さて、やっと思いを打ち明けあったつばさ(多部未華子)と翔太(小柳友)。
幸せいっぱいのお2人の元に、翔太プロテスト合格の吉報が・・・
「つばさのお陰だよ。
テスト受けようと思ったのも、受かったのも、全部つばさがいてくれたから」
 ラジオぽてとでは、クリスマス・翔太の合格祝い・開局を祝ってパーティですョ〜

 大学を辞めて、宮崎へ行くと聞いて、どよ〜んとするつばさですが、
真瀬(宅間孝行)からガイドブックを渡されたり、伸子(松本明子)の「遠距離恋愛」という言葉ですぐに元気を取り戻しましたわ〜

 青春だわね〜(*´ェ`*)距離なんか関係ないさ〜
その頃、玉木家ではおでんでクリスマスパーティ。
もみの木の形にしたはんぺんがかわいいわ〜
お箸にオーナメントみたいなもんも付いてるし w(*゜д゜*)w

 つばさと翔太お付き合い始まる!のニュースはあっという間に玉木家全体に、
そしてご町内に伝わり・・・
正月が近づき、例年のごとく大忙しの甘玉堂なのに、ショックで上の空の竹雄(中村梅雀)。
「つばさに彼氏なんて・・・そんなの絶対許せない・・・l|li(´・д・`)il|l」
 仕事に支障も出て、これはヤバイと感じたのか、加乃子(高畑淳子)はお隣の佑子(広岡由里子)から翔太情報を仕入れ、独自に解決しようと画策中・・

 一方、ラジオぽてとでは、開局準備が着々と進み、真瀬の夢も広がります。
「3年後には社員は10人、売り上げは5千万になってる!
5年後にはな、この川越でラジオぽてとを知らない人間は一人もいなくなってるから心しとけよ!」
 その言葉を聞いて、3年後5年後のつばさ&翔太を想像してぽわわ〜んとするつばさ。
翔太からお揃いのストラップのプレゼント(合わせると一個のサッカーボールになるという)ももらってさらに気持も高まります。
 んが、♪〜るるる〜♪〜つばさが楽しい気分で帰宅したら、
加乃子から家族全員に「正月に翔太を招待した」と発表され、びっくりするのでした。

 加乃子の暴走ぶりが怖いわ・・・
大変な忙しさを家族総動員で対応して、甘玉堂もやっと仕事納め。
加乃子と2人でおせちも作って、今年も無事年越を迎えた玉木家でした。
 そして元旦・・・・翔太と竹雄が対面する日がやってきました。
戦闘服(まっしろの仕事着)に「必勝」のはちまきで備える竹雄。
「お父さん、つばさが大谷くんとやらと付き合うの反対だから・・」
あくまでも結婚に進むのを阻止するつもりのようです。

 おなじみの頭(金田明夫)と鈴本(仲井戸けん太)もお年始の挨拶にやってきましたわ〜
ってのは口実で、「万里を振った男にヤキ入れてやろうと思ってよ」と武器(鳶口?)を持ってたぞ・・・
 そして、斎藤さん(西城秀樹)の手下もちゃんと挨拶に来ました。
にゃんとサンバダンサーズを引き連れて・・・
一気に賑やかになった玉木家の庭。
 「ねぇ、ねぇ・・・あの人達にもお餅焼く?」知秋(冨浦智嗣)

 このごろ、この弟がかわいくてね〜
最初は、不思議ちゃんとしか思えなかったのですが、
最近では、こんな弟がいたら楽しいだろうな〜なんて妄想が広がります。
 富浦君って究極の弟キャラなのかも・・・・

 そして、ついに翔太が玉木家に登場。
竹雄の頭の中ではゴングが鳴りっぱなし・・・(*^m^)=3
敵意剥き出しで翔太を睨んでおります。
 んで、テンション上がりっぱなしの加乃子・・・うるさいよ〜Σ(´д`ll)

 玉木家の皆様にプロテスト合格と大学を中退して宮崎へ行く事を報告する翔太。
それを聞いて、「ただの友達か?!」ほっとして顔がほころぶ竹雄。
 んが、翔太は言ったよ!
「宮崎につばささんを連れて行きたいと思います」
堂々の結婚宣言!

