いやいやいや・・・
またまたでっかい事に巻き込まれちゃったようですョ・・
何とか国家情報院のこ憎たらしいおっさんの監禁から逃れることができたようですが、どうなるんでしょう・・

 振り返ってみましょう・・
ジェグク報道局長(イ・ギヨル)が出した最後の課題は、ある企業の不正資金問題を暴露した後、行方不明になっているチョ・サンミン弁護士の取材。
「(インタビューできるかどうかの)結果は問わない。
この一件をどれだけ多角的に捉えて真相に迫れるか見たいだけだ。
2人の取材結果を見て、「深層リポート」の進行役を決める。
内容次第で、取材テープはパイロット番組として使うので、がんばってくれ」

 チョ・サンミン弁護士の資料は警察が非公開にしており、国内にいるとは思われるがどこに居るのかまったく見当もつかない。
時間も限られていることから、サポート役が協力してもいいってことになりました。
 ウジン(ソン・イェジン)に付いたのは、スンチョル(チン・グ)。
こちらは立候補。
ミョンウン(チョ・ユニ)には、スンチャン(コ・ミョンファン)。
こちらは、社会部の皆さんの推薦と言おうか押し付けられたっていうか・・

 イーブンに持ち込んだウジンに、正直脅威を感じたミョンウンは、
初めてウジンを認める発言をしていましたョ〜
「結構やるわね。今までアンタのことみくびってた。
でも意外と、できるみたいね。
最後だからがんばって・・・いいえ、がんばりましょう」

 相変わらず上から目線だけど、一応ライバルとして認めてくれたようです。
スポットライト―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)
 さて、自分のスクラップブックの中からみつけた過去のチョ・サンミン弁護士の記事を元に、能率的に取材を進めるミョンウンに対して、ウジンはどこから手をつけていいのかさっぱりわからず、スンチョルに資料を集めさせているものの何もできずにいた。
 そんなウジンを気遣う副キャップ(キム・ボギョン)。
「やるしかないわ。足で稼ぐしかない。
社会部記者なんだから、地べたをはいつくばってでも、情報を拾い上げていくのが私たちでしょ?
今までのように、自分のやり方でとにかく必死にあがいてみなさい。
でも安全第一よ」

 そして、「深層リポート」の進行役は女性記者一人って予定だったんだけど、
局長から、キャップ(チ・ジニ)も一緒にやるように言われちまったョ。
社長の意向でもあるらしい・・・期待されてんのね、キャップ。
 社会部の仕事がおろそかになるって事で辞退したんだけど、局長はどうしてもキャップにやらせたいらしい。
しばらく間、副キャップがキャップの仕事をすることにして、
強引にキャップを進行役に決定しちゃいました。

 取材の路線が決まらず、資料探しを続けるウジンがミョンウンに遅れを取っていると焦りを感じたスンチョルは、ウジンを急かすんだけど、彼女は方針が決まらないと動けないタイプらしい・・・
それにやっぱりチョ・サンミン弁護士のインタビューを取りたいそうな・・
確かにね〜闇雲に探し回っても、エネルギー消耗するだけだしな・・・

 って、ウジンっていつも局の仮眠室みたいなところでネットしたり、取材まとめたりしえるよな・・
コレって二軍だから?それとも、ここの方が落ち着くのかしら?
 疲れて眠りこけているウジンとスンチョルに差し入れを持ってきてくれたキャップ。
やっぱり順調な進みぐあいのミョンウンを見てるから、心配にになったんでしょうね。
 仮眠室は蚊が多いそうで、蚊取り線香と虫刺されの薬を持ってきてくれました。

 1回自宅に帰ったウジンは、兄(キム・ジョンウク)の新聞記事を見ているうちに、ついに取材を進めるポイント発見!
『教会がチョ弁護士を支持』
アヒョンドンにある教会の牧師がチョ・サンミン弁護士と連絡を取り合ってると見たウジンは早速スンチョルとその教会へ。

 んが、もうすでに他局の記者たちも教会をかぎつけてましたわ〜
がっかりするウジンを励ますスンチョル。
「本人を捕まえるんでしょ?
前に先輩言ったじゃないですか、匂う場所に答えがあるって。
他局の奴らも何か匂いをかぎつけて来てるんだから、とにかくまずは一歩前進したって言えるんじゃんですか」

