「あなたが志摩野さんを殺害したっ!!」予告で亮二(江口洋介)が叫んでおりましたが・・・
あの相手って・・・髪型は丸すけ(小日向文世)っぽかったですが・・
舜(稲垣吾郎)の場合は寝返ったと見せて潜入だと思うけど、
本当に寝返っていたのは丸すけだったか・・・Σ( ̄ロ ̄ll)

 そりゃね・・・丸すけにも生活がありますから・・・責めることはできんわ・・
でも・・・志摩野様を返せ〜〜!
志摩野様ーーーーーーーー!(「卑弥呼さまーーー!!」)ヽ(o`Д´o)ノ

 暴漢に襲われるという前フリしておいてから、殺されたことにしたんじゃないよね?
あんなにたくさんの人の前で死んだフリなんて大変すぎるもんねぇ・・・
破産手続き取っていたから、死んだ事にしていずれ別の名前で復活するんじゃ?とか思ったんだけど・・
清子(風吹ジュン)とサチに手紙を送っていたのも遺書的な感じを強調したのかな〜とか・・・
 
 上海では志摩野の死は自殺として処理されたけど、亮二はインターポールから入手した情報で志摩野が日本でしか手に入らない毒物で死んだことを知ったのよね。
で、日本から来た誰かが、亮二を殺そうとして代わりに志摩野を殺してしまったと推理したのさ〜
 でも、志摩野だって日本から来たんだけどね・・・

 志摩野がサチに宛てた手紙に書いてあったけど、彼は10歳の時に日本に来てるんですね。
その時、事件関係者と関わりが?って思ったけど、志摩野が10歳の時は亮二達は6歳だもんね・・
佐智絵ちゃんが殺されたのは10歳の時だから時期がずれてるわ〜

 『君の手に触れ、僕は誓った。いつか迎えに来るからと。
今はまだ子供だから、いつか大人になったら、君を助けにくるからと。
その後の上海での僕を支えたのは、君の存在です。
お金持ちになって君にもう一度会いにいく、それが僕の夢だった。
でも、もし、まだ子供だったら、あの頃、あの時触れたあの手を離さず君と一緒に生きていたら・・
子供時代を君と一緒に過ごしていたら・・
きっと、けんかもできたし、笑う事も、泣く事もできたかもしれない・・』

 志摩野様ーーーーー!。゚ヾ(´A`)ノ゚。ゥワァーン
あの時失ってしまった時間・・・・
そしてこれから過ごすであろう時間を奪われてしまった悲しみ・・
やっとお兄ちゃんと会えたのに・・・
 てか、亮二がいらんことするから・・・(#`-д-)
 富岡(谷原章介)に取材のヒントを与えたのは秋本(佐々木蔵之介)だと知った亮二は、上海へ。
そして、志摩野(堺雅人)に会いに行く決心をしたサチ(広末涼子)も上海へと飛んだ。

 上海で合流したサチと亮二は秋本も加えて志摩野に会うのでした。
志摩野によると、両親は父親の仕事の関係で上海に住んでいたが、
父親が病気で亡くなると、精神不安定になった母親は兄の鷹也を置き去りにして
サチだけを連れて日本に帰ってしまったらしい。
 鷹也が母親の居場所を突き止めた時には、サチは捨てられた後だった。
鷹也は捨てられた時期とくるまれていた幸と書かれた黄色いタオルケットを頼りにサチを探しだしたんだと・・・ 

「真実の向こう側は残酷なものだということを知ってますから・・」
自分を産んだことすら、すっかり忘れてしまった母親・・・
その母親が事故で亡くなった時、志摩野はうれし泣きをしたと話すのでした。

「実の母の死を心から喜んだ。私はそうした残酷な人間です。
人間にはそういう一面がある。
25年前の事件もそうです。
人の命を何とも思わない誰かが葛城佐智絵さんを殺したんです。
私はそこに新藤と葛城のお母さんが関わってると思っていた。
だから、知られたくなかったんです」志摩野

「けど、事件の真相は違った」亮二
「郷田さん、いつまで追い続けるつもりですか?
新藤は殺され、あなたの同級生は犯罪者になった。それなのに、なぜ?」
「後戻りはできません」亮二
「全てを明らかにしたところで、いったい何が得られるって言うんです?
そこにあるのは、失うものばかりなんじゃないですか?
実際彼女は笑う事が少なくなった。
私は笑っていて欲しかった。
何も知らず幸せでいて欲しかった。私の妹ですから・・傷つけたくなかった」志摩野

 妹への思いを口にする志摩野様・・・
でも、事件に関わりがないんなら、郷田の捜査を止めようとしなくていいんじゃ・・
って気も・・

 さて、志摩野のお母さんの存在が出てきましたが・・・
一瞬、清子が志摩野のお母さんなんじゃ?
で、殺されたのがホントのサチなんじゃ?とか思いましたが・・・
それじゃつじつま合わないもんね〜年齢も違うし〜
 も〜〜私の頭も迷走しっぱなしだわ〜

 「過去なんて知る必要はない。25年前の事件を明らかにしたところで、何かを失うだけだ」
と亮二に言っていた秋本が信造(北大路欣也)グループと会ってましたね〜
で、佐智絵ちゃんが殺された現場から走り去った亮二の姿を見たと話していました。
でも、この発言と「記憶って不思議だな〜」という言葉とは何かかみ合わないような・・・
 もっと何か見てますよね・・・

 同じ頃、亮二もサチに電話をして、自分が事件の第一発見者だった事を告白していました。
「俺が何故、この事件の時効がすぎるのを待っていたのか・・・
何故、そのことを誰にも言わずに黙ったいたのか、君に全てを話すよ」
 って、10歳の亮二が事件現場で振り返ったところでつづく・・・

 ええ〜〜?!犯人見たんかい?
でも、時効まで待っていたっていうのが・・・・
見た相手が、黙っていた方がいい相手、親しい相手とか身内だったのかな〜?
予告で「人を信じる力を無くしたんです」って言ってたから、信じてた人が信じられないことをしたのを見たんだよね〜?
やっぱり亮二のお兄ちゃんの存在がひっかかってます・・・
 さっぱりわからんよ〜┐(-д-`;)┌  来週まで待と・・・ 
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