娘の「瑠璃の島」を録画していたら
リチャードホール」突然始まっていたわ。
「明日から使える〜話をおもしろくする方法」
有田、劇団ひとり、柴田、のなかでは有田の「汗を気にする人」だけが
おもしろかった。あと上田です。
 電車の中にはたくさん乗客がいるのですが、上田を笑わせなければ
このコントは成立しないのです。

 「天才尾藤武の元気が出る男」
すっかりおなじみのこのコント。最初は乗り切れなかったけど
このごろではけっこう楽しみです。
「北八先生」もやらなくなって劇団ひとりの活躍の場もなかなかないからねえ
 番頭役の柴田の話し方がが「小木大サーカス」の団長に似てたけど・・・。ところで、あのネタは尾藤武のもの?
それともビートたけしの昔のネタを劇団ひとりが覚えているの?
最後にぴょんぴょんぴょーーんと逃げていくのがいいです。
 上田はやらなくてもよかったと思うけど。

 「くりぃむしちゅーの弟子 栗井ムネ男」
何も前後編に分けなくてもいいと思うけど・・・
しかし、この栗井ムネ男どんどんキャラ変わってきているね。
最初は、単なる鈍感な男だったのが何か赤ちゃんみたいに手がつけられなく
なってきているぞ。こんな子、預かるのやだわ・・・。
 昔「お笑いウルトラクイズ」という番組があった。
あの番組はいちおうクイズ入れたりしていたけどもちろん勝敗には関係ない。
あれは、たけしを笑わせるための番組だったから。
たけしを笑わせることができたものが勝者なのだ。 
ダチョウ倶楽部はたけしを笑わせた奴らとして脚光を浴びたのだ。
 おおげさに言うと、このコントもくりぃむしちゅーを
笑わせるために存在している。
いかにしてエイトを読んでいる上田を振り向かせるか、
有田を困らせてツッコミずらくさせるか・・・・
 まあ、それを山崎一人に負わせると言うのも酷な気もするが。
この栗井という変なキャラがどんなふうに変わっていくのが楽しみ。