 スンチョルったら、最近、いい子分ぷりを見せてますョ。
キャップはウジンを引っ張り上げてくれてる感じですが、スンチョルはそのウジンの手がキャップに届くように下で支えてくれてるっていうかね・・・

 神父様から情報を得ようとするんだけど、さすがに神父様は口もガードも堅いですョ〜
んが、ウジンは神父様に賭けることにしたようです。
スンチョルにはチョ弁護士の息子さんや警察を当たらせて、自分はず〜っと神父様に付きまとっております。

 その頃、ミョンウンは取材テープ(チョ弁護士の同僚などの周辺の人々のインタビュー)の編集も終え、企画書も提出し終わりましたぞ。
で、時間もないし本人のインタビューをあきらめて別の案にしましょうと提案するスンチョルなんだけど、ウジンはまだあきらめきれない。

 告解室で神父様に
「いけないとわかっていますが・・・。・゜・(。´ノω・`)。ウウゥゥ
毎日、神父様を悩ませております・・」ウジン
「兄弟よ・・・それはいけません」
「はい、わかってます。でも、そうするしか方法が無かったんです(泣」
「兄弟よ・・・」
「神父様、どうしましょう・・・
今日も一日神父様を苦しめてしまいます・・(ノД`)シクシク
こうするしかない自分の仕事にうんざりです・・・それでも神は許してくれますよね?」ウジン
「・・・・・・・も、もちろんです・・・神は・・全ての罪を赦されます」神父様
「はい、では、外でお待ちしています」ウジン

 神父様もマジ、困ってるぞ・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
慌てて、ウジンから逃げる時に携帯を忘れて行っちゃった・・・
もちろん、中を覗くウジン・・・あぁ、またひとつ罪を・・・
着信記録から釣堀店が浮かびあがる・・・ここにチョ弁護士がいるかもしれない。
それっ、いそげ〜〜!!
「行ったってムダですよ〜」とぼやくスンチョルに車を運転させて、釣堀店へ。
 
 で、ついに釣り人の中にチョ弁護士発見!
「隠れ続けるのは危険だと思います。逆に顔を出した方がずっと安全ではないでしょか?」と取材に応じてくれるよう説得するウジン・・
「君は番組のために私を利用するだけだろう?」チョ弁護士
「あの公開資料だけで真実を語るのは不十分です。
あなたの意図を正確に伝える唯一の方法は、直接話すことです」ウジン
「私はどうなろうとかまわない。だがな、私には守らなければならない家族がいる。
息子の将来を潰すようなマネは絶対にしたくない!」

 その頃、編集中のスンチョルに悪い先輩スンチャンが近づき、誘惑しておりましたョ〜
編集を適当に放り出して、一緒に飲みにいっちゃうスンチョル・・・
( ´゚д゚`)あ〜ぁ・・・無責任なやっちゃ・・・

 なおも説得を続けるウジンとチョ弁護士の前に国家情報院のおじさんたちが立ちふさがりました。
2人は携帯も奪われ、外部と連絡することもできずに、ある部屋に監禁されてしまいましたョ〜
何でもチョ弁護士が持っている情報を国内に流したら、国中が混乱して大変なことになってしまうから事前に取り締まりたいんだと・・
 ウジンとチョ弁護士は調査が終わるまで、3日ほど部屋から出るなってさ〜

 スンチョルの雑な編集を見たキャップは怒って、ウジンに連絡を取ろうとするんだけど、電話にも出させてくれないおじさんたち。
連絡の取れないウジンの事を心配するキャップとスンチョル・・・
 期限の朝になっても連絡の取れないウジンは棄権したとみなされ、ミョンウンを案内役にして撮影が始まっちゃったわ〜(;゚д゚)

 収録があるから局に返してくれと言っても、もちろん却下・・・
ウジンはすぐに解放しないと、監禁した事実と弁護士から聞いた全てを放送するといって情報員と取引を試みましたぞ。
「解放してくれれば、そちら側に歩み寄った報道をします。強制監禁の件も問題にしません。
調査をするなら、収録後にして下さい。その後なら協力します!」

 さて、ウジンの作戦は成功するのか?
成功したとしても、そんなでっかい敵を相手に記者魂を貫けるのか?
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