いや〜今回はコンクールということで、のだめ(上野樹里)の演奏を
たっぷり聴くことができましたね〜
でも、もっと聴きたい!演奏するのだめがもっと見たい!

 二次試験の一曲目のショパンが終った後、放心したままののだめ。
ざわざわ・・・早く弾かないと持ち時間終っちゃうよ〜!
会場に千秋(玉木宏)を見つけて、ハリセンの奥さん(白石美帆)の言葉(恋しちゃってるんるんの曲よ)を思い出し、
二曲目のドビュッシーを弾き始める。

 「まだベーべちゃんなのかねぇ〜」オクレール先生
テクニックは完璧なのに、表現者としてはまだ赤ちゃんのようなのだめ。
こののだめが表現者としての自分を自覚して歩き始めたら
どんな演奏をするのでしょうか・・?

 坪井君も、瀬川君も、のだめも二次試験合格。
瀬川君のお母さん、かなりいい雰囲気でてましたが瀬川君に比べると小粒な印象が・・
できれば頭髪をもっとボリューミーにして欲しかったわ。
 さて、R☆Sオケのオーディションを受けたいという学生が殺到。
その中にコンマス立候補の高橋君の姿も。
一人で着替えている千秋様に接近・・・
ひとつ、ひとつシャツのボタンをはずしていく様子を見ながら呼吸が乱れてるわよ〜
「いいから、早く脱げよ!じれったいな〜!!」

 千秋様があぶない!!
その様子を見ていた清良(水川あさみ)と峰(瑛太)「真澄ちゃーーーん!!!」
すると犬笛に呼ばれた犬のように校内のどこかからか飛んできた真澄ちゃん。
す、すごいぞ。

 んで、オケのみんなの前で腕前を見せ、R☆Sオケに対する熱い思いを吐露する高橋君。
「たくさんの音がまぐわう感じ?
エクスタシーに身をまかせる美しい指揮者(千秋ギョッ!)
タキシードの男達!!(くろきんと菊池君、ざわっ!)」
 いや〜想像以上にミルキーな雰囲気と小悪魔的なルックスでかわいいんじゃないですか〜一人でボーイズラブなテンションを上げてくれますよ〜

 さて、2日間でシューマンとストラビンスキーの曲を仕上げなければならないのだめ。
通電と放電のせいか、一日でシューマンは完成。
のだめの演奏を聴いて、そのつかみどころのないスケールに頭をかかえるハリセン(豊原功補)が良かったわ〜
でも、熱をだして、ストラビンスキーの方は練習ゼロになってしまったのだめ。

 コンクールに向かうバスの中でも暗譜を続ける・・・んが・・
途中で他の客の「きょうの料理」の着メロが鳴って混乱してしまう。
ワナワナワナ・・・・・その客をにらむのだめ。

 スカーレット・オハラのドレスで臨んだ3次試験。
1曲目・・『渾身のシューマン・・・こんな演奏をするあいつを初めて見た』千秋

2曲目・・ハリセンから「1曲目を弾き終わったら舞台から降りろ・・」と宣告されていたにも関わらず、ばくちに出たのだめだったが、
途中でインプットされていた「きょうの料理」のメロディーを弾いてしまう。
何とか弾き終わるが、会場から逃げるように去るのだめ。
 
 悔しさと哀しさですっかり落ち込んだのだめ。
でも、千秋は「俺と一緒にヨーロッパへ行かないか?」と誘う。
のだめの応えは・・
「何でそこまでして勉強しなくちゃならないんですか?!
コンクール出たのは賞金、お金が欲しかったからですよ!遊ぶ金欲しさデスヨ!」
「あの場所で演奏して楽しくなかったか?」千秋
「楽しくないデスヨ!」
「すごくいい演奏だった・・・」
千秋が去った後「それでもダメだったじゃないですか・・」

 いや〜うまい!上野さんのこの一言がずしーーんときました。
彩子が言っていた「私は千秋に追いつこうとがんばってきた、
でもあの子は千秋と一緒に肩をならべて歩いていこうとしている」その言葉が残りましたね〜
 もう先輩と一緒に歩いていくことができない・・・
その絶望感で故郷に帰ってしまうのだめ。

 すべては最終回のために・・
あ〜見たいけど見たくない!千秋様やのだめの姿を目に焼き付けておかなければ!
ところで、野田家の人々は描かれるのでしょうか?
それと千秋とのだめのラブシーンは?