自身は葬式やるつもりないから、入るつもりないけどさ。

今回の流れを見てわかったけど、実家は玄関入ってすぐ居間だから父を連れて来られたけど

わたしんちは廻り階段で棺桶通れないから自宅で納棺とか無理だよな〜

自宅か病院からかわからんけど死んだら焼き場に直行だと再確認したよ。



 そうそう、猫たちは元気ですよ〜

葬儀の間中、お客さん達がいて、出たり入ったりしていたから

落ち着かなかったようだけどね。お線香の匂いもするし。



 花畑の現状。

(畑の方はもはや私の力ではどうすることもできない状態になってたんで

便利屋さんにお願いしました。またちょぼちょぼ生えてきてるけどさ)

お盆休みになんとかしようと思ったけど、ちょこっとしか庭に出ていないよ( ̄▽ ̄;)

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 雑草育てるために庭持ってるのかい?わたしゃ・・・

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 なんか色みが足りないんで、久しぶりに朝ご飯の写真など・・

夏は野菜をもらうことが多いので、いろいろ食べてるよ〜



 絹さやと豆腐の味噌汁、もち麦入り白米、スナップエンドウとトマトと人参のサラダ、

オムレツもどき、梅干しと昆布の佃煮、オクラの漬物(市販)・・・タンパク質が足りないかしらん・・

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キャッツ・イン・ワンダーランド

 ご無沙汰しております。
のんびり過ごしているうちに7月になっちゃいました( ̄▽ ̄;)アハハ…
その間、猫たちがどうしていたかというと・・・

 雪道も、またたのし・・ 
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 太陽の光は逃さず吸収。
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       『そろそろかなぁ・・』
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    『そんなに簡単に来ないわよ。北海道なんだから』
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   『来たわよ〜春が来たわよ〜〜!』
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 桜も咲いて・・・
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 野生の血が目覚めてきましたョ〜
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     『おねえたん・・・!』
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     『ようし・・・ぼくも!』
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 アレは5月の中頃だったかしらねぇ・・・
ミー太がすずめよりもデカい鳥をくわえてきたのは・・・
ハンターとして確実に成長しております。
えと・・・後始末がいろいろとアレだけどさ・・(;´∀`)

 そして初夏・・庭もちょいとにぎやかになってきました。
IMG_9126

 30度を超える日もあったりして・・・体がついていかないにゃ〜
IMG_8774 (編集済み)

 さて・・6月の初め、外に出たミー太が戻らなくなりました。
外に出している限り、いつかは起こることだとは思っていました。
絶対に戻ってくるとは信じていましたが、戻れない場合もある。

 近所の捜索、チラシを作って配布、家の前には看板を置いて
新聞には情報を求める広告を載せました。

 そして・・いなくなって3日目の夜、ちゃんと帰ってきてくれました。
足をひきずっていたので、すぐに病院へ連れて行ったら、
折れてはおらず、多分ケンカによる負傷のせいとのことでした。
化膿止めと抗生物質を打ってもらい、脱水症状もあったので点滴もしてもらいました。

 しばらく病院通いの日々で、エサも全く食べず、心配しましたが・・
検査入院で預けたら・・・
先生からミー太が暴れて全く検査ができないという電話が・・( ̄▽ ̄;)
翌日、やっとエサを食べ始めましたとさ。

 今は、まだ少しびっこをひいていますが、かなり元気になりました。
ジャンプ力も戻ってきましたョ〜
夜の外出は禁止。朝と昼だけにしました。
かなり怖い思いをしたんでしょう、ミー太も以前ほど外にいなくなりました。

 チラシを受け取ってくださった方、情報をくださった方、
ツイッターでRTして協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝しております。
つらい時間ではありましたが、ミー太のおかげでいろんな方の情けと優しさを改めて感じさせてもらいました。

 傷が癒えたらミー太は、また遠出をしてしまうかもしれません。
でも、ちょっと大人になったミー太を見守りながら一緒にやっていこうと思います。

 ふんとにも〜心配かけてからに・・
IMG_9203

 ホントよ。困ったもんだわ。
IMG_8794 (編集済み)

 ま、生きてりゃいろいろあるさ。『ネ コ を信じよ』ってね。
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