昨日の「リチャードホール」は初めての14人でロケ。
「日本一を勉強して日本一の芸人になろうSP」だそうです。
ことり幼稚園のバスを借りて、バスガイドは有田と加藤ローザ。
「今日はコントはやりません!」という有田に
「え〜!コント!コント!」中川家兄が・・・。

 そうですよ。こんなロケなんてやることがなくなったとしか
思えません。それとも、芸人達の慰安ですか・・・。
ただでさえ活躍の場がない中川家兄の思いに答えてください。

 最初の見学地は「エアロテック」という風船会社。
さっそく「日本一クイズ」が始まる。正解者にはごほうびが・・・
問題は「社長の大曽根さんの夢は何でしょう?」

 そんなの知るかいな・・・。
みんなそれなりの答えをボードに書いて、当たらずとも遠からずという回答の
おぎやはぎにごほうびという名の罰ゲームが。
 矢萩には「でかーい風船の割れる瞬間を楽しめる」という特典が。
「わー!いいなー!」という声が・・・。

 仰向けに寝っころがった矢萩の上にでかーーーい風船が置かれ、
「これ、ヤバイと思う、マジで・・」
「そのヤバイは、あいつの服ヤバイよのヤバイでしょ」と有田。
やりのような棒で小木がつつくと一瞬で割れた風船。
手足をわなわなと震わせて虫のようになっている矢萩。
「うーーーわーーーこーーーえーーーー」
「伸びない・・・指が伸びないよ〜」

 次は小木の番です。
「僕こういうことすると、結構ほんとうに怪我をしてお蔵入りってあるんですよ・・・」
 小木が言うとリアルです。
でかーい風船の中におそるおそる入った小木。
あっという間に風船が割れてしまう。
「あ〜あ・・・」
「小木くん、これ、本当にあやまって!」一斉に責めはじめるメンバー。
「全国の皆さん、空気があやつれなくてどうもすみませんでした」
「気づいたら立ってたこともすいませんでした」
移動中のバスの中も「最低の結果に終わりましたね、小木さん」
と、ブーイングの嵐。

 昼食は「日本一辛いラーメン店」で12種類(か20種類)のスパイス
のたっぷり入った真っ赤なラーメンを食べる。
さすが、芸人だれも「辛い」とは言いません。
山崎 「おいしい!」
柴田 「遊びじゃないうまさだね」
ビビる「何か、うまさがね、5分ぐらい遅れて後から喉にくるね」
矢萩 「うっわ〜、うっめ〜、ほんとじゃん、喉のところでうまいじゃん!」

 次はマジックバー。ここにいる最高齢のマジシャン(92歳)中司さん
に教えを請うのです。
ここでのクイズは「中司さんの好きな有名人は誰でしょう」
 ごほうび=罰ゲームと学んだメンバーは適当に答えるが
「インリン・オブ・ジョイトイ」と答えたビビるがいけにえに・・・。
中司さん初挑戦の剣刺しマジックの体験ができるのです。
一本目の剣をぐりぐりーーと刺していると
「背中に刺さってるって!刺さってますって!!」

 最終ロケは日本一の怪力マッサージ野村さんの治療院です。
現われた野村さん、どうみてもアフリカ方面出身のようにしか
見えませんが・・。
 指名を受けて森三中の大島が足裏マッサージを受けることに。
「いたい!!いたいったら!!」野村さんをけっとばず大島。
「胃がワルイネ・・・」
その後、上田だけがごほうびを受けていないということで
上田もマッサージを受けることに。
「俺はね、胃はいいのよ・・・」
ちょっともまれると、しゅーーっとすみっこへ逃げる上田。
「いった〜〜!」
「胃がワルイネ・・」

うーん、過渡期でしょうか。
初心に帰ってコントに励んでほしいものです。
せっかくおもしろいメンバーがそろっているのですから
そこらへんにあるようなバラエティーみたいなことはやらないで欲しいです。