さて、ペンションから銃声が響き、ウジン(ソン・イェジン)の身を心配するテソクキャップ(チ・ジニ)とコ班長(イ・デヨン)ら。
しかし、今突入するのはウジンのためにも危険すぎる・・・
 そんな中、キャップによる生中継リポートが始まった。
韓国全土のみなさんがGBSニュース速報に注目しておりますよ〜

 チャン・ジンギュ(チョン・ジン)が持っている銃はガス式セミオートライフルであるため、弾が人体を貫通する威力はないってことで、ウジンの生命に危機はないであろうと推理するキャップ。
警察も狙撃班を配備するんだけど、武力行使よりも犯人説得路線で投降を呼びかけるらしい。
 そんな中、ニュースを見たウジンの両親や後輩のスンチョル(チン・グ)も局へと向かっております。

 うぅ・・・すごい緊張感ですョ〜┣¨┣¨┣¨┣¨(;,゚Д゚)┣¨┣¨┣¨┣¨

 実は、銃をぶっぱなしたのはウジンでした。
銃で脅しながら、チャン・ジンギュに座るよう指示するウジン。
ピリピリした雰囲気の中、投降を呼びかける声が響き・・・・
 ウジンの目的を知ったチャン・ジンギュはインタビューに応じると答え、
その許可を取るためにキャップに電話をしていたら銃を奪われて頭を殴られてしまいました。
 ウジンが苦しげに倒れている姿をチャン・ジンギュによってTV電話で見せられ
衝撃を受けるキャップ。
しかし、ペンションの周りが完全に包囲されて銃口を向けられている事を確認したチャン・ジンギュは覚悟を決めたようです。
 ウジンを解放しろと呼びかけるキャップやコ班長らに、
投降とウジンの命と引き換えに生放送で自分のメッセージを放送しろと要求するのでした。
スポットライト―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)
 コ班長は、カメラマンに見せかけて刑事をもぐりこませる作戦を立てて、
キャップに受けるよう指示するのですが、チャン・ジンギュはちゃんと考えてましたよ〜
 ウジンの携帯のTV電話を遣うと言ってきました。

 局ではムン報道局長(イ・ギヨル)、アン社会部部長(アン・ソクファン)、チョン政治部部長(チョン・ギュス)らが生中継を受け入れるべきかどうか話し合っていました。
 放送事故や責任問題からなんとか生中継は回避したいという局長、
ウジンの身の安全のためにはしかたないというアン部長・・・

 「局長、ウジンの気持を考えてください!
命が惜しいなら逃げるチャンスはあったはずです。
でも、逃げられなかった、いや、逃げなかった。
なせだと思いますか?
日々我々が特ダネを取れと言うからです。
なのに、こうなったら知らぬフリですか?
命より地位が大事ですか?そこまでして守るほどの意地なんですか?!」テソクキャップ

 ペンションの内部ではウジンがチャン・ジンギュに投降するよう説得していました。
TV局が言いなりになるはずがないと言い切ったウジンでしたが
「俺はスターだ。マスコミが創り上げたスター・・・お前も創った一人だ。
TV見たろ?どこの局も俺のネタが欲しくて大騒ぎしている。
今日のニュースは俺が主役だ・・・違うか?」
 TV局が従わなければ、銃を撃つのみという彼の言葉に怯えるウジン・・・

 マスコミの報道加熱が彼を得意にさせ、さらに犯罪を重ねさせてしまった。
躍らせているつもりが、マスコミも彼に踊らされていたのでしょうか・・
記者としての責任、そして自分の無鉄砲さが招いた結果に今更ながら事の重大さを感じるウジン・・・

 結局、キャップの訴えが通じ、ウジンのインタビューによる生放送が決定。
「ソ・ウジン、お前は記者だ。
記者としての意地を捨てるんじゃない。いいな?」キャップ
 中継はミョンウン(チョ・ユニ)に交代、
キャップがモニターで指示を与えながらのウジンによるインタビューが始まった。
「大丈夫だな?」キャップ
「キャップ、すみません・・・私が意地をはったせいで・・」ウジン
「俺もきっと同じ事をした」
「キャップ・・・」
「このインタビューはお前次第で特ダネにも放送事故にもなる。
絶対にチャン・ジンギュのペースにのまれるな」