 「それはかないません。
つばさはこの甘玉堂の跡継ぎです。
いずれはこの店を継いでもらわねばなりません。
つばさがこの家を離れて暮らすことは、この店の女将として、
つばさの祖母として認めるわけにはまいりません。
 これ以上、つばさの心を乱すようなマネ、どうかしないでやって下さい」千代(吉行和子)

 (#゚Д゚) なぁにいいいいいいいーーーーー?!
ばあちゃん、そりゃないぜ!!つばさの思い無視かい?
(「 ゚Д゚)「 がおー

 千代の結婚阻止宣言は波紋を広げております。
あんなにはっきり言っちゃった千代だけど、つばさの気持を思うと冷静を装うのが苦しい千代・・・

 「また、同じ事を繰り返すつもり?!
30年前と同じじゃない。
母さんが私を家と店にしばりつけて、何もかも台無しにしたの忘れたなんて言わせないからね!!」加乃子
「私は同じ失敗を繰り返すつもりはもうとうありませんから」千代

 2人はどうしたかしら〜?と心配していたら、大丈夫でしたわ。
「俺、本気だから、宮崎に行く事、まじめに考えてくれないか?」
真剣に告げる翔太なのでした。

 その頃、おじさん連中は「こえど」で盛り上がっておりました。
翔太のことを見直したという頭・・・
純粋なのはわかるけど、まだ結婚は早いんじゃないかという鈴本。
 そして、麻子(井上和香)は・・・
「若いとか早いとかって、ひとそれぞれですよね。
私、「運命の人」っているって信じてるんです。
いつか必ず出会うし、会えば必ず惹かれあう・・・
だって、それは神様が決めた運命なんですから。
長年かかって出会う人もいれば、いきなり初恋で「運命の人」にめぐり合う人もいるんでしょうね」

 にゃるほどね〜和香ちゃん、いいこと言うわ〜(b ̄▽ ̄)

 そして、母佐知江(手塚理美)に宮崎につばさを連れて行くと離した翔太は
「今のアンタ、あの子の人生まで背負っていけんのかい?」と言われ・・・
翔太の心も揺れる始めるのでした。

 帰宅したつばさは知秋が台所に立っている姿を見て Σ(*・д・ノ)ノ
さらに「宮崎に行ってもいいと思うよ。
姉ちゃんの重荷になりたくないんだ。僕なら多分大丈夫だから」
 切なくなっちゃったつばさですが、正直な気持ちを知秋に話すつばさ。
「この町を離れることなんて考えたことなかった・・・
私がいなくなった後のこの家と甘玉堂のことも想像がつかない。
正直わからなくなっちゃった・・・」

 祖母の言う事を黙って受け入れるのではなく、悩んでくれて安心したと話す知秋・・・
ちょっと大人になった感じですね〜

 加乃子も、加乃子なりにつばさを応援していました。
若い頃に駆け落ちをしようとして、祖母に無理やり止められたことを話すのでした。
「つばさには母さんの言いなりになんか絶対なって欲しくないの!
自分の思ったことをちゃんとやりとおして!
そのためには何だってするから」

 そして、初めてつばさに神棚のお灯明を点けさせる千代・・・
これは代々女将の朝一番のお仕事ですからね〜
祖母の気持もわかるし・・・翔太のことも好きだし・・・・どうしたらいいんだか
心乱れるつばさ・・・

 そんなつばさの気持をまるっとお見通しの真瀬。
「お前自身がどうしたいのか、それがさっぱりわからない。
宮崎に行きたい私と川越に残りたい私、どっちが本当の自分なんだ?
お前の人生なんだから、お前が選べ」

 そして竹雄は自分なりに翔太に思いを伝えようと、「こえど」で会っていました。
で、「つばさに救われたんです。つばさがいなければ、今の僕はいません」という
翔太の言葉を聞いて、昔の自分を思い出したようです。

 意外なことに竹雄は20代のなかばまで、人には聞かせられないような仕事をしていたらしい・・・
(泥棒?やくざ?(*´д`)?? なんだろ?)
 でも、その世界から逃げ出して、川越に流れ着き、ヨレヨレになってお腹をすかせて倒れているところで加乃子と出会い、あまたまを半分こして食べたことで人生が変わったらしい。
「まるごともう1個食べたい。食べるまで死ねない。
加乃子の後をついていって・・・気が付いたら甘玉堂の菓子職人やっていた・・」

 竹雄にとっての「運命の人」は、加乃子だったんですね・・
「だからね、一生なにがあっても加乃子さんを守る、そう決めて生きてきたんだ。
そのことを全然後悔していない。
でもね、正直、加乃子さんにとって僕との出会いが幸せだったのかわからない・・
いまだにわからないんだよ。
 つばさにはね、苦労かけた分、誰よりも幸せになってもらいたいんだ」

 今の自分につばさを幸せにできるだけの力があるだろうか・・・
考えた末に、翔太はつばさに別れを告げることに・・・
つばさは「私、翔太についていく!」って返事したのにさ・・・
「俺にはつばさを好きになる資格なんかなかった・・・宮崎には一人でいく、もう会えない」

 il|li(´_  _`)il|li
ずぶぬれで憔悴して帰って来たつばさを戸惑いながら迎える玉木家のみなさん。
「宮崎にはいかないから・・・(翔太は)もう会わないって・・」
「ま、まさか、僕のせい?!」竹雄
 
