ん〜何かぬるい展開っていうか・・・これって連ドラでやる意味があるのかしら・・?という疑問がふと涌いてしまった2回目。

 オープニングは四兄弟の趣味の紹介。
長男航(堺雅人)の部屋はアトリエ風、油絵の道具と山歩きアイテムが
置いてある。観葉植物やサボテンもかわいがってるみたいね〜
時間が空いたら、近所の公園でスケッチが恒例。

次男修(池田鉄洋)の部屋は和骨董で統一(ちょっと居酒屋ふう)、
趣味はお習字?
空き時間にはパチンコ。

三男智(要潤)のお部屋はひろびろしたフローリングにでっかい姿見、
棚にはマンガと小説がいっぱい。
今日着るスーツを選ぶのに忙しそうね〜

四男陽(本郷奏多)のお部屋はほとんど物がなくて殺風景なのが気になるけど、
趣味はカメラとパソコン、お魚にも興味あるみたいね〜
水族館が息抜き。
でも、同じ年頃の子達が来ると避けるのって何故かしら?

 さて、まずは夏世(釈由美子)に喝を入れていきます。

・担当の先生(航)から「花園ゆり子の正体は言わないように・・」って言われたのにさっそくしゃべりそうになる夏世、編集者として口軽すぎだろ!

・自分の担当のマンガの題名も知らないって許されんわ・・・

・いくら頼まれたからと言って、原稿のそばにたっぷり水を入れた不安定な
花瓶を置くって、常識から言ってもないだろ・・

・怒られたからって、はいそうですか・・と帰宅する夏世・・
今までもこんな感じだったの?

・謝りに来た夏世、「先生の作品を読みました」って漫喫で一つだけ?
どうせなら棚の作品全制覇してから来ーい!
 う〜ん、少女漫画家という設定だからなのか、やることなすこと昔の少女漫画の
おとぼけちゃんそのものの釈ちゃん・・・

 それと、しょっちゅうぶつかってる真矢さんと要君・・
まあね・・今じゃ漫画の世界の中でも、
トースト齧りながら走る女子高生と同じぐらいめずらしい光景ですが・・・
 
 真矢さんはかっての恋人を花園ゆり子にとられたらしくて
その事を根に持ってるようなのですが・・・
それとなく夏世に「どんな人?」「何歳?」とかってさぐりを入れるのが
ちょっと笑えますね。
「月間石仏」に異動になっちゃって、じいさん編集員達に
「若い子はいいね〜」とか言われてるのもご愛嬌。
ラスト、「忍法アラベスク」を読みながら涙・・・
「やるわね〜花園ゆり子・・・ますます許せない!」って闘志を燃やすのもカワイイ!
出てくるキャラの中で一番目立ってるかも・・・

 さて、怒った修が「本当は俺、あんなの書きたくないんだ!」
「わかってる、わかってるよ」と答える航とか、
何故、そんなに花園ゆり子の素性を隠そうとするのか、いろいろ謎をふりまいたりしてはいるんですが、どこまでひっぱれるか・・・微妙な感じですね・・
展開が普通すぎて・・・ノリきれないかも・・・
 3回目まで見てから判断しようと思います。