しばらくぶりに記事を書こうと思ったら、もう来週は最終回!
今回の話は原作にあったような・・

 7年前に起きた金塊窃盗事件の時効があと二週間と迫り、
焼畑署はマスコミから「無能警察」(同じ局だからね〜)と叩かれる。
容疑者は二人、売れないコメディアンの野村紀夫(バナナマン日村
(持ちネタは鼻に指を入れてほ〜じほじほじ)とパティシエの佐藤公夫の二人。
 例によって美和子(深田恭子)の
「この二人にお金を使わせてみたらどうでしょうか〜?」の一言で
壮大な計画が始まる。

 まっ、いつも同じなんだけどね。
でも、キャストのアクションがどんどん激しくというか成りきりが
すごい事になってきている。そこがツボなんだけど。
 そして、美和子お嬢様の衣装変えも楽しみだけど
焼畑署メンバーのコスプレも期待度が上がってきている。
布引(寺島進)だけは、毎回同じ感じだけどね〜。

テレビドラマ 富豪刑事デラックス オリジナル・サウンドトラック

 それぞれを罠にはめるために動き出す美和子。
遊園地のお笑いショーに出ている日村・・・なんか「トリック」思い出すな〜
 まず、さくらを使って自信を持たせ、徐々にマスコミに露出させて知名度を上げさせる。すぐに天狗になる日村。

 一方、佐藤の方は自分のホテルへの出展をお願いしたり、
大使館の奥様方の集まりのためにケーキを作らせたり、
紛争中の国の会議に佐藤のケーキを出して、ケーキの力で戦争を止めさせたりと大掛かり(費用約5兆円)。

 何かこのドラマ見ているとこういうことも可能かも・・・って思っちゃうよね〜
もしかして世の中の事全てはどっかの金持ちが仕組んだんじゃ・・・とか。

 結局は日村が犯人?と思わせといて、佐藤が犯人と。
日村・・・やっぱり好きになれない・・

「佐藤さん、どうしてこんなことを?
あなたは自分の才能と可能性を自ら摘み取ってしまったんですよ。
たった10億円ぽっちのために」
「たった10おくう〜〜!!」
車中つぶやく美和子お嬢様。
「人生はケーキのように甘くないのですね」

 深キョンはマリー・アントワネットの生まれ変わりだから〜
パンがなければケーキを食べるのよね〜
う〜ん、深キョン・・見飽きないな〜
 今回相島さんが「勝手にかえるな〜〜」が叫んだ後で
寺島さんが「おつかれ〜」って言ってましたね。
何か、美和子に優しい布引・・・最終回で何か変化あるかしら〜