昨日の「オーラの泉」はぐっさんの回。
私はこの人わりかし好きなので興味深く見た。
「スピリチュアルチェック」(何個か質問をしてそれに対して美輪、江原が
スピリチュアルに分析する)で、
「四角いものを触っていると安心する」と言っていたが・・・
江原によると守護霊の中に大工さんがいてその人の影響できちっきちっと
したくなるらしい。

 そして山口の不思議な体験として、
自分が欲しいと思っていたり買おうと思っていたものが、何故かもらえたり
手に入ったりするというもの。
「これは偶然なんですかね」国分
「必然です」江原
 なんでも、親孝行で家族を大切にするぐっさんへのご褒美として、
守護霊さんたちがしてくれているらしい。

 ここで、江原から
「こうして四人で会話をしていても四人だけだと思っちゃいけませんよ」
のお言葉が。
 つまり、それぞれの背後に守護霊が何人もいて、
その守護霊同士も交流しているんだそうだ。
で、守護霊同士が交流しあうことによって、本人にも影響がでるので
がんこなさむらいの霊がついている国分にも変化があるかもね・・・と言われてた。

 ところで、こういうふうに人に占ってもらうとかの番組で気になるのが
診てもらっている時の本人の態度だ。
何か細木数子の番組でよく目にするのが「私は気にしていませんよ〜」
というような顔をしたり、
「そうですか〜」とかいいながらぜんぜん聞いていなかったり、
とりつくろうとして虚勢をはっている姿だ。
 昨日「ズバリ言うわよ!」で見た秋川リサはひどかった。悲しくなるほどだった。
 まあ、多分診てくれる相手にもよるんだろうけど、
(細木数子のようにバッサリ奈落の底に落とされるようなこと言われると
どんな人間でも崩壊するまえに整えようと身構えるだろうし)
人間性がでてしまうよなーと思ってしまう。

 ところで、同じく司会を務めるタッキーと国分を比べてみると、
タッキーは細木数子の膝の上でかわいがられているシャム猫、
国分は目の届くところで放し飼いにされている犬って感じでしょうか。

 で、ぐっさんだが本当に真摯に美輪と江原の話を聞いていて
ますます好感をもってしまったわ。
で、肝心のオーラはめったに持てないという紫色で「すばらしい」と言われていた。
何でも観音様と同じ色なんだそうだ。
 メインの守護霊様はひょうきんものの和尚さん。
この和尚さんは自分の寺に人々を招いて楽しませたり世話をやいたりするのが
大好きだったそうで、山口も将来そんなふうになりたいと思っていたそうだ。
 美輪は、その和尚さんが徳をつんでいるため、その影響で山口にも幸せが
やってくるのだが山口自身の人間性で、ますます守護霊様たちが守ってくれるようになっていると言っていた。
「エゴイストは守護霊がいなくなって助けてもらえなくなる」んだと。
なるほどねぇ〜

 おもしろかったわー。
途中、国分が「それはこういうことですよね」と美輪が言った話をたとえ話で
説明しようとするんだけど、ピントがずれててひやっとしたわ。
 んー、ずれてる国分を見る楽しみってのもあるかもしんない。