このドラマももう7回目、華麗なるラストにむけて助走が始まってますよ〜
今回はキンタ(要潤)が活躍。
警察に呼び出されたキンタは昔の舎弟で仲たがいしたまま離れていた美作が殺人事件の容疑者として捕まり助けを求めていることを知る。
 美作は劇団の舞台稽古中に殺された女優のマネージャーをしていたが移籍問題でもめていたそうな・・

 しかし・・「吸血鬼カミーラ」って「ガラスの仮面」に出てきたよね〜
芸能界を追放された北島マヤの代わりに亜弓さんが乙部のりえに復讐する場面で出てきたな〜と思いながら見てたわ〜

 さて、今回キンタの父親は警視庁のキャリアで警視監だということが発覚。
一年前、キンタの友人が被害者の傷害事件をもみけされたことから、
険悪な仲に・・
 自分の中に流れる悪魔の血を憎み、その祖父と戦おうとしているリュウ(山田涼介)と同じく、実はキンタも親子の問題を抱えていたんだね〜

 リュウはQクラスのみんなとの接触も断って、キング・ハデスと対面。
「僕は僕の道を行く。今後は冥王星の後継者ではなく、敵だと思ってくれてかまわない」と宣言した、らしい・・。
 さらにチャチャを入れるケルベロス(鈴木一真)とユリエ(奥貫薫)に
「僕は誰の手も借りない。冥王星とは一人で戦う。だからQクラスのメンバーには
手をだすな」
と男らしい宣戦布告を・・・
 キンタの方は、Qクラスのメンバーの協力を得て、事件も解決。
美作も釈放されて、父親とも和解できたんだけど・・
たった一人で冥王星と戦おうとするリュウ。
強がらないで、こっちおいでよ〜

 自分は冥王星の後継者だと団校長(陣内孝則)と七海(山本太郎)に告白したリュウ。
でも、団校長は「あいつは元気にしてるのか?」と・・
どうやら、冥王星は元仲間だったのにダークサイドに行ってしまったのでしょうか?
フォースを信じよ〜
 
 そして、ここへ来て、キュウの父親も関係してくるみたいだね〜
キュウの父親は冥王星に殺された団の盟友の連城だったのか?
それとも実は団校長?
もし、自分の父親が冥王星に殺されたと知ったら、
今まで、リュウに好意的だったキュウに心境の変化が出てくるのかしら?
おもしろくなってきましたよ〜

 今回メグちゃん(志田未来)ちゃんが母親のようにキンタの捜査を手伝い、
Qクラスのメンバーとの間を取り持っていましたね〜
婦人警官のコスプレもかわいかったけど、志田未来ちゃんの母性的な面も見られて良かったわ〜

 今回リュウの鞄が七海のせいで穴が開いたのがなんか気になります・・・