さて、社会部のみんなでカラオケに行く途中、チャン・ジンギュ(チョン・ジン)から電話がかかって来て近日中に会う約束をしたウジン(ソン・イェジン)・・・

 その頃、警察では捜査に疲れた刑事達がいねむりをして、コ班長(イ・デヨン)に頭をぶったたかれてました。
早速、ウジンの携帯の通話記録を再度調べる事と、盗聴するよう指示する班長。
コレはもちろん、非合法捜査でございます・・・
 「今日はな、何が合法か非合法か教えてやる!
捕まえればすべてが合法とみなされるんだ。
逃がせば、すべて非合法になっちまうんだよ!」気合を入れるコ班長。

 この会話を聞いていたスンチョル(チン・グ)は、どうせクビだと思ってウジンにタメ口で恩着せがましくに知らせるのでした。
「・・・コレは最後の警告だけど、私には敬語で話しなさい。
あんたはまだうちの社員なんだからね」ウジン
「マジ?!クビじゃないの?!」大喜びして、急に「ウジン様!!」と態度を変えるスンチョルなのでした。

 カラオケボックスでは臨時のミーティングが開かれ、チャン・ジンギョのインタビューの件が話し合われましたわ〜
単独でチャン・ジンギュに会って、インタビューを取りたいというウジンに対して
違法捜査の件で警察と取引して逮捕過程を独占取材するというテソクキャップ(チ・ジニ)。

 「危険な取材は認めない」テソク
「平気です!保険も3つ入ってます!」ウジン
「だめだ。特に特ダネ依存症で危険不感症の記者には許可できない」テソク
「挽回のチャンスを下さい!
記者には根性が必要だと言ったじゃないですか?」ウジン
「静かにじっと耐えることも根性だ。
毎日裏切られ、お蔵入りになり、失敗しても、最後までじっと耐えて特ダネを掴むのが根性だ!
 お前のように浮ついて危険かどうかも確かめずに飛び込むのはただのバカだ!」

 とりあえず、ウジンによる単独インタビューはなしってことに決定。
その頃、チャン・ジンギュは宝石店に忍び込んでいた。
防犯装置の熱感知センサーを避けるためにレインコートを着て、傘を差していた。
んで、すべてが終わると、カメラの前で顔を見せてニヤッと笑ってたわ〜

 この手口に感心したスンチョルは監視カメラに写ったその映像を見て、
チャン・ジンギョと気づかずウジンに報告するんだけど
「三ヶ月前に私が「探査ジャーナル」で流したわ。とうに一般化された手口よ。
急ぎじゃなさそうね」とウジンもスルーしちゃったのよね〜

 くたくたに疲れて帰宅したウジンなんだけど、キャップから電話がかかって来て
今朝撮った映像を取り直せと・・・
ウジンは「逮捕される見込み」って言ったんだけど、もう拘束されちゃって状況が変わったらしい。
 「朝早く行ってもいいですか・・」ウジン
「今すぐだ!」テソク

 「(# ゚ Д ゚ #) 死んじゃうわ〜〜」ムカムカしながら局へ戻って撮り直しするウジン。
 大変だにゃ〜
結局、また家に帰る時間もなかったみたいで、寝たら起きられなくなるし
一人で映画見に行ったみたいね〜

 で、次の日SNSニュースが「チャン・ジンギュが宝石店を襲った」として監視カメラの前でにやっとする映像をニュースを流してましたわ〜

ヽ(o`Д´o)ノ出し抜かれた〜!!
スンチョルも見てたのにね〜〜( ´゚д゚`)アチャー

 チョン局長(チョン・ギュス)もアン社会部長(アン・ソッカン)もご立腹。
さっそく社会部の記者たちはキャップに屋上に呼び集められる。
「特ダネより重要なのは?!」
「・・・・・・・・・・・・し〜ん・・・・」
「重要なのは何だ?!答えろっ!!」キャップ
「他局に出し抜かれないことです・・」ミョンウン(チョ・ユニ)
「今回の失態を挽回するまで、見習いを含めて、全員警察に貼り付け!
家には帰らず、夜も昼もない!!1時間おきに報告しろ!」

 そして、一番罪の重いウジンは現場をはずされ、しばらく内勤だって・・
スンチョルは担当区域にある56ヶ所の交番を回って、30分おきの連絡を義務づけられたさ・・
 この度のことはさすがに悪いと思ったのか、スンチョルもウジンに心から詫びてるふうでしたわ〜
で、ちゃんと真面目に報告もしております。

 チャン・ジンギュによる宝石盗難事件以来、あちこちで彼のマネをしてレインコートを着て、傘をさして監視カメラの前でおちゃらける者があとをたたないらしい。
さらに、子供たちの間でもレインコート&傘が流行ってるとか・・・
チャン・ジンギュをスター扱いして模倣しているようなのよね〜

