毎日毎日「オーラの泉」のことを書き続ける自分にあきれているが、
書かずにはいられん。今回のゲストは齊藤孝先生

 ところで、今日気づいたのだがこの番組「国分太一・美輪明宏 オーラの泉」
と出ていたんですけど!なぜ江原啓之よりも国分の名前が・・・
事務所の力かい?うーむ・・・・。

 オープニングで「今日のゲストは外見を見る限り僕がいろんなことを教えたくなる外見なんですけど・・」と暴言を。おいおい、調子に乗るんじゃねーぞ。

 今一番声に出したい日本語は?の問いに
ミッション・パッション・ハイテンションと。
ミッションとは使命感のことで使命感を感じながら行動するのが好きらしい。
パッションは情熱&受難。受難と感じるようなことを情熱に変えていきたいそうだ。
ハイテンションは上機嫌のこと。
今の日本には上機嫌が足りないとおっしゃってました。
 
 江原啓之が見た齊藤先生のオーラの色は青・赤・黄色がバランスよく存在している非常にめずらしいものだそう。
 ちなみに青は冷静沈着・クールさを現すそうで、
赤は情熱や理想家、黄色は陽気でほがらかで友好的なんだそうだ。
まさに最初に言ったミッション・パッション・ハイテンションそのもの。
しかし、この特殊なオーラの色は生まれ付いてもものではなく、
齊藤先生の経験と人格が創り上げたものと言っていた。
 先生自身も、つねにこの3つのことは意識していて生きていくうえでコントロールしていきたいと意識的にと思っているそうだ。

 本当に理性的な方なのね。
私は理性と情熱は相反するもののように思っていたんだけど、
違うということがわかりました。
常に根底に情熱をもって生きるということが大切なのね。

 霊感はありますか・・との問いには
「ないですが、場の空気は感じる」そうです。
場所を移動とかしたら、必ず机の配置は変えるし、人と一緒にいて座る場所とかも
すごく気にするそうです。
さらに、黄色の服を着ていくと授業がうまくいくので黄色系を着る様に
しているとか。美輪が色彩心理的には黄色は和の色だからいいのよと。
なるほどー、どんなものにも意味はあるのね。
 とにかく積極的に自分色にしていく人なんでしょうね。
そのためには骨おしみしないというか、静かに見えても、ものすごいパワー
を持っている方なんだなーと思いました。
 そして、好奇心を持ち続けているすばらしい人だなーと。

 ところで、齊藤先生はご自分を四文字熟語にすると「自画自賛」、
美輪明宏は「一網打尽」、江原啓之は「快刀乱麻」、国分は「以心伝心」。
国分に初めて会ったのにそんな気がしないし落ち着くと。
国分のことを美輪は「親しみちゃんっていう病気なのよね」と言ってましたが・・。
 かわいがられてるじゃないですかー。
何かね、丁度いいのかもしれないですね・・・国分って。
あんまり頭が切れすぎてもあれだし、情が出すぎちゃってもあれだから・・・
と・・・思いました。