今回の写真は礼(長澤まさみ)と多田先生(藤木直人)のツーショット。
「俺、写ってないんですけど・・」健(山下智久)
「よく見ろ!あそこにいんだろ!」妖精さん(三上博史)

 わたしゃ、てっきり清水ミチコみたいにすみの方で何気に写りこみしてんのかと思ったら
壁に貼ってある写真の中ね〜!

 今回の妖精さんからのアドバイスは
「ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていては幸せなと舞い込む訳がない!」
「決め付けはタブーだ」
そうそう・・気持ちをまっさらにしてね・・・

 んで、過去に着いたそうそう浮気を責められる健。
幹雄(平岡祐太)の彼女から、幹雄のアリバイのことで問詰められてたのね・・
八つ当たりに水をかけられて、その結果過去に来てまで風邪をひいてしまうなんて・・
 しかも、別れる事にしてみんなで幹雄の荷物を運び出した後に、仲直りして復縁・・
ってあほらしいったらありゃしない・・

 一方、運命のバレーボーラーと付き合っていたエリ(榮倉奈々)の方にも
分れ道が近づいてるようで・・
「失いたくないものがある時にさ、かっこ悪くても思い切って一歩が踏み出せるかどうかなんだろうね・・」
そうだよね・・
まぁ・・人それぞれの美学があると思いますが、
本当に大切な相手だったらぶつかってみてだめなら潔くあきらめると!
ぶつかりもしないであきらめるのはつまんないよね・・
 今日は礼の20歳の誕生日。
みんなでパーティを企画していたんだけど
多田から本日締め切りのコンペへの参加を勧められる礼。
 このコンペで大賞を取った礼は大学院への推薦をもらったという
礼の人生にとってすごく大切な意味をもったコンペであったことを思い出した健は
「チャンスなんだろ。やった方がいいよ」と勧める。

 いや〜、わかってるだけにね・・
ホントはパーティの時に告白でもすりゃーいいんだろうけど、
礼の事を思ってコンペを優先させたんだよね。

 礼の誕生日プレゼントを買うために幹雄の紹介でパチンコ屋でバイトをする健。
そこに現れた伊藤先生(松重豊)・・パチンコで「ろくろ職人」を手に入れようと?
でも、結婚式では一応陶芸家になってたから、
何とかろくろ職人、手に入れられたのか?

 風邪でバイト先で倒れた健・・
熱のせいか幹雄に「何のために過去に戻ってきてんだよ・・」と。
50万を貯めて業務用のカメラを買ったという幹雄の秘密まで言っちゃったし・・
ビンカンそうな幹雄はタイムスリップに気づくかもしれませんね〜

 さて、勝負に出たエリ。
鶴ちゃん(濱田岳)に付き添ってもらって恋人に最後の説得。
「別れたくない!」
その姿を見守る鶴ちゃん・・・
何かどっちかっていうと鶴ちゃんサイドに立ってしまう私・・・せつなか〜!
「ずっとそばにいてやる!」って・・アンタ、そんな事言っちゃっていいの?
 でも、エリも素敵な子だなぁって思いましたよ。
一途な思いが伝わってきました。

 風邪を引いたケンゾーの事が気になって作品に集中できない礼。
中学卒業の時に渡せなかったケンゾーへのラブレターを渡そうとアパートへ向かったけど・・・いないじゃん!!
しかも、バッドタイミングに留守電が「合コンのご案内」を・・・

 しかしさ〜風邪引いてるところに行くんだから、
ドアの前で告白されてもね〜寝てるかもしんないし・・
しかも寝室ずっと奥の方だから聞こえないかもしれないし・・
せっかく来たんなら、顔を見て告白しようよ〜!!

 そして、健の方もなんと今日中にコンペの発送をしなければならない礼のために
郵便局で閉店を待ってくれる様頼んでいた。
出し終わったら、一緒に乾杯しようと思ってグラスとシャンペンまで買って・・
 お互いに違う場所で相手のことを待ち続ける二人・・・

 えっと〜昭和じゃないんだからさ〜携帯ぐらい駆使しようよ〜
告白という大切な時だというのに、ツメが甘すぎるよ〜
すれ違いと言うよりも二人とも努力のピントがちょっとズレてるぞ・・

 家に戻って、礼が来た事を知り、学校へ走る健。
そして礼は「もう、すっきりしました。ずっと引きずって来たけれど今日やっと終わりました」って勝手に決着つけてるし〜
 走るけど、間に合わず・・・結局、写りこみしちゃったね・・・

 「恋愛なんて自分勝手以外の何ものでもない。
そう思っても行動できないのは、相手の事が好きだからなんだろうな・
ふふ・・・やっかいな話だ」
妖精さん、確実に楽しんでますね〜
そして、このドラマのオチも、もうわかってるんですね〜?
 きっと、アレだね・・
妖精さんはあくまでキューピットさんじゃないからね・・・
後悔という気持ちを解消してくれる存在なんだね・・・って、ことで・・・・