 その後、ウジンは一般の人のタレコミでチャン・ジンギュに銃を奪われたという
情報を仕入れる。
確認したところ、それは本当で、チャン・ジンギュが銃を手に何をしようとしているのか・・騒然とする社会部。

 警察では普通にウジンの携帯を盗聴中。
そこに多分、チャン・ジンギュからと思われる(公衆電話)電話がかかり・・
でも、中々取ろうとしないウジンにイライラするコ班長達。
「あ〜〜!!俺が取りたいよ!!」

 やっと電話に出たウジンは今から1時間後に会う約束をしてしまうのよ〜
部屋から出るなと言われてるのに、母が下に着てるのでと嘘をついて、部屋を脱出。
ヘアメイクをしてもらって、ミニのワンピを着てサングラスで変装して局から出て行くのでした。

 もちろん、ウジンの電話を盗聴している警察も2人の待ち合わせ場所に急行。
バレないように散らばって、チャン・ジンギュが来るのを待ってますわ〜

 すぐにウジンが消えたことは発覚し、一人でチャン・ジンギュに会いに行ったと
社会部のみなさんにはバレてしまう。
どう対応するべきか・・・
局長、社会部長、キャップの3人で頭を悩ませるのでした。

 あくまで危険な取材は止めるというキャップ・・・
ウジンを止めて、チャン・ジンギュを逃すことになったらGBSが非難される。
こうなったら取材したほうがいいんじゃ?という社会部長。
 局長はその判断をキャップにまかせました。

 現場に向かったキャップはコ班長に噛み付いてましたわ〜
「こんな危険な作戦にうちの記者を利用するって言うんですか?!」
 さらに、やっと携帯に出たウジンを怒鳴りつけるキャップ。
「どうしていつも俺をイラつかせるんだ!!」

 で、逮捕したら好きなだけ単独インタビューさせてやるから、
待ち合わせの出口まで行かず、時間をかせげと指示するのでした。
 んが・・・にゃんと出口で待っているはずだったチャン・ジンギュが改札口で待ってるわ〜!!
「ここからは2人だけの時間だ・・」って、携帯も切られちゃった!(゚ω゚ノ)ノ

 ウジンが誘拐されマジでヤバクなってきたため、ウジンの身を守ろうと社会部では
今晩の「スポットライト」は誘拐されたことは隠密にして、チャン・ジンギュの特集を放送することを決定。
他局には事情を話して「報道規制」を要請しました。

 そうこうしている間に、今晩の「スポットライト」が始まった!
ウジンはチャン・ジンギュと一緒にペンションにいるとトイレからキャップにメールを送り、カメラをバッグにセットして居間でTVを見ている彼の元へ・・
 この期に及んでも、すごい記者根性・・・(*´゚Д゚`*)

 んで、2人で「スポットライト」を見ていたんだけど、
精神科医によるチャン・ジンギュの性格分析を見ているうちに機嫌が悪くなり
他局へチェンジ・・・
 すると、バッドタイミングなことにSNSで「ソ・ウジン記者がチャン・ジンギュに誘拐された」というニュースが流れちゃったのよ〜!!
もちろん写真いり・・・・
 ヤ、やべぇ・・・Σ(゚д゚lll)

 「SNSの奴ら・・・いったいどういうことだぁ!!(# ゚Д゚) 」局長
それを見た社会部は騒然・・・
TVを見ていたウジンの両親もびっくり仰天さ〜

 GBSでは局長の指示で、番組内容を「チャン・ジンギュの緊急速報」に変える準備が始まった。
誘拐が明らかになった以上、正確な情報を伝えるために、キャップが出演して、
ウジンの状況を生中継ことに・・
 その頃、キャップ達のクルーは警察と共にウジンのいるペンションを特定し、
回りを取り囲み、突撃の時を待っておりました。
 そこに、一発の銃声が響き、ペンションの窓が割れた〜!!
いったい何が起こったのか・・・
 テソクキャップはウジンの身を心配しながらも、単独生中継をスタートさせるのでした。

 うわ〜〜ドラマとわかっていてもドキドキしたわ〜
刻々と変化していく状況に対応しようとする記者さんたちの姿が気持ちいいわ〜
早く続きが見たいぞ〜
 しかし、韓国の放送局には仁義ってもんがないのかい?
これで、ウジンが殺されたりしても責任なんか取れないしょ!
ひどいもんだよ・・・
(まぁ、主役だから生き延びるとは思うけどさぁ〜)
 さて、チャン・ジンギュは捕まるのでしょうか〜?
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