 宝石を盗んでからの逃走経路、密航予定のこと、脱走後に犯した罪について
キャップに励まされながらインタビューするウジン。
徐々に、自分のペースを取り戻してきましたョ〜
 無事終了か・・・と思ったら、チャン・ジンギュが「最後にひとつ話したいことがある」と・・・
何をやらかす気だ?とキャップもウジンもドキドキ・・・・
 んが・・・涙ながらに話し始めたのは自分を捨てた母への思いでした。

 中継終了・・
「俺、良かったか?俳優なみだろ?」チャン・ジンギュ
「これで終わったわ・・・あなたの望みは叶った・・」ウジン
 銃を取り上げ、自分に向けるチャンジンギュ。
「やめて!!」ウジン
携帯は切られ、またしてもヒヤヒヤしながら外で見守るしかないキャップとコ班長。

 必死に自殺をやめるよう説得するウジン・・・
母親はあなたのことを忘れていないはず、自分が責任を持って母親の居場所を捜すという言葉にやっと彼も銃を降ろしましたわ・・・
「今から外に出ます・・・」連絡を受けたみなさんは、ほっ・・・

 うつろな表情でコ班長らにかかえられ出てきたウジン。
それを見ていた局内で拍手が・・・両親も大喜び。
 キャップに導かれ、2人になったウジンはやっと安堵の涙を流すのでした。
「キャップ・・・ごめんなさい・・・・」
声を上げて泣くウジンを抱きしめるキャップ。
「よくやった」

 うぅ・・・二人が抱き合う場面ではもらい泣き・・。゜゜ヽ(・´Д`・ヽ)°゜。
兄のように父親のように受け止めてくれるテソクキャップに萌え〜
私も抱きしめて欲しいわぁ〜(*゚Д゚*)

 マスコミに取り囲まれるウジンの様子をTVで見ていたチャン・ジンギュも外へ出てきました。
ウジンを見つめるチャン・ジンギュを遠くから見送るウジン・・・
 
 犯罪者チャン・ジンギュと過ごした6時間・・・
ウジンにとっては大変な経験でしたが、人間としてのチャン・ジンギュに触れた瞬間でもありました。
 記者の仕事の奥深さ・怖さに気づかされたできごとだったかもしれません。

 さて、チャン・ジンギュの人質となりながらもインタビューを成功させたウジンは時の人となり、世間やマスコミの注目を集める。
社内でも認められ、栄誉ある「今月の記者賞」を受賞しましたョ〜

 キャップにお礼の品を持っていくウジン・・・しかし・・
「お前は浮かれてふらふらしてる時じゃないと思うが?
報道局がつぶされる一歩手前だったことをもう忘れたのか?
捜査妨害までして、警察官を危険な目に合わせた。
お前、自分が記者の資質に欠けると思わないか?以後気をつけろ」と冷静に喝を入れるのでした。

 しゅん・・・・( ̄_ ̄|||)

 その頃、局長・アン部長・チョン部長は社内のキャスター候補オーディションについて話し合っていました。
社会部としては中堅どころのミョンウンを推薦するんだけど、
局長は注目を集めているウジンに目を付けたみたい・・・
 まだ3年目で資格すら持っていないし「あの程度で特別扱いはできません」とキャップははっきり局長に断ってたけどね〜

 それをそばで聞いていたスンチョン(コ・ミョンファン)が、そのことをウジンに知らせてたえわ〜
余計なことを・・・
 キャップは記者としての経験も浅いままで注目を浴びて祭り上げられることはウジンのためにならないと思って反対してるんですよね・・?
でも、このことはウジンの中に眠っていた「キャスターへの夢」に火を点けてしまったようです。
どうやらオーディションに挑戦するみたいです。
 大丈夫かにゃ〜
私はもうしばらく地味に記者としてがんばった方がいいと思うけど〜
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