きゃあああああーーーー!!(((゚Д゚;)))
予告で銃弾を何発もくらってる源さんの姿があ!!
あれは何?夢、妄想?頼むから、源さんの平和を乱さないでぇ〜〜

 『源の休日』

 さて、宴会場で働く源さん(遠藤憲一)に踊りながらウィンクする小雪(谷桃子)。
出番が終わると、源さんを捕まえて「どっかに連れ出してよ〜」と密着しております。
その手を、必死で振りほどき逃げる源さん。

『女性問題を起こせば、ここにいられなくなる。
俺は人生をやり直し中のリストラ中年男、源さんなのだ・・・』源さん心の確認
「( -.-) =зフウー  ウィッス・・・」
 
 源さん、ファイト!!
てか、源さん、対女性になると後手後手になっちゃうのね(* ̄m ̄)

 源さんLOVEが募ってきた小雪は、番頭さん(でんでん)に、ストーカーに付きまとわれているから源さんに退治して欲しいと嘘の頼みをするのでした。

 で、明日、休みをあげるから、一日小雪に付き合えと番頭さんに言われるのさ〜
「そんな勝手に決められても・・・・(困惑)」源
「いいか、源さん、小雪ちゃんは椿屋だけじゃなく、この温泉郷にとっても
大切な財産だ。
このままほっといて、もしものことがあったら大変だぞぉ!
源さん、これはいわば上司命令だ。
会社において、上司命令は絶対だ!四の五の言わずやってくれい!!」番頭さん

 納得がいかないながらも、従うしかない源さん・・・
女将さん(伊藤裕子)のどこか冷たい視線も気になります・・
ガールフレンド(初回限定)(DVD付)ガールフレンド
      ↑
主題歌「山の音」収録!!
 さて、次の日、小雪との待ち合わせ場所でしょぼんと立っている源さん・・・
露出の激しい服装で現れた小雪にボーリング、プリクラ、ショッピングに
付き合わされております。普通にデートじゃん!
てか、そんな源さんが新鮮よ。

 カフェではチョコレートパフェを「あ〜ん」して食べさせられてるわ〜
「おいしい?」小雪
「甘いっス・・・」源

 しめは小粋な居酒屋で日本酒に鶏わさ・・・(うまちょお〜!!)
ほとんど表情に出さないんだけど、きれいに盛りつけられた鶏わさを
見た時の源さんのちょっぴり輝いた表情。
丁寧にじっくりと味わう姿に働いている時とは違った源さんの魅力が伝わってきたわ〜
殺し屋時代にもこうやって粋な店で酒と肴を楽しむことあったのかしらね。

 いちいちリアクションを要求する小雪が煩いわ・・と思っていたら・・・・

『酒も、肴も、そして女も極上・・・楽しくない男などいるものか』源さん男の本音
えっ?!そうなの?
なんだよ〜結構楽しんでんじゃん・・・(ω)チッ!

 そこに偶然やって来た花子(松田美由紀)も合流。
女2人にいじられて大変そうな源さん・・・って、これも実は楽しいのか?
で、カラオケにも連れて行かれるのさ・・・
そこでも小雪に歌を強要されるし・・・

 なに?今回は困っている源さんを楽しむ回なの?

『いつごろからか、誰もがカラオケを歌うような妙な世の中になってしまったが
俺は人前でマイクを手に歌うような、そんな無様なマネはできない』源さん心の確認

 そうだ、そうだ〜!( ・`Д´・)ノ
大の大人がそんなみっともないマネできるかってんだ!
あれ?源さん、小雪の歌聴いて泣いてる・・・・?!(゚Д゚屮)屮

『初めて聞くその曲。何だ、この歌の引力は・・・
マジに圧倒された・・・
歌の世界のことはわからないが最近流行のジャンルなんだろう・・
だがこれは演歌だ!21世紀の演歌だ!!』源さん心の衝撃覚書

 ちなみに小雪が歌っていたのは青山テルマの『そばにいるね』。
ヘタではないけど、特別にうまくはない。
でも、源さんの心にはメガヒットしたようです・・・

 花子のお陰でやっと解放され椿屋に戻ることができた源さん。
表情には出さなかったけど特別な時間になったようです。
帰りのタクシーの中で、ラジオから流れる歌にも聞き入っております。

『俺は誰よりも歌が好きなのだ。
だが、殺し屋だった俺に人前でマイクを手に歌う資格などあるのか・・・
いつの日か、俺も歌いたい・・
過去をリセットできたその時、歌うつもりだ』源さん心の決意

 さぁ、その時に源さんが選ぶ曲はなんだ?
見たいけど見たくないような気がするぞ・・・

 『月下美人』

 一人で宿泊中のある女性客がなんか気になる源さん。
『男としてではない。元殺し屋の勘だ。
あの女・・・何かしらのイリーガル(違法・不法)な匂いがする』

 で、へそのゴマを取っている番頭さんにその客の事を尋ねるのでした。
(番頭さんたら、そのへそのゴマの匂いを源さんにかがせて
喜こんどる・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)
「トップシークレット」だと言って教えてくれたことによると、この女はある老女を
待っているらしい。

 で、老女が椿屋にやって来たら、夜に2人で外出するので、荷物を持ってついていくよう番頭さんから指示されましたぞ。。
源さんの役目は場所が決まったら、他の客が来ないように見張ること。
去年までは番頭さんの役目だったんだけど、今年は経験のために源さんに頼むってよ・・

 さて、番頭さんの話通り、椿屋に老女(佐々木すみ江) が到着しました。
何と言うか独特のセンスで素人じゃないって感じのキツそうな方ですわ〜
夜になり、指示通り二人に付いていく源さん。

 そっと覗いて見ると・・・カメラをセットして、取りつかれたようにシャッターを切る老女の前で
裸になり、恍惚とした表情でポーズを決める女の姿がありました。
誰にも侵すことのできない二人だけの世界・・・・
ときめきを感じつつもそっと見守る源さんなのでした。

 2人は1年に一度椿屋で会い、ヌード撮影をしているそうな・・
老女はその筋では有名な女性カメラマンで、女性は銀行頭取の奥さん、
どんな事情かは知らないが、10年間この関係は続いているらしい。

『はたして撮影されたフィルムの行方はどこに・・・
そして、この2人はレズビアンなのか・・・?』源さん素朴な疑問

 仕事を終え、一杯やりながら2人のことを反芻する源さん・・・
『胸が騒いだ理由がわかった。
俺は世間的には理解不能の何かに神秘を感じてしまうタチなのだ。
あの2人にのみ存在するエロティシズム・・・
エロスとは性器のこすりあいではないのだ』源さん男の気づき

 とんでもない名言でましたよ〜
確かに写す老女と写される女の間には独特の世界があり、
二人のパッションが生き生きと動いているのが伝わってきた。
あれが二人の愛の交感なんだね。

 源さんが殺し屋を職業に選んだってのも、その世界に独特の美学というか
エロスを感じたからなのかしらねぇ・・・
しかし、佐々木すみ江さん、一瞬の登場だったのに強烈な印象だったわ〜
さすがだね・・・
とにかく来週の源さん銃撃場面が気になります・・・(((;´・ω・`)))

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