やっぱり、このドラマで一番イノセントなのはお兄ちゃんだったョ・・
佳音(堀北真希)のために、池田(豊原功補)をやっちまったョ・・生きてると思うけど・・

 いや〜しかし、オープニングから怖かったですね〜
教会でオルガンを弾く殉也(北川悠仁)を凝視するおにいたん(福士誠治)・・
そして、かわいらしく楽譜を落としちゃう殉也にコツコツと靴音を響かせ近づくおにいたん・・
 この怖さは、みなさん指摘されてるように「眠れる森」の陣内孝則と同じ感じ・・
秘密を抱えている故の怖さ・・

 さて、殉也の紹介で一緒にピアノバーで働き始めることになった佳音ちゃんなんだけど、とんでもない場面に遭遇してしまいましたョ〜
昴(成宮寛貴)が元カレと手を握り合う場面を見ちまって、ドン引きする佳音・・・
でも、ゲイだということを殉也に知られたくない昴は、 耀司の事を匂わせ
「君と僕だけの秘密だよ」と口止めするのでした。

 しかしさ・・この元カレも、オープンすぎるぞ・・・
自分はカミングアウトしてんだか何か知らんけど、ラフすぎるぞ・・
それとも、この店、実はハッテン場だったりするのか?

 おにいたんは工場で働き始めるんだけど、ここにもいぢわるな同僚が・・
ネチネチと何でムショに入っていたか聞くわ、
休みの日に突然家にやって来て、薬を売りつけようとするわ、
耀司の罪状を知ったら「殺すってどんな感じ?」とからかうわ・・
とんでもない幼児的な男なのです。
でも、怒ったおにいたんにドリルで穴開けられそうになってたぞ・・こわ・・

 耀司のお休みの日に、中華街へと連れ出す佳音・・・・
何かはしゃぐ姿が逆にかわいそう・・一生懸命楽しもうとしてる姿が・・・
でも、途中で殉也が服を物色してるところに出くわしてドキドキ・・・
一人っ子だって言ってるからね〜
 どんどん殉也に近づいていくおにいたん・・・殉也はまったく気づかない!
すれ違うだけで、すごいサスペンスになってっぞ!

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 兄がそばにいるせいか、昔をイメージするような夢を見る佳音・・
林の中へ逃げていく佳音を追う男・・・その男を棒でなぐりつける若い男・・
「やめてーーーー!」叫ぶ佳音・・・振り返るとその男は兄だった。

 やはり、そうでしたか・・・
耀司が引きこもりになったのは、佳音が父親に虐待されてるのを知ったからなんじゃないでしょうか・・
母親も殺されたところを見ると、その事を知っていながら、知らんふりをしてたんじゃないですかね・・

 さて、お兄ちゃんは中華街ですれ違ったのが殉也だと気づいてましたョ。
次の日、トンカチ?ハンマー?金槌?とにかくそれ系のものを購入して、殉也の家へ。
この家は、いつも鍵が開いてるから、簡単に入れるのよ〜
で、殉也をやっちまおうとしたら、髪を洗われている聖花(内田有紀)と、目が会っちまって、さすがにビビって去っていくお兄ちゃん・・
 
 しかし、金槌って・・「復讐するは我にあり」じゃないですか〜!
トンカチって結構何回も殴らないと効果ないよね?
何で、トンカチ選んだかな〜?

 そうそう、ついに美月(香椎由宇)が佳音の存在を知ってしまいましたね。
殉也の伴奏で仲良く歌を歌ってる二人を見た美月は、ジェラシーの鬼みたいになってましたわ〜こえ〜(こっちもまばたきしないし・・)
 そして、佳音の事を調べて・・・
って、事件の事知らないのにGoogleで「秋山佳音」とかって入力して調べたのかな?
てか、あのHP何だよ?あんなに耀司の事件だけ取り上げてるHPあんの?
しかも2人の写真入りって・・・・許されないでしょ。

 で、やはり、やって来た美月・・・
佳音の家を訪ねて、耀司のことを殉也に黙っている代わり「彼の前から黙って消えてください。
彼の純粋できれいな世界を、あなたの存在で汚して欲しくない」だとさ・・
何様だい?アンタ、ダルマになってんじゃねーのか?!

 それにしても、聖花の誕生日パーティのために、飾りつけもして、テーブルもコーディネートしたのに、昴もキャンセル、美月も佳音のとこ行っててキャンセル・・
まるで「巨人の星」の飛雄馬のクリスマスパーティみたい・・・
殉也ちゃん、かわいそ村の住人になってましたョ・・・

 さて、「宝の山を掘り当てた」と言って新しい観点から耀司の事件を捉えた記事を書いていた池田(豊原功補)は、ひとりっきりで残業中にトンカチでボコッ!!
パソコンの画面に映ったお兄ちゃんが怖いよ〜!
 池田が書いていた記事も削除する兄・・・
やはりどうしても事実を隠しておきたかったんだね・・・

 来週はお兄ちゃん逃亡中の巻?
おにいちゃんには何とか逃げのびて欲しいものだわ・・・
でも、おにいちゃんのせいで佳音がマスコミの注目されることになったじゃん!
どうするんだ〜?