えっとお・・・一番最初のケース27は、結局事故だったんだよね。
桐生先生(伊原剛志)は脳腫瘍による視野狭窄のせいで、正常な心筋を切り取ってしまったと・・・
 で、ケース33は氷室先生(城田優)が改造スワンガンツカテーテルを使って殺したんだよね?
じゃあ、ケース29、30、31は?
桐生先生も、このケースの時はちゃんと見えてました!とか見えてませんでした!ってはっきり言ってくれないと〜
全部、しろたんがやったんじゃないんだよね〜?( ̄ー ̄?).....??

 てか、この流れだと垣谷先生(鶴見辰吾)が犯人か?
ぐっち(伊藤淳史)がわざとらしく机の上のファイル落として「サザンクロス病院」に入院していたらしい女の子の写真落としてたもんね・・・
多分、時期が遅すぎたのかアメリカで手術したにもかかわらず亡くなった娘の死に
関わった人間への復讐とか?

「すべてはサザンクロスから始まってたんだ!」という白鳥(仲村トオル)の言葉・・
「医療ミスにみせかけた殺人」って・・・言ってたけど、もしそうなら、
術死した人たちはみな偶然、東城医大病院でバチスタ手術することになったってかい?
そんな偶然あるかな〜?まだ垣谷先生が犯人だと決まってないけど・・
守りたいもの答えはそこだ
 で、桐生先生の目が見えない事に気づきながらも黙認していたチーム全員も同罪だと・・・
そら、普通気づくよね・・・
氷室は一番最初の術死が起こった時点で、リスクマネージメント委員会の事を
口に出していたけど、羽場(戸田昌宏)に止められて、反発の意味で殺人をしたのか?

 「ミスで人を死なせだんまりを決め込むのと、故意に殺すのとどんな違いがあるんですかね・・」 
あんたらのやってるのは殺人と変わりないことだって知らせるため?
何か説得力ない動機だけど・・・

 しかし、アメリカにいた頃から、視界が悪くなっていたとは・・・
それはまずいでしょう・・・
原因も分かっていて、病状も悪くなるばかりだと知ってるのに東城医大に来る事自体が間違ってると思うわ。
 ぐっちや白鳥も指摘していたけど、自分たちしか患者たちを救えないというのは傲慢以外の何者でもないのでは・・
事実、見えない目のせいで亡くなった患者がいるんだから、その時点でチームを解散するべきだった。
もちろん、救われた患者さんがいたのも事実だけれど、普通のミスとは違う訳だし・・
 大きな目的のためには多少の犠牲はしかたないという考え方は危険だと思うぞ〜
 
 氷室の殺人、そして酒井(鈴木裕樹)の氷室殺しは、本人の弱さが引き起こしたものだけど、もし、ケース27終了時に桐生が全てをあきらかにしていたら状況も変わっていたかもしれないし・・・
 他の3件の殺人は、チームバチスタがケース27の医療ミスを隠蔽したことに
力を得て始まったことなのかもしれないしね。

 しかしさ・・・そんなに何人も犯人作らなくていんじゃね?

 さて、オペ室に来なかった垣谷先生はどこへ・・・
執刀医のいなくなったオペはどうなるんじゃろ・・・

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