サンドイッチマン見たさに見てみましたが、結構おもしろかったんじゃないですか〜
プロ棋士を目指しながらも夢破れ、賭け将棋で金を稼ぐ「真剣師」として日々を過ごしていた菅田健太郎(溝端淳平)は、負け知らずを誇っていたが、ある男から「アキバの受け師」というめっちゃ強い真剣師の存在を知らされる。
 会ってみると地味だけど巨乳の女性・・
自信満々で対戦した健太郎だったが、短時間で敗北・・混乱しすっかり自信喪失するのでした。

 で、何でお掃除屋さん頼んだのかがわからなかったけど、
間違ってメイドのお掃除屋さん(仲里依紗)が来ちゃうのよね・・
んが・・よく見るとそのメイドはさっき対戦した「アキバの受け師」じゃありませんか!
 謙太郎はご主人様として全財産をかけて、自分と勝負するよう命令するのでした。
結果は、こてんぱんに負けて・・・財産も持ってかれてしまうのでした・・
すっかり頭に血の上った謙太郎は・・・師匠(小日向文世)からもらった
大事な駒を質に入れてまたアキバへと向かうのでした。

 それにしても中静そよ役の仲里依紗さん・・・かわいいですよね〜
私はメイド姿よりも「アキバの受け師」の時のじみ〜な雰囲気の方に萌えるわ〜
何で、そよがあんなに強いのか、何で真剣師をやってるのか、何で健太郎に肩入れしてるのか・・その謎は徐々に明かされるのかしら〜?

 将棋がテーマなのに、なんで「ダイバー」なんだ?と思ったら・・・
ハチワンっていうのは将棋盤の81マスのことで、
ダイバーの方は・・
師匠から言われた「お前の将棋は浅すぎる。もっと盤に潜れ」と言われた言葉と、
相手の手を読むために深く思考を潜らせていくことからなのね・・
って・・私、将棋のこと全然わからないんだけど・・将棋界では「潜る」って
一般的に使われてる言葉なのか?
 きっと毎回潜って相手を追い詰めていくんでしょうね。

 ところで、質屋で1万五千円ってことは・・・もともとは12万ぐらいか?
でも、師匠の使ってたものもらったから、新品だったらもっとするのか?
参考のためにネットで見てみたら、将棋の駒で100万近くするものもあるのね〜
ひえ〜〜

 しかし・・サンドイッチマンのお二人がんばってましたね〜
伊達さん、コントの時とまるっきり同じだったじゃないですか〜
しかも、富澤さんの方が兄貴とは・・
何か富澤さんって・・普通の人にはない崩れた雰囲気があるから、おもしろい役者になりそうだけどな〜
 毎週、キテレツな対戦相手が現われてくれるらしいから楽しみですわ〜