 竹雄が翔太と密会したこと、バレちゃった・・・
「余計なことしないでよ!!
おばあちゃん、これで良かったんでしょ?!
これがおばあちゃんの望んでいたことだったんでしょ?!
私がこの店や家をほおって出て行くわけないじゃない・・・・
私がこの店を継ぐんだから!腕のいい職人養子にしてさ!」つばさ
 ビシッ!つばさの頬を打つ千代・・・

 そして竹雄は自分のせいでつばさが振られたと思って、雨の中、外に飛び出しました。
「あのやろうおおおおーーーーー!!!
つばさにだけは、あんなこと言わせたくなかったのに・・
あああああーーーーん!!・゚・(゚`Д´゚)・゚・」

 いや〜なんか、この人が泣いてると思わずもらい泣きョ・・。(。pω-。)

 「痛かった?母さんも痛そうだった・・・」加乃子
「私・・・・おばあちゃんを裏切ろうとしていた・・
この家も、甘玉堂もどうなってもいい、翔太について行くって・・・
そんなこと思ったのは初めてだった・・・」
 勇気を出して翔太に自分の意志を伝えたつばさを抱きしめる加乃子。
「えらい!!飛べたじゃない!失敗は成功のもとよ!」

 加乃子のこういうところってすごくいいなぁって思います。
やっぱり自分もたくさん失敗して悩んだり苦しんだりしたからなんだろうなぁ・・
ちょっと責任を感じてるふうの千代のことも慰めてました。
「大丈夫よ、案外つばさって強いんだから」

 さてさて、ラジオぽてとの方は試験放送の日程が決まり、チラシ配りに忙しいつばさ。
それを見た、宇津木家の両親はそのチラシと一緒にラジオを万里に渡すのでした。
「友達だったら聞いてあげなさい」

 私物を片付けている翔太に会いに行った万里は、彼が予定を早めて宮崎へ行く事を知り、あわててつばさの元へ知らせに行きましたよ〜
「12時の空港行きのバスに乗るって!大谷君に会ってきな!ヾ(・´д`・;)ノ」
「もういいんだってば!」万里を追い返すつばさ

 そんなつばさを無理やりスタジオに入れる真瀬。
「自分の言葉で話せ。今話さないと、一生話せないぞ」
 試験放送開始!スタジオの外からカンペで指示を出す真瀬。

 「┣¨┣¨┣¨┣¨(;,゚Д゚)┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・
こちら・・・ラジオぽてとの試験放送です・・・・80.8MHzで川越からお送りしております」つばさ
『自己紹介』
『何でも好きなこと』次々とカンペで喋る内容の指示を出す真瀬。
 みんなで食べるごはんのこと、家族のことを話して、徐々に調子が出てくるつばさ。

 その頃、万里はバスに乗る翔太を捕まえて、ラジオを渡していました。
(b ̄▽ ̄) グッジョブ、万里!!
玉木家でももちろん、ラジオを聴いております。

 『もっと他には』(カンペ)
「優しい人たちがたくさんいるご近所さんが好きです。
川越の町が好きです・・・・・あなたが好きです」
翔太への思いを話し始めるつばさ・・・・

 「夢見ることを教えてくれたあなたが好き。
あなたに出会って私は飛べた。
だから伝えたい、さよならの代わりにありがとう・・・
私は忘れない、あなたが私にしてくれたこと。
私は大丈夫、きっとまた会えるよね。
絶対夢をかなえて、翔太!」
「ご苦労!!」真瀬
伸子と二郎も゚*。(*'ω'ノノ゙☆'`゚チ'`゚チ'`゚チ'`゚チ(=´∀`ノノ゙☆'`゚チ'`゚チ'`゚チ'`゚チ

 おばちゃんも2人の純な涙に泣けちゃったわ〜(ノД`)
多部ちゃ〜ん・・・しゅてきよ〜〜 

 家に帰ったつばさに気を遣って、ラジオを聴かなかったフリする玉木家のみなさん。
でも、加乃子がすぐにバラしちゃって・・・
「一生の不覚〜〜〜!!」
 自分の部屋で恥ずかしさにのたうち回るつばさがキュート・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 夜、屋根の上で熱燗で無事試験放送が終わったお祝いをするつばさと万里。
友情復活。
万里っていいやつや〜
 そして、そのそばでひとり酒をするラジオの男(イッセー尾形)・・・

 いや〜今週も楽しかったわ〜
小柳君、正直まだ演技がうまいとは言えないけど(こらこら・・)翔太として真摯に生きようとする姿にこころ打たれます。
きっと今の小柳君だからこそできる役なんじゃないのかな・・・
いい俳優さんになってくれそうな予感・・

 さて、来週は竹雄ちゃん、大活躍?
楽しみですわ